アニメの私記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2018年4月開始のアニメについて(その6)

<<   作成日時 : 2018/05/14 01:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「ウマ娘 プリティーダービー」第7話 ○
 ふざけた設定ですけれども(ウマは、実名を使っても問題ないのでしょうか)、一途な登場人物(?)ばかりですので、好感が持てます。
 ふざけた設定の反面、レースの場面の緊迫感などは、とてもよいと思います。
 第6話以前までは、現実世界の史実とは違う展開が多かったのですけれども、第7話におけるサイレンススズカに関しては…
 エンディングの変更は効果的であったと思います。

「東京喰種トーキョーグール:re」第6話
 「東京喰種トーキョーグール」(2014年〜2015年のアニメ)の第3期です。
 アニメの作風としては、「東京喰種トーキョーグール√A」(第2期)に近いように思います。
 第1話を観た時点では、第3期にはとりえがないと思えたのですけれども、第2話以降で描かれている第2期以前における敵味方の構図の変化が面白いと思います。
 第2期の時点では、鈴屋什造というキャラクタが大嫌いだったのですけれども、第3話で登場したキャラクタがキチガイばかりであるために、第3話の時点では、鈴屋什造がまともに思えてしまいます。
 TK from 凛として時雨の「unravel」は、「東京喰種トーキョーグール」シリーズで最高の主題歌です。
 第3期のエンディング主題歌の歌唱が不快で、こんなものが耳に入るくらいならば、次回以降を視聴したくないとさえ思います。

「ルパン三世 PART5」第6話
 第5話までは、「ルパン三世 PART4」(2015年のアニメ)に近い作風で、よいと思っていたのですけれども、第6話は、何かのパロディのような作風の上に、ギャグとしてもつまらなく(昭和生まれの私にとっても、第6話の昭和ネタは、つまらない)、駄作であったと思いました。
 また、ルパンと峰不二子の関係の描写が第5話以前と異なっている点も好ましくないと思いました。
 次元大介の声の老化の著しく、第6話のようにギャグ主体のエピソードでは、物語の流れに追従できていないように感じられる有様には、心配になってしまいます。

「3D彼女 リアルガール」第6話 ××
 もっとヲタク要素が前面に出るような作品かと思いきや、物語としては、普通の恋愛モノであると思います。
 また、ヲタク要素というよりは、作者のいぢめ体験の蒸し返しに過ぎないように思える点も駄目であるとしかいいようがありません。
 ヒロイン(五十嵐色葉)が転校するというのは嘘で、実は、難病で死亡するとかいうオチではないかと妄想します。
 第6話の回想場面で描かれていた内容は、どう見ても犯罪行為ですので、とっとと警察沙汰にすべきです。未成年者であれば、何をしてもよいなどと思っている輩は、きっちりと少年院にでも送り込むべきです。
 エンディングの歌詞が馬鹿みたいでみっともないです。知らない言葉を使うときには辞書を引くべきです。
 本編終了後に実写版の宣伝があったのですけれども、本編自体が実写版の宣伝ために制作したアニメに過ぎないので、これほどまでに完成度が低かったのだと納得してしまいました。私は、この番組の視聴を打ち切ります。当然のことながら、私は、実写版なんぞ、絶対に観ません。

「多田くんは恋をしない」第6話 ○
 「月刊少女野崎くん」と同じスタッフによる制作とのことで、映像の綺麗さ、動きのよさに加え、物語の和やかさがよいと思います。また、毎回、1話の中での起承転結のような流れが秀逸である思います。
 第5話Cパートを観た時点では、どうなることかと思ったのですけれども、面白いと思いました。
 また、公然の秘密が再確認されたという観方もでき、今後の展開への伏線かも知れないとも思いました。
 エンディングの映像もよいと思います。

「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」第6話 ○
 今更、この作品を再アニメ化しただけのことはある高い完成度であると思います。
 この作品は見届けたいと思います。

「メガロボクス」第6話
 「あしたのジョー」(高森朝雄、ちばてつやの作品)を原案とする作品とのことで、設定や物語は意図的に原案とは変えているように思えるのですけれども、精神面は継承しているようにも思えます。
 第4話〜第5話は、一見、「あしたのジョー2」(1980年〜1981年のアニメ)に似た作風に思えるのですけれども、この作品の独自性が出たエピソードであったように思います。
 オープニング主題歌の曲自体はさておき、歌詞があまりに稚拙で、「あしたのジョー」を観たような世代は共感しないです。エンディング主題歌に至っては、すべてが論外(聴きたくない)としかいいようがないです。

「僕のヒーローアカデミア」第44話
 主人公(緑谷出久)が主人公らしさを発揮しているように思え、面白いと思いました。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第5.5話(第6回) ○
 「ソードアート・オンラインII」(2014年のアニメ)に登場する「ガンゲイル・オンライン」を舞台とした作品です。
 活動再開を果たした藍井エイルの歌唱(オープニング主題歌「流星」)を聴くと、アニメの主題歌は、和製ロックバンド崩れなんぞに担当させるのではなく、このような人材に任せるべきであると痛感します。
 第6回は、よい総集編であったと思います。

「PERSONA5 the Animation」第6話 ○
 映像がとてもよい作品であると思います。
 私は、原作となっているゲームに精通していないため、物語の方は、言及を控えたいと思うのですけれども、第2話〜第4話は、「Persona4 the ANIMATION」(2011年〜2012年のアニメ)に近い作風、第5話以降は、新展開といったところでしょうか。
 オープニング、エンディングが主題歌(「BREAK IN TO BREAK OUT」、「INFINITY」)も映像も、とても格好よいと思います。

「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第19話
 「鬼灯の冷徹」第弐期(2017年のアニメ)の第2クールです。
 第1期や第2期第1クールにくらべると、主題歌が残念な感じになってしまったように思います。
 神話や伝承の説明は、それ自体が面白いと思います。

「あまんちゅ! 〜あどばんす〜」第5話 ○
 「あまんちゅ!」(2016年のアニメ)の第2期です。あの「ARIA」と同じ原作者(天野こずえ)で、アニメも「ARIA」に関与していたスタッフの制作であるという時点で、私にとっては、観るしかない作品です。
 美しい映像のみならず、背景音楽も素晴らしく、主題歌に坂本真綾が関与しているためか、とても優しい気持ちが伝わる歌になっていることも好印象です。
 第5話前半は、とてもよいと思ったのですけれども、後半は、登場人物の紹介が目的だったのでしょうか…

「Cutie Honey Universe」第5話
 同じ永井豪(とダイナミックプロ)原作の「マジンガーZ」(1972年〜1974年のアニメ)や「デビルマン」(1972年〜1973年のアニメ)の要素が採り入れられているようにも見え、そのためか、オリジナルである「キューティーハニー」(1973年〜1974年のアニメ)よりも永井豪らしい作風になっているように思えます。
 しかしながら、作画の悪さから、後々「糞リメイク」などと呼ばれることは、必定という有様であると思います。
 第5話、記者に偽装した早見青児とフラッシュハニーの様子は、オリジナルを想起させ、懐かしく思えたのですけれども、戦闘場面の脈絡のなさが第4話以前よりもさらに酷く、見る堪えませんでした。

「ゴールデンカムイ」第5話 ○
 前評判にたがわず、物語がとても面白いと思います。
 SF でもファンタジーでもないのですけれども、どことなく、「DRIFTERS」(2016年のアニメ)に似た作風であると思います。
 第5話、遂に、ウンコおいしいですか。料理番組もどきな描写は、好きではないのですけれども、この作品の持ち味なのでしょう。
 杉元佐一の顔に張り付いた馬肉を凝視するオオカミさんがかわいいと思いました。

「鹿楓堂よついろ日和」第5話 ○
 オープニングの映像だけを見ると、ホストクラブのような作品かと思ってしまうのですけれども、本編には、そのようないやらしさがなく、よいと思いました。
 エンディングが歌ではなく、曲(「Coffee Creamers」)のみであることに加え、映像もよいと思います。
 第5話Aパート、オッサン一人で入店することの敷居の高さよりも、オッサンの年齢では、毒物にも等しい甘味を摂取することによる肉体的な損傷が気がかりです(私もそのような年齢ですので、痛感するのです)。
 Bパート、オープニングの作風から察するに、こちら(ホストクラブのような有様)の方が本性なのではないかと思います。

「ひそねとまそたん」第5話 ○
 この作品は、前例の思いつかない作風で、面白いと思います。キャラクタデザインや描画がアニメらしくない点も印象的であると思います。また、音楽が(背景音楽も主題歌も)とてもよいと思います。
 設定としては、「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年〜1996年のアニメ)との類似性を散見でき、物語の作風としては、「機動警察パトレイバー」(ゆうきまさみ の作品)の序盤の雰囲気に似た面があるようにも思います。
 第1話から描かれている航空自衛隊の男性隊員には、ケダモノ(潜在的性犯罪者)しかいないというのは、実物を取材した結果なのでしょうね。
 第5話、自衛官でも、「マウンティングされる」なんぞという軽薄な若者のような言い回しを使うものなのでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

プロフィール

P-Gengen P-Gengen
2018年4月開始のアニメについて(その6) アニメの私記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる