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みんなの「アニメ」ブログ


2017年7月開始のアニメについて(その2)

2017/07/10 03:51
「賭ケグルイ」第2話
 ギャンブルは、嫌いです。
 しかしながら、第1話よりも面白いと思いました。
 「ちはやふる」(2011年、2013年のアニメ)の登場人物(競技かるたの選手)ならば、第2話で描かれているようなことが可能ではないかと思いました。「勝負師伝説 哲也」(2000年〜2001年のアニメ)にも同様のエピソードがあったことを思い出しました。

「ひなろじ〜from Luck & Logic〜」第2話
 第1話の感想で、「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)の世界観が既知でないとついていけないのではないかと記述したのですけれども、第2話では、それなりに説明が行われたように思いました。

「Fate/Apocrypha」第2話
 登場人物の台詞には、Fate らしさが感じられるのですけれども、映像や主題歌などは、別物という印象で、戸惑いを禁じ得ないというのが率直なところです(EGOIST 自体は、よいと思うのですけれども、Fate の名を冠する作品の主題歌に向いているのかというと疑問に思います)。

「活撃 刀剣乱舞」第2話 ○
 第1話の感想で、映像だけを見ると、「Fate/Apocrypha」よりも「活撃 刀剣乱舞」の方が Fate らしく思えると記述したのですけれども、Kalafina の歌唱によるエンディング主題歌「百火撩乱」を聴くと、Fate が始まったような気分になってしまいます。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第2話
 「戦姫絶唱シンフォギア」(2012年のアニメ)の第4期で、世界観や物語としては、「戦姫絶唱シンフォギアGX」(2015年のアニメ)の直接の続編に思えます。
 第1話で、S.O.N.G. が発展途上国の軍隊を無力化するという有様には、違和感があったのですけれども、第2話では、真の敵であるパヴァリア光明結社との対決が前面に出たため、シンフォギアらしくなってきたと思えました。

--
「ナイツ&マジック」第1話 ○
 とても面白いと思います。
 いわゆる異世界転生モノなのですけれども、量産品のハーレムアニメのような作風ではない点がよいと思います。
 また、近年のライトノベル原作のアニメにしては珍しく、主人公(エルネスティ・エチェバルリア)が客観的にも優秀な人材と認められる存在である辺りもよいと思います。

「潔癖男子!青山くん」第1話
 もしも、「黒子のバスケ」(2012年、2013年、2015年のアニメ)がアイデアだけであったならば、このような作品になっていたかも知れないと思いました。

「バトルガール ハイスクール」第1話
 同じようなゲーム原作の「スクールガールストライカーズ Animation Channel」(2017年のアニメ)に非常に似ていると思いました。
 映像の方は、「スクールガールストライカーズ Animation Channel」の方がよかったように思うのですけれども、「バトルガール ハイスクール」の方は、劇中での歌唱に注力しているようで、両者の相違が出ているように思いました。

「妖怪アパートの幽雅な日常」第1話
 30年位前の高橋留美子の作品を10年位前の作風のアニメにしたような作品であると思いました。

「恋と嘘」第1話
 SF的な設定が入っているのですけれども、物語自体は、学園を舞台とした恋愛モノであるように思います。
 高崎美咲の存在感を印象付ける花澤香菜の声の演技は、見所であると思います。

「異世界食堂」第1話
 ヒロイン(アレッタ)が主人公(店主)とともに朝食をとる場面の声の演技(上坂すみれ)が意外によいと思いました。
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2017年7月開始のアニメについて(その1)

2017/07/03 04:36
「賭ケグルイ」第1話
 ギャンブルは、嫌いです。
 とはいうものの、バブル期入社の身としては、景気のよい物語が好きであったりもします。

「ひなろじ〜from Luck & Logic〜」第1話
 「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)の後日譚のようで、第1話を観た限りでは、平和になった世界の学園が舞台となるようでした。
 「ラクエンロジック」の世界観が既知でないと、ついていけないのではないかと想像します。

「Fate/Apocrypha」第1話
 「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」(2014年、2015年のアニメ)の後日譚かと思ったのですけれども、並行世界のようです。登場人物の台詞で本伝との相違を説明しているように思えました。
 ufotable が制作した「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」を知る身としては、「Fate/Apocrypha」の映像の完成度の低さが残念に思えます。そうでなくとも、第1話のプロローグが戦闘場面のクライマックスから始まるようなアニメには、ろくなものがありませんので、悪印象です。

「活撃 刀剣乱舞」第1話 ○
 見るからに ufotable らしい作風で、映像だけを見ると、「Fate/Apocrypha」よりも「活撃 刀剣乱舞」の方が Fate らしく思えてしまいます。
 映像の素晴らしさだけでも、一見の価値があると思います。

「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」第1話
 「戦姫絶唱シンフォギア」(2012年のアニメ)の第4期で、世界観や物語としては、「戦姫絶唱シンフォギアGX」(2015年のアニメ)の直接の続編に思えます。
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2017年4月開始のアニメについて(その14)

2017/07/03 04:32
「アリスと蔵六」第12話(最終回)
 予想よりも感動的な最終話でした。
 しかしながら、一条雫の扱いは、ひどいと思いました。
 内藤竜が終盤に一言だけよいことを言うというのが効果的であったと思いました。

「正解するカド」第12話(第13回)(最終回)
 第9話までは、アーサー・チャールズ・クラークの小説や「地球の静止する日」(1951年の実写作品)を想起させるような SF らしさがよいと思っていたのですけれども、第10話以降は、「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年の映画)というクソを制作してしまった監督の駄作に成り果てたように見えました(メッキがはがれたとか、馬脚を露呈したというやつです)。残念に思います。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第13話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 往年の東映動画の作品のような破壊や崩壊の描写がとてもよいと思いました。
 物語全体としては、わかりやすいと思うのですけれども、相変わらず、シャリオス17世の真意だけは、読めないと思いました。

「ベルセルク」第24話(最終回)
 続編が制作されたとしても、今回のアニメの作風では、観る気になれないと思います。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第13話 ○
 面白い総集編であったと思いました。
 第12話の内容から、本当に改変されたのではないかと思えてしまう辺りもよいと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第12話(最終回)
 最終話らしい盛り上がりであったと思いました。
 本伝のように、無理矢理終わらせるよりは、今回のように、物語の途中であることが明確であった方がましであるように思いました。

「アトム ザ・ビギニング」第11話
 伴健作の描写がよいと思いました。
 マルスに関しては、よくわからないというのが率直なところです。
 Dr.ロロが本当に軍需産業の手先であるならば、態々ロボレスようなものでデモンストレーションを行う必要があるのか疑問に思いました。
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2017年4月開始のアニメについて(その13)

2017/06/26 02:34
「僕のヒーローアカデミア」第26話
 第25話にくらべると、物語の谷間という印象で、いろいろと伏線を張っているように思えました。
 飯田天哉よりも、爆豪勝己と轟焦凍の動向が気になってしまいました。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第13話(最終回)
 面白い最終回であったと思いました。原作となっているゲームを知る人にとっては、楽しめるものであったのではないかと想像します。
 映像の方は、第11話以前の作画にもどったように見え、この作品らしいと思いました。

「アリスと蔵六」第11話
 謎であったワンダーランドの本質がヒロイン(樫村紗名)自身の台詞で明かされたように思います。これについては、面白いと思いました。
 物語としては、第10話の状況が継続しているように思うのですけれども、このまま、樫村蔵六、樫村早苗、一条雫の一行と、ヒロインと敷島羽鳥が合流しても進展があるとは予想できず、流れが見えないように思います。

「フレームアームズ・ガール」第12話(最終回)
 第11話から継続する対戦に関しては、わかりやすい展開であったと思いました。
 終盤の展開から、続編は、人間の登場人物を加え、「プラレス3四郎」(1983年のアニメ)や「機動天使エンジェリックレイヤー」(2001年のアニメ)、あるいは、「ガンダムビルドファイターズ」(2013年、2014年のアニメ)のような作風にしたいのではないかと想像します。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第12話(最終回)
 決着のつかない最終話でした。このままの作風では、続編が制作されたとしても、観る気にはなれないです。
 あの常軌を逸した(女子の)制服のデザインを見た時点で、見限っておくべきであったと後悔しています。

「正解するカド」第11話(第12回)
 第9話終盤の展開で、一気に別の作品になってしまったように思います。
 第11話に至っては、突っ込みどころばかりであったように思えました。残念に思います。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第12話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第12話は、所謂ハリウッド映画(実写)のような活劇描写がとてもよいと思いました(「神撃のバハムート GENESIS」もこのような面がよかったと思います)。
 カイザル・リドファルドとファバロ・レオーネの迷コンビぶりが復活している点もよいと思いました。

「ベルセルク」第23話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第12話
 原作者が存命でも、二次創作が盛んな作品は存在しますので、そのことが「承認」にならないことは矛盾であると思ってしまいました。
 そもそも、二次創作でも「承認」になるのであれば、第12話で菊地原亜希がやることになった計画を実行しなくとも、戦力の増強ぐらいはできそうに思えてしまいます。

「エロマンガ先生」第12話(最終回) ○
 第11話が実質的な最終話で、第12話は、エキシビションのようではあったのですけれども、とても面白いと思いました。
 限界に挑戦している(表現の規制を揶揄している)かのような場面があった点については、好感を持ちました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第11話
 本伝の終盤に似てきたように思います。

「アトム ザ・ビギニング」第10話
 手塚治虫の作品ではないのですけれども、「マジンガーZ」(1972年〜1974年のアニメ)の挿入歌のような台詞があったことが印象的でした。
 第9話の感想でも述べたのですけれども、Dr.ロロの目の描写が気になりました。人間を操る能力でもあるのでしょうか。
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2017年4月開始のアニメについて(その12)

2017/06/19 01:54
「僕のヒーローアカデミア」第25話
 爆豪勝己と轟焦凍の対戦がヴィランの襲撃で中断されるのではないかと予想していたのですけれども、そのようなことはなく、よかったと思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第37話(最終回) ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 窮地のさなか、主人公(エレン・イェーガー)に感謝するミカサ・アッカーマンは、なんともミカサらしくないと思いました(第36話以前のように、ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーに凄まじい殺意を向けている方がミカサらしいと思います)。
 Season 2 は、1クールで描くことのできる範囲を全力で描き切ったという印象でした。
 Season 3 を楽しみに思います。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第12話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第12話は、原作となっているゲームの登場人物を多数登場させることだけに注力されていたように思えました。多数登場させたものの、顔見せ程度になってしまっていた点は、好ましくないと思いました。
 映像の方も、動きを重視したためか、第11話以前とは異質な作画に見え、好ましくないと思いました。

「アリスと蔵六」第10話
 第9話の展開から、第10話では、もっと物語が進展するのではないかと予想していたのですけれども、どうやら、第9話の感想で記述したように、ヒロイン(樫村紗名)と敷島羽鳥の対照的なアリスの夢が互いの能力を打ち消すようで、そのために、物語の流れが一筋縄ではいかなくなっているように思えました。どのように収拾をつけるのだろうかと思います。

「フレームアームズ・ガール」第11話
 一気に終盤という印象で、次回の展開が見えるように思います。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第11話
 第11話でやりたかったことは、「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」(2016年のアニメ)で描かれていたような戦闘ではないかと想像するのですけれども、知性が不足していたように思いました。
 レオス=クライトスが一気に悪党に成り下がっている辺りには、物語の浅はかさが感じられ、好ましくないと思いました。

「正解するカド」第10話(第11回)
 第9話終盤の展開で、一気に別の作品になってしまったように思うのですけれども、第10話前半の描写を見た限りでは、まだ、アーサー・チャールズ・クラークの小説のような SFらしさを残そうとしているようにも思えます。
 第9話の感想でも述べたのですけれども、同じ監督の前作に当たる「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)の終盤に似てきたようにも思えます。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第11話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 原作となっているゲームの設定なのでしょうけれども、天使ごときが神と名乗っているようにしか見えない点には、強烈な違和感があります。
 物語としては、エルが「神撃のバハムート GENESIS」におけるジャンヌ・ダルクのような役目を負わされているように思える辺りが面白いと思います。
 一方、第6話の感想でも述べたように、シャリオス17世の真意が読めず、エルの存在以上の謎であるようにさえ思えてしまいます。

「ベルセルク」第22話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第11話
 同じ監督の前作に当たる「アルドノア・ゼロ」(2014年、2015年のアニメ)の主人公(界塚伊奈帆)が冷静沈着を絵に描いたようなキャラクタであったことへの反動なのか、「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」では、無力で内面的にも脆弱な主人公(水篠颯太)を描くことにご執心であるように思えてしまいます。
 いつの間にか、セレジア・ユピティリアの創造主である松原祟がこの作品で最も格好よい登場人物になっている点が印象的でした。
 一方、弥勒寺優夜は、実は、荒木飛呂彦の作品の主人公のような性格で、築城院に能力を奪われたふりをすることで、一気に決着をつける機会をうかがっているのではないかと(私が勝手に)妄想しています。

「エロマンガ先生」第11話 ○
 とてもよい物語で、今回が最終回かと思ったのですけれども、主人公(和泉正宗)と山田エルフや千寿ムラマサとの関係がまだ描き切れていないように思え、最終話では、その辺りを言及するのではないかと予想します。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第10話
 第10話は、本伝が既知でないと訳がわからないのではないかと推測します。

「アトム ザ・ビギニング」第9話
 第2話以来2回目となる「ミクロイドS」(1973年のアニメ)のオープニング主題歌の歌詞のような台詞が出たのですけれども、第9話に関しては、やめておいた方がよかったのではないかと思いました。
 Dr.ロロの目の描写には、何か意味があるのでしょうか…
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2017年4月開始のアニメについて(その11)

2017/06/12 03:22
「僕のヒーローアカデミア」第24話
 久しぶりに、オールマイトの主人公(緑谷出久)に対することばが感動的であると思いました。
 物語の流れとしては、第1期の終盤に似てきたといったところでしょうか。

「進撃の巨人 Season 2」第36話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーが主人公(エレン・イェーガー)やクリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)の身柄を確保することにどのような意義があるのか、そもそも、どこへ連れて行こうとしているのかなど、謎は謎のままなのですけれども、活劇の面白さは、際立っていたように思いました。
 アルミン・アルレルトのなりふり構わぬところやミカサ・アッカーマンのミカサらしさ(巨人よりも恐ろしいところ)もよいと思いました。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第11話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第10話の感想で、作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうなあれが解消されたと記述したのですけれども、結局は、さらに大変になってしまったなどという余計なことを考えてしまいました。
 RPG ではよくある物語がわかりやすく描かれているという観点でよいと思いました。
 劇中の背景音楽が「ファイナルファンタジーX」(1993年のゲーム)辺りを想起させる作風である点もよいと思います。

「アリスと蔵六」第9話
 ヒロイン(樫村紗名)の心情の変化が明確に描かれている点がよいと思いました。ヒロインの声の演技も、これに寄与していたように思えました。
 一方、第8話の描写から、敷島羽鳥の両親は、死亡したのかと思っていたのですけれども…
 第8話の感想では、言及しなかったのですけれども、ヒロインの能力(アリスの夢)が何等かの変化や具現化をもたらすもののようであるのにくらべ、敷島羽鳥の能力が停滞のような事象をもたらすものであることが対照的で、そのことが両者の行動の相違にも反映されていくように見える点が面白いと思います。
 また、第8話の時点で、内藤竜や一条雫が登場しないことが奇妙に思えたのですけれども、第9話では、きちんと描かれ、よいと思いました。

「フレームアームズ・ガール」第10話
 Aパート、率直なところ、日常描写が継続し過ぎているように思っていたのですけれども、終盤だけは、感動的であると思いました。
 Bパート、フレズヴェルクが本当に、源内あお に危害を加えたら、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)は、どのような賠償を行う羽目になるのだろうかとか、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)の社会的信頼の失墜による損失も甚大であろうとか、そもそも、刑事犯罪ですので、ファクトリーアドバンス(コトブキヤ)の誰かが投獄される可能性もあるなどと思ってしまいました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第10話
 第7話〜第9話で、リィエル=レイフォードの素性が明らかとなりましたので、次は、システィーナ=フィーベルの番といった展開に思えました。

「正解するカド」第9話(第10回)
 アーサー・チャールズ・クラークの小説や「地球の静止する日」(1951年の実写作品)のような SF作品かと思っていたのですけれども…
 物語の展開としては、同じ監督の前作に当たる「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)の終盤に似てきたといったところでしょうか…

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第10話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第2期最大の謎の一端が遂に明かされ始めたように思え、面白いと思います。

「ベルセルク」第21.5話(総集編)
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第10話
 第9話の時点では、意外に賢いかと思っていたのですけれども、弥勒寺優夜が残念で、そのことが印象に残ってしまいました。そもそも、私は、築城院のような輩を相手にわざわざ何かを言い返してやること自体にまったく共感できません。
 後半、同じ監督の前作に当たる「アルドノア・ゼロ」(2014年、2015年のアニメ)の反動なのか、感情論で物事が動く展開となった点も印象的でした。

「エロマンガ先生」第10話
 気軽に楽しめる作品という観点で、とてもよいと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第9話
 ロキ・ファミリア側の視点で、出来事が本伝と整合するように描かれている辺りが面白いと思います。
 レフィーヤ・ウィリディスの妄想に現れるベル・クラネルの様子には、笑ってしまいました。

「アトム ザ・ビギニング」第8話
 珍しく戦闘場面主体で、映像の方は、とてもよい状態であったと思いました。
 原典(1963年のアニメ)の放送当時、主人公が他のロボットを破壊する様子が残酷であるとの批判があったそうなのですけれども(私は、記憶にありません)、主題歌の歌詞を引用しつつ、そのことへの反論を行っているようである点が面白いと思いました。
 「7つの力」が後付であることにしれっと言及している点も皮肉のようで面白いと思いました。
 毎回、起承転結のしっかりとした物語となっている点もよいと思います。
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2017年4月開始のアニメについて(その10)

2017/06/05 01:56
「僕のヒーローアカデミア」第23話
 現時点の主人公(緑谷出久)が轟焦凍にどう挑むのか想像できなかったのですけれども、結局は、本編でもそのような戦法であったように思えました。
 最終的には、もっと泥臭い死闘になるのではないかと予想していたのですけれども、この観点では、意外でした。
 爆豪勝己にしては珍しく、解説役(格闘漫画でよくある)を演じていた点も印象的でした。

「進撃の巨人 Season 2」第35話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 第34話の感想でも述べたのですけれども、この作品の世界の人物の記憶の混乱は、巨人化の副作用なのではないのでしょうか。
 それにしても、ユミルの特異性が強調されたように思いました。
 一方、ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーが主人公(エレン・イェーガー)の身柄を確保することにどのような意義があるのか、そもそも、どこへ連れて行こうとしているのか、気になるところです。
 また、クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)の身柄の確保についても、ユミルのためだけではなさそうな様子で、気になるところです。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第10話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第9話の感想で、作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうだと記述したあれは、早々に解消され、一安心などという余計なことを考えてしまいました。
 ヒロイン(ルリア)が帝国に能力を利用されていた存在で、そのために追われていることは、当初から描かれていたのですけれども、主人公(グラン)と出逢う前のカタリナ・アリゼとの様子が明らかとなったことは、大きな展開(あるいは、主人公がヒロインを救うための伏線でしょうか)であると思いました。
 RPG ではよくある物語がわかりやすく描かれているという観点でよいと思います。

「アリスと蔵六」第8話
 第7話から一転、この種の作品らしい怖い物語になったように思いました。
 敷島羽鳥と美浦歩は、このまま、ヒロイン(樫村紗名)と敵対することとなるのか、展開に興味を惹かれるところです。
 しかしながら、映像の方は、キャラクタデザインが物語の作風に合っていないのか、作画が力尽きているのか、キャラクタの描写に関しては、好ましくない状態であったと思いました。

「フレームアームズ・ガール」第9話 ○
 歴代の名作と呼ばれるような作品は、精緻な描写や動きのよさなど、その時代のアニメを牽引するような技術面だけでなく、戦闘(対戦)主体の物語でありながら、日常も描写されているために登場人物に感情移入できるなどといった面も兼ね備えているという特徴があるように思います。
 「フレームアームズ・ガール」第8話Bパートもそうだったのですけれども、第9話は、前述のような資質をこの作品も具備していると認識させられる内容であったように思いました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第9話
 リィエル=レイフォードには、どのような秘密があるのかと思っていたのですけれども、「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年のアニメ)の主要登場人物である綾波レイの素性を真似したような存在であったとは、あまりに安易であると思いました。
 以前から気になっていたのですけれども、この作品は、呪文で「遍く(あまねく)」もしくは「悉く(ことごとく)」というべきところを「須らく(すべからく)」と間違えていることが非常に恥ずかしく(幼稚であるとさえ思います)、このために、戦闘場面で興がさめてしまう点は、致命的な欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第6話でもそうだったのですけれども、肝心なところで動きが欠落しているような場面があった点も好ましくないと思いました。

