アニメの私記

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zoom RSS 2017年4月開始のアニメについて(その14)

<<   作成日時 : 2017/07/03 04:32   >>

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「アリスと蔵六」第12話(最終回)
 予想よりも感動的な最終話でした。
 しかしながら、一条雫の扱いは、ひどいと思いました。
 内藤竜が終盤に一言だけよいことを言うというのが効果的であったと思いました。

「正解するカド」第12話(第13回)(最終回)
 第9話までは、アーサー・チャールズ・クラークの小説や「地球の静止する日」(1951年の実写作品)を想起させるような SF らしさがよいと思っていたのですけれども、第10話以降は、「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年の映画)というクソを制作してしまった監督の駄作に成り果てたように見えました(メッキがはがれたとか、馬脚を露呈したというやつです)。残念に思います。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第13話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 往年の東映動画の作品のような破壊や崩壊の描写がとてもよいと思いました。
 物語全体としては、わかりやすいと思うのですけれども、相変わらず、シャリオス17世の真意だけは、読めないと思いました。

「ベルセルク」第24話(最終回)
 続編が制作されたとしても、今回のアニメの作風では、観る気になれないと思います。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第13話 ○
 面白い総集編であったと思いました。
 第12話の内容から、本当に改変されたのではないかと思えてしまう辺りもよいと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第12話(最終回)
 最終話らしい盛り上がりであったと思いました。
 本伝のように、無理矢理終わらせるよりは、今回のように、物語の途中であることが明確であった方がましであるように思いました。

「アトム ザ・ビギニング」第11話
 伴健作の描写がよいと思いました。
 マルスに関しては、よくわからないというのが率直なところです。
 Dr.ロロが本当に軍需産業の手先であるならば、態々ロボレスようなものでデモンストレーションを行う必要があるのか疑問に思いました。

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