アニメの私記

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zoom RSS 2018年7月開始のアニメについて(その1)

<<   作成日時 : 2018/07/09 02:22   >>

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「ISLAND」第1話
 映像は、そこそこ綺麗であると思うのですけれども、物語の方は、成人男性向けのゲームから性的描写を取り除いたら、ミステリーのようなシナリオだけが残ったという気の抜けたような代物であるように思えます。
 第2話以降は、視聴しないかも知れません。

「はねバド!」第1話 ○
 久しぶりに思えるほど正統派なスポーツ根性モノといった印象です。
 第1話を観た限りでは、映像の方も現代的な技法を駆使したとても完成度の高いものに思えました。

「バキ」第1話
 まず、主題歌が見るからに Lantisレーベルの量産品的な作風である点が悪印象です。
 原作は、「バキ」の方が遥かに古いのですけれども、アニメ本編の作風は、「キリングバイツ」(2018年のアニメ)に似ているように思います。
 原作の由緒正しさはさておき、アニメの完成度だけを見ると、何でこんなもののナレーションをあの古谷徹が担当しているのかというのが第一印象です。
 第2話以降は、視聴しないかも知れません。

「千銃士」第1話 ×
 残念に思います。

「Back Street Girls -ゴクドルズ-」第1話 ○
 まったく期待していなかったのですけれども、少なくとも、第1話に関しては、死ぬほど面白く、笑いが止まりませんでした。
 しかしながら、オープニングの映像が三次元である点だけは、駄目であると思います。

「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」第1話
 題名を見た時点で、量産品のライトノベル原作の量産品のアニメといった印象で、本編の設定も「オーバーロード」(2015年、2018年のアニメ)に類似しているのですけれども、第1話を観た限りでは、物語自体は、この種の作品なりに面白いと思いました。
 しかしながら、中途半端な性的描写の多さは、不快でした。率直なところ、主要登場人物に非常識な巨乳が混じっている時点で、観る気が失せます。

「すのはら荘の管理人さん」第1話
 和やかな作風で、絵柄も目に優しく綺麗であると思うのですけれども、実のところは、ハーレムアニメで、ハーレムを実現させるための無理な設定と中途半端な性的描写がよくないと思いました。率直なところ、主要登場人物が非現実的な巨乳である時点で、観る気が失せます。
 エンディング主題歌(「そんなの僕じゃない。」)の歌唱は、とてもよいと思いました。
 第2話以降は、視聴しないかも知れません。

「夢王国と眠れる100人の王子様」第1話
 見るからに女性向けゲーム原作のアニメといった印象でした。
 第1話を観た限りでは、映像は、綺麗であると思うのですけれども、オープニングもエンディングも動かないことから、今後、どの程度、作画を維持できるのか疑問に思えます。
 第2話以降は、視聴しないかも知れません。

「BANANA FISH」第1話
 映像の方は、第1話を観た限りでは、とてもよいと思いました。
 物語の方は、くだらないものをわざわざ取材に行く馬鹿の気が知れないというのが率直なところです。

「七星のスバル」第1話
 第1話を観た限りでは、「ソードアート・オンライン」(2012年、2014年のアニメ)の世界を舞台に、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2011年のアニメ)のような物語を展開しようとしているように思えました。

「ちおちゃんの通学路」第1話
 笑わせようとしているのはわかるのですけれども、笑えませんでした。
 残念に思います。

「殺戮の天使」第1話
 プロローグを観た時点では、面白そうだと思ったのですけれども、最初に出現した敵の声の演技には、がっかりで、観る気が失せました。
 背景描写は、とてもよいと思いました。
 エンディング主題歌(「Pray」)は、とてもよいと思いました。

「暦物語」第1話 ○
 新作ではないのですけれども、地上波での放送は、今期(2018年7月)が初めてではないかと思います。
 面白かった頃の〈物語〉シリーズといった印象で、とても心地よいと思いました。
 戦場ヶ原ひたぎ の声が「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」(2013年、2014年のアニメ)よりも若返っているように感じられる辺りもよいと思いました。

「はるかなレシーブ」第1話 ○
 映像がとても綺麗で、キャラクタデザインもよいと思いました。
 試合の場面の描写もよいと思いました。
 アニメの作風がどことなく「アクエリオンロゴス」(2015年のアニメ)に似ていると思い、視聴後に調べたところ、同じ C2C の制作とのことで、作風が出るものであると思いました。

「はたらく細胞」第1話
 以前、NHK が擬人化せずにこの種の物語を描いたことがあったのですけれども、感動的でした。
 「はたらく細胞」の場合、実際の赤血球や白血球などの寿命を考えると、今ひとつな設定であると思うのですけれども、そういうことを考えなければ、面白いと思います。
 久しぶりの花澤香菜の主演は、やはり上手いと思います。

「音楽少女」第1話
 映像は、綺麗であると思うのですけれども、私は、この種の作品と相性が悪いらしく、物語の方は、つまらないと思いました。
 この種の作品が好きな方にとっては、それなりの完成度ではないかと想像します。

「百錬の覇王と聖約の戦乙女」第1話
 前述の「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」と同様、題名を見た時点で、量産品のライトノベル原作の量産品のアニメといった印象です。
 こちらの方は、「オーバーロード」(2015年、2018年のアニメ)の物語に「異世界はスマートフォンとともに。」(2017年のアニメ)の要素を採り入れたような作風です。
 こちらも、中途半端な性的描写には、嫌気が差すというのが率直なところです。

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