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2017年4月開始のアニメについて(その13)

2017/06/26 02:34
「僕のヒーローアカデミア」第26話
 第25話にくらべると、物語の谷間という印象で、いろいろと伏線を張っているように思えました。
 飯田天哉よりも、爆豪勝己と轟焦凍の動向が気になってしまいました。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第13話(最終回)
 面白い最終回であったと思いました。原作となっているゲームを知る人にとっては、楽しめるものであったのではないかと想像します。
 映像の方は、第11話以前の作画にもどったように見え、この作品らしいと思いました。

「アリスと蔵六」第11話
 謎であったワンダーランドの本質がヒロイン(樫村紗名)自身の台詞で明かされたように思います。これについては、面白いと思いました。
 物語としては、第10話の状況が継続しているように思うのですけれども、このまま、樫村蔵六、樫村早苗、一条雫の一行と、ヒロインと敷島羽鳥が合流しても進展があるとは予想できず、流れが見えないように思います。

「フレームアームズ・ガール」第12話(最終回)
 第11話から継続する対戦に関しては、わかりやすい展開であったと思いました。
 終盤の展開から、続編は、人間の登場人物を加え、「プラレス3四郎」(1983年のアニメ)や「機動天使エンジェリックレイヤー」(2001年のアニメ)、あるいは、「ガンダムビルドファイターズ」(2013年、2014年のアニメ)のような作風にしたいのではないかと想像します。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第12話(最終回)
 決着のつかない最終話でした。このままの作風では、続編が制作されたとしても、観る気にはなれないです。
 あの常軌を逸した(女子の)制服のデザインを見た時点で、見限っておくべきであったと後悔しています。

「正解するカド」第11話(第12回)
 第9話終盤の展開で、一気に別の作品になってしまったように思います。
 第11話に至っては、突っ込みどころばかりであったように思えました。残念に思います。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第12話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第12話は、所謂ハリウッド映画(実写)のような活劇描写がとてもよいと思いました(「神撃のバハムート GENESIS」もこのような面がよかったと思います)。
 カイザル・リドファルドとファバロ・レオーネの迷コンビぶりが復活している点もよいと思いました。

「ベルセルク」第23話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第12話
 原作者が存命でも、二次創作が盛んな作品は存在しますので、そのことが「承認」にならないことは矛盾であると思ってしまいました。
 そもそも、二次創作でも「承認」になるのであれば、第12話で菊地原亜希がやることになった計画を実行しなくとも、戦力の増強ぐらいはできそうに思えてしまいます。

「エロマンガ先生」第12話(最終回) ○
 第11話が実質的な最終話で、第12話は、エキシビションのようではあったのですけれども、とても面白いと思いました。
 限界に挑戦している(表現の規制を揶揄している)かのような場面があった点については、好感を持ちました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第11話
 本伝の終盤に似てきたように思います。

「アトム ザ・ビギニング」第10話
 手塚治虫の作品ではないのですけれども、「マジンガーZ」(1972年〜1974年のアニメ)の挿入歌のような台詞があったことが印象的でした。
 第9話の感想でも述べたのですけれども、Dr.ロロの目の描写が気になりました。人間を操る能力でもあるのでしょうか。
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2017年4月開始のアニメについて(その12)

2017/06/19 01:54
「僕のヒーローアカデミア」第25話
 爆豪勝己と轟焦凍の対戦がヴィランの襲撃で中断されるのではないかと予想していたのですけれども、そのようなことはなく、よかったと思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第37話(最終回) ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 窮地のさなか、主人公(エレン・イェーガー)に感謝するミカサ・アッカーマンは、なんともミカサらしくないと思いました(第36話以前のように、ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーに凄まじい殺意を向けている方がミカサらしいと思います)。
 Season 2 は、1クールで描くことのできる範囲を全力で描き切ったという印象でした。
 Season 3 を楽しみに思います。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第12話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第12話は、原作となっているゲームの登場人物を多数登場させることだけに注力されていたように思えました。多数登場させたものの、顔見せ程度になってしまっていた点は、好ましくないと思いました。
 映像の方も、動きを重視したためか、第11話以前とは異質な作画に見え、好ましくないと思いました。

「アリスと蔵六」第10話
 第9話の展開から、第10話では、もっと物語が進展するのではないかと予想していたのですけれども、どうやら、第9話の感想で記述したように、ヒロイン(樫村紗名)と敷島羽鳥の対照的なアリスの夢が互いの能力を打ち消すようで、そのために、物語の流れが一筋縄ではいかなくなっているように思えました。どのように収拾をつけるのだろうかと思います。

「フレームアームズ・ガール」第11話
 一気に終盤という印象で、次回の展開が見えるように思います。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第11話
 第11話でやりたかったことは、「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」(2016年のアニメ)で描かれていたような戦闘ではないかと想像するのですけれども、知性が不足していたように思いました。
 レオス=クライトスが一気に悪党に成り下がっている辺りには、物語の浅はかさが感じられ、好ましくないと思いました。

「正解するカド」第10話(第11回)
 第9話終盤の展開で、一気に別の作品になってしまったように思うのですけれども、第10話前半の描写を見た限りでは、まだ、アーサー・チャールズ・クラークの小説のような SFらしさを残そうとしているようにも思えます。
 第9話の感想でも述べたのですけれども、同じ監督の前作に当たる「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)の終盤に似てきたようにも思えます。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第11話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 原作となっているゲームの設定なのでしょうけれども、天使ごときが神と名乗っているようにしか見えない点には、強烈な違和感があります。
 物語としては、エルが「神撃のバハムート GENESIS」におけるジャンヌ・ダルクのような役目を負わされているように思える辺りが面白いと思います。
 一方、第6話の感想でも述べたように、シャリオス17世の真意が読めず、エルの存在以上の謎であるようにさえ思えてしまいます。

「ベルセルク」第22話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第11話
 同じ監督の前作に当たる「アルドノア・ゼロ」(2014年、2015年のアニメ)の主人公(界塚伊奈帆)が冷静沈着を絵に描いたようなキャラクタであったことへの反動なのか、「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」では、無力で内面的にも脆弱な主人公(水篠颯太)を描くことにご執心であるように思えてしまいます。
 いつの間にか、セレジア・ユピティリアの創造主である松原祟がこの作品で最も格好よい登場人物になっている点が印象的でした。
 一方、弥勒寺優夜は、実は、荒木飛呂彦の作品の主人公のような性格で、築城院に能力を奪われたふりをすることで、一気に決着をつける機会をうかがっているのではないかと(私が勝手に)妄想しています。

「エロマンガ先生」第11話 ○
 とてもよい物語で、今回が最終回かと思ったのですけれども、主人公(和泉正宗)と山田エルフや千寿ムラマサとの関係がまだ描き切れていないように思え、最終話では、その辺りを言及するのではないかと予想します。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第10話
 第10話は、本伝が既知でないと訳がわからないのではないかと推測します。

「アトム ザ・ビギニング」第9話
 第2話以来2回目となる「ミクロイドS」(1973年のアニメ)のオープニング主題歌の歌詞のような台詞が出たのですけれども、第9話に関しては、やめておいた方がよかったのではないかと思いました。
 Dr.ロロの目の描写には、何か意味があるのでしょうか…
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2017年4月開始のアニメについて(その11)

2017/06/12 03:22
「僕のヒーローアカデミア」第24話
 久しぶりに、オールマイトの主人公(緑谷出久)に対することばが感動的であると思いました。
 物語の流れとしては、第1期の終盤に似てきたといったところでしょうか。

「進撃の巨人 Season 2」第36話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーが主人公(エレン・イェーガー)やクリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)の身柄を確保することにどのような意義があるのか、そもそも、どこへ連れて行こうとしているのかなど、謎は謎のままなのですけれども、活劇の面白さは、際立っていたように思いました。
 アルミン・アルレルトのなりふり構わぬところやミカサ・アッカーマンのミカサらしさ(巨人よりも恐ろしいところ)もよいと思いました。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第11話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第10話の感想で、作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうなあれが解消されたと記述したのですけれども、結局は、さらに大変になってしまったなどという余計なことを考えてしまいました。
 RPG ではよくある物語がわかりやすく描かれているという観点でよいと思いました。
 劇中の背景音楽が「ファイナルファンタジーX」(1993年のゲーム)辺りを想起させる作風である点もよいと思います。

「アリスと蔵六」第9話
 ヒロイン(樫村紗名)の心情の変化が明確に描かれている点がよいと思いました。ヒロインの声の演技も、これに寄与していたように思えました。
 一方、第8話の描写から、敷島羽鳥の両親は、死亡したのかと思っていたのですけれども…
 第8話の感想では、言及しなかったのですけれども、ヒロインの能力(アリスの夢)が何等かの変化や具現化をもたらすもののようであるのにくらべ、敷島羽鳥の能力が停滞のような事象をもたらすものであることが対照的で、そのことが両者の行動の相違にも反映されていくように見える点が面白いと思います。
 また、第8話の時点で、内藤竜や一条雫が登場しないことが奇妙に思えたのですけれども、第9話では、きちんと描かれ、よいと思いました。

「フレームアームズ・ガール」第10話
 Aパート、率直なところ、日常描写が継続し過ぎているように思っていたのですけれども、終盤だけは、感動的であると思いました。
 Bパート、フレズヴェルクが本当に、源内あお に危害を加えたら、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)は、どのような賠償を行う羽目になるのだろうかとか、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)の社会的信頼の失墜による損失も甚大であろうとか、そもそも、刑事犯罪ですので、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)の誰かが投獄される可能性もあるなどと思ってしまいました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第10話
 第7話〜第9話で、リィエル=レイフォードの素性が明らかとなりましたので、次は、システィーナ=フィーベルの番といった展開に思えました。

「正解するカド」第9話(第10回)
 アーサー・チャールズ・クラークの小説や「地球の静止する日」(1951年の実写作品)のような SF作品かと思っていたのですけれども…
 物語の展開としては、同じ監督の前作に当たる「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)の終盤に似てきたといったところでしょうか…

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第10話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第2期最大の謎の一端が遂に明かされ始めたように思え、面白いと思います。

「ベルセルク」第21.5話(総集編)
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第10話
 第9話の時点では、意外に賢いかと思っていたのですけれども、弥勒寺優夜が残念で、そのことが印象に残ってしまいました。そもそも、私は、築城院のような輩を相手にわざわざ何かを言い返してやること自体にまったく共感できません。
 後半、同じ監督の前作に当たる「アルドノア・ゼロ」(2014年、2015年のアニメ)の反動なのか、感情論で物事が動く展開となった点も印象的でした。

「エロマンガ先生」第10話
 気軽に楽しめる作品という観点で、とてもよいと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第9話
 ロキ・ファミリア側の視点で、出来事が本伝と整合するように描かれている辺りが面白いと思います。
 レフィーヤ・ウィリディスの妄想に現れるベル・クラネルの様子には、笑ってしまいました。

「アトム ザ・ビギニング」第8話
 珍しく戦闘場面主体で、映像の方は、とてもよい状態であったと思いました。
 原典(1963年のアニメ)の放送当時、主人公が他のロボットを破壊する様子が残酷であるとの批判があったそうなのですけれども(私は、記憶にありません)、主題歌の歌詞を引用しつつ、そのことへの反論を行っているようである点が面白いと思いました。
 「7つの力」が後付であることにしれっと言及している点も皮肉のようで面白いと思いました。
 毎回、起承転結のしっかりとした物語となっている点もよいと思います。
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2017年4月開始のアニメについて(その10)

2017/06/05 01:56
「僕のヒーローアカデミア」第23話
 現時点の主人公(緑谷出久)が轟焦凍にどう挑むのか想像できなかったのですけれども、結局は、本編でもそのような戦法であったように思えました。
 最終的には、もっと泥臭い死闘になるのではないかと予想していたのですけれども、この観点では、意外でした。
 爆豪勝己にしては珍しく、解説役(格闘漫画でよくある)を演じていた点も印象的でした。