「正解するカド」第8話(第9回) ○
 徭沙羅花の素性の描写は、異方存在に対する徭沙羅花の信条の補足であると同時に、今後の展開への伏線なのであろうと推測します。
 終盤は、ヤハクィザシュニナが遂に本性を現したといったところでしょうか…

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第9話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)では、何のために登場したのかわからない状況だったジャンヌ・ダルクが「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」では、存在感を増している辺りがよいと思いました。
 Aパートと Bパートの間の CM(新作)の最後のシャリオス17世の台詞で、不覚にも爆笑してしまいました。

「ベルセルク」第21話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第9話 ○
 近年の魔法少女は、あの状態になった途端に途方もない何かを発動させるように思うのですけれども… とはいえ、「魔法少女育成計画」(2015年のアニメ)の登場人物は、意外にあっさりでしたので、そのようなキャラクタだったのかも知れません。
 演出が悪いのか、声の演技が悪いのか、アリステリア・フェブラリィとどうにか再会を果たしたにもかかわらず、煌樹まみか が自分で真実を伝えないことが理解できない状況になってしまっていたように思いました。
 その後、主人公(水篠颯太)は、様々な作品に精通しているにもかかわらず、築城院の相手をしてしまっている点も不可解で、これに関しては、弥勒寺優夜の台詞に共感してしまいました。

「エロマンガ先生」第9話
 プロローグを見た時点では、駄目かと思ったのですけれども、本編は、とてもよいと思いました。
 気軽に楽しめる作品という観点で、とてもよいと思います。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第8話
 ようやく、物語の筋が見えてきたように思います。

「アトム ザ・ビギニング」第7話
 今回に限ったことではないのですけれども、現代の時事ネタを採り込んでいる辺りが上手いと思いました。
 毎回、起承転結のしっかりとした物語となっている点もよいと思います。
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2017年4月開始のアニメについて(その9)

2017/05/29 04:01
「僕のヒーローアカデミア」第22話
 第1期は、ヒロイン(麗日お茶子)よりも蛙吹梅雨の方が目立っていたのですけれども、第2期では、ヒロインの存在感が増しているように思えます。
 それにしても、第21話で、勝利していながら道化扱いされていた飯田天哉との扱いの差が酷いと思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第34話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 第1期における主人公の父親(グリシャ・イェーガー)の台詞から、ライナー・ブラウンの発言の乱れの原因は、罪の意識などではなく、巨人化の副作用ではないかと邪推するのですけれども、違うのでしょうか…

「GRANBLUE FANTASY The Animation」第9話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 主人公(グラン)がヒロイン(ルリア)に渡したあれの作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうだなどという余計な心配をしてしまいました。
 物語の方は、終盤、主人公が無事であることが不思議に思えるというのはさておき、転機といったところであると思います。

「アリスと蔵六」第7話
 第6話ほどではないにしても、概ね平和な状況ではあるのですけれども、火種は点いたといった印象で、後々の展開が見えてきたように思えました。
 それにしても、この作品における日本国の公僕は、優秀であると思います。
 ところで、子供を連れだすのに、地下鉄を回避するという選択は、正解であると思います。千葉県のディズニーランドに行くのに、平日の朝っぱらのラッシュアワーの有楽町線(東京メトロ)で、子供の騒ぎ声を響かせるような馬鹿親は、全員、自殺でもしてほしいと思います。そうでなくとも、朝の東京メトロが時刻表どおりに運行していることなど皆無なのですから。

「フレームアームズ・ガール」第8話 ○
 私は、第7話までの感想で、「武装神姫」(2012年のアニメ)に似ていると述べてきたのですけれども、アニメとしての完成度は、「フレームアームズ・ガール」の方が遥かに優っていると認識させられる内容であったと思います。
 この作品は、対戦主体の物語だと思うのですけれども、第8話Bパートのように登場人物の性格や心情の描写が積み重ねられている辺りがとてもよいと思います。
 マテリア姉妹の漫才に白けるという場面があったのですけれども、あのようなキャラクタが淡々と演じることで、予期せぬ面白さが出てしまっていたように思いました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第8話
 第6話までは、物語自体は、悪くないと思っていたのですけれども、第7話以降は、リィエル=レイフォードにまったく感情移入できないために、つまらないと思います。リィエル=レイフォードの画一的な声の演技も災いしていると思います。

「正解するカド」第7話(第8回) ○
 第6話までは、ワムを得た日本国への外圧こそあったものの、平和裏に物事が進行していたように思えました。第7話には、波乱の予兆が見えたように思いました。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第8話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第6話〜第7話の感想で述べたように、第8話後半までの展開は、予想し易かったように思います。とはいうものの、以降は、先行きが見えない状況となったように思います。
 しかしながら、第8話終盤は、遂に来たかといった展開で、わくわくとした期待感が出たように思いました。

「ベルセルク」第20話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第8話 ○
 主人公(水篠颯太)が何をしたいのかがわからず、もどかしいと思いました。このようなガキは、築城院にヤキでも入れてもらった方がよいのではないかとさえ思ってしまいます。
 主人公は、メテオラ・エスターライヒの言葉に救われていたように思うのですけれども、主人公は、メテオラがそのような性格(聡明さ)や達観した視野の持ち主であること熟知しているはずで、そうであるが故に、何をしているのやらと思います。
 また、私は、メテオラのような女性と一緒にいたら、息がつまりそうだと思いました。
 煌樹まみか の見るからに魔法少女らしい言動には、好感を持ちます。終盤のあれは、あの程度には、死にそうにないと思うのですけれども…

「エロマンガ先生」第8話
 第7話よりもキャラクタの描写がよかったように思いました。
 獅童国光がこの作品にしては珍しくまともな人物であるという点が印象に残りました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第7話
 ロキ以外の神々が暗躍しているということだけが強調され、目的や利害関係などが判然としないため、物語の流れが見えないように思います。
 第6話で、アイズ・ヴァレンシュタインは、本伝の主人公であるベル・クラネルを助けることになっていたように思うのですけれども、第7話では、後から託されたクエストに時間を費やしているように見える辺りも不可解に思いました。
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2017年4月開始のアニメについて(その8)

2017/05/22 00:23
「僕のヒーローアカデミア」第21話
 飯田天哉がまたもや道化扱いされていることが少々かわいそうに思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第33話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 Season 2 は、回想の活かし方がとてもよいと思います。
 ハンジ・ゾエの存在感もよいと思いました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation」第8話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第6話以降、見るからに RPG らしい物語で、わかりやすい点がよいと思います。

「アリスと蔵六」第6話
 第1部と呼ばれる第5話以前にくらべると、優しさに満ちたような状況で、そのことが怖く感じるように思えました。

「フレームアームズ・ガール」第6話〜第7話 ○
 第5話までの感想でも述べたのですけれども、やっていることが「武装神姫」(2012年のアニメ)に似てきているように思います。
 第6話Aパート終盤、轟雷が躊躇なく「心」などと発言するいう描写には、強烈な違和感がありました。第7話での描写とも整合していないように思います。
 第6話Bパート終盤で登場するキャラクタは、知る人ぞ知るといった印象でした。
 第7話は、非常に唐突ですけれども、新展開であると思います。
 Bパートは、フレームアームズ・ガールの説明ではなく、現実世界のプラモデルの説明に終始していたように思うのですけれども、悪くはないと思います。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第6話〜第7話
 第6話は、ルミア=ティンジェルを巡る事件の山場で、物語自体は悪くないと思ったのですけれども、演出や映像が物足りないと思いました。
 第7話は、主人公(グレン=レーダス)の過去を巡る物語に移ったように思うのですけれども、面白いか否かは、今後の展開次第であると思います。

「正解するカド」第6.5話 ○
 総集編だったのですけれども、この作品が如何に画期的であるかを再認識させられるように思いました。
 しかしながら、この監督が如何に素晴らしい作品を制作しようとも、「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年の映画)というクソのようなもので過去の名作を汚した(原作が荒川弘の名作であるにもかかわらず、宮崎駿の往年の名作の猿真似のようなアニメにしてしまい、この結果、両者とも冒涜した)罪は、永遠に消えないと私は思っています。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第7話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第6話の感想でも述べたのですけれども、第6話終盤におけるヒロイン(ニーナ・ドランゴ)のアザゼルに対する態度から、第7話の展開が読めるように描かれている辺りが面白いと思いました。

「ベルセルク」第19話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第7話 ○
 第6話以降、面白くなってきたという印象であると思います。
 第6話の感想では、記述を控えたのですけれども、魔法少女である煌樹まみか の戦闘場面における無敵っぷりがさもありなんといった印象で、面白いと思います(魔法少女は、そのような設定であることが多いですので)。

「エロマンガ先生」第7話
 こちらも、第6話以降、面白くなってきたという印象であると思います。
 第6話とは違い、第7話では、映像の方も、とてもよい状態であったと思いました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第6話
 映像の方は、相変わらず(不安定)だと思います。
 物語の方は、アイズ・ヴァレンシュタインの視点で、本伝を別の角度から描いているようなところが面白いと思います。

「アトム ザ・ビギニング」第6話
 偉大な原典への敬意からなのでしょうか、毎回、起承転結のしっかりとした物語が継続しているように思えます。物語の展開がとても面白いと思います。
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2017年4月開始のアニメについて(その7)

2017/05/15 03:04
「僕のヒーローアカデミア」第20話
  心操人使の対戦相手が爆豪勝己や轟焦凍だったら、どのような戦いになったのだろうかなどと思ってしました。

「進撃の巨人 Season 2」第32話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 第31話の感想で、「終盤、ミカサ・アッカーマンの行動が本当にミカサらしい」と記述したのですけれども、第32話序盤のミカサの台詞も本当にミカサらしいと思いました。
 戦闘場面が主体だったのですけれども、回想による描写が実に効果的であったと思いました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation」第7話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第6話同様、見るからに RPG らしい物語で、わかりやすい点がよいと思いました。

「正解するカド」第6話 ○
 あの「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)と同一の監督とのことで、類似性が見えるように思います。
 「ワム」の登場以降、描こうとしていることの主題が「地球の静止する日」(1951年の実写作品)と類似していると思えてきました。
 第7話は、映像の素晴らしさが際立っていたように思うのですけれども、終盤の展開は、往年のアーサー・チャールズ・クラークの作品のようであると思いました。
 今期(2017年4月)の作品の中では、画期的な存在であると思うのですけれども、この監督が如何に素晴らしい作品を制作しようとも、「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年の映画)というクソのようなもので過去の名作を汚した(原作が荒川弘の名作であるにもかかわらず、宮崎駿の往年の名作の猿真似のようなアニメにしてしまい、この結果、両者とも冒涜した)罪は、永遠に消えないと私は思っています。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第6話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 クリスが登場した場面で予想可能ではあったのですけれども、本当にそうだとなると、第6話での描写がシャリオス17世の真意なのでしょうか。シャリオス17世がヒロイン(ニーナ・ドランゴ)の素性に気づいた上でそうしているのか否かで意味が変わるように思います。
 一方で、ヒロインのアザゼルへの関心が非常に薄らいでいることから、今後の展開が予想できるように描かれている辺りが上手いと思いました。

「ベルセルク」第18話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第6話 ○
 面白くなってきたという印象でした。
 後半、アリステリア・フェブラリィが(西尾維新の作品に登場する悪役のような)築城院を「詭弁を弄する」と断ずる辺りには、共感してしまいました。
 終盤の展開は、戦闘場面以前のアリステリア・フェブラリィと煌樹まみか の会話の場面での煌樹まみか の発言から、自然な流れに思えるように描かれている辺りが上手いと思いました。
 戦闘場面序盤で、アリステリア・フェブラリィが煌樹まみか に「純粋過ぎる」といっていたことも効果的であった思いました。

「エロマンガ先生」第6話
 第6話は、面白いと思いました。この作品は、シスコンとか引き籠りから多少離れたときの方が面白いと思います。
 映像の方は、第5話で散見したキャラクタの作画の乱れがなくなった一方、第6話では、明らかに動きが不足している場面があるなど、リソースの不足が垣間見えるように思えます。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第5話
 神々の目的がいつまでも判然としないなど、物語の流れの悪さについては、本伝の欠点を引き継いでしまっているように思え、残念に思います。
 映像の方も、相変わらず(不安定)であると思います。

「アトム ザ・ビギニング」第5話
 自動車の自動運転という現代の時事ネタを採り込んでいるようにも思えるのですけれども、本伝の原作者の作品である「海底超特急マリンエクスプレス」(1979年のアニメ)の前半を想起させる物語でもあると私は思います。
 終盤の展開は、本伝におけるアトムの性格に対する(現代的な描写での)考証のようにも思え、共感を誘うようにも思えました。
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タイトル 日 時
2017年4月開始のアニメについて(その6)
連休のため、今まで視聴できていなかった作品を視聴することができました。 しかしながら、すべてを網羅するには至っていない状況です。 ...続きを見る

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2017/05/07 06:14
2017年4月開始のアニメについて(その5)
「僕のヒーローアカデミア」第18話  爆豪勝己を評するオールマイトの台詞がよいと思いました。 ...続きを見る

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2017/05/07 05:57
2017年4月開始のアニメについて(その4)
相変わらず、視聴が進んでいません。 Mastodon のアカウントを pawoo.net から friends.nico (https://friends.nico/@P_Gengen)に移しました。 とはいうものの、現時点では、まだ様子見程度です。 ...続きを見る

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2017/04/24 03:18
2017年4月開始のアニメについて(その3)
現時点では、様子見程度なのですけれども、流行の Mastodon のアカウント(https://pawoo.net/@P_Gengen)を作った関係で、視聴が進んでいません。 ...続きを見る

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2017/04/17 02:39
2017年4月開始のアニメについて(その2)
「僕のヒーローアカデミア」第15話  第14話を観た時点では、第1期よりも映像が衰えたという印象でしたので、どうなることかと思ったのですけれども、第15話に関しては、そのようなことはなく、よいと思いました。  物語の方は、飯田天哉が完全に道化のように扱われている点が少々不思議に思えました。 ...続きを見る

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2017/04/10 04:02
2017年4月開始のアニメについて(その1)
2017年4月1日の週についてです。 ...続きを見る

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2017/04/10 03:54
2017年1月開始のアニメについて(その13)
「幼女戦記」第12話(第13回)(最終回) ○  この作品は、とても面白いと思います。  物語としては、谷間のようなところで終わったという印象を否めないのですけれども、最後の場面の昂揚感には、思わずにやけてしまいました。 ...続きを見る

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2017/04/03 03:24
2017年1月開始のアニメについて(その12)
「政宗くんのリベンジ」第12話(最終回)  映像の方は、よい意味で最終回らしいと思いました。  前半は、第11話から推測できる(オープニングでも描かれている)展開で、区切りとしては、よかったと思いました。  しかしながら、この結果、 安達垣愛姫の心境がどう変化したのかがわかり難いと思いました。  全編を振り返ると、番組中盤以降の映像の衰えは、残念でしたけれども、面白い作品であったと思いました。 ...続きを見る

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2017/03/27 02:23
2017年1月開始のアニメについて(その11)
「政宗くんのリベンジ」第11話  映像の方は、第10話よりもさらに回復したという印象でした。  期待を裏切らぬ小岩井吉乃の暗躍がよいと思いました。  物語の方は、第10話にくらべると、先の展開が読めてきたように思えました。 ...続きを見る

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2017/03/21 01:30
2017年1月開始のアニメについて(その10)
「政宗くんのリベンジ」第10話  映像の方は、第9話にくらべれば、回復したという印象でした。  物語の展開がとても面白いと思いました。 ...続きを見る

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2017/03/21 01:26
2017年1月開始のアニメについて(その9)
「政宗くんのリベンジ」第9話  映像の方は、キャラクタの作画のばらつきが目につく上に、動きがなくなったように思いました。キャラクタの動きが悪くなった結果、物事の描写の具体性も欠けてしまったように思いました。  物語自体が悪くないだけに、惜しいと思いました。 ...続きを見る

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2017/03/06 04:46
2017年1月開始のアニメについて(その8)
「政宗くんのリベンジ」第8話  映像の方は、第7話よりは、よくなったように思いました。  藤ノ宮寧子の登場以降、「ニセコイ」シリーズ(2014年、2015年のアニメ)に似てきたように思っていたのですけれども、第8話に限っては、「ニセコイ」とは決定的に異なる展開で、面白いと思いました。 ...続きを見る

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2017/02/28 04:23
2017年1月開始のアニメについて(その7)
「政宗くんのリベンジ」第7話  映像の方は、背景描写の綺麗さに助けられていたものの、キャラクタの作画に関しては、第6話よりもさらに衰えたように思えました。  物語の方は、ますます「ニセコイ」シリーズ(2014年、2015年のアニメ)に似てきたように思えるのですけれども、それなりに面白いと思いました。 ...続きを見る

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2017/02/20 03:18
2017年1月開始のアニメについて(その6)
「政宗くんのリベンジ」第6話  第5話よりもさらに映像が衰えたように思えます。  物語の方は、「ニセコイ」シリーズ(2014年、2015年のアニメ)に似てきたように思えるのですけれども、残念なことに、「ニセコイ」シリーズのアニメとしての完成度の高さを再認識させられるような状況になってしまっているように思えます。 ...続きを見る

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2017/02/13 03:16
2017年1月開始のアニメについて(その5)
「政宗くんのリベンジ」第5話 ○  第4話の感想で、何やら、「ニセコイ」シリーズ(2014年、2015年のアニメ)に似てきたように思えると記述したのですけれども、物語については、第5話も、そのように思いました。しかしながら、アニメとしての作風は、全く異なると思います。  背景描写の綺麗さは、継続しているものの、キャラクタの作画は、衰えたように思います。 ...続きを見る

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2017/02/06 02:27
2017年1月開始のアニメについて(その4)
「政宗くんのリベンジ」第4話 ○  アニメとしての作風は、全く異なるのですけれども、物語としては、何やら、「ニセコイ」シリーズ(2014年、2015年のアニメ)に似てきたように思えるというのが率直なところです。  映像の方は、第3話よりも綺麗であったように思いました。 ...続きを見る

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2017/02/06 02:24
2017年1月開始のアニメについて(その3)
「政宗くんのリベンジ」第3話 ○  小岩井吉乃の真意が意外にまともでしたので、一安心といったところでしょうか。  映像の綺麗さや動きのよさが継続しているように見えることに加え、物語の展開が面白いと思いました。 ...続きを見る

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2017/01/23 02:53
2017年1月開始のアニメについて(その2)
「政宗くんのリベンジ」第2話 ○  学園を舞台とした作品でありながら、登場人物が意外な設定となっていることに加え、物語の展開が面白いと思います。  映像の綺麗さや動きのよさも継続しているように思いました。 ...続きを見る

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2017/01/16 02:22
2017年1月開始のアニメについて(その1)
 前の期(2016年10月)に関しては、記述を途絶えさせてしまいました。  2017年1月から記述を再開します。 ...続きを見る

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2017/01/10 02:27
2016年10月開始のアニメについて(その1)
「タイムボカン24」第1話  オープニング主題歌の曲を聴いた時点で、観る気が失せた(場違いである)というのが率直なところです。  千葉繁は、嫌いではないのですけれども、往時を知る者としては、タイムボカンと名の付く作品のナレーションを千葉繁が担当することには、強烈な違和感を禁じ得ません。  原典の「タイムボカン」(1975年〜1976年のアニメ)では、三悪(悪玉トリオ)の上にボスがいたりはしなかったのですけれども、「タイムボカン24」では、「ヤッターマン」(1977年〜1979年のアニメ)に... ...続きを見る

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2016/10/03 02:19
2016年7月開始のアニメについて(その14)
「91Days」第12話(第13回)(最終回)  主人公(アヴィリオ)の行動や真意に関しては、予想どおりといったところであると思います。  ネロの行動に関しては、やや難解なのですけれども、異なる解釈を許す結末にしてしまっている辺りが作品を軟弱なものにしてしまったと思います(私は、ネロが主人公を救ったという解釈です)。  作品全体としては、禁酒法時代のアメリカ合衆国を舞台とした現実的な(SF的な設定や超常現象等がない)物語という着想がよかったものの、描き切れていなったというのが率直なところで... ...続きを見る

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2016/10/03 02:09
2016年7月開始のアニメについて(その13)
「ReLIFE」第13話(最終回)  この作品は、面白いと思います。  被験者No.001 に関しては、番組序盤の「最後の1年」という台詞から推測できたように思います。第10話における夜明了の台詞は、決定的な伏線であったように思います。  第12話を観た時点では、大神和臣に狩生玲奈への告白を決行させるという展開が恣意的に思えたのですけれども、第13話では、この作品らしい描写に感じられ、よいと思いました。  映像の方は、この作品としては、よい状態で、最終回らしいと思いました。  浴衣のデ... ...続きを見る

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2016/09/26 02:22
2016年4月開始のアニメについて(その26)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第26話  原作を読んだ時点では、今ひとつなエピソードだと思っていました。  第4部のオインゴボインゴ兄弟が登場するエピソードのように、アニメでは、悪乗りで面白くなるのではないかと多少は期待したのですけれども、そのようなことはありませんでした。 ...続きを見る

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2016/09/26 02:17
2016年7月開始のアニメについて(その12)
「ReLIFE」第12話  この作品は、面白いと思います。  この作品らしい面白さが継続しているとは思うのですけれども、最終回に向け、山場を作ろうとしていることがあからさまに思える辺りは、いかがなものかと思いました。  映像の方は、この作品としては、よい状態であったと思いました。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:46
2016年4月開始のアニメについて(その25)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第25話  映像の方は、前半が現代のアニメならではの描写といった印象で、非常によいと思いました。  後半の吉良吉影が他人に成りすましていくというエピソードは、原作では、何度も読み返した場面で、スリリングな展開を気に入っていたのですけれども、遺憾ながら、アニメの方は、今ひとつであったように思いました。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:43
2016年7月開始のアニメについて(その11)
「ReLIFE」第11話  この作品は、面白いと思います。  作品全体としては、面白いと思うのですけれども、主人公(海崎新太)の会社員時代の描写だけは、非現実的すぎ、見るに堪えないと思います。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:41
2016年4月開始のアニメについて(その24)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第24話  映像の方は、第23話よりは、よくなったという印象でした。  後半の東方仗助の機転は、原作を読んだ時点でも気に入った場面で、アニメでも、よいと思いました。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:38
2016年7月開始のアニメについて(その10)
「ReLIFE」第10話  この作品は、面白いと思います。  前半、致し方ないところではあるのですけれども、大神和臣の台詞が性格にやや合っていないように思いました。  Aパート終了間際の夜明了の台詞は、伏線ではないかと思います。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:37
2016年4月開始のアニメについて(その23)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第23話  映像の方は、キャラクタの作画が場面毎に異なるように思え、好ましくないと思いました。  物語の展開自体は、原作と同様なのですけれども、原作とが印象が違うように思えました。しかしながら、悪いというほどではないと思いました。 ...続きを見る

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2016/09/20 00:35
2016年7月開始のアニメについて(その9)
「ReLIFE」第9話  この作品は、面白いと思います。  登場人物の心情の描写のよさが物語の面白さに結びついているように思える辺りがよいと思います。  リライフ研究所の職員である夜明了と小野屋杏がいつの間にかバカップルのようになっていた点には、違和感がありました。 ...続きを見る

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2016/08/29 02:18
2016年4月開始のアニメについて(その22)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第22話  映像の方は、第21話よりもさらに悪化したという印象で、残念に思いました。  エピソードとしては、第4部の物語の流れを決定づけるものであると思います。  第17話で杉本鈴美が描かれた意義がわかる辺りは、面白いと思います。  原作ですと、ここからがまだまだ長いのですけれども、アニメではどのように描かれるのか興味を惹かれるところです。 ...続きを見る

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2016/08/29 02:10
2016年7月開始のアニメについて(その8)
「ReLIFE」第8話  この作品は、面白いと思います。  本来であれば、脇役(主人公(海崎新太)の友人である狩生玲奈の友人)と思える玉来ほのか に焦点を当てたエピソードで、この後の展開に活かされるのかと思いきや、終盤が意外な展開で、先が読めないと思いました(そこが面白い)。 ...続きを見る

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2016/08/22 01:45
2016年4月開始のアニメについて(その21)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第21話  映像の方は、第19話頃の状態にもどってしまった(第20話よりも、悪化した)ように見えました。  第20話の感想で記述したように、原作とは、エピソードの順序が異なっています。  (アニメの)第21話だけを見ると、吉良吉影がスタンド能力を持っているのか否かが終盤まで判然としない描写になっている辺りが上手いと思いました。 ...続きを見る

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2016/08/22 01:33
2016年7月開始のアニメについて(その7)
 夏季休業でしたので、今期(2016年7月)開始のアニメで、まだ観ていなかったものを一通り観ました。 ...続きを見る

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2016/08/15 01:51
2016年4月開始のアニメについて(その20)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第20話  映像の方は、第18話頃の完成度にもどった(第19話よりは、よくなった)ように見えました。  原作では、第19話のエピソードの直後に、物語の核心に迫るエピソードがあったのですけれども、アニメでは、その部分が伏せられたまま(一応、伏線描写は行われています)、第20話のエピソードに移るという展開で、やや意外でした。  第20話のエピソード自体も原作にくらべるとシンプル(一話完結)になっているのですけれども、これでよかったように思いました... ...続きを見る

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2016/08/15 01:39
2016年7月開始のアニメについて(その6)
「ReLIFE」第6話  この作品は、面白いと思います。  小野屋杏については、何等かの秘密がありそうに思っていたのですけれども、まさか、そっちかといったオチで、面白いと思いました。  物語の展開の予想がつかない辺りは、この作品の特徴のひとつではないかと思います。  リライフ研究所の活動が第5話以前よりも具体的に描かれたという観点もよいと思いました。 ...続きを見る

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2016/08/08 01:43
2016年4月開始のアニメについて(その19)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第19話  映像の方は、キャラクタの作画も動きも第18話の方がよかったように見えました。  物語の方は、このエピソードに関しては、原作の方も好きではなかったのですけれども、アニメの方もそのとおりといった印象でした。  しかしながら、今後の伏線という観点では、それなりに意味のあるエピソードでもあります。 ...続きを見る

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2016/08/08 01:38
2016年7月開始のアニメについて(その5)
「ReLIFE」第5話  この作品は、面白いと思います。  映像の方は、第4話よりは、キャラクタの作画がよくなったように見えました。  物語の方は、第4話と同様、主人公(海崎新太)や狩生玲奈の心情の描写がよいことに加え、先の読めない展開が面白いと思いました。  エンディングの曲の選択が物語の展開に非常に合っていたように思えました。 ...続きを見る

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2016/08/01 02:11
2016年4月開始のアニメについて(その18)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第18話  第16話ほどではないのですけれども、映像の方は、キャラクタの作画が非常によく、動きも非常によい状態であったように思いました。  率直なところ、原作を読んだ時点では、今ひとつなエピソードであると思ったのですけれども、アニメでは、動きや音があることが活かされていたように思いました。  一見、枝葉のようですけれども、今後の展開に関与するエピソードのひとつでもあると思います。 ...続きを見る

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2016/08/01 02:04
2016年7月開始のアニメについて(その4)
「ReLIFE」第4話  この作品は、面白いと思います。  映像の方は、第3話以前よりも、さらに悪化したように見えました(第3話辺りの回想場面の方が綺麗に思えました)。  物語の方は、主人公(海崎新太)や狩生玲奈の心情の描写がよいことに加え、先の読めない展開が面白いと思いました。 ...続きを見る

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2016/07/25 00:51
2016年4月開始のアニメについて(その17)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第17話  今回も印象的なエピソードのひとつであると思います。原作のアニメ化という観点では、よい状態が継続していると思いました。  しかしながら、映像の方は、第16話の異様な完成度の高さにくらべると、第15話以前の作画にもどってしまったという印象でした。  ポストの近くにあるアレの描写がしつこく繰り返されていた点は、非常によいと思いました。 ...続きを見る

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2016/07/25 00:43
2016年7月開始のアニメについて(その3)
「ReLIFE」第1話〜第3話  この作品は、面白いと思います。  映像の方は、今ひとつだと思うのですけれども、物語の流れが読めない辺りと、主人公(海崎新太)が他の登場人物の心情を読み取ることに注力した描写になっているように思える辺りが非常によいと思いました。  時間の跳躍が発生している訳ではないのに、何ゆえに人生のやり直しになるのかとか(第1話)、如何なる方法で記憶を消すことができるのか(第2話以降)など、設定には、意図的に突っ込みどころを残しているように思えます。  日代千鶴の笑いは... ...続きを見る

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2016/07/19 02:19
2016年4月開始のアニメについて(その16)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第16話  プロローグの時点で、第15話以前の(原作との比較で今ひとつと思えるような)作画は、一体、何だったのだろうかと思いました。第15話以前とは、異質と思えるほど、まさに、異様なほど、作画がよい状態でした。  このエピソードは、原作を読んだ時点で、荒木飛呂彦の作品らしいホラー要素とスタンドという設定の両者がが非常によく活かされたものであると思っていたのですけれども、これほどまでに見事にアニメ化されるとは、想像もつきませんでした。  「ジョ... ...続きを見る

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2016/07/19 02:07
2016年7月開始のアニメについて(その2)
「Rewrite」第1話〜第2話  原作となっている恋愛ゲームがどのような作品か、私は知らないのですけれども、前評判が高った割には(アニメは)、つまらないというのが率直なところです。  第1話を観た時点では、少しは骨のあるファンタジー作品かと思ったのですけれども、第2話では、少し話が難解なだけのハーレムアニメになってしまったという印象でした。  第1話が1時間スペシャルだったにも関わらず、第2話でさらに新たな女性キャラクタが登場するという辺りにも、ついていけないものを感じました。  女子... ...続きを見る

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2016/07/11 01:04
2016年4月開始のアニメについて(その15)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第15話  演出がよいために、第14話よりは、面白いと思いました。  岸辺露伴のベタの場面は、原作を読んだ当時から好きです。  しかしながら、第14話と同様、岸辺露伴のヘブンズ・ドアーによる攻撃の場面は、現代のアニメならば、もっと精緻に描写できるのではないかと思いました。 ...続きを見る

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2016/07/11 00:58
2016年7月開始のアニメについて(その1)
 ボカロデューサー楽曲(動画)の制作を優先したことに加え、体調不良が原因で、視聴が停滞しています。前の期の作品も観終えておらず、挽回できる見込みがありません。 ...続きを見る

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2016/07/04 01:15
2016年4月開始のアニメについて(その14)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第14話  第12話〜第13話は、アニメならでは表現が素晴らしいと思っていたのですけれども、第14話に関しては、今ひとつであったというのが率直なところです。  岸辺露伴という重要なキャラクタが登場するエピソードであったにもかかわらず、この程度の完成度では、駄目であると思いました。  現代のアニメの技法ならば、広瀬康一が岸辺露伴のヘブンズ・ドアーによる攻撃を受ける場面などをもっと精緻に描写できると思っていたのですけれども、期待外れでした。 ... ...続きを見る

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2016/07/04 01:12
2016年4月開始のアニメについて(その13)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第13話  原作が発表された当時は、アニメ化困難なエピソードであると思ったのですけれども、現代のアニメならでは技法で、きちんと描写されていたように思いました。  また、今回も、原作にはない伏線描写があったのですけれども、シンプルでよいと思いました。  終盤におけるジョセフ・ジョースターの行動は、原作では、今ひとつであると思ったのですけれども、アニメでは、非常に感動的であると思えました。この場面については、音楽も非常に効果的であったように思いま... ...続きを見る

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2016/06/27 03:27
2016年4月開始のアニメについて(その12)
投稿を忘却していたため、1週遅れとなってしまいました。 ...続きを見る

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2016/06/27 03:21
2016年4月開始のアニメについて(その11)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第11話  率直なところ、第5話辺りまでは(第4部のアニメ化は)、今ひとつであると思っていたのですけれども、第6話(エコーズの出現)でよくなったように思え、第8話(山岸由花子の登場)でさらによくなった状態が継続しているように思いました。  一見、窮地に見える局面でこそ冷静に敵の隙を突くような性質(ジョースター家の血筋でしょうか)が東方仗助にも表れ、空条承太郎とも話が合うようになってきているように描かれている点が(原作どおりではあるのですけれども... ...続きを見る

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2016/06/13 01:56
2016年4月開始のアニメについて(その10)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第10話  私は、第1話の感想で、「第1部〜第3部前半にくらべ、アニメ化しやすい作風であると思っていた」と記述していたのですけれども、第10話に関しては、まさに、そのように感じられる完成度の高さであったと思いました。  第4部は、原作が発表された時点では、近未来という設定だったのですけれども、現時点で見ると、時代を感じさせる描写になってしまっている(現時点では、過去の出来事になってしまっているため)箇所がいくつもある点も味わい深いと思いました。... ...続きを見る

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2016/06/06 02:49
2016年4月開始のアニメについて(その9)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第9話  第4部の重要なエピソードのひとつであると思います。  第4部のアニメは、作画という観点では、今ひとつですけれども、演出には、非常にメリハリがあるように思います。  第8話を観た時点では、山岸由花子の声が原作から受ける印象と異なるように思っていたのですけれども、第9話では、声の演技の上手さが圧倒的であると思いました。  また、背景音楽も第3部との相違が出ていたように感じられ、よいと思いました。 ...続きを見る

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2016/06/01 02:25
2016年4月開始のアニメについて(その8)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第8話  第4部の重要なエピソードのひとつであると思います。  作画という観点では、今ひとつでしたけれども、後半の緊迫感がよく、第7話よりもよいと思いました。 ...続きを見る

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2016/05/23 01:57
2016年4月開始のアニメについて(その7)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第7話  終盤、広瀬康一の能力の活かし方が第6話よりも効果的と思える辺りがよいと思いました。  原作から受ける印象にくらべると、短時間の内に詰め込んでいるという印象なのですけれども、第4部の中では序盤の枝葉のようなエピソードですので、妥当であろうと思います。原作にはない伏線描写もよいと思いました。  第6話の方がキャラクタの作画がよい状態であったように思えたのですけれども、原作とは違い、音と動きのあることのよさが活かされていたように思えました... ...続きを見る

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2016/05/16 03:04
2016年4月開始のアニメについて(その6)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第6話  第4部のアニメでは、最も完成度の高い状態であったと思いました。原作の再現度の高さという観点では、「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメ全編でも屈指ではないかと思いました。  物語としては、一見、脇役の様で、実は、重要なキャラクタである広瀬康一の存在を明確にしたエピソードであると思います。  原作を読んだ時点で嫌悪を禁じ得なかった小林玉美というキャラクタの常人の神経では表現困難と思えるいやらしさをアニメでよく再現できたものだと思いました。 ... ...続きを見る

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2016/05/09 01:42
2016年4月開始のアニメについて(その5)
 連休なのですけれども、新作動画の制作を優先したため、前回よりも視聴が進んでいないという有様です。 ...続きを見る

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2016/05/02 01:41
2016年4月開始のアニメについて(その4)
 アニメ以外のイベントを優先したため、視聴が進んでいません。 ...続きを見る

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2016/04/25 01:51
2016年4月開始のアニメについて(その3)
 先週の時点で視聴できていなかった作品を視聴したかったのですけれども、できていません。 ...続きを見る

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2016/04/17 23:51
2016年4月開始のアニメについて(その2)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第2話  私は、第1話の感想で、「映像の方は、第1部〜第3部前半にくらべ、アニメ化しやすい作風であると思っていた」と記述したのですけれども、第2話のプロローグを見た時点では、やはりそうであると思いました。  しかしながら、本編の方は、プロローグほどの品質が維持できていないように見え、残念に思いました。  残念といえば、第4部のオープニング主題歌は、「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメの主題歌で、最も残念な曲であると思いました。  本編の背景音楽... ...続きを見る

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2016/04/10 23:58
2016年1月開始のアニメについて(その14)
「亜人」第13話(最終回) ○  映像のよさに加え、物語の展開が非常に面白い作品でした。  長らく、帽子の男(佐藤)が主人公のような展開でしたけれども、ようやく主人公(永井圭)主体の展開となりました。また、主人公らしさが発揮される展開でもあったように感じました。  主人公の動向よりも、下村泉の正体が露見してしまうのではないかと心配になりました。  TV版は、今回で終了で、物語は、劇場版の第2部に繋がるとのことです。 ...続きを見る

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2016/04/10 23:51
2016年4月開始のアニメについて(その1)
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」第1話  原作第4部のアニメ化で、アニメとしては、第3期です。  映像の方は、第1部〜第3部前半にくらべ、アニメ化しやすい作風であると思っていたのですけれども、素晴らしいと思えるほどの完成度ではなかったと思いました。しかしながら、亀に関する描写だけは、原作よりもわかりやすいと思いました。  物語の方は、流れとしては、原作どおりなのですけれども、ペースが速く、かつ、わかりやすくしようとしているように思えました。 ...続きを見る

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2016/04/04 01:13
2016年1月開始のアニメについて(その13)
「亜人」第12話 ○  映像のよさに加え、物語の展開が非常に面白いと感じます。  帽子の男(佐藤)やその手下を応援してしまいたくなる(そのように描かれている)辺りが面白いと感じました。  終盤、帽子の男の手下である奥山真澄の「嫌いなんだよね。マスコミって。」と言い放ち、取材を行っていたヘリコプターを撃墜する様子には、共感してしまいました。  一方、主人公(永井圭)は、現状維持(潜伏)を継続できない状況となったように見え、次回の展開が楽しみに感じられます。 ...続きを見る

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2016/04/04 01:11
2016年1月開始のアニメについて(その12)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第24話(最終回)  映像の方は、最終回位は、まともにできなかったのかというのが率直なところです。  物語の方も(原作ではどう描かれているのか知りませんけれども、少なくとも、アニメでは)、設定(世界観)を活かし切れずに終了したといった印象でした。  何よりも、主人公(伊丹耀司)がやるべきことをやったというだけで、感動を誘うものが何もなかった点が致命的に駄目であったと思いました。 ...続きを見る

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2016/03/28 00:34
2016年1月開始のアニメについて(その11)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第23話  映像の方は、CG で描かれた自衛隊の描写と、崩壊したキャラクタの作画との落差がもはや、この作品らしいと思えてしまいます(嘆かわしく思います)。  テューレが何ゆえにゾルザルを嵌めようとしているのかが(原作ではどう描かれているのか知りませんけれども、少なくとも、アニメでは)きちんと描かれていない点が駄目であると思いました。  また、翡翠宮、帝都、ピニャの所在、主人公(伊丹耀司)一行の所在がどのような位置(距離)関係にあるのかが... ...続きを見る

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2016/03/21 04:38
2016年1月開始のアニメについて(その10)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第22話  映像の方は、第21話よりは、よい状態であったと思いました。  ゾルザルの独裁というのは、帝国が自衛隊による武力介入を許してしまうためのお膳立てのように思えてきました(原作では、どのように描かれているのか知りませんけれども、少なくとも、アニメでは、そう見えてしまいます)。 ...続きを見る

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2016/03/14 02:00
2016年1月開始のアニメについて(その9)
 一週間遅れの内容です。  2月に発症したインフルエンザA型の影響がやっとなくなったと思った矢先、インフルエンザB型を発症してしまい、感想の公開が遅延してしまいました。 ...続きを見る

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2016/03/13 02:35
2016年1月開始のアニメについて(その8)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第20話  第18話以降、物語自体は面白くなってきたと思うのですけれども、映像の方が追従できていないように見えます。  テューレの真意が謎めかされていることについては、妥当な描写であると思うのですけれども(原作ではどう描かれているのか知りませんけれども、少なくとも、アニメでは)、テューレの立場に関する描写が乏しいため、ただ卑劣なだけの存在に思えてしまう辺りが面白くないと思いました。 ...続きを見る

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2016/03/01 01:20
2016年1月開始のアニメについて(その7)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第19話  第18話と同様で、物語自体は面白くなってきたと思うのですけれども、映像の方が追従できていないように見えました。 ...続きを見る

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2016/02/22 01:48
2016年1月開始のアニメについて(その6)
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」第18話  物語自体は面白いと思ったのですけれども、映像の方が衰えてきたように見えました。 ...続きを見る

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2016/02/15 02:06
2016年1月開始のアニメについて(その5)
 インフルエンザA型に感染してしまったため、後手に回っています。 ...続きを見る

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2016/02/10 00:30
2016年1月開始のアニメについて(その4)
 まだ、視聴が進んでいません。 ...続きを見る

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2016/02/01 01:42
2016年1月開始のアニメについて(その3)
 視聴が進んでいません。 ...続きを見る

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2016/01/25 03:17
2016年1月開始のアニメについて(その2)
 先週の時点で視聴が間に合わなかった作品の視聴を優先したため、1週遅れとなっているものがあります。 ...続きを見る

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2016/01/18 01:41
2016年1月開始のアニメについて(その1)
「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」第1話  「Free!」シリーズの陸上版のような物語かと思いきや、競技自体が架空とのことで、この観点では、斬新に思えました。  いしづかあつこ監督の作品といえば、一目でわかる独特の彩色が特徴的だったのですけれども、この作品では、青年コミック(あるいは、レディースコミック)を想起させるようなクールな映像が印象的であると思いました。  シンプルな物語のようで、方南学園におけるストライド部の状況や八神陸の素性など、謎と思えるものも用意されているように... ...続きを見る

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2016/01/12 02:13
2015年10月開始のアニメについて(その13)
「ヤング ブラック・ジャック」第11話〜第12話(最終回)  百鬼丸(百樹丸雄)が登場するエピソード(第9話〜第11話)の終盤は、結局のところ、大学病院における権威主義を批判する内容だったのですけれども、物語の舞台が 1960年代末期であることを考慮すると、当時から近年の TVドラマで描かれていたような腐敗が進んでいたのか疑問に思いました。  第12話があさま山荘事件自体ではなく、前日譚のようになっているのは、番組序盤で描かれた東大安田講堂事件が 1969年の出来事であるのにくらべ、あさま山... ...続きを見る

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2015/12/29 03:26
2015年10月開始のアニメについて(その12)
「ヘヴィーオブジェクト」第11話  兵器の描写とエンディングだけがよい作品であると思います。 ...続きを見る

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2015/12/21 01:02
2015年10月開始のアニメについて(その11)
 クリスマスソング(ボカロデューサー楽曲)の動画制作に加え、体調不良が原因で、視聴が停滞しています。 ...続きを見る

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2015/12/14 02:16
2015年10月開始のアニメについて(その10)
「ヤング ブラック・ジャック」第10話  何やら、物語が「ブラック・ジャック」とは、異質なものに変貌しているように思うのですけれども、面白いと思いました。 ...続きを見る

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2015/12/07 01:29
2015年10月開始のアニメについて(その9)
「ヤング ブラック・ジャック」第9話  私は、オープニングに百鬼丸が登場している理由がわからなかったのですけれども、ようやく、わかりました。  一見、手術が非現実的に思えるかも知れませんけれども、原典(手塚治虫の作品)では、もっと突飛なことを行っていますので、よいと思いました。 ...続きを見る

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2015/11/30 01:37
2015年10月開始のアニメについて(その8)
「ヤング ブラック・ジャック」第8話  第7話に対する第8話の物語の展開の意外性と主人公(間黒男)が後年のブラック・ジャックに近い一面を垣間見せている辺りが面白いと思いました。  しかしながら、物語の舞台となっている 1960年代後半という時代を考慮すると、ヒーローにならなくてよいとか平凡であることを是とするような価値観(現代の日本の若者のような消極性)が結末で描かれているほど一般的であったのか疑問に思いました。   「ルパン三世」第8話  物語の展開が上手いと思いました。  次元大... ...続きを見る

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2015/11/24 02:18
2015年10月開始のアニメについて(その7)
「ヤング ブラック・ジャック」第7話  この作品の舞台となっている1960年代らしい物語なのですけれども、50年近くが経過した現代では、欧米諸国国内で人種差別を行うことができなくなった腹いせに日本人を差別するような狂った白人が国際的に活動しているという実状が想起され、実に皮肉(風刺的)であると思いました。  一方、治療法が確立されていない症例については、治療できないという主旨のことを主人公(間黒男)が明言する辺りが原典(手塚治虫の作品)を踏襲しているように思えました。  第7話も一話完結で... ...続きを見る

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2015/11/16 02:52
2015年10月開始のアニメについて(その6)
「ヤング ブラック・ジャック」第5話〜第6話  野心のありそうなカメラマンが何かをやらかすに違いないと思っていたのですけれども、そのようなことはなく、米兵が予想以上に精神的に脆い存在に描かれていた点が意外でした。  第5話〜第6話は、原典(手塚治虫の作品)に格別の愛着を持つ方にとっては、賛否の分かれるところではないかと推測するのですけれども、私は、第6話後半の「人じゃない」で始まる台詞などが見事で、よいと思いました。 ...続きを見る

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2015/11/09 00:58
2015年10月開始のアニメについて(その5)
動画(ボカロデューサー楽曲)制作を優先したため、試聴が追いついていない状況です。 ...続きを見る

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2015/11/02 02:05
2015年10月開始のアニメについて(その4)
「ヤング ブラック・ジャック」第4話  一話完結的だった第3話までとは違い、次回に繋げる展開で、主人公(間黒男)よりも、何かをやらかしそうなカメラマンの動向が非常に気になりました。  それにしても、教団を利用すれば、何でもできそう思いました。 ...続きを見る

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2015/10/26 02:13
2015年10月開始のアニメについて(その3)
「ヤング ブラック・ジャック」第3話  第1話で描かれた1960年代の学生運動や第3話で描かれたベトナム戦争の反戦運動は、物語の舞台となっている年代を象徴するもので、懐かしいのですけれども、50年近くが経過した 2015年の世相を風刺する描写でもあるように思いました。  第3話で描かれた主人公(間黒男)の反戦運動の活動家に対する視線は、ベトナム戦争当時の活動家に対するものというよりも、現代の学生団体に対する批判であるように思えました。  なまじ原典(手塚治虫の作品)よりも写実的な作風である... ...続きを見る

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2015/10/19 02:35
2015年10月開始のアニメについて(その2)
「ランス・アンド・マスクス」第1話  世界観や物語自体は、悪いというほどではないと思うのですけれども、第2話以降を観たいとは思えませんでした。 ...続きを見る

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2015/10/13 02:06
2015年10月開始のアニメについて(その1)
「かみさまみならい ヒミツのここたま」第1話  幼児向けの番組で、絵柄の綺麗さとか、物語の展開の明快さという観点では、よいと思いました。  しかしながら、ラキたま が魔法を発動される際の動作が下品である点と、ラキたまが物を食べた際に発したことばが下品なバラエティー番組のようであった点が致命的に駄目であったと思いました。  契約という観点で、ラキたま がキュゥべえ(QB)よりも優秀である点が非常に印象に残りました。 ...続きを見る

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2015/10/05 02:23
2015年7月開始のアニメについて(その13)
「Charlotte」第13話(最終回)  このように酷い物語でも、物語の展開に無理があるからこそ、結末が安らかであると、それだけで感動的に思えるものだと思ってしまいました。  主人(乙坂有宇)が海外で活動するに当たっての言葉の壁については、こんなことだろうと思っていたのですけれども、実際に、そのように描写されると、ご都合主義の極みのように思えました。  途中、治療の能力を得たことで、「タイムリープ」を復活できる可能性があったものの、そうしないという選択をしました。このことは、主人公の所為... ...続きを見る

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2015/09/28 02:59
2015年4月開始のアニメについて(その26)
「アルスラーン戦記」第25話(第26回)  敗走したヒルメスが失脚せずにいられるのは、戦闘能力に秀でているためだけなのでしょうか。  一国の王になろうとする者の描写ではないように思えました。  エンディングに関しては、Kalafina にもう1曲(場面に合った曲を)作ってもらった方がよかったのではないかと思いました。 ...続きを見る

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2015/09/28 02:55
2015年7月開始のアニメについて(その12)
「乱歩奇譚 Game of Laplace」第11話(最終回)  ナミコシやナミコシに感化された連中の言っていることが甘ったれた子供の屁理屈の域を出ておらず、作品全体への失望を禁じ得ませんでした。  ナカムラが怪人二十面相にならずに済んだことは、救いに思えました。  主題歌と挿入歌だけは、非常によかったと感じました。 ...続きを見る

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2015/09/28 02:53
2015年4月開始のアニメについて(その25)
「境界のRINNE」第25話(最終回)  モータースポーツの伝統ある競技の名称を茶化していることに憤りを禁じ得ませんでした。  これについては、下品なバラエティ番組を量産している輩も悔い改めるべきです。  Cパートだけは、よいと思いました。 ...続きを見る

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2015/09/28 02:50
2015年7月開始のアニメについて(その11)
 視聴が追いついていない状況です。 ...続きを見る

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2015/09/14 01:15
2015年4月開始のアニメについて(その24)
「境界のRINNE」第24話  六道鯖人や美人の使い方が上手いエピソードであったと思いました。  物語の展開や収拾のつけ方の上手さは、相変わらずなのですけれども、六道鯖人の腹黒さが描かれる一方、感動を誘うような場面もあるなど、多彩であったと思いました。  「多角形コーナリング」は、懐かしいという印象が強く、笑えませんでした。 ...続きを見る

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2015/09/14 01:08
2015年7月開始のアニメについて(その10)
 前回同様、ボカロデューサー楽曲の制作を優先した影響で、視聴が追いついていない状況です。 ...続きを見る

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2015/09/07 01:42
2015年4月開始のアニメについて(その23)
「境界のRINNE」第23話  主人公(六道りんね)と架印の関係が当初よりも好転している(第21話の結末が活かされている)ことが印象的でした。  思わず、十文字翼に共感してしまう辺りは、非常に上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/09/07 01:37
2015年7月開始のアニメについて(その9)
 行事参加やボカロ曲の制作を優先した影響で、1日遅れとなった上に、視聴がますます追いつかない状況です。 ...続きを見る

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2015/09/01 02:16
2015年4月開始のアニメについて(その22)
「境界のRINNE」第22話  物語の展開と収拾のつけ方が見事であると思いました。  主人公(六道りんね)がヒロイン(真宮桜)に「最低」と言われると想像するだけで落ち込んでしまう場面は、男性の心情を完全に把握しているかのようであると思いました。  アイキャッチが非常に魅力的で印象に残りました。 ...続きを見る

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2015/09/01 02:04
2015年7月開始のアニメについて(その8)
「アクエリオンロゴス」第8話  第7話もそうだったのですけれども、現代の風潮に対する苦言のような台詞には、共感してしまいます。  映像の方は、第7話以前の方がよかったように思いました。 ...続きを見る

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2015/08/24 01:30
2015年4月開始のアニメについて(その21)
「境界のRINNE」第21話  現時点までに登場している架印、魔狭人、主人公(六道りんね)、真宮桜、十文字翼、鳳、六文を巻き込んだ物語の展開と収拾が見事であると思いました。  また、結果的に、主人公と架印の関係が主人公と十文字翼との関係程度に好転したように見せている辺りも上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/08/24 01:26
2015年7月開始のアニメについて(その7)
「アクエリオンロゴス」第7話  第6話〜第7話は、何が起きているのかを説明しながら物語を進めているという観点で、非常によいと思いました。  第7話は、M.J.B.K が発生させる事象も面白く、剣嵜荘厳の台詞には、共感してしまいました。  第6話以降、「創聖のアクエリオン」や「アクエリオンEVOL」とは異なる「アクエリオンロゴス」の個性が前面に出てきているように思えました。  映像の方は、相変わらずで、綺麗であるとは思うのですけれども、キャラクタデザインには馴染めないと思っています。 ... ...続きを見る

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2015/08/17 01:57
2015年4月開始のアニメについて(その20)
「境界のRINNE」第20話  第18話〜第19話は、物語の展開は、上手いと思ったのですけれども、後味の悪い物語でもあったように思いました。後味が悪くないという観点では、第20話の方がよいと思いました。  主人公(六道りんね)のスキップや十文字翼の花束持参には、共感してしまいました。この辺りの描写は、実に上手いと思いました。  また、ヒロイン(真宮桜)も、無意識の内に主人公を慕っているように見える(とはいうものの、本当は、どう思っているのかわからない)辺りが上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/08/17 01:46
2015年7月開始のアニメについて(その6)
「アクエリオンロゴス」第6話  ネスタへの直接攻撃が無効である様子が描かれた一方、粗朶桜子の過去が明かされ、ディーバ側のベクターマシンの出どころも明らかになったことに加え、剣嵜荘厳、剣嵜総、月銀舞亜の関係も描かれ、「創聖のアクエリオン」や「アクエリオンEVOL」とは異なる「アクエリオンロゴス」の個性が出てきているように思えました。  映像の方は、綺麗であると思うのですけれども、キャラクタデザインに馴染めないという観点では、相変わらずでした。 ...続きを見る

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2015/08/10 02:18
2015年4月開始のアニメについて(その19)
「境界のRINNE」第19話  物語の収拾のつけ方は、上手いと思うのですけれども、架印の母親を見ると、私は、この作品と相性が悪いと思えてきます。 ...続きを見る

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2015/08/10 02:08
2015年7月開始のアニメについて(その5)
「アクエリオンロゴス」第5話  アクエリオンらしいエピソードではあったと思いました。  しかしながら、「創聖のアクエリオン」の方がもっと突き抜けたようなエピソードが多く、「アクエリオンEVOL」の方が物事を丁寧に描写していたように思え、これらの印象が残っているために、物足りなく思えました。  とはいうものの、登場人物の性格がわかりやすくなったという観点では、悪くなかったと思いました。  映像の方は、綺麗であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/08/03 00:54
2015年4月開始のアニメについて(その18)
「境界のRINNE」第18話  新しい登場人物が出る度に、あの世は狭いと思わせるような人間関係である点がよくも悪くも高橋留美子の原作らしいと思いました。  架印の主人公(六道りんね)への仕打ちは、六道鯖人をおびき寄せるためではないかと推測するのですけれども、わからないです(私は、原作の内容までは知りません)。 ...続きを見る

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2015/08/03 00:45
2015年7月開始のアニメについて(その4)
「アクエリオンロゴス」第4話  第3話以前にくらべ、一気に恥ずかしい作風になったように思え、よくも悪くも、ようやく、アクエリオンらしくなってきたという印象でした。  しかしながら、前作「アクエリオンEVOL」の映像が印象に残っているため、「アクエリオンロゴス」のキャラクタデザインには、どうしても馴染めないというのが率直なところです。 ...続きを見る

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2015/07/27 00:52
2015年4月開始のアニメについて(その17)
「境界のRINNE」第17話  十文字翼と魔狭人は、似ていると思っていたのですけれども、面白い邂逅のさせかたであったと思いました。  第16話同様、ヒロイン(真宮桜)に好意を寄せる十文字翼の描写が男性の心情を完全に把握しているかのようである辺りが上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/07/27 00:51
2015年7月開始のアニメについて(その3)
「アクエリオンロゴス」第3話  「創聖のアクエリオン」や「アクエリオンEVOL」ほどではないのですけれども、第2話以前にくらべると、登場人物の内面に踏み込んできたように思え、よくなってきたように思いました。 ...続きを見る

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2015/07/21 01:25
2015年4月開始のアニメについて(その16)
「境界のRINNE」第16話  ヒロイン(真宮桜)に好意を寄せる十文字翼の描写が男性の心情を完全に把握しているかのようである辺りが凄いと思いました。なおかつ、浄霊を巡る物語をきちんと進めている辺りも見事であると思いました。  笑いを誘う描写を前面に出しつつも、要所で感動を誘う辺りも実に上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/07/21 01:20
2015年7月開始のアニメについて(その2)
「アクエリオンロゴス」第2話  第1話の印象から、敵は、「アクエリオンEVOL」に登場した「アルテア界」のような場所にいるのかと思ったのですけれども、そうではないという点が意外でした。  つまらないというほどではないのですけれども、「創聖のアクエリオン」や「アクエリオンEVOL」を観るときに感じていたようなワクワクとした印象が「アクエリオンロゴス」にはないと思います。 ...続きを見る

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2015/07/13 00:25
2015年4月開始のアニメについて(その15)
「境界のRINNE」第15話  浄霊よりも、鳳の主人公(六道りんね)への好意、主人公のヒロイン(真宮桜)への好意、十文字翼のヒロインへの好意のもつれや擦れ違いが前面に出た物語となったように思います。  笑いを誘う描写が目立つのですけれども、シンプルな描写で感動を誘う場面もある辺りが上手いと思いました。 ...続きを見る

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2015/07/13 00:23
2015年7月開始のアニメについて(その1)
「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」第1話  キャラクタデザインを見た時点では、幼稚な作品かと思いました(人間の目が多角形で描かれたような絵柄になってしまっている点が致命的であると思いました)。  しかしながら、領土問題や侵略者による支配といった概念や戦争による殺戮の描写が意外に明確であるとか、女性の権力者が少年に夜伽をさせているところ見ると、絵柄ほど低年齢層向けという訳ではなく、物語の展開のシリアスさも悪くないと思いました。  しかしながら、次回を観たいと思うほどよいかといえば、悩ましいところ... ...続きを見る

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2015/07/05 20:59
2015年4月開始のアニメについて(その14)
「境界のRINNE」第14話  主人公(六道りんね)がヒロイン(真宮桜)への好意とは裏腹に鳳と一緒に行動する羽目になるとか、実は、ヒロインも主人公に好意を持ち始めているとか、十文字翼もヒロインに好意を寄せながら、鳳とくっつく(物理的に)に羽目になるといった辺りが見るからに高橋留美子の原作らしく、見事であると思いました。  一方、笑いを誘う描写を盛り込みつつ、浄霊を巡る物語をきちんと描く王道を行くような手際のよさも上手いと思いました。  映像の方は、第13話よりは、よい状態であったと思いまし... ...続きを見る

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2015/07/05 20:58
2015年4月開始のアニメについて(その13)
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第13話(最終回)  物語としては、第12話でリュー・リオンの過去が明かされた辺りが最後の山場で、それ以外は、適当に描かれたという印象でした。  原作ではどう描かれているのか私は知らないのですけれども、例えば、ヴェルフ・クロッゾが魔剣を使うに至る経緯とか、リュー・リオンとアスフィ・アル・アンドロメダの関係などは、もっと丁寧に描かれるべきではなかったかと思います。  第12話終盤で描かれたヘスティアの神の力には、大きな意味があるのではない... ...続きを見る

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2015/06/30 01:42
2015年4月開始のアニメについて(その12)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第12話(最終回)  前作、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」以前とは違い、格闘アニメであるという観方をすれば、それなりに面白いと思いました。  映像の方も、第7話以降は、動きがよく、作画も安定した状態が継続していたように思いました。  第12話で一旦終了とのことですけれども、現在のところ、2クール目放送の情報がありません。本当に第12話が最終話であるとしたら、中途半端なところで打ち切られたということになると思います。 ...続きを見る

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2015/06/25 01:39
2015年4月開始のアニメについて(その11)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第11話  格闘漫画路線まっしぐらななりに、物語が面白くなってきたという印象でした。  主要登場人物の一角で、圧倒的な強さを持つアインハルト・ストラトスを如何に苦戦させるか(対戦相手に如何に善戦させるか)、悪意のない対戦相手同士を如何に本気で戦わせるかに尽きるといえば、それまでではあるのですけれども、(絵柄の好みはさておき)よく描かれていると思いました。  映像の方は、第7話以降、動きがよく、作画も安定した状態が継続しているように思います。第11話は、第... ...続きを見る

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2015/06/15 01:54
2015年4月開始のアニメについて(その10)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第9話〜第10話  物語の方は、格闘漫画路線まっしぐらという印象でした。  第9話の回想場面が唐突で、いつの出来事なのかわかり難いと思いました。  また、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」以前とは異質な下品な描写が目につくようになってしまったことを嘆かわしく思いました。  映像の方は、第7話以降、動きがよく、作画も安定しているように思うのですけれども、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」以前の登場人物が当時とは印象が違うように思え、登場す... ...続きを見る

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2015/06/08 01:39
2015年4月開始のアニメについて(その9)
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第9話  第9話から登場したヴェルフ・クロッゾの声がキャラクタの身上に合っているように感じていたのですけれども、視聴後に調べてみたところ、なんと、「ちはやふる」の綿谷新と同じ声でしたか… いずれにしても、魅力的であると感じました。  このためか、物語の展開も、この作品としては、面白く思えました。  映像の方は、第8話の方がよかったように思えました。 ...続きを見る

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2015/06/08 01:38
2015年4月開始のアニメについて(その8)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第8話  物語の方は、格闘漫画路線まっしぐらという印象でした。  映像の方は、第7話と同様、動きがよく、第5話辺りにくらべると作画も安定しているように思えるのですけれども、原作のファンの方は、このようなキャラクタデザインや作画に不満ではないかと想像します。 ...続きを見る

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2015/06/08 01:37
2015年4月開始のアニメについて(その7)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第7話  前半でやっていたことは、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の序盤と似ていると思うのですけれども、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」以前とは(悪い意味で)異質な描写が目につくように思いました。  後半、「魔法少女リリカルなのはA's」の登場人物が登場したのですけれども、当時とは印象が違うように見え、識別が難しく思えました。  映像の方は、動きがよく、第5話辺りにくらべると作画も安定しているように思えるのですけれども、毎回、作画が異... ...続きを見る

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2015/05/18 04:01
2015年4月開始のアニメについて(その6)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第6話  やっていることは、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の序盤と似ていると思うのですけれども、意地悪ないい方をするならば、「Fate/stay night」の真似の次は、「黒子のバスケ」の真似ですかという見方もできてしまうような表現であるように思えました。  「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の登場人物の描写が当時とは違う印象に思え、違和感がありました。  映像の方は、第5話以前とは違い、この作品としては、よく動いていたように思いま... ...続きを見る

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2015/05/11 01:43
2015年4月開始のアニメについて(その5)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第5話  第4話とは、作画が異なるように見えました。第5話の中でも、動きのある場面とそうでない場面とでも作画が異なるように見えました。  物語の方は、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の序盤に似てきたように思いました。  しかしながら、スバル・ナカジマのリボルバーナックルを高町なのは がレイジングハートで受け止めるという描写には、違和感を禁じえませんでした。訓練とはいえ、そのようなことができるほどスバル・ナカジマが成長しているというのでしょうか。... ...続きを見る

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2015/05/07 01:22
2015年4月開始のアニメについて(その4)
「魔法少女リリカルなのはViVid」第4話  物語が前作「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の序盤に似た作風になってきたという印象でした。  意図的なものかも知れませんけれども、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の登場人物の絵柄が当時とは異なるように思え、判別が難しく思えます。   「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第4話  ヘスティアの視点ではなく、主人公(ベル・クラネル)の視点で描かれていたためか、第2話〜第3話にくらべ、面白かったという印象でした... ...続きを見る

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2015/04/27 00:02
2015年4月開始のアニメについて(その3)
 まだ、1度も視聴していない作品の視聴を優先したため、先週の続きを視聴できていない作品もあるという状況です。 ...続きを見る

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2015/04/20 23:30
2015年4月開始のアニメについて(その2)
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」第1話  第1期にくらべると、映像が非常によくなっているように思えました。  物語の方は、相変わらずで、第1話に限っていえば、戸部翔という登場人物の腹立たしさが最も印象に残りました。  主人公(比企谷八幡)の声によるナレーションが笑えない(つまらなく思える)のも、相変わらずといった印象でした。 ...続きを見る

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2015/04/13 02:15
2015年4月開始のアニメについて(その1)
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」第1話  一見、典型的な RPG のような世界観で、登場人物がそのことを認識しているかのようであるとところが面白いと思いました。  また、RPG におけるギルドとかクランに相当するものが神との契約(「神の恩恵」)とか「ステイタス」が可視化されているなど、この作品独特と思えるものも効果的であると思いました。  物語の良し悪しは、今後の展開次第であると思いました。  まだ、第1話だけですけれども、映像の方は、かなりの美しさで、魅力的である... ...続きを見る

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2015/04/06 01:33
2015年1月開始のアニメについて(その13)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第37話 ○  原作を読んだ時点では、今ひとつと思ったエピソードだったのですけれども、アニメでは、非常に面白いと感じました。  第36話と同様、映像の方も、この作品としては、非常によい状態であったと感じました。 ...続きを見る

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2015/04/06 01:28
2014年10月開始のアニメについて(その26)
「ガンダムビルドファイターズトライ」第25話(最終回)  ビルダーとしてのコウサカ・ユウマとサカイ・ミナトの勝負がきちんと描かれなかった点は、残念でしたけれども、楽しい最終話であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/04/06 01:28
2015年1月開始のアニメについて(その12)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第36話 ○  率直なところ、原作を読んだ時点では、今ひとつと思ったエピソードです。  しかしながら、アニメでは、驚くほど面白いと感じました。  また、各キャラクタを演じている声優が異様に思えるほど、のっている(役を演じることに興じている)ように感じられました。  映像の方も、この作品としては、非常によい状態であったと感じました。 ...続きを見る

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2015/03/30 01:04
2014年10月開始のアニメについて(その25)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第26話(最終回)  何もかもが未解決のまま終了したという印象でした。  物語全体としても、「機動戦士Vガンダム」と「∀ガンダム」の間の時代のほんの束の間を描いたという印象でした。 ...続きを見る

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2015/03/30 00:59
2015年1月開始のアニメについて(その11)
諸般の事情で、視聴の遅延が拡大してしまっています。 ...続きを見る

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2015/03/23 01:16
2014年10月開始のアニメについて(その24)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第25話  第24話終盤、バララ・ペオールの操縦するユグドラシルが G-セルフに破壊される際に、アメリア軍の旗艦であるラトルパイソンが巻き添えに遭い、撃沈されました。このとき、ヒロイン(アイーダ・スルガン)の養父であったグシオン・スルガンが死亡したか否かについては、判然としないように見えたのですけれども、死亡したという前提で物語が進んでいることが少々不思議に思えました。  第25話序盤、ドレット軍の動向が明確に描かれていた点は、わかりやすいと思ったのですけれども... ...続きを見る

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2015/03/23 01:03
2015年1月開始のアニメについて(その10)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第34話  動き主体のエピソードではないため、アニメではどうなることかと思ったのですけれども、意外にも、駆け引きの心情などがよく伝わったように思えました。  銀河万丈の上手さにも助けられていたように思いました。 ...続きを見る

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2015/03/16 00:23
2014年10月開始のアニメについて(その23)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第24話  アメリア軍に対する態度など、ヒロイン(アイーダ・スルガン)の成長ぶりが印象的だったのですけれども、どうやら、最後の場面への伏線だったようで、そうだとしたら、いかがなものかと思いました。  キャピタル・アーミーに復帰したマニィ・アンバサダの説得にもかかわらず、マスクが頑なに主人公(ベルリ・ゼナム)を敵視する理由には、率直なところ共感できないのですけれども、物語の展開としては、わかりやすくしているように思えました。  強力過ぎる兵器に魅せられた者がその... ...続きを見る

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2015/03/16 00:20
2015年1月開始のアニメについて(その9)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第33話  出来事が動きできちんと描かれていたという観点で、よかったように思いました。現代のアニメならではの水の描写も奏功していたように思いました。  第32話を観た時点では、ジャン・ピエール・ポルナレフの心情の描写が今ひとつに思えたのですけれども、第33話では、原作とは、やや異なるやり方で、登場人物の心情も、きちんと描かれていたように見え、よいと思いました。 ...続きを見る

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2015/03/10 01:35
2014年10月開始のアニメについて(その22)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第23話  ビーナス・グロゥブの出身者が戦火の光に惹かれ、死亡するという描写が非常に難解であると思ったのですけれども、おそらくは、現代の日本の在り方に対する風刺のつもりなのではないかと推測します。  主人公(ベルリ・ゼナム)が戦争であるといいながらも、極端に殺人を嫌うのも、そのような人物を描こうとしている訳でなく、「教え」なのではないかと思いました。  一方、ジット団とキャピタル・アーミィが手を組むという展開は、意外に思いました。  映像の方は、モビルスーツ... ...続きを見る

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2015/03/10 01:30
2015年1月開始のアニメについて(その8)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第32話  率直なところ、原作を読んだ時点では、今ひとつと思ったエピソードです。  前半に関しては、動きのあるアニメの方が面白く思えました。  後半に関しては、原作の方がジャン・ピエール・ポルナレフの心情に共感しやすく、よかったように思いました。 ...続きを見る

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2015/03/02 01:32
2014年10月開始のアニメについて(その21)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第22話  序盤、フラミニア・カッレがジット団の首謀者の一角であるかのように振る舞っていた点が意外でした。  終盤のマニィ・アンバサダの行動は、予想どおり(第19話の時点で、予兆が描かれていました)という印象でした。また、マスクの正体がマニィ・アンバサダが認識している通りであることも判明しました。このことが物語の転機となりそうに見えました。 ...続きを見る

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2015/03/02 01:16
2015年1月開始のアニメについて(その7)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第31話  原作の発想の面白さに加え、動きや音声のあることのよさが発揮されたアニメ化であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/02/23 01:37
2014年10月開始のアニメについて(その20)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第21話  第20話の終盤でできた(「オーシャン・リング」内の)海の穴を塞ぐジット団の描写は、「機動戦士Vガンダム」で、マスドライバーを支えたシュラク隊の描写に似ていると思いました。  「機動戦士Zガンダム」の序盤で、ティターンズがエゥーゴの襲撃に対応できていないことをブライト・ノアが叱責する場面があったのですけれども、ジット・ラボがヒロイン(アイーダ・スルガン)一行の侵入を許してしまったことについては、「文化の違い」で済まされていたことが印象的でした。  映... ...続きを見る

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2015/02/23 01:28
2015年1月開始のアニメについて(その6)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第30話  第29話が今ひとつでしたので、どうなることか思っていたのですけれども、動きがあるというだけで、非常に面白いと思いました。  しかしながら、原作では、次回がこのエピソードの見せ場ですので、どのようなアニメ化となるのか、見物であると思います。 ...続きを見る

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2015/02/16 01:30
2014年10月開始のアニメについて(その19)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第20話  「人間爆弾」ということばの懐かしさが最も印象に残りました。  主人公(ベルリ・ゼナム)一行(メガファウナ)の目的が先に説明されたため、何のために戦ってるのかがわかりやすかったと思いました。  ジット団のモビルアーマーのデザインから、「伝説巨神イデオン」に登場した「重機動メカ」を連想しました。  映像の方は、第19話よりもよい状態であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/02/16 01:22
2015年1月開始のアニメについて(その5)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第29話  第28話の完成度が非常に高かったため、期待したのですけれども、予想したほどではなかったというのが率直なところです。  とはいうものの、原作の持ち味を引き出すアニメ化であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/02/09 00:53
2014年10月開始のアニメについて(その18)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第19話  序盤の「戦闘メカ ザブングル」を想起させるようなドタバタとしたところが(悪い意味で)富野由悠季監督らしいと思いました。  第18話の描写からは、わかり難かったのですけれども、マスクの正体を知るマニィ・アンバサダが主人公(ベルリ・ゼナム)やヒロイン(アイーダ・スルガン)の一行と同行していることが明らかとなりました。このことが今後の展開にどのように影響するのか気になるところであると思いました。  主人公が G-セルフからレイハントン家の遺志を感じ取った... ...続きを見る

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2015/02/09 00:39
2015年1月開始のアニメについて(その4)
  「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第28話 ○  第27話と同様、原作を読んだ時点では、つまらないエピソードであると思ったというのが率直なところなのですけれども、アニメでは、素晴らしい描写であったと感じました。 ...続きを見る

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2015/02/02 01:21
2014年10月開始のアニメについて(その17)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第18話  説明的な台詞が非常に多いのですけれども、固有名詞の羅列のようになってしまっているため、やや難解という印象でした。  主人公(ベルリ・ゼナム)の一行(メガファウナ)とキャピタル・アーミィであるマスクやバララ・ペオールの一行が敵対しているのは、わかりやすいと思うのですけれども、トワサンガに属しているドレット軍とガヴァン隊で動向が異なる辺りもやや難解に思えました。  私は、第17話の感想で、「アメリア軍であるはずのメガファウナの一行がいつの間にか孤立して... ...続きを見る

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2015/02/02 01:19
2015年1月開始のアニメについて(その3)
「ユリ熊嵐」第3話  「少女革命ウテナ」を知る人にとっては懐かしく、「輪るピングドラム」が好きな人にとっては、嬉しい作風ではないかと想像します。  見聞きしたままに解釈しても理解できないと思うのですけれども、「透明な風」に関する描写があったこと(鬼山江梨子が主催者らしいこと)、クラス委員長である百合園蜜子がクマであることを椿輝紅羽に明かしたこと、クマである百合城銀子と百合ヶ咲るる が椿輝紅羽を助けたことが進展であったと思いました。 ...続きを見る

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2015/01/26 01:58
2014年10月開始のアニメについて(その16)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第17話  序盤、トワサンガにいた時点では、トワサンガのドレット軍、キャピタル・アーミィのマスクの一行、アメリア軍のクリム・ニックの一行が味方であるかのようだったのですけれども、宇宙に出た途端に戦闘になったかと思えば、メガファウナの一行を含めた全員で瓦礫の掃除を行うなど、難解な展開であったと思いました。  アメリア軍であるはずのメガファウナの一行がいつの間にか孤立しているという展開も、ヒロイン(アイーダ・スルガン)は、アメリア軍総監(グシオン・スルガン)の養女で... ...続きを見る

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2015/01/26 01:42
2015年1月開始のアニメについて(その2)
「ユリ熊嵐」第1話〜第2話  第1話を観終わった時点で、「輪るピングドラム」に似た作風だと思い、調べてみたところ、同じ監督とのことでした。  「輪るピングドラム」の監督といえば、「少女革命ウテナ」の監督でもあります。「ユリ熊嵐」は、意図的に、「輪るピングドラム」や「少女革命ウテナ」との類似性を前面に出したような作風であるように思えます。 ...続きを見る

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2015/01/19 02:11
2014年10月開始のアニメについて(その15)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第16話  第10話以降、映像に関しては、よい状態が継続していたのですけれども、遂に崩れてしまったという印象でした。ヒロイン(アイーダ・スルガン)が泣く場面だけは、修正されていることが一目でわかる作画でした。  物語の方は、予告の時点で明かされた通りの大きな転機であったと思いました。主人公(ベルリ・ゼナム)が自らの宿命に反発する辺りが意外でした。 ...続きを見る

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2015/01/19 02:01
2015年1月開始のアニメについて(その1)
「アブソリュート・デュオ」第1話  世界観の設定は、「ソウルイーターノット!」から「職人」と「武器」という概念を取り除いたような印象で、デザインのセンスは、「機巧少女は傷つかない」に似ていると思います。  キャラクタなどのデザインに(第1話どころか、オープニングの時点で)、作画や動きが追従できていないように見える点が致命的であると思いました。  桜が正しく描かれている点(花が咲いている時期の桜には、葉がないということ)だけは、よいと思いました。  見なくてよいと判断しました。 ...続きを見る

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2015/01/13 00:49
2014年10月開始のアニメについて(その14)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第15話  第14話以降、ドタバタとした印象が薄くなった分、何をしているのかがわかりやすくなったように思います。  映像の方は、いよいよ本気を出してきたという雰囲気なのですけれども、ガンダムというよりは、「重戦機エルガイム」に近い作風であると思いました。 ...続きを見る

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2015/01/13 00:42
2014年10月開始のアニメについて(その13)
「ガンダム Gのレコンギスタ」第14話  オープニングが変更されました(「ふたりのまほう」)。「機動戦士Zガンダム」や「機動戦士ガンダムZZ」の時代にもどったような曲ですけれども、悪くないと思いました。  私は、第13話の感想で、各陣営の主要人物が一堂に会した後、また各陣営に散っていくという展開が不思議に思えたと記述したのですけれども、一堂に会した時点で暗殺などを行わない理由が説明されたのは、よいと思いました。  第13話以前にくらべ、ドタバタとした印象が薄くなった分、何をやっているのかが... ...続きを見る

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2015/01/05 01:49
2014年10月開始のアニメについて(その12)
 すでに、12月も下旬だというのに、把握できていない作品が残っている状況です。もはや、冬季休業中に観るしかないと考えています。 ...続きを見る

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2014/12/22 00:55
2014年10月開始のアニメについて(その11)
 業務が繁多という訳ではないのですけれども、投票、オンラインゲームのクリスマスイベント、果ては、クリスマスソング(ボカロデューサー楽曲)の作詞などを行う必要があったため、視聴が進んでいない状況です。 ...続きを見る

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2014/12/15 00:00
2014年10月開始のアニメについて(その10)
 もう、10週目だというのに、いまだに、すべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/12/07 23:25
2014年10月開始のアニメについて(その9)
もう、9週目だというのに、いまだに、すべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/11/30 23:37
2014年10月開始のアニメについて(その8)
 新作アニメが多く、もう、8週目だというのに、いまだに、すべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/11/24 23:39
2014年10月開始のアニメについて(その7)
 新作アニメの多さに加え、先週の行事参加などの影響で、もう7週目だというのに、すべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/11/16 23:46
2014年10月開始のアニメについて(その6)
 新作アニメの多さに加え、またもや、行事参加があったため、いまだにすべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/11/09 23:28
2014年10月開始のアニメについて(その5)
 新作アニメの多さに加え、先々週までの煩多の影響で、いまだにすべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/11/03 23:09
2014年10月開始のアニメについて(その4)
 新作アニメの多さに加え、先週までの行事出席などの影響で、いまだにすべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/10/26 20:59
2014年10月開始のアニメについて(その3)
 新作アニメの多さに加え、行事などが重なっている状況のため、依然、すべてを視聴し切れていないません。 ...続きを見る

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2014/10/19 23:18
2014年10月開始のアニメについて(その2)
 新作アニメの多さに加え、業務煩多や行事などが重なったため、すべてを視聴し切れていない状況です。 ...続きを見る

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2014/10/13 23:10
2014年10月開始のアニメについて(その1)
今期も新作アニメが多く、すべてを視聴し切れていません。 ...続きを見る

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2014/10/05 23:23
2014年7月開始のアニメについて(その13)
「Free!-Eternal Summer-」第13話(最終回) ○  映像の方は、特殊効果を駆使した背景描写に関しては、この作品としては、最高の完成度であったと感じました。キャラクタの作画に関しては、毎回、相違があったように思うのですけれども、第13話に関しては、場面毎の相違が小さく、安定していたと感じました。  物語の方は、王道を行くような最終回で、悪くはないと感じました。  第8話のエピソードが活かされていた点は、非常によいと感じました。  Cパートは、なくてもよかったのではないか... ...続きを見る

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2014/09/28 22:40
2014年4月開始のアニメについて(その26)
「魔法科高校の劣等生」第26話(最終回) ○  第25話終盤、「再生」が主人公(司波達也)自身以外にも使用可能であると明らかになった時点で、途轍もないことであると思ったのですけれども、第26話プロローグで、さらに、そのことが明確となったように思いました。  しかしながら、ヒロイン(司波深雪)が説明を行う場面は、第3話で、ヒロインが主人公に行った暴挙を憶えていないのかといってやりたくなりました。  一方、最終回でも、柴田美月と吉田幹比古の能力が活かされた点は、よいと感じました。  しかしな... ...続きを見る

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2014/09/28 03:39
2014年7月開始のアニメについて(その12)
「Free!-Eternal Summer-」第12話 ○  映像の方は、特殊効果を駆使した背景描写に関しては、第11話をも凌ぎ、この作品としては、最高の完成度であったと感じました。キャラクタの作画に関しては、悪いという程ではないと思うのですけれども、近年の作品にしては、場面毎、回毎の相違が大きいように思いました。  第11話終盤の状況から、よく、第12話プロローグへ繋がったものだと思ったのですけれども、劇中できちんと言及されていた点がよかったと感じました。  第1期とは対照的に、松岡凛が... ...続きを見る

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2014/09/21 21:09
2014年4月開始のアニメについて(その25)
「魔法科高校の劣等生」第25話 ○  第24話の感想で、私は、一条将輝がまったく描かれていない点を疑問に思うという主旨の記述を行ったのですけれども、第25話では、期待にたがわぬ活躍で、よいと思いました。  一方、入学編の終盤でもそうだったのですけれども、魔法での戦闘では、ヒロイン(司波深雪)が最も恐ろしい存在ではないかと思います。  後半、十師族である十文字克人や一条将輝の台詞が如何にも国粋主義的であった点は、非常に残念に思いました(子供が喜びそうな台詞であると思いました)。  終盤、主... ...続きを見る

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2014/09/21 02:36
2014年7月開始のアニメについて(その11)
「Free!-Eternal Summer-」第11話 ○  映像の方は、特殊効果を駆使した水や空、夜景などの描写が素晴らしく、背景の明るさにキャラクタの色彩も呼応しているように見えるなど、この作品としては、最高の完成度であったと感じました。しかしながら、キャラクタの作画自体に関しては、今ひとつであると思いました。  物語の方は、主人公(七瀬遙)が何を悩んでいるのかがわからないという一点に尽きると思いました。  第10話の感想で、私は、「第2話辺りで描かれていた山崎宗介の主人公(七瀬遙)へ... ...続きを見る

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2014/09/14 23:29
2014年4月開始のアニメについて(その24)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第24話 ○  映像の方は、第23話と同様、海などの描写がよく、戦闘場面でも、現代のアニメならではの描写が奏功していたように感じました。  第23話には、ジョセフ・ジョースターがスージーQ・ジョースターに電話をかけるという原作にはない場面が追加されていたのですけれども、第24話終盤にも、同様の追加がありました。  この場面におけるスージーQ・ジョースターと空条承太郎のやりとりが非常によいと感じました。  また、終盤のスージーQ・ジョース... ...続きを見る

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2014/09/14 03:07
2014年7月開始のアニメについて(その10)
視聴する作品を減らしているのですけれども、まだ追いつかない状況です。さらに絞り込む必要を感じています。 ...続きを見る

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2014/09/07 23:13
2014年4月開始のアニメについて(その23)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第23話 ○  第21話には、ジャン・ピエール・ポルナレフが妹(シェリー・ポルナレフ)を回想するという原作にはない場面が追加されていたのですけれども、第23話には、それどころではない追加がありました。追加された場面は、原作の他のエピソードから借りてきたのかと思えるほどそれらしい描写で、よいと思いました。  戦闘場面では、原作を読んだ当時から、カミソリに化けた程度で、あのスタープラチナの指に傷がつくのかと思ったのですけれども、シルバーチャリオ... ...続きを見る

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2014/09/07 03:05
2014年7月開始のアニメについて(その9)
「Free!-Eternal Summer-」第9話  山崎宗介の主人公(七瀬遙)への敵対的な姿勢は、反感を持っているためというだけはないことが判明したことが大きな進展であったと思いました。  主人公が苦悩していることについては、描写自体はよいと思ったのですけれども、何を悩んでいるのかがわからないと思いました。主人の方が第1期における竜ヶ崎怜のような立場になっているように見え、もどかしく思えました。  一方、竜ヶ崎怜の方は、第1期にくらべ、人間的に成長していると感じられる辺りがよいと思いま... ...続きを見る

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2014/08/31 23:06
2014年4月開始のアニメについて(その22)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第22話 ○  第21話で登場したジャン・ピエール・ポルナレフの妹(シェリー・ポルナレフ)の偽物は、原作では、結構ぞんざいな描写でしたので、アニメの方がよい(原作よりも原作らしい)と思いました。しかしながら、声に関しては、賛否両論ではないかと想像します。  第21話と同様、原作よりもアニメの方がジャン・ピエール・ポルナレフの心情が伝わる描写であったと思いました。  また、敵スタンドの声の演技がよいと感じました(なお、敵スタンドの作画が乱れ... ...続きを見る

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2014/08/31 03:16
2014年7月開始のアニメについて(その8)
「Free!-Eternal Summer-」第8話 ○  第8話で登場した鴫野貴澄は、七瀬遙と橘真琴の友人であるだけなく、山崎宗介とも友人とのことで、当初は、何のために登場したのか理解できなかったのですけれども、最後の場面で意義が明らかとなったように思いました。  岩鳶高校側だけでなく、鮫柄学園側の第7話から続く山崎宗介と似鳥愛一郎の関係と、それに気づく竜ヶ崎怜の様子が描かれたこともよかったと思いました。  映像の方は、背景描写や特殊効果に関しては、よい状態が継続しているように感じました... ...続きを見る

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2014/08/24 22:32
2014年4月開始のアニメについて(その21)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第21話 ○  原作におけるこのエピソードは、結末が重視されるあまりに、性急な描写となっていたという印象でした。  アニメでは、回想場面が追加されるなど、原作よりも、ジャン・ピエール・ポルナレフの内面の描写がよくなっていたと感じました。また、後半に登場した人物の描写は、原作よりも原作らしいと感じました。  しかしながら、キャラクタの作画に関しては、第18話〜第20話にくらべ、不安定であったように見えたことが惜しいと思いました。背景描写に関... ...続きを見る

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2014/08/24 02:42
2014年7月開始のアニメについて(その7)
「Free!-Eternal Summer-」第7話 ○  第6話の感想で、私は、竜ヶ崎怜が少し浮いているように見えるという主旨の記述を行ったのですけれども、第7話では、試合終了後の場面や後半における主人公(七瀬遙)との会話の場面で、竜ヶ崎怜の存在感が際立っていたように思え、よいと感じました。  一方、山崎宗介に関しては、似鳥愛一郎との会話の場面は、よいと感じたのですけれども、終盤の松岡凛との会話の場面が第1期における松岡凛の立場をなぞっているように見え、もどかしく思いました。  映像の方... ...続きを見る

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2014/08/17 21:59
2014年4月開始のアニメについて(その20)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第20話 ○  第19話の感想で、私は、第18話以降、キャラクタの作画に関しては、第17話以前とは異質と思えるほど、よくなったように感じていると述べたのですけれども、第20話に関しても、よい状態が継続していると感じました。第20話に関しては、動きによる表現がよかったと感じました。  また、第19話の感想で、私は、このエピソードの原作に関しては、花京院典明の自傷行為しか印象に残っていないと述べたのですけれども、もうひとつ印象に残っていたものが... ...続きを見る

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2014/08/17 02:33
2014年7月開始のアニメについて(その6)
 夏季休業中のため、時間的な余裕はあるのですけれども、録画の視聴は進んでおらず、感想の記述も遅延しています。 ...続きを見る

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2014/08/12 22:31
2014年4月開始のアニメについて(その19)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第19話 ○  率直なところ、このエピソードの原作に関しては、花京院典明の自傷行為しか印象に残っておらず、ここまでを観た限りでは、原作よりもアニメの方がよいと感じました。  第18話以降、キャラクタの作画に関しては、第17話以前とは異質と思えるほど、よくなったように感じています。第19話に関しては、飛行機や夢の中の遊園地など、特殊効果を駆使した描写もよいと感じました。 ...続きを見る

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2014/08/10 03:16
2014年7月開始のアニメについて(その5)
「Free!-Eternal Summer-」第5話 ○  主要登場人物の一人でありながら、描写が浅いという印象のある葉月渚に着目するという方向性はよいと思ったのですけれども、甘ったれた子供であるという印象をさらに強める内容であったと思いました。  橘真琴が笑いを誘う役目を演じていたのですけれども、唐突に思えました。天方美帆の存在感は、よいと思いました。一方、この展開で、笹部吾朗がまったく登場しなかったことは、少々奇妙に思いました。  映像の方は、非常によい状態で、光線の描写や水の描写がさ... ...続きを見る

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2014/08/03 23:15
2014年4月開始のアニメについて(その18)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第18話 ○  このエピソードに関しては、原作よりもアニメの方がよいと感じました。  砂漠の暑さ(実は、敵スタンドの攻撃)を表現する際の特殊効果の駆使が非常によいと感じました。  また、敵の姿を捕捉することができないことへの焦燥感のようなものも、アニメ化されることでさらに緊迫したものとなったように感じました。  率直なところ、原作に関しては、終盤のあの場面ぐらいしか印象に残っておらず、しかも、笑いを誘われるというよりは、不気味に感じられ... ...続きを見る

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2014/08/03 02:37
2014年7月開始のアニメについて(その4)
「Free!-Eternal Summer-」第4話 ○  冒頭の回想場面を見た時点では、松岡凛と山崎宗介の関係を後付けでこじつけようとしているだけではないかと思ったというのが率直なところでした。  しかしながら、後半は、第1期における松岡凛の立場を山崎宗介がなぞっているように思え、物語の展開という観点で、見事であると感じました。  また、終盤の松岡凛の言動は、主要登場人物の第1期最終回における心情を明確したように思え、非常によいと感じました。  映像の方は、よい状態が継続していると感じ... ...続きを見る

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2014/07/27 20:59
2014年4月開始のアニメについて(その17)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第17話  このエピソードに関しても、アニメ化が成功しているというよりは、原作の面白さを再認識させられる程度の出来に留まっていたように思いました。しかしながら、悪いというほどではないと思いました。 ...続きを見る

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2014/07/27 02:43
2014年7月開始のアニメについて(その3)
 2014年7月20日以前に録画しておいた分をようやく観終わりました。これで、2014年7月開始のアニメは、一応、一巡できたと思います。 ...続きを見る

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2014/07/21 23:55
2014年4月開始のアニメについて(その16)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第16話  原作の持ち味だけでなく、動きや音声で物事が表現されることのよさが出ていたように思いました。  それにしても、エンヤ婆の声の演技は、最後まで非常によかったと思いました。 ...続きを見る

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2014/07/20 02:37
2014年7月開始のアニメについて(その2)
今週は、視聴が追い付かず、感想の記述も時間切れです。 ...続きを見る

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2014/07/13 23:22
2014年4月開始のアニメについて(その15)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第15話  アニメ化がよくできたというよりも、原作が如何に面白かったかを再認識させられるエピソードであったと思いました。  戦闘の展開や結末も、終盤のギャグも、既知なのですけれども、それになりに楽しめました。  エンヤ婆の声の演技は、非常によいと思いました。 ...続きを見る

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2014/07/13 03:01
2014年7月開始のアニメについて(その1)
「幕末Rock」第1話  江戸時代や戦国時代が現代や未来まで継続しているという設定のアニメには、ろくなものがないように思います。この作品も例外ではありませんでした。  悩まずに見切りをつけることができるという観点では、助かりました。  オープニング主題歌「Jack」は、歌詞の聴き取れない歌唱であると思いました。 ...続きを見る

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2014/07/06 20:59
2014年4月開始のアニメについて(その14)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第14話  前半は、荒木飛呂彦の作品に特有のどうしようもない下品さをまとった不気味さを現在の TVアニメでよく再現できたものだと思いました。  後半のエンヤ婆の描写も、なかなかよいと思いました。  しかしながら、このエピソードが面白くなるのは、次回であろうと思います。 ...続きを見る

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2014/07/06 04:52
2014年4月開始のアニメについて(その13)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第13話  原作における今回のエピソードは、終盤で明らかとなる敵本体の体格が一番印象に残っているというのが率直なところです。  アニメの方は、Aパートは、動きのない原作の描写の方が衝突の場面に迫力が感じられるなど、精彩を欠いていたように思いました。台詞も改変されていましたので、原作とは似て非なるものという印象でした。  しかしながら、どういう訳か、Bパートでは、一転、非常によくなったように見えました。  第13話も、エンヤ婆の描写は、非... ...続きを見る

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2014/06/29 21:17
2014年4月開始のアニメについて(その12)
「蟲師 続章」第10話 ○  前半、続章では描かれていなかったギンコの一面が描かれたように感じました。  第9話以前とは一転、蟲に憑かれた人の話ではなく、ギンコが蟲の営みを感じることで、季節の流れを描くかのような内容で、淡々とした調子でありながら雰囲気に惹きつけれてしまうというこの作品特有の作風を堪能できるという観点では、実によい話であったと感じました。  しかしながら、ギンコが何をしたかったのかということについては、よくわからない話であったと思いました。  この第10話では、一体、何種... ...続きを見る

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2014/06/22 22:01
2014年4月開始のアニメについて(その11)
「蟲師 続章」第9話 ○  序盤、ギンコの登場の仕方が第8話とは対照的で、驚かされました。また、ギンコが鍬の音に気づく場面の音響は、よいと感じました。  蟲に憑かれ、蟲に依存した人の話という観点では、第4話に似ていると思ったのですけれども、第9話は、蟲に憑かれた人の在り方が第4話とは大きく異なっていたように思いました。  前半、この作品独特の淡々とした調子で出来事を描きつつ、観る者を惹きつける描写は、見事であると感じました。  後半、過去の出来事が描かれ、男が蟲に憑かれた経緯が明らかとな... ...続きを見る

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2014/06/15 21:28
2014年4月開始のアニメについて(その10)
「蟲師 続章」第8話 ○  第7話以前にくらべ、人間の業と呼ぶには浅はかな愚かしさのようなものが強く描かれていたように感じました。また、これに呼応するかのように、続章としては珍しく、悪い事を起こす蟲が具象的に描かれていたように見えました。  終盤の描写からは、無常感というよりは、人間同士がわかりあえないことのさみしさのようなものを感じました。  ギンコの登場場面や第1期の登場人物との再会の場面は、続章では描かれていなかったギンコの一面が垣間見え、面白いと感じました。  エンディングが毎回... ...続きを見る

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2014/06/08 20:00
2014年4月開始のアニメについて(その9)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第9話  第3部の中でも、いろいろな意味で強く印象に残っているエピソードでした。  荒木飛呂彦の作品に特有のどうしようもない下品さの入り混じった不気味さを TVアニメでどこまで再現できるものなのか見物という程度に思っていたのですけれども、結構な健闘であったと思いました。 ...続きを見る

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2014/06/01 21:08
2014年4月開始のアニメについて(その8)
「蟲師 続章」第7話 ○  第6話同様、空の彩色が見事であると感じました。また、序盤でギンコが女とすれ違う場面やエンディングで、微かに雨音が聴こえるなど、音響がよいと感じました。  物語の方は、人命をかけがえのないものと感じる人間の心情と、人間もまた自然の一部であるとでも云うかの如き無常感の両面が同時に描かれているように感じられる辺りが味わい深いと思いました。  また、(ギンコにとっての)現在の状況に、女の過去が描かれる場面が交錯するのですけれども、第6話のような性急な印象とはならず、淡々... ...続きを見る

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2014/05/25 21:07
2014年4月開始のアニメについて(その7)
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第7話 ○  前半は、原作との映像的な相違が目についたことに加え、動かない絵や文字をじっくりと眺めた方が雰囲気(不気味さ)が出る内容であるように思え、今ひとつであると思いました。  しかしながら、後半は、物語自体が次第に動きのある展開となっていくためか、アニメの描写も悪くないと感じました。終盤の描写は、現代のアニメの表現力が活かされているように思え、予想以上によいと感じました。  一方、エンヤ婆の声が意外な好演で、観る者を惹きつけることに... ...続きを見る

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2014/05/18 21:19
2014年4月開始のアニメについて(その6)
「蟲師 続章」第6話 ○  前半は、第4話に似た物語かと思ったのですけれども、後半は、怖さを表に出す作風でした。  ギンコが出逢った男の家系が代々受け継いできたというくだりは、1話で描くには難しい設定であったと思います。このため、「蟲師」としては珍しく、性急な印象を受けました。  終盤のギンコの行動が災いを招くという展開は、いかがなものかと思ったのですけれども、最後の場面の無常感は、よいと感じました。  映像に関しては、空の彩色が見事であると感じました。 ...続きを見る

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2014/05/11 02:10
2014年4月開始のアニメについて(その5)
「蟲師 続章」第5話 ○  冒頭から、第4話とは、対照的な映像であると思っていたのですけれども、物語の展開という観点でも、対照的であったと思いました。  大雑把にいえば、第4話は、蟲に依存してしまっていた人の話であったと思うのですけれども、第5話は、少女が自力で生に執着するに至るという展開が観る者の共感を誘うものであったと感じました。  また、序盤で、ギンコが「水の音」と発言する以前から微かに音が聴こえているなど、音響もよいと思いました。 ...続きを見る

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2014/05/04 02:15
2014年4月開始のアニメについて(その4)
「蟲師 続章」第4話 ○  第1話も夜の物語だったのですけれども、第4話は、闇の描き方が全く異なっていたと感じました。  その意図は、終盤まで明らかとならないのですけれども、そこに至るまで観る者を惹きつける不思議さとも怖さともつかぬ雰囲気がよいと感じました。 ...続きを見る

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2014/04/27 02:38
2014年4月開始のアニメについて(その3)
「蟲師 続章」第3話 ○  第2話が意図的に感動を誘うような作風であったのにくらべ、第3話は、しみじみとした雰囲気が重視されていたように思いました。しかしながら、人命の重さのようなものを直接的に描く作風でもあったように思いました。  映像の方は、CG による描写が多用されているにもかかわらず、それらが浮いたような印象になっていない辺りが素晴らしいと感じました。 ...続きを見る

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2014/04/20 23:31
2014年4月開始のアニメについて(その2)
「蟲師 続章」第2話 ○  今回は、泣ける物語であったと感じました。  私は、今まで、キャラクタデザインが好みでないという理由で、「蟲師」という作品から目を背けてきました。愚行であったと痛感しました。認識を改めました。  素晴らしい作品であると実感しました。 ...続きを見る

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2014/04/13 22:40
2014年1月開始のアニメについて(その14)
「ノブナガ・ザ・フール」第13話 ×  登場人物の芝居に映像が追従できていないように見えます。  特に、アケチ・ミツヒデの感情描写の稚拙さには、うんざりします。  今更ですけれども、エンディングが本編の作風と乖離した曲(「AXIS」)をとってつけたような状況であることも非常に悪印象です。  次回以降は、観ない方針としました。この作品には、河森正治やサテライトが関与しているため、つまらないと思いつつも、我慢しながら観続けてきたのですけれども、駄目なものは、どう贔屓目に見ても駄目であるという... ...続きを見る

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2014/04/13 22:26
2014年4月開始のアニメについて(その1)
 今回から、このブログの名称を「アニメの私記」に変更します。昨今、アニメの感想ばかり記述していますので、内容に整合するよう名称の方を変更する次第です。  URL の方は、変更できませんので、現状のままとします。元々、現状のようなものを記述するために開設したものではありませんでしたので、致し方がありません。 ...続きを見る

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2014/04/06 21:08
2014年1月開始のアニメについて(その13)
「バディ・コンプレックス」第13話  Aパート〜Bパートでのビゾン・ジェラフィルの見苦しさは、もはやヒナ・リャザンと幼なじみであるという設定を逸脱しているようにさえ思え、笑ってしまいました。  今回の終盤で明らかとなった第1話の出来事に対する謎解きが「魔法少女まどか☆マギカ」の最終回から着想を得たかのようであるという印象を禁じ得ないものだったことについては、残念というよりも物足りなさを感じました。  現象の原理自体は、第9話で一応示唆されているのですけれども、もう1度くらいは、説明した方が... ...続きを見る

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2014/04/06 00:29
2013年10月開始のアニメについて(その26)
「凪のあすから」第26話 ○  物語の核心部分への言及は控えたいのですけれども、序盤、向井戸まなか が語った内容は、第24話以降、私が疑問に思っていたことがきちんと描かれたという印象で、よいと感じました。  うろこ様が声に出さずに語った言葉は、印象的な演出というだけでなく、まさに物語の鍵となるものでした。  一方、再登場した先島灯が第13話以前とは、別人に思える点は、今ひとつであったと思いました(第13話以前は、内心、先島あかり を思い遣る面や先島光に信頼を寄せている面がある一方、もっと物... ...続きを見る

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2014/04/04 22:48
2014年1月開始のアニメについて(その12)
「バディ・コンプレックス」第12話  序盤、ヒナ・リャザンとビゾン・ジェラフィルの関係が幼なじみから、弱みを握られた女と恫喝する男の関係に変貌しているように思え、けがらわしいと感じました。しかしながら、その後で描写されたヴィルヘルム・ハーンの卑劣さのお蔭で、ビゾン・ジェラフィルの方がまともに感じられる有様でした(物語としては、面白いと感じました)。  第11話の終盤の出来事の結果、主人公(渡瀬青葉)の身上がシグナスのクルーに周知されたことは、大きな進展ではないかと思います。また、隼鷹・ディオ... ...続きを見る

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2014/03/30 23:13
2013年10月開始のアニメについて(その25)
「凪のあすから」第25話 ○  前半の木原紡と比良平ちさき の会話の場面で、泣けてしまいました。登場人物の心情描写という観点で、まさに物語の核心を突く場面であったことに加え、連綿と描かれてきた登場人物の性格が活かされていたという観点でも見事であったと感じました。  その直後の先島光と潮留美海のやりとりもよいと思ったのですけれども、前述の場面が強烈であったため、印象が弱まってしまったことが少し残念でした。  また、向井戸まなか が自身の変化に気づいていることが描写されている点もよいと思いまし... ...続きを見る

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2014/03/30 23:06
2014年1月開始のアニメについて(その11)
「バディ・コンプレックス」第11話  序盤、ヴィクトル・リャザンが率いる潜入部隊は、自由条約連合の制服を着用していたにもかかわらず、いつの間に着替えたのかとか、そもそも、着替える必要があったのかとか、ヴァリアンサーをどのように潜伏させたのかわかりづらいなど、些末なところを疑問に思ってしまう描写であったと思います。  その後は、予想以上の急展開で、主人公(渡瀬青葉)とヒナ・リャザンを結びつけるために都合よく戦死に至ったという印象を禁じ得ませんでした。  ヒナ・リャザンの動揺に乗じ、味方に引き... ...続きを見る

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2014/03/23 02:19
2013年10月開始のアニメについて(その24)
「凪のあすから」第24話 ○  比良平ちさき が木原紡を拒むという展開は、予想外だったのですけれども、その後の場面で吐露された比良平ちさき の真意は(賛同できるとはいいがたいものであると思うのですけれども)、わかりやすいものであったと思いました。また、それを受け止める伊佐木要の描写には、第23話までで描かれてきた伊佐木要の個性が活かされているように思え、よいと感じました。  一方、先島光と潮留美海の会話の場面は、雰囲気がよいというだけでなく、関係の変化を暗示しているように感じました。  こ... ...続きを見る

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2014/03/23 02:12
2014年1月開始のアニメについて(その10)
「バディ・コンプレックス」第10話  主人公(渡瀬青葉)と隼鷹・ディオ・ウェインバーグとの表面的には喧嘩をしていても、実は相性がよいという感じは、もはや定番という印象で、面白いと思いました。  一方、隼鷹・ディオ・ウェインバーグとその父親である隼鷹・貞道・ウェインバーグとの関係は、当初の印象よりもまともであるように見えました。  ヒナ・リャザンとビゾン・ジェラフィルの過去が描かれたのですけれども、表面的な描写のみで、特に、ヒナ・リャザンの心情は、伝わりませんでした。  物語としては、奈須... ...続きを見る

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2014/03/16 22:47
2013年10月開始のアニメについて(その23)
「凪のあすから」第23話 ○  前半の久沼さゆ の台詞と後半の潮留美海の台詞に泣かされてしまいました。  前半、先島光、比良平ちさき、伊佐木要、木原紡、潮留美海、久沼さゆ が集まる場面では、各々の個性が表れていた点もよいと思ったのですけれども、それに割って入るように、久沼さゆ が言葉を発するという展開が登場人物同士の構図という観点で見事であると感じました。  後半の展開は、いよいよという印象で盛り上がりを感じました。私は、第16話を観た時点の感想で推測を記述したのですけれども、木原紡にも…... ...続きを見る

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2014/03/16 22:44
2014年1月開始のアニメについて(その9)
「バディ・コンプレックス」第9話  第9話で登場したアレッサンドロ・フェルミは、子供にとって都合のよい大人という妄想を具現化しているように思え、好きになれませんでした。  第1話で発生した事象とカップリングシステムがどのように結びつくのか疑問に思っていたのですけれども、アレッサンドロ・フェルミの台詞で、ようやく見えてきたように感じました。上手い設定であると思いました。  隼鷹・ディオ・ウェインバーグに関しては、第7話辺りまでは、ツンデレでいうところのデレの症状が進行してように見えたのですけ... ...続きを見る

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2014/03/09 01:36
2013年10月開始のアニメについて(その22)
「凪のあすから」第22話 ○  プロローグと本編で作画が異なるように思いました(プロローグの方が本編よりも綺麗であると感じました)。背景や特殊効果に関しては、素晴らしいと感じました。  物語の方は、第13話の出来事、第19話で描かれた異聞伝承、第21話で描かれた向井戸まなか の違和感など、謎であった部分が一気に解き明かされたといえると思います(なんでもかんでも「想い」とやらで片付けようとしているようにも見えてしまう点は、少し不満に思ったのですけれども、ファンタジーという観点では、悪くないと思... ...続きを見る

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2014/03/09 01:33
2014年1月開始のアニメについて(その8)
週末の時点で、一週間分の感想を公開しているのですけれども、今回は、一週間遅れ(2014年2月24日の週)の内容となっています。 ...続きを見る

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2014/03/09 01:31
2013年10月開始のアニメについて(その21)
週末の時点で、一週間分の感想を公開しているのですけれども、今回は、一週間遅れ(2014年2月24日の週)の内容となっています。 ...続きを見る

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2014/03/09 01:25
2014年1月開始のアニメについて(その7)
「バディ・コンプレックス」第7話  第6話を観た時点で疑問に思ったことが第7話の序盤で描かれた点は、よいと感じました。  第6話で描かれたフロム・ヴァンタレイの性格が物語の展開に活かされている点もよいと感じました。  隼鷹・ディオ・ウェインバーグに関しては、第5話辺りから、ツンデレでいうところのデレの症状が出始めているように感じていたのですけれども、第7話では、さらに症状が進行しているように見えました。  一方、敵側の登場人物の台詞が敗北パターン(死亡フラグ)の典型のように思え、笑ってし... ...続きを見る

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2014/02/23 19:59
2013年10月開始のアニメについて(その20)
「凪のあすから」第20話 ○  第19話は、比良平ちさき の視点で描かれた場面が多かったのですけれども、第20話は、潮留美海の視点による描写が主体という印象でした。  第19話の終盤、先島光は、うろこ様を見つけ、話を聞き出すと言い出したのですけれども、第20話の冒頭でも、このことが進展していないことを意外に思いました。  第14話以降、どちらかといえば、叙事主体で物語が進んでいたように感じていたのですけれども、第20話は、登場人物の心情描写が主体となっていたように感じました。  先島光の... ...続きを見る

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2014/02/23 19:57
2014年1月開始のアニメについて(その6)
「バディ・コンプレックス」第6話  物語が予想のつかない展開という感じで、面白いと思いました。登場人物の個性が際立ってきているように感じられる点も、よいと思いました。  第6話で登場したフロム・ヴァンタレイに関しては、表面的には人当たりがよいものの、旧知であるはずの隼鷹・ディオ・ウェインバーグとの関係が言及されていないなど、謎を秘めているように感じました。  主人公(渡瀬青葉)のカップリングに関する適性は、今後の伏線となりそうに感じました。  一方、隼鷹・ディオ・ウェインバーグに関しては... ...続きを見る

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2014/02/16 03:54
2013年10月開始のアニメについて(その19)
「凪のあすから」第19話 ○  プロローグで描かれた比良平ちさき による先島光の回想場面が印象的でした。この場面で、比良平ちさき のナレーションとは裏腹に、映像は、比良平ちさき が木原紡に好意を抱いていることをしめしているかのようだったのですけれども… 本編では、そのように単純ではない辺りが比良平ちさき らしいと感じました。  しかしながら、潮留美海が先島光に好意をよせる様子を見た比良平ちさき が自らが年齢相応に変化していくことを拒む有様には、共感できませんでした。  その後の比良平ちさき... ...続きを見る

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2014/02/16 03:49
2014年1月開始のアニメについて(その5)
「バディ・コンプレックス」第5話  序盤の新兵ネタは、同じサンライズの作品である「機甲戦記ドラグナー」で見たことがあるような気がします…  というのはさておき、物語の展開が王道行くようで、小気味よいと感じました。  登場人物の言動も王道行くようで、特に、戦闘場面でのヒナ・リャザンや最後の場面での隼鷹・ディオ・ウェインバーグの台詞には、思わず笑ってしまいました。  戦闘場面の迫力が回を重ねる毎に増しているように感じられ、よいと思いました。 ...続きを見る

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2014/02/09 21:04
2013年10月開始のアニメについて(その18)
「凪のあすから」第18話 ○  第16話の終盤の出来事を契機に、エナを得ていたこととある音を聴く能力があることが明らかとなった潮留美海の導きで、3人(潮留美海、先島光、伊佐木要)は、遂に、汐鹿生に到達したものの、冬眠したままの人々を目前に動揺を禁じ得ない様子でした(実際のところ、少々不気味な描写に感じました)。  この場面で、先島光は、潮留美海を気遣う発言を行っているようで、実は、先島光自身が動揺していたとか、潮留美海の母親の故郷である汐鹿生を綺麗だと思ってほしいと願うとか、これらの心情を単... ...続きを見る

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2014/02/09 20:59
2014年1月開始のアニメについて(その4)
「ノブナガン」第4話  私は、第3話を観た時点で、ヒロイン(小椋しお)の訓練の成果が判然としないように思えたのですけれども、これは、表現力が不足していたためにそう見えたのではなく、本当に成果が出ていなかったとのことで、この点については、納得できました。  しかしながら、第4話の内容に関しては、物語自体の面白さに、キャラクタの動きや音楽などがまったく追従できていないとしかいいようのない状況であったと思いました(原作のファンの方は、このようなアニメ化に納得しているのか疑問に思います)。  次回... ...続きを見る

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2014/02/02 23:19
2013年10月開始のアニメについて(その17)
「凪のあすから」第17話 ○  第16話の最後の場面で再登場した伊佐木要が第17話の序盤、木原紡からの問いかけに、「なんでもない。」と応えた時点で、内面的にも変わっていないであろうことがわかる辺りは、素晴らしいと感じました。木原紡と比良平ちさき の関係をすぐに察してしまう辺りも伊佐木要らしいと感じました。  久沼さゆ が年齢相応に成長していても、内面的には、第13話以前と変わらぬところがあるように描かれている辺りもよいと感じました。  伊佐木要も久沼さゆ も、この作品における登場人物の心情... ...続きを見る

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2014/02/02 23:12
2014年1月開始のアニメについて(その3)
「ノブナガン」第3話  訓練の結果、ヒロイン(小椋しお)が強くなったという描写には見えない辺りが今ひとつであると思いました。  観る気が失せるような音楽にも、そろそろ嫌気が差してきました。  次回の展開によっては、見限らざるを得ないと思います。 ...続きを見る

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2014/01/26 21:14
2013年10月開始のアニメについて(その16)
「凪のあすから」第16話 ○  新オープニングは、曲(「ebb and flow」)が本編の作風に合っているというだけでなく、映像に関しても、本編を象徴しているように感じます。回を重ねる度に、このことを強く感じます。  この作品における登場人物の感情の表現や登場人物同士の精神的な距離感の描写は、極めて秀逸であると感じています。第16話もこのような長所が現れていたと感じました。  序盤で、潮留美海が発した「〜のふり」という台詞は、視聴者を作品の世界に惹き込むかのようであったと感じました。 ... ...続きを見る

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2014/01/26 21:09
2014年1月開始のアニメについて(その2)
「ノブナガン」第2話 シンプルなキャラクタデザインや奇抜な配色から、斬新な作風に感じられますけれども、物語自体は、前半で、ヒロイン(小椋しお)の能力(強さ)が描かれ、後半で、ヒロインの戦闘に身を投じることへの葛藤が描かれるという堅調な展開で、よいと思いました。 また、設定を説明しながら物語を進めている点もよいと思いました。 ヒロインの唯一の友人となった浅尾かおる がどのように関与するかは、今後のお楽しみといったところでしょうか。 第1話同様、音楽が今ひとつである点と、臨場感を出そうとして... ...続きを見る

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2014/01/19 21:07
2013年10月開始のアニメについて(その15)
「凪のあすから」第15話 ○  新オープニングの曲(「ebb and flow」)は、第14話の時点では、本編の作風にあった良い曲であるという程度にしか思っていなかったのですけれども、第15話では、不覚にも、オープニングの時点で泣けてきてしまいました。  序盤、潮留美海が先島あかり を「お母さん」と呼ぶ場面は、第13話から第14話の間に経過した 5年という歳月を象徴しているように感じました。 というのも束の間、「三年殺し」には、笑ってしまいました。  5年前と変わらぬ姿で目覚めた先島光に... ...続きを見る

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2014/01/19 20:55
2014年1月開始のアニメについて(その1)
「ノブナガン」第1話 「織田信奈の野望」のような作風かと思いきや、タイムスリップなどはなく、現代を舞台とした SF的な設定の作品でした。 シンプルなキャラクタデザインや奇抜な配色、ヒロイン(小椋しお)の性格などから、斬新な作風に感じられますけれども、物語自体は、わかりやすい展開で、悪くはないと感じました。 しかしながら、音楽が今ひとつである点と、臨場感を出そうとしているのか、音響(効果音)の大小(強弱)が極端である点は、好ましくないと思いました。 ...続きを見る

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2014/01/13 03:43
2013年10月開始のアニメについて(その14)
「凪のあすから」第14話 ○ 第13話の 5年後からの再開ということになるのですけれども、5年間の出来事(先島あかり と潮留美海の関係、向井戸まなか と先島灯の関係など)が予想以上に丁寧に描かれていたという印象でした。 しかしながら、向井戸まなか の「浣腸」も強く印象に残りました。 また、第13話以降も、寒冷化は収まっておらず、汐鹿生を含め、日本に 14箇所の海村が存在することと、地上と各海村との疎通が途絶していることが明らかとなりました。 中盤、木原紡が向井戸まなか は先島光に好意を持... ...続きを見る

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2014/01/13 03:35
2013年10月開始のアニメについて(その13)
「凪のあすから」第13話 ○ 世界観の描写と物語の展開の関係の深さが素晴らしいと思います。 背景描写が非常に美しく、特殊効果の使い方もよいと思いました。 プロローグでの木原紡と向井戸まなか との会話で描かれた向井戸まなか の木原紡に対する距離感の描写が見事であると感じました。この場面に限らず、この作品における人と人との内面的な距離感の描写は見事であると思います。 次に、Aパート序盤で描かれた先島光の表面的には少年らしい幼さが目立つものの、内面的には自らの行動を客観的に捉え、広い視野で物事... ...続きを見る

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2013/12/30 11:08
2013年10月開始のアニメについて(その12)
「境界の彼方」第12話 ○ 動きが激しい割には作画の乱れが少なく、終盤に向かうほど、感動的で、絵も綺麗になっていくという観点では、よい最終回であったと思います。 第12話の前半の主旨は、主人公(神原秋人)から分離された「境界の彼方」に、主人公とヒロイン(栗山未来)が如何に立ち向かうかということだと思うのですけれども、序盤は、やみくもに突き進んでいるように感じられ、率直なところ、面白くないと思いました(物語の盛り上げ方という観点で、工夫がほしいと思いました)。 しかしながら、その後、第11話... ...続きを見る

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2013/12/23 21:47
2013年10月開始のアニメについて(その11)
「境界の彼方」第11話 ○ ヒロイン(栗山未来)の視点で過去の出来事が描かれた第10話から一転、第10話の終盤で昏睡から目覚めた主人公(神原秋人)を主体に物語が先に進んでいるという印象でした。 第10話で、名瀬家に敵対している藤真弥勒の動向が描かれていなったことが気になっていたのですけれども、藤真弥勒が行動を起こすことで状況が進展したという点については、意外なほど予想どおりでした。 しかしながら、藤真弥勒が何をしたいのかが判然としていないように思えます。残存していた「境界の彼方」を活性化さ... ...続きを見る

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2013/12/15 13:12
2013年10月開始のアニメについて(その10)
「境界の彼方」第10話 ○ 第9話までを観た時点で、私は、ヒロイン(栗山未来)と名瀬泉との間に何らかの密約があるようだと述べたのですけれども、第10話で、このことが予想以上に明確に描かれたと感じました。 また、私は、第5話の最後の場面が途切れていると述べていたのですけれども、これについても、第10話で描かれました。明かされてみれば、上手い演出であったと感じました。 謎めいていた名瀬泉の行動が一応明らかとなったのですけれども、名瀬泉が名瀬家の使命を冷徹に果たしてるだけとは思えず、まだ真意を隠... ...続きを見る

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2013/12/08 22:28
2013年10月開始のアニメについて(その9)
「境界の彼方」第9話 ○ 藤真弥勒に対峙する名瀬泉や巨大な妖夢を連携で倒す名瀬博臣と名瀬美月の描写は、世界観に合った格好の良さといった印象で、よいと思いました。 表面的には、名瀬家の目的は、主人公(神原秋人)の監視や抹殺で、藤真弥勒の目的は、名瀬家を失脚させることであるように思えるのですけれども、双方とも、本当にそれだけなのか、疑問に感じます。 一方、主人公については、名瀬博臣が指摘した名瀬泉の暗躍があったにせよ、第4話で描かれていた状況がさらに悪化したという状況に他ならず、先行きが読めま... ...続きを見る

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2013/12/01 23:18
2013年10月開始のアニメについて(その8)
「境界の彼方」第8話 ○ 第5話〜第6話辺りにくらべると、物語の核心に迫ってきたという印象でした。 ヒロイン(栗山未来)と伊波桜の関係が修復されているように描かれている点は、よいと思いました。しかしながら、このことが今後の展開で活かされなければ、とってつけたようであるという見方も否定できないところでもあると思います。 第7話での伊波桜に武器(ヒロイン曰く「鎌」)を渡すという描写から、藤真弥勒が何等かの陰謀を持っていることは明らかとなっているのですけれども、このことが異界士協会という組織によ... ...続きを見る

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2013/11/24 23:21
2013年10月開始のアニメについて(その7)
某オンラインゲームのイベントを優先したため、1週間遅れ(2013年11月11日の週)の内容となっています。 ...続きを見る

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2013/11/23 16:20
2013年10月開始のアニメについて(その6)
「境界の彼方」第6話 ○ 「虚ろな影」や名瀬泉の暗躍をめぐる物語からは一時離れ、番外編的な回を挟んできたといったところであると思います。第5話の最後の場面とのつながりも途切れたように思います。 率直なところ、前半はあまり面白くないと感じていたのですけれども、後半は笑ってしまいました。 物語は番外編的でしたけれども、絵に関しては第5話以前とくらべ作画や動きが悪くなることもなく、特殊効果も使用され、笑わせる描写もきちんと描かれたという印象でした。 ...続きを見る

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2013/11/10 20:59
2013年10月開始のアニメについて(その5)
「境界の彼方」第5話 ○ 第5話の前半、名瀬家を訪れた主人公(神原秋人)たちと藤真弥勒が対面する場面で、主人公、名瀬美月、名瀬博臣とは会話があったものの、ヒロイン(栗山未来)には興味がないかのようでした。この描写が何等かの伏線なのか気になるところです。 第4話の後半、主人公(神原秋人)の周囲にいる異界士たち(名瀬美月、名瀬博臣、新堂彩華、二ノ宮雫、名瀬泉)が主人公を監視していることが明らかとなったのですけれども、第5話の後半、名瀬美月との会話で、ヒロインがそれだけではないという場面は、よい雰... ...続きを見る

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2013/11/04 14:21
2013年10月開始のアニメについて(その4)
「境界の彼方」第4話 ○ 第3話の終盤から続く戦闘場面がよい緊迫感を出していました。 前半の「虚ろな影」がつくりだした迷宮は、見るからに、ヒロイン(栗山未来)の内面の葛藤を具現化しているようで、よいと思いました。 反面、ヒロインを姉(伊波唯)の敵であると狙う伊波桜の描写に関しては、中途半端であったように見えました。 その後、「虚ろな影」に憑依されかかる主人公(神原秋人)の描写は、主人公の心情や意志の強さが表現されているかのように思えたのですけれども、そうとも言い切れない辺りが予想外で面白... ...続きを見る

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2013/10/27 19:58
2013年10月開始のアニメについて(その3)
「境界の彼方」第3話 ○ ヒロイン(栗山未来)の戦闘場面から始まる序盤は、物語の導入という観点でよいと思いました。 前半で描かれた藤真弥勒と名瀬泉の会話の謎めいた雰囲気がよいと思いました。 また、一見通常の学園生活を笑いを誘う場面も織り交ぜながら描いているようで、実は、妖夢や異界士に関わるシリアスな物語が進められているという第1話から一貫した作風がよいと思いました。第3話では、主人公(神原秋人)と名瀬美月、名瀬博臣の関係も明確となったように思います。 後半、「虚ろな影」をめぐる異界士たち... ...続きを見る

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2013/10/20 22:31
2013年10月開始のアニメについて(その2)
「境界の彼方」第2話 ○ 第1話の終盤から続く戦闘場面の描写が独特で素晴らしいと思いました。第1話の時点では、判然としなかった異界士としてのヒロイン(栗山未来)の戦闘能力の高さのみならず、妖夢に止めを刺すことに躊躇する様子が描かれたこともよかったと思いました。 また、第1話から登場している名瀬美月、名瀬博臣に加え、第2話から登場した新堂愛、新堂彩華、主人公の母(神原弥生)が個性的であるばかりでなく、主人公(神原秋人)との関係も短時間でわかるように描かれている辺りも秀逸であると思いました。 ... ...続きを見る

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2013/10/13 22:00
2013年10月開始のアニメについて(その1)
「境界の彼方」第1話 ○ 同じ京都アニメーション制作の「氷菓」と同じような学園を舞台にした物語かと思いきや、「中二病でも恋がしたい!」とは対極的に、「妖夢」や「異界士」が公然と実在する世界の物語でした。 超常的な物事が学園内で事も無げに話される辺りが面白いと思いました。 絵に関しては、キャラクタの作画も動きも、特殊効果(フォーカスを変化させるなど)を織り交ぜた背景描写も、力が入っているという印象でした。 ...続きを見る

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2013/10/06 23:08
2013年4月開始のアニメについて(その27)
「進撃の巨人」第25話 予想を上回る完成度の最終回でした。 巨人同士の決戦の描写自体も圧巻であったのですけれども、巨人同士の戦闘で破壊される市街地の描写などが TVアニメとしては、前例を思いつかないほどの映像の密度の高さであったと思います。 また、近年のアニメでは珍しく、一般人の犠牲者の描写が死体の存在を強く意識させるものであった点も非常によいと思いました。 決戦の幕切れが意外な展開で、最後まで予想のつかないものであったことも非常によかったと思いました。 また、決戦後に、調査兵団の団長... ...続きを見る

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2013/10/06 23:07
2013年7月開始のアニメについて(その13)
「Free!」第12話 ○ キャラクタの作画に関しては、前半、構図重視になり過ぎたために、乱れているように見えました。しかしながら、後半は、非常によい状態であったと思いました。背景に関しては、今回(第12話)も、非常によい状態であったと思いました。 また、今回(第12話)に限ったことではないのですけれども、登場人物の感情が昂っている場面に静かな曲を用いるなど、本編中の背景音楽の使い方が上手いと思いました(主題歌が本編の作風に合っていないことと対照的であったと思います)。 前回(第11話)の... ...続きを見る

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2013/09/29 17:51
2013年4月開始のアニメについて(その26)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第26話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今回(第26話)が最終回なのですけれども、最後まで、UVERworld の「Fight For Liberty」という本編の作風から乖離した曲が使用され続けました。 私は、今後一切、株式会社ソニー・ミュージックレコーズの製品を切購入しません。 ... ...続きを見る

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2013/09/29 17:50
2013年7月開始のアニメについて(その12)
「Free!」第11話 ○ 絵の方は、キャラクタも背景も非常によい状態であったと思いました。中盤で描かれた夜の明るさが美しく、かつ、非常に効果的であったと思いました。動きもよい状態であったと思いました。 前回(第10話)の終盤から続く、竜ヶ崎怜が松岡凛に詰め寄る場面で、竜ヶ崎怜が松岡凛や主人公(七瀬遙)のことがわからないと発言するのですけれども、これは、視聴者にとっても同じで、共感を誘うものであったと思います。 この竜ヶ崎怜の行動がチームの結束を確かめる結果となるという展開も非常によいと思... ...続きを見る

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2013/09/22 17:57
2013年4月開始のアニメについて(その25)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第25話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/09/22 17:56
2013年7月開始のアニメについて(その11)
「Free!」第10話 ○ 前回(第9話)の終盤、松岡凛がリレーへの参加を表明するという展開から、どのように継続するのかと思っていたのですけれども、回想主体の内容で、主人公(七瀬遙)と松岡凛との間の出来事も遂に全容が明らかとなりました。 決戦の前に回想を入れるという手法は珍しくないと思うのですけれども、このまま一気に決戦へと話が進むという訳ではなく、竜ヶ崎怜の存在が上手く活かされた展開となっているように思いました。 一方、竜ヶ崎怜が気づいた主人公の泳ぎの変化は、気になるところです。 天方... ...続きを見る

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2013/09/16 22:00
2013年4月開始のアニメについて(その24)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第24話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/09/16 21:57
2013年7月開始のアニメについて(その10)
「Free!」第9話 絵の方は、特殊効果を駆使した背景描写がよかったと思いました。遠景に祭りの様子が見える場面でも、人波が動いている点もよかったと思いました。 物語の方は、主人公(七瀬遙)は、第7話における松岡凛との勝負に敗れた結果、何のために泳ぐのかわからなくなったと発言していたのですけれども、今回(第9話)の後半で、ようやく心情を明かしました。この結果、第8話で、主人公がなぜリレーに出場したのかも明かされ、このことへの共感から、岩鳶高校水泳部の結束が強まったように見えた一方、終盤における... ...続きを見る

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2013/09/08 17:58
2013年4月開始のアニメについて(その23)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第23話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/09/08 17:56
2013年7月開始のアニメについて(その9)
「Free!」第8話 絵の方は、前回(第7話)にくらべ、よい状態にもどったという印象でした。 物語の方は、これまで、勝ち負けには拘らないと発言していた主人公(七瀬遙)が前回(第7話)で松岡凛に敗北を喫することで、勝ち負けではない何かとは何であるのか悩み始めるのですけれども、このことがこれまでの主人公の言動の謎めいていた部分の一端を明かしているように思え、共感を感じました。 終盤、竜ヶ崎怜の泳ぎを見た松岡凛が本心をもらす描写が非常によいと思いました。 ...続きを見る

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2013/09/01 17:46
2013年4月開始のアニメについて(その22)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第22話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/09/01 17:40
2013年7月開始のアニメについて(その8)
「Free!」第7話 今まで謎と思えてきた松岡凛の心情が描かれたことは、大きな進展であったと思います。 勝負の結末を主人公(七瀬遙)がどう受け止めているかが現時点では不明で、次回の展開に興味を惹かれます。 絵の方は、率直なところ、この作品としては、今ひとつであったように思うのですけれども、悪いというほどではなかったと思いました。動きに関しては、よい状態を維持していると思いました。 ...続きを見る

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2013/08/25 20:53
2013年4月開始のアニメについて(その21)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第21話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/08/25 18:00
2013年7月開始のアニメについて(その7)
「Free!」第6話 前回(第5話)の終盤で発生した危機を乗り乗り越えることで、橘真琴(水泳部の部長)の過去が描かれ、その結果、水泳部員の結束が強まっていく様子を描きたかったのでしょうけれども、大事に至らなかったとはいえ、海での遭難を描くことには賛同できないという気持ちを禁じ得ませんでした。 しかも、そのきっかけが日頃から理論派であるはずの竜ヶ崎怜の焦燥であるという点も、今ひとつであると思いました。 絵の方は、キャラクタの作画、海などの背景描写、光源や波などの特殊効果の使い方など、すべてが... ...続きを見る

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2013/08/18 21:59
2013年4月開始のアニメについて(その20)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第20話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/08/18 17:35
2013年7月開始のアニメについて(その6)
「Free!」第5話 ○ 回を重ねる毎に背景がよくなっているように感じます。前回(第4話)同様、季節感のみならず、1日の内での陽射しの変化や逆光も美しく描かれ、キャラクタの描写もこれに同調しているように見える辺りが素晴らしいと思いました。キャラクタの遠方に見える際の海の描写もよいと思いました。 また、本編中の背景音楽(主題歌ではありません)が本編の作風に非常に合っているように感じます。 物語の方は、主人公(七瀬遙)と松岡凛の関係や橘真琴(水泳部の部長)の過去は、とりえあずさておき、全員で合... ...続きを見る

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2013/08/11 23:27
2013年4月開始のアニメについて(その19)
「進撃の巨人」第17話 ○ 第2クールに入ってから、動きの少ない回が続いていたのですけれども、今回(第17話)は、この日のためにリソースを調整していたのではないかと思えるほど、素晴らしい動きでした。 全編を通しての壮絶な躍動感も素晴らしいのですけれども、立体機動装置が壁内ほど有効ではないであろうことが一目でわかるほど視野の広がりが表現されていたことも素晴らしいと思いました。 今回に限ったことではないのですけれども、キャラクタの輪郭線の描写が動きの激しさに合っている点がよいと思いました。 ... ...続きを見る

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2013/08/11 23:26
2013年7月開始のアニメについて(その5)
「ローゼンメイデン」第5話 序盤で、第1ドール「水銀燈」が第5ドール「真紅」と再会するのですけれども、第1話のようなシリアスな戦闘にはならず、何やら、馴れ合いのようになってしまうという展開は、意外でした。その後、散らかった部屋に怒った主人公(桜田ジュン)の命令で、真紅が後片付けを行う羽目になるという展開は、水銀燈と真紅の馴れ合い以上に意外に感じました。これらは、「まかなかった世界」では、ドールの能力が低下していることをしめす描写なのでしょうか。率直なところ、よくわからないです。 水銀燈が出逢... ...続きを見る

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2013/08/04 21:54
2013年4月開始のアニメについて(その18)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第18話、第19話 第16話から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/08/04 18:34
2013年7月開始のアニメについて(その4)
「Free!」第4話 ○ キャラクタの作画や動きに関しては、前回(第4話)よりもさらによくなったように感じました。背景に関しても、水の描写の美しさに加え、季節感のみならず、1日の内での陽射しの相違が描かれるなど、素晴らしいと思います。 物語の方も、回を重ねる毎に面白くなってきているという印象です。 今回(第4話)に関しては、1話の中で、同じようなことを繰り返していながら、飽きさせないところもよいと思いました。 主人公(七瀬遙)と松岡凛との会話の場面は、物語の展開という観点で重要というだけ... ...続きを見る

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2013/07/28 23:29
2013年4月開始のアニメについて(その17)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第17話 前回(第16話)から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 今後もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用され続けるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/07/28 17:39
2013年7月開始のアニメについて(その3)
「犬とハサミは使いよう」第3話 絵の方は、前回(話2話)までとくらべると、作画も動きも衰えたという印象でした。 物語の方は、序盤の SM 的な描写がまったく面白くなく、不愉快に感じました。 その後の展開も間延びしているという印象だったのですけれども、最後の場面だけは、次回の展開が気になるようにできていた(今回は、この点しか取り柄がなかった)と思います。 この程度の出来が続くようであれば、見切りをつけることも止む無しと思いました。 ...続きを見る

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2013/07/21 23:25
2013年4月開始のアニメについて(その16)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第16話 今回(第16話)から、オープニングの曲が UVERworld の「Fight For Liberty」という曲に変更されてしまいました。この曲は、本編の作風にまったく合っておらず、私は、非常に強い失望を感じています。 次回以降もこの曲(UVERworld の「Fight For Liberty」)が使用されるのであれば、私は、もはや、「宇宙戦艦ヤマト2199」自体を観たくありません。 ...続きを見る

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2013/07/21 18:13
2013年7月開始のアニメについて(その2)
「犬とハサミは使いよう」第2話 絵は綺麗で、動きも非常によい状態が維持されています。 まず、主人公(春海和人)の状況がきちんと説明されている点がよいと思いました。 前回(第1話)もそうだったのですけれども、主人公の状況とヒロイン(夏野霧姫=秋山忍)の性格を除けば、ギャグ的な要素は、それほど強くなく(それほど笑えません)、どちらかといえば、後半の戦闘場面や登場人物の心情描写が面白いと感じました。 悪くはないのですけれども、現状のように、四半期毎に多数の新作アニメが公開されている状況で生き延... ...続きを見る

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2013/07/15 02:51
2013年4月開始のアニメについて(その15)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第15話 真田さんの部下の新見薫と保安部の要員の暗躍、森雪と岬百合亜とユリーシャに関する謎、ガミラス側の反乱など、昔の作品にはない展開がこれまで以上に描かれているのですけれども、現時点では、まだ伏線といったところであると思います。 ドメルの率いる艦隊とヤマトとの対戦もまた昔の作品とは大きく異なるのですけれども、こちらの方は、昔の作風を継承しながらも、昔の作品よりも洗練され、迫力ある戦闘場面となっているように思え、非常によかったと思いました。 ...続きを見る

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2013/07/14 21:02
2013年7月開始のアニメについて(その1)
「犬とハサミは使いよう」第1話 絵柄は、そこそこ綺麗で、動きはかなりよいと思います。 軽快な作風ながら、不条理の部分も含め、起きている出来事をわかるように描いているという観点では、よいと思います。 時間的な余裕があれば、観続けたいのですけれども、悩ましいところです。 ...続きを見る

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2013/07/08 00:45
2013年4月開始のアニメについて(その14)
「宇宙戦艦ヤマト2199」第14話 昔の作品にはないエピソードですけれども、松本零士の作品である「宇宙海賊キャプテンハーロック」の敵の「マゾーン」が仕掛けてきそうな攻撃方法であると思いました(「宇宙戦艦ヤマト2199」の原作からは、松本零士の名が外されています)。 しかしながら、宇宙戦艦ヤマトの作風には合わず、面白いという訳でもなかったというのが率直なところです。 ...続きを見る

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2013/07/07 20:00
2013年4月開始のアニメについて(その13)
「DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION」第13話 完全に決着がついたという状況とは違うかもしれませんけれども、綺麗な結末であったと思います。また、戦闘場面の迫力や背景描写が最後まで衰えなかった点もよかったと思います。 前半の戦闘中、主人公(久世響希)のことばに峰津院大和が僅かとはいえ動揺しているように描かれたことについては、非情を貫いてきた峰津院大和らしくないと感じたのですけれども、終わってみれば、結末への伏線であったように思います。 戦闘の決着に至る要因が 7日間... ...続きを見る

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2013/06/30 21:58
2013年4月開始のアニメについて(その12)
「レッドデータガール」第12話 切りの良いところで終了させたという印象の最終回でした。 第1話から第3話までの背景が革新的と思えるほど美しかったということ以外には、とりえのない作品でした。 今更、欠点を挙げ連ねるようなことはしたくありません。私が観るべきものの選択を誤ったということであると思います。 ...続きを見る

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2013/06/23 19:09
2013年4月開始のアニメについて(その11)
「レッドデータガール」第11話 今回(第11話)のように、ヒロイン(鈴原泉水子)の頬の辺りが変な風に塗られている回は、作画が駄目であると思います。 物語の方は、相変わらず視聴者の共感を拒むかのような内容であったと思います。 例えば、今回(第11話)の後半での宗田真響と相楽深行の会話は、物事の核心を伏せながら物語を進めようとする様子があまりにも露骨であったと思います。 また、ヒロインが高柳一条にたぶらかされる様子がヒロインの意志がもともと薄弱で知性も優れていないためにそうなったようにしか思... ...続きを見る

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2013/06/16 21:07
2013年4月開始のアニメについて(その10)
「レッドデータガール」第10話 今回(第10話)は、キャラクタの描写がよく、表情などもよく出ていたと思います。中盤で用いられた色彩の技法も面白いと思いました。 しかしながら、物語の方は、相変わらず、視聴者の理解や共感を拒むかのような内容であったと思います。 登場人物の能力がただでさえわかりにくい上に、味方であるはずの相手にすら、能力や素性を隠そうとしているという様子が今回(第10話)までの間に何度も描かれている辺りが非常につまらないと感じています。 また、第4話辺りから続く、敵対している... ...続きを見る

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2013/06/09 21:29
2013年4月開始のアニメについて(その9)
「レッドデータガール」第9話 背景もキャラクタも綺麗なのですけれども、動きは悪いと感じました。 物語の方は、前半の展開から、第4話辺りから続く学園内の抗争が描かれるのかと思いきや、後半は、姫神の謎に迫る内容に一転したという印象でした。 エンディングの歌唱は、再び伊藤真澄のものにもどってしまい、がっかりさせられました(早見沙織の歌唱の方が本編の作風に合っています)。 ...続きを見る

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2013/06/02 20:50
2013年4月開始のアニメについて(その8)
「レッドデータガール」第8話 物語の展開という観点で、第3話以来の重要な回であったと思います。 また、このような回は、背景が美しいだけでなく、キャラクタの作画も安定しているように思います。 しかしながら、宗田真澄の正体に関しては、あまりにも説明不足であるため、納得できず、このことが原因で物語全体が釈然としてないと感じました。 今回(第8話)が重要な回であるという認識があるためでしょうか、エンディングの歌唱に関しても、第3話と同様、早見沙織によるものになっていました。あるいは、伊藤真澄の歌... ...続きを見る

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2013/05/26 21:04
2013年4月開始のアニメについて(その7)
「レッドデータガール」第7話 第4話〜第5話にくらべると、背景も人物も美しさがもどってきたように感じます。 しかしながら、物語の方は、視聴者を置き去りにしたまま、登場人物だけが盛り上がっているという印象でした。今となっては、この作品を買い被っていたように感じています。 ...続きを見る

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2013/05/19 20:53
2013年4月開始のアニメについて(その6)
「レッドデータガール」第6話 背景のよさがもどってきたように思います。木漏れ日などの描写もよいと思いました。 物語の方は、第4話と似たような展開で、学園の友人たちとの和やかな交流が一変、学園内で派閥に分かれ、抗争を行っているということが明らかとなるというものでした。何ゆえ戦闘が必要なのかが判然とせず、率直なところ、私は、好みではありません。 ...続きを見る

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2013/05/12 23:04
2013年4月開始のアニメについて(その5)
「レッドデータガール」第5話 × 第1話〜第3話までの革新的とさえ思えた美しい背景描画が第4話以降は、なくなってしまっていることを非常に残念に思います。他に見所がないだけに致命的です。 序盤の戦闘が生温い(男が殴ると発言したからには、本当に殴るものです。この辺りの描写の甘さには、がっかりさせられました)上に、和解が成立したとも思えない辺りは、面白くないと思いました。 また、中盤で描かれた相楽深行がいつまでも相楽雪政に反発し続け、そのためにヒロイン(鈴原泉水子)までも遠ざけようする有様は、理... ...続きを見る

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2013/05/05 21:33
2013年4月開始のアニメについて(その4)
「レッドデータガール」第4話 第3話までのほとんど唯一のとりえと思えた美しい背景描画がこの第4話ではなくなってしまっています。 物語の方は、前半で描写された普通の学園生活が一変、後半は、超常現象が当たり前のように発生するとか、登場人物が素性を隠していたことが判明するとか、やたらと急展開であったように思います。 何やら学園内の私怨のようなものが原因で、生徒が負傷するほどの戦闘が行われていますけれども、これが本当にこの作品の描きたいことなのか疑問に思えます。 エンディングの歌唱が以前のものに... ...続きを見る

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2013/04/28 21:38
2013年4月開始のアニメについて(その3)
「レッドデータガール」第3話 背景描写の美しさは、素晴らしいと思います。 物語の方は、ヒロイン(鈴原泉水子)と相楽深行があまりにも短時間の内に打ち解けているように見えることに違和感を感じました。 一方、この作品が描こうとしているものが徐々に明らかになってきているように思え、この観点では、よいと思いました。劇中の台詞にもあったように、そもそも具体的でないものをどう具体的に描くかがこの作品の要点なのではないかと思えてきました。 Bパートの最後に描かれたあれが一見地味に見えるのは、おそらく、実... ...続きを見る

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2013/04/21 21:16
2013年4月開始のアニメについて(その2)
「レッドデータガール」第2話 キャラクタの描写は、普通だと思うのですけれども、技法を駆使した映像の美しさは、素晴らしいと思います。 物語の方は、悪印象だった第1話にくらべると、面白くなってきたと感じました。 序盤の展開は、もしも、ヒロイン(鈴原泉水子)が正常な性格ならば、楽しいデートといった印象で、思わずにやけてしまいました。もしも、ヒロインが真正の中二病で、「何かに追われているごっこ」で相楽深行をひっぱりまわしているだけなのだとしたら面白いなどと思っていたのですけれども、終盤の意外な展開... ...続きを見る

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2013/04/14 22:10
2013年4月開始のアニメについて(その1)
「断裁分離のクライムエッジ」第1話 × 設定に無理があり過ぎる上に、ヒロインの髪の毛の描写が劇中でいわれているほど美しくなかった(布製の帯のよう)というのが率直な感想です。 ...続きを見る

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2013/04/07 22:32
2013年1月開始のアニメについて(その13)
「琴浦さん」第12話 原作ではどのように描かれているのか知らないのですけれども、多くのことが一気に解消された最終話という印象は、否めませんでした。 御舟百合子(ESP研究会の部長)の心情や第11話における告白後の森谷ヒヨリの様子が描かれた点は、よかったと思いました。 しかしながら、琴浦久美子(ヒロインの母)との関係までもがこの一話で描かれた点には、性急さを感じました。とはいうものの、前回までの事件がきっかけであったