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2017年7月開始のアニメについて(その2)

2017/07/10 03:51
「賭ケグルイ」第2話
 ギャンブルは、嫌いです。
 しかしながら、第1話よりも面白いと思いました。
 「ちはやふる」(2011年、2013年のアニメ)の登場人物(競技かるたの選手)ならば、第2話で描かれているようなことが可能ではないかと思いました。「勝負師伝説 哲也」(2000年〜2001年のアニメ)にも同様のエピソードがあったことを思い出しました。

「ひなろじ〜from Luck & Logic〜」第2話
 第1話の感想で、「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)の世界観が既知でないとついていけないのではないかと記述したのですけれども、第2話では、それなりに説明が行われたように思いました。

「Fate/Apocrypha」第2話
 登場人物の台詞には、Fate らしさが感じられるのですけれども、映像や主題歌などは、別物という印象で、戸惑いを禁じ得ないというのが率直なところです(EGOIST 自体は、よいと思うのですけれども、Fate の名を冠する作品の主題歌に向いているのかというと疑問に思います)。

「活撃 刀剣乱舞」第2話 ○
 第1話の感想で、映像だけを見ると、「Fate/Apocrypha」よりも「活撃 刀剣乱舞」の方が Fate らしく思えると記述したのですけれども、Kalafina の歌唱によるエンディング主題歌「百火撩乱」を聴くと、Fate が始まったような気分になってしまいます。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第2話
 「戦姫絶唱シンフォギア」(2012年のアニメ)の第4期で、世界観や物語としては、「戦姫絶唱シンフォギアGX」(2015年のアニメ)の直接の続編に思えます。
 第1話で、S.O.N.G. が発展途上国の軍隊を無力化するという有様には、違和感があったのですけれども、第2話では、真の敵であるパヴァリア光明結社との対決が前面に出たため、シンフォギアらしくなってきたと思えました。

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「ナイツ&マジック」第1話 ○
 とても面白いと思います。
 いわゆる異世界転生モノなのですけれども、量産品のハーレムアニメのような作風ではない点がよいと思います。
 また、近年のライトノベル原作のアニメにしては珍しく、主人公(エルネスティ・エチェバルリア)が客観的にも優秀な人材と認められる存在である辺りもよいと思います。

「潔癖男子!青山くん」第1話
 もしも、「黒子のバスケ」(2012年、2013年、2015年のアニメ)がアイデアだけであったならば、このような作品になっていたかも知れないと思いました。

「バトルガール ハイスクール」第1話
 同じようなゲーム原作の「スクールガールストライカーズ Animation Channel」(2017年のアニメ)に非常に似ていると思いました。
 映像の方は、「スクールガールストライカーズ Animation Channel」の方がよかったように思うのですけれども、「バトルガール ハイスクール」の方は、劇中での歌唱に注力しているようで、両者の相違が出ているように思いました。

「妖怪アパートの幽雅な日常」第1話
 30年位前の高橋留美子の作品を10年位前の作風のアニメにしたような作品であると思いました。

「恋と嘘」第1話
 SF的な設定が入っているのですけれども、物語自体は、学園を舞台とした恋愛モノであるように思います。
 高崎美咲の存在感を印象付ける花澤香菜の声の演技は、見所であると思います。

「異世界食堂」第1話
 ヒロイン(アレッタ)が主人公(店主)とともに朝食をとる場面の声の演技(上坂すみれ)が意外によいと思いました。
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2017年7月開始のアニメについて(その1)

2017/07/03 04:36
「賭ケグルイ」第1話
 ギャンブルは、嫌いです。
 とはいうものの、バブル期入社の身としては、景気のよい物語が好きであったりもします。

「ひなろじ〜from Luck & Logic〜」第1話
 「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)の後日譚のようで、第1話を観た限りでは、平和になった世界の学園が舞台となるようでした。
 「ラクエンロジック」の世界観が既知でないと、ついていけないのではないかと想像します。

「Fate/Apocrypha」第1話
 「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」(2014年、2015年のアニメ)の後日譚かと思ったのですけれども、並行世界のようです。登場人物の台詞で本伝との相違を説明しているように思えました。
 ufotable が制作した「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」を知る身としては、「Fate/Apocrypha」の映像の完成度の低さが残念に思えます。そうでなくとも、第1話のプロローグが戦闘場面のクライマックスから始まるようなアニメには、ろくなものがありませんので、悪印象です。

「活撃 刀剣乱舞」第1話 ○
 見るからに ufotable らしい作風で、映像だけを見ると、「Fate/Apocrypha」よりも「活撃 刀剣乱舞」の方が Fate らしく思えてしまいます。
 映像の素晴らしさだけでも、一見の価値があると思います。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第1話
 「戦姫絶唱シンフォギア」(2012年のアニメ)の第4期で、世界観や物語としては、「戦姫絶唱シンフォギアGX」(2015年のアニメ)の直接の続編に思えます。
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2017年4月開始のアニメについて(その14)

2017/07/03 04:32
「アリスと蔵六」第12話(最終回)
 予想よりも感動的な最終話でした。
 しかしながら、一条雫の扱いは、ひどいと思いました。
 内藤竜が終盤に一言だけよいことを言うというのが効果的であったと思いました。

「正解するカド」第12話(第13回)(最終回)
 第9話までは、アーサー・チャールズ・クラークの小説や「地球の静止する日」(1951年の実写作品)を想起させるような SF らしさがよいと思っていたのですけれども、第10話以降は、「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年の映画)というクソを制作してしまった監督の駄作に成り果てたように見えました(メッキがはがれたとか、馬脚を露呈したというやつです)。残念に思います。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第13話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 往年の東映動画の作品のような破壊や崩壊の描写がとてもよいと思いました。
 物語全体としては、わかりやすいと思うのですけれども、相変わらず、シャリオス17世の真意だけは、読めないと思いました。

「ベルセルク」第24話(最終回)
 続編が制作されたとしても、今回のアニメの作風では、観る気になれないと思います。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第13話 ○
 面白い総集編であったと思いました。
 第12話の内容から、本当に改変されたのではないかと思えてしまう辺りもよいと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第12話(最終回)
 最終話らしい盛り上がりであったと思いました。
 本伝のように、無理矢理終わらせるよりは、今回のように、物語の途中であることが明確であった方がましであるように思いました。

「アトム ザ・ビギニング」第11話
 伴健作の描写がよいと思いました。
 マルスに関しては、よくわからないというのが率直なところです。
 Dr.ロロが本当に軍需産業の手先であるならば、態々ロボレスようなものでデモンストレーションを行う必要があるのか疑問に思いました。
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