アニメの私記

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zoom RSS 2018年4月開始のアニメについて(その10)

<<   作成日時 : 2018/06/11 01:34   >>

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「ウマ娘 プリティーダービー」第11話 ○
 ふざけた設定ですけれども(ウマは、実名を使っても問題ないのでしょうか)、一途な登場人物(?)ばかりですので、好感が持てます。
 ふざけた設定の反面、レースの場面の緊迫感などは、とてもよいと思います。
 第10話の作画や構図がこの作品としては珍しく、今ひとつでしたので、どうなることかと思っていたのですけれども、第11話を観た時点では、こちらにリソースを配分していたのではないかと思いました。
 サイレンススズカのレースは、シンプルな展開ながら、感動的であったと思いました。
 また、ヒロイン(スペシャルウィーク)の動向は、第10話と演出の一貫性が感じられ、よいと思いました。

「東京喰種トーキョーグール:re」第10話
 「東京喰種トーキョーグール」(2014年〜2015年のアニメ)の第3期です。
 アニメの作風としては、「東京喰種トーキョーグール√A」(第2期)に近いように思います。
 第2期以前と第3期における敵味方の構図の変化の描写が面白いと思います。また、登場人物の更に関係者の動向まで描こうとしている辺りが凄いと思います。
 第10話、登場人物の内面を描こうとすること自体はよいと思うのですけれども、その結果、精神の弱い輩ばかりに思えてしまい、うんざりしてきました。
 第3期のエンディング主題歌の歌唱が不快で、こんなものが耳に入るくらいならば、次回以降を視聴したくないとさえ思います。

「ルパン三世 PART5」第10話
 「ルパン三世 PART4」(2015年のアニメ)に近い作風で、一話完結とはなっていない辺りも印象的であると思います。次元大介の声の老化の著しさが目立ち、心配になります。
 第8話〜第10話のエピソードは、絵画を参考にしたかのような綺麗な背景描写がよいと思いました。
 物語の方は、どうやら、私が第9話の感想で記述したとおりだったようで、意外に思いました。
 第10話終盤のアルベール・ダンドレジーの台詞が第9話における次元大介や石川五ェ門の台詞と同じあった点は、洒落ていると思いました。

「多田くんは恋をしない」第10話 ○
 「月刊少女野崎くん」と同じスタッフによる制作とのことで、映像の綺麗さ、動きのよさに加え、物語の和やかさがよいと思います。また、毎回、1話の中での起承転結のような流れが秀逸である思います。
 第10話も、デューク・東郷がよかったと思いました。
 というのはさておき、序盤から、最後の思い出にしようとしていることが読み取れる展開で、とても切なく感じられるところがよいと思いました。
 エンディングの映像もよいと思います。

「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」第9話 ○
 今更、この作品を再アニメ化しただけのことはある高い完成度であると思います。
 この作品は見届けたいと思います。

「メガロボクス」第10話
 「あしたのジョー」(高森朝雄、ちばてつやの作品)を原案とする作品とのことで、設定や物語は意図的に原案とは変えているように思えるのですけれども、精神面は継承しているようにも思えます。
 映像的には、「あしたのジョー2」(1980年〜1981年のアニメ)や同じ東京ムービー新社(現TMS)の制作だった「スペースコブラ」(1982年〜1983年のアニメ)に通ずる作風であると思います。
 第10話は、「あしたのジョー2」では描かれていなかった「あしたのジョー」らしさが出たように思いました。
 オープニング主題歌の曲自体はさておき、歌詞があまりに稚拙で、「あしたのジョー」を観たような世代は共感しないです。エンディング主題歌に至っては、すべてが論外(聴きたくない)としかいいようがないです(そもそも、小娘の出る幕ではないです)。一方、本編の背景音楽は、とてもよいと思います。

「僕のヒーローアカデミア」第48話
 あの状況で、主人公(緑谷出久)たちが敵に気づかれないことが少々疑問に思えました。
 この作品では、敵からの離脱のために主人公が機転を利かせるという展開が多いように思います。
 今期のエンディングの曲(「アップデート」)は、「ウルトラマン80」(1980年〜1981年の実写作品)のオープニング主題歌(「ウルトラマン80」)に似ていると思います。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第9話(第10回) ○
 「ソードアート・オンラインII」(2014年のアニメ)に登場する「ガンゲイル・オンライン」を舞台とした作品です。「ソードアート・オンラインII」に登場した「ガンゲイル・オンライン」とは違い、この作品では、銃器、火器での試合を真剣に考慮した描写になっているように感じられる辺りがよいと思います。
 活動再開を果たした藍井エイルの歌唱(オープニング主題歌「流星」)を聴くと、アニメの主題歌は、和製ロックバンド崩れなんぞに担当させるのではなく、このような人材に任せるべきであると痛感します。
 第9話(第10回)におけるフカ次郎の「妖精」という台詞に、1回目の時点では、何をいっているのだろうと思ってしまったのですけれども、「ソードアート・オンラインII」に登場する「アルヴヘイム・オンライン」のことであると気づき、面白い言い回しであると思いました。

「PERSONA5 the Animation」第10話 ○
 映像がとてもよい作品であると思います。
 私は、原作となっているゲームに精通していないため、物語の方は、言及を控えたいと思うのですけれども、第2話〜第4話は、「Persona4 the ANIMATION」(2011年〜2012年のアニメ)に近い作風、第5話以降は、新展開に思えたのですけれども、第9話で、また、P4A に近い雰囲気になったと思いきや、第10話では、また新展開のように思いました。
 それにしても、渋谷には、裏通りなどというほどの場所がないように思います。
 オープニング、エンディングが主題歌(「BREAK IN TO BREAK OUT」、「INFINITY」)も映像も、とても格好よいと思います。

「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第23話
 「鬼灯の冷徹」第弐期(2017年のアニメ)の第2クールです。
 第1期や第2期第1クールにくらべると、主題歌が残念な感じになってしまったように思います。
 Aパートの聖闘士星矢ネタは、もっとわかりやすく、徹底的にやってほしかったと思いました。第1期にも聖闘士星矢ネタがあったのですけれども、わかりにくかったと思いました。

「あまんちゅ! 〜あどばんす〜」第9話 ○
 「あまんちゅ!」(2016年のアニメ)の第2期です。あの「ARIA」と同じ原作者(天野こずえ)で、アニメも「ARIA」に関与していたスタッフの制作であるという時点で、私にとっては、観るしかない作品です。
 美しい映像のみならず、背景音楽も素晴らしく、主題歌に坂本真綾が関与しているためか、とても優しい気持ちが伝わる歌になっていることも好印象です。
 主要登場人物の制服やネコの描写を見ると、舞台が現代の地球ではなく、未来の火星ではないかと思えてしまいます。
 第9話は、もはや、一歩間違うと、スタンド使い同士の戦闘といった印象でした(敵は、第3部に登場したマニッシュ・ボーイと同格で、夢の世界では、花京院典明よりも、この作品のヒロインである小日向光の方が強そうに思います)。
 というのはさておき、率直なところ、結末が読めていたのですけれども(そうでなければ、神社で死体が見つかるだけになってしまうはずです)、「ブルーストライプ」が重要だったとは予想できませんでした。

「ゴールデンカムイ」第9話 ○
 前評判にたがわず、物語がとても面白いと思います。
 SF でもファンタジーでもないのですけれども、どことなく、「DRIFTERS」(2016年のアニメ)に似た作風であると思います。
 第9話は、便所に全裸、煌めく股間のゴールデンぼかしにウホッという有様でした。
 この作品としては珍しく料理ネタがなく、ウンコにまみれることもないかと思いきや、後半は、ウンコ連呼でした。

「鹿楓堂よついろ日和」第9話 ○
 オープニングの映像だけを見ると、ホストクラブのような作品かと思ってしまうのですけれども、本編には、そのようないやらしさがなく、よいと思いました。
 第9話Aパートは、第5話の自称オッサンの再登場だったのですけれども、私には、オッサンというよりは、青年のように思えてしまいました。
 第9話Bパート、角崎英介の登場は、第3話以来だと思うのですけれども、主人公(東極京水)の双子の兄である東極八京は、回想のみで、動向が気になるところです。
 エンディングが歌ではなく、曲(「Clover」)のみであることに加え、映像もよいと思います。

「ひそねとまそたん」第9話 ○
 この作品は、前例の思いつかない作風で、面白いと思います。キャラクタデザインや描画がアニメらしくない点も印象的であると思います。また、音楽が(背景音楽も主題歌も)とてもよいと思います。
 設定としては、「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年〜1996年のアニメ)との類似性を散見でき、第7話辺りまでの物語の作風としては、「機動警察パトレイバー」(ゆうきまさみ の作品)の序盤の雰囲気に似た面があるようにも思えました。
 第8話で、オープニング主題歌が変化したことに加え、物語の方も、一気に怪獣映画的になってきたように思っていたのですけれども、第9話における巫女の存在を見ると、なおさら、平成ガメラシリーズのように思えてきます。
 エンディングの歌唱が毎回異なる点は、面白いと思います。

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