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zoom RSS 「機動戦士ガンダムオンライン」の「プロトタイプガンダム」

<<   作成日時 : 2013/05/03 18:14   >>

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バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

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2013年5月1日、DXガシャコンのラインナップ更新(DXガシャコン第五弾への更新)が実施されました。

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「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)を3回プレイした結果、「プロトタイプガンダム」の「ゴールド設計図」を得ることができました。

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「機体開発」を行ったところ、「ロケットシューターLV3」という「特性」が付加されました。

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「プロトタイプガンダム」のメイン武器(後述)を考慮すると、この「特性」は、好ましくないとしか思えませんでした。

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このため、さらに、「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)をプレイし続け、かなりの散財の末に、「プロトタイプガンダム」の「ゴールド設計図」を2枚得ました。

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「機体開発」を行ったところ、前述の2枚の内の1枚で開発した機体に「ビームシューターLV3」という「特性」が付加されました。「プロトタイプガンダム」のメイン武器(後述)を考慮すると、この「特性」が最適であると思います。

前述のように、散財をしてまで「特性」に妥協しなかった理由は、「プロトタイプガンダム」の歴史的とでもいうべき経緯のためです。
以前記述した「ジム(WD隊仕様)」 や「ジム・ストライカー」は、ゲームでこそ定評があるものの、アニメの「機動戦士ガンダム」のTV版第1作目の放送終了後、10年以上も経過した後で付け足された設定に基づく機体です。
「プロトタイプガンダム」も、アニメの「機動戦士ガンダム」のTV版第1作目に対する後付けではあるのですけれども、1981年頃には設定が確立していたという由緒があります。

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メイン武器は、「頭部バルカン」系、「100mmマシンガン」系、「試作型ビーム・ライフル」系に加え、ゴールド機体の場合には、「試作型ビーム・ライフルFA」系が選択可能です。
「プロトタイプガンダム」の「試作型ビーム・ライフル」系や「試作型ビーム・ライフルFA」系は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型ビーム・ライフル」系や「陸戦型ビーム・ライフルFA」系よりも「威力」の値が高くなっています。

他の強襲タイプのメイン武器や重撃タイプのサブ武器で定評のある「3点式100mmマシンガン」系がないことに加え、2013年5月1日に実施された「機体バランス調整」の影響で、「試作型ビーム・ライフル」系が強化された一方、「試作型ビーム・ライフルFA」系の「試作型ビーム・ライフル」系に対する優位性が低下していますので、実質的には、「試作型ビーム・ライフル」系と「試作型ビーム・ライフルFA」系の二者択一となると思います。

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特殊武器は、地球連邦軍の他の強襲タイプと同じ「ビームサーベル」系に加え、「ビームサーベル(二刀流)」系(後述)が選択可能です。

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サブ武器は、「ハイパーバズーカ」系のみです。
他の強襲タイプのサブ武器の選択肢にある「グレネイド」系や「着発式グレネイド」系はありません。

シールドは、「プロトタイプガンダム」固有の装備である「プロトタイプガンダムシールド」で、外すことも可能です。
「プロトタイプガンダムシールド」の「アーマー」値は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型Gシールド」や「ジム(WD隊仕様)」の「陸戦型Gシールド(WD隊仕様)」と比較すると高い値です。

武器に関する「ないものねだり」のような記述をいろいろと行いましたけれども、「ガンダム」と名の付く機体のメイン武器が「ビーム・ライフル」と名の付くもの以外であるとか、サブ武器とはいえ、グレネイドを使用するなど、見苦しいとしか思えませんので、なくてよかったと思います。

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出撃させてみましょう。

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「ビームサーベル(二刀流)」系を選択すると、画像のように、「プロトタイプガンダムシールド」が背面にまわります。アニメの「機動戦士ガンダム」の劇中の描写のようで、嬉しくはあるのですけれども、この状態では、「プロトタイプガンダムシールド」の効果が無効になってしまいます。
このため、私は、二刀流ではない「ビームサーベル」系を使用していたのですけれども、試しにチュートリアルの戦闘訓練で「ビームサーベル(二刀流)」系を使用してみたところ、予想以上に命中させ易いことがわかりました。
チュートリアルの戦闘訓練で命中させ易いといっても、所詮は、自機に直進してくる NPC を相手にした場合のことで、実戦(あくまでもゲームですけれども)でどの程度効果があるのか疑問に思っていました。しかしながら、実際に使用してみると、対人戦でも相手を逃し難いことに加え、補給機への攻撃に関しては圧倒的な効果があることがわかりました。

しかしながら、二刀流ではない「ビームサーベル」系にくらべ、「ビームサーベル(二刀流)」系は、「重量」の値が大きくなっていますので、同じように「重量」の値が大きい「試作型ビーム・ライフルFA」をメイン武器とした場合には、二刀流ではない「ビームサーベル」系を選択した方が機体全体としては好ましいかも知れないと思います。

2013年5月1日、「機動戦士ガンダムオンライン」における初の「宇宙マップ」である「ソロモン」が実装されました。現在のところ、「宇宙マップ」で優位に活動可能な機体が少ないため、「プロトタイプガンダム」の強さが際立っているように見えます。

一方、「地上マップ」では、「宇宙マップ」ほどの優位性がないことに加え、戦況によっては、「TIME」(被撃破後に再出撃可能となるまでの所要時間)の長さが足枷となってしまい、使い難いことも多いと思います。
また、「ジャブロー」では、水中に潜んでいたい局面でも、移動すると、ふわふわと水面に浮きあがってしまうことがあるように思います。

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「機体強化」の方向性としては(毎回同じようなことを記述していますけれども)、「最高速度」、「ブースト容量」、「ブーストチャージ」、「積載量」といった移動に関する性能を重視すべきであると思います。
「プロトタイプガンダム」においては、この4種の内で、さらにどれを優先すべきかというと、間違いなく、「積載量」です。「最高速度」に関しては、無理に強化しなくともよいかも知れないと思います。



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