アニメの私記

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zoom RSS 2018年4月開始のアニメについて(その2)

<<   作成日時 : 2018/04/16 02:25   >>

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「ウマ娘 プリティーダービー」第3話 ○
 ふざけた設定ですけれども(ウマは、実名を使っても問題ないのでしょうか)、一途な登場人物(?)ばかりですので、好感が持てます。
 ふざけた設定の反面、レースの場面の緊迫感などは、とてもよいと思います。
 物語の展開が意外に面白いと思いました。

「東京喰種トーキョーグール:re」第2話
 「東京喰種トーキョーグール」(2014年〜2015年のアニメ)の第3期です。
 アニメの作風としては、「東京喰種トーキョーグール√A」(第2期)に近いように思います。
 第1話を観た時点では、第3期にはとりえがないと思えたのですけれども、第2話では、第2期との関係が垣間見え、よいと思えました。
 しかしながら、エンディングの歌唱が不快で、こんなものが耳に入るくらいならば、次回以降を視聴したくないとさえ思えることには何等変わりがないです。

「ルパン三世 PART5」第2話
 「ルパン三世 PART4」(2015年のアニメ)に近い作風で、一話完結とはなっていない辺りも印象的であると思います。
 第2話の最後の場面のルパンの台詞がよいと思いました。
 次元大介の声の老化の著しさが目立ち、心配になります。

「3D彼女 リアルガール」第2話
 もっとヲタク要素が前面に出るような作品かと思いきや、意外に普通の恋愛モノであると思います。
 ヒロイン(五十嵐色葉)が転校するというのも嘘で、実は、本当に難病で死亡するとかいうオチではないかと妄想します。

「重神機パンドーラ」第1話〜第2話 ×
 「超時空世紀オーガス」(1983年〜1984年のアニメ)の世界と類似した舞台に「M3〜ソノ黒キ鋼〜」(2014年のアニメ)のメカを登場させたような作風であると思います。
 期待していたのですけれども、実際のところは、河森正治とサテライトが関与している作品で、マクロスシリーズとアクエリオンシリーズ以外には、ろくなものがないという法則どおりでした。「ノブナガ・ザ・フール」(2014年のアニメ)や「M3〜ソノ黒キ鋼〜」と同種の失敗作の腐臭が漂うような代物であると思います。

「多田くんは恋をしない」第1話〜第2話 ○
 映像の綺麗さ、動きのよさに加え、物語の和やかさがよいと思います。
 どことなく「月刊少女野崎くん」に似た作風だと思い、調べてみたところ、本当に同じスタッフの制作とのことでした。この観点でも期待できると思います。
 カメラなどの製品が実名である点も印象的でした。

「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」第1話〜第2話 ○
 今更、この作品を再アニメ化しただけのことはある完成度であると思います。
 この作品は見届けたいと思います。

「こみっくがーるず」第1話〜第2話
 絵柄は見るからに、きららアニメといった印象ですけれども、独特の設定であると思います。
 不覚にも、第1話後半の勝木翼の言動に泣けてしまいました。
 エンディングの映像がよいと思います。

「メガロボクス」第1話〜第2話 ○
 「あしたのジョー」(高森朝雄、ちばてつやの作品)を原案とする作品とのことです。
 設定や物語は、意図的に原案とは変えているように思えるのですけれども、精神面は継承しているようにも思えます。どちらかというと、原案よりも「あしたのジョー2」(1980年〜1981年のアニメ)の方が類似性が高いように思えます。
 まったく期待していなかったのですけれども、困ったことに、映像の完成度が異様に高く、声優もまともな演技のできる人材を揃えているように思え、観るしかない状況です。

「されど罪人は竜と踊る」第1話〜第2話
 RPG でよくあるような剣と魔法や種族としての亜人が存在する異世界が舞台ですけれども、古代とか中世という訳ではなく、魔法が科学的に再現されているという設定である辺りが特徴的であると思います。
 映像は、綺麗でよく動くと思うのですけれども、物語の面白さという観点では、今ひとつというのが率直なところです。主人公(ガユス・レヴィナ・ソレル)がつまらない輩という印象であるのも、拙いと思います。
 物語が今ひとつであるためか、枢機卿長(モルディーン・オージェス・ギュネイ)を演じる土師孝也の圧倒的な存在感が印象に残りました。

「僕のヒーローアカデミア」第40話
 飯田天哉「陰嚢」
 というのはさておき、第2期以前にくらべ、キャラクタの作画や動きが粗くなっているように見え、残念に思います。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第2話 ○
 「ソードアート・オンラインII」(2014年のアニメ)に登場する「ガンゲイル・オンライン」を舞台とした作品です。
 GGO におけるアバターに関しては、「ソードアート・オンラインII」の主人公(キリト)も面白いことになっていましたので、そのようなものなのでしょう(世界観が継承されているという観方もできると思います)。
 チュートリアルの描写が秀逸であると思いました(オンラインゲームではないのですけれども、私が大昔にプレイした U.S.A.製の FPS のチュートリアルがまさにこのノリで、懐かしく思いました)。
 活動再開を果たした藍井エイルの歌唱(オープニング主題歌「流星」)を聴くと、アニメの主題歌は、和製ロックバンド崩れなんぞに担当させるのではなく、このような人材に任せるべきであると痛感します。

「PERSONA5 the Animation」第2話 ○
 映像がとてもよい作品であると思います。
 私は、原作となっているゲームに精通していないため、物語の方は、言及を控えたいと思うのですけれども、第1話にくらべると、一気に「Persona4 the ANIMATION」(2011年〜2012年のアニメ)に近い作風になったという印象でした。
 オープニング、エンディングが主題歌(「BREAK IN TO BREAK OUT」、「INFINITY」)も映像も、とても格好よいと思います。

「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第15話
 「鬼灯の冷徹」第弐期(2017年のアニメ)の第2クールです。
 第1期や第2期第1クールにくらべると、主題歌が残念な感じになってしまったように思います。
  神話や伝承などではなく、この作品独自のキャラクタ設定に基づいたエピソードは、今ひとつであるというのが率直なところです。

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