「進撃の巨人 Season 2」第35話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 第34話の感想でも述べたのですけれども、この作品の世界の人物の記憶の混乱は、巨人化の副作用なのではないのでしょうか。
 それにしても、ユミルの特異性が強調されたように思いました。
 一方、ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーが主人公(エレン・イェーガー)の身柄を確保することにどのような意義があるのか、そもそも、どこへ連れて行こうとしているのか、気になるところです。
 また、クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)の身柄の確保についても、ユミルのためだけではなさそうな様子で、気になるところです。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第10話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第9話の感想で、作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうだと記述したあれは、早々に解消され、一安心などという余計なことを考えてしまいました。
 ヒロイン(ルリア)が帝国に能力を利用されていた存在で、そのために追われていることは、当初から描かれていたのですけれども、主人公(グラン)と出逢う前のカタリナ・アリゼとの様子が明らかとなったことは、大きな展開(あるいは、主人公がヒロインを救うための伏線でしょうか)であると思いました。
 RPG ではよくある物語がわかりやすく描かれているという観点でよいと思います。

「アリスと蔵六」第8話
 第7話から一転、この種の作品らしい怖い物語になったように思いました。
 敷島羽鳥と美浦歩は、このまま、ヒロイン(樫村紗名)と敵対することとなるのか、展開に興味を惹かれるところです。
 しかしながら、映像の方は、キャラクタデザインが物語の作風に合っていないのか、作画が力尽きているのか、キャラクタの描写に関しては、好ましくない状態であったと思いました。

「フレームアームズ・ガール」第9話 ○
 歴代の名作と呼ばれるような作品は、精緻な描写や動きのよさなど、その時代のアニメを牽引するような技術面だけでなく、戦闘(対戦)主体の物語でありながら、日常も描写されているために登場人物に感情移入できるなどといった面も兼ね備えているという特徴があるように思います。
 「フレームアームズ・ガール」第8話Bパートもそうだったのですけれども、第9話は、前述のような資質をこの作品も具備していると認識させられる内容であったように思いました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第9話
 リィエル=レイフォードには、どのような秘密があるのかと思っていたのですけれども、「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年のアニメ)の主要登場人物である綾波レイの素性を真似したような存在であったとは、あまりに安易であると思いました。
 以前から気になっていたのですけれども、この作品は、呪文で「遍く(あまねく)」もしくは「悉く(ことごとく)」というべきところを「須らく(すべからく)」と間違えていることが非常に恥ずかしく(幼稚であるとさえ思います)、このために、戦闘場面で興がさめてしまう点は、致命的な欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第6話でもそうだったのですけれども、肝心なところで動きが欠落しているような場面があった点も好ましくないと思いました。

「正解するカド」第8話(第9回) ○
 徭沙羅花の素性の描写は、異方存在に対する徭沙羅花の信条の補足であると同時に、今後の展開への伏線なのであろうと推測します。
 終盤は、ヤハクィザシュニナが遂に本性を現したといったところでしょうか…

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第9話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)では、何のために登場したのかわからない状況だったジャンヌ・ダルクが「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」では、存在感を増している辺りがよいと思いました。
 Aパートと Bパートの間の CM(新作)の最後のシャリオス17世の台詞で、不覚にも爆笑してしまいました。

「ベルセルク」第21話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第9話 ○
 近年の魔法少女は、あの状態になった途端に途方もない何かを発動させるように思うのですけれども… とはいえ、「魔法少女育成計画」(2015年のアニメ)の登場人物は、意外にあっさりでしたので、そのようなキャラクタだったのかも知れません。
 演出が悪いのか、声の演技が悪いのか、アリステリア・フェブラリィとどうにか再会を果たしたにもかかわらず、煌樹まみか が自分で真実を伝えないことが理解できない状況になってしまっていたように思いました。
 その後、主人公(水篠颯太)は、様々な作品に精通しているにもかかわらず、築城院の相手をしてしまっている点も不可解で、これに関しては、弥勒寺優夜の台詞に共感してしまいました。

「エロマンガ先生」第9話
 プロローグを見た時点では、駄目かと思ったのですけれども、本編は、とてもよいと思いました。
 気軽に楽しめる作品という観点で、とてもよいと思います。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第8話
 ようやく、物語の筋が見えてきたように思います。

「アトム ザ・ビギニング」第7話
 今回に限ったことではないのですけれども、現代の時事ネタを採り込んでいる辺りが上手いと思いました。
 毎回、起承転結のしっかりとした物語となっている点もよいと思います。
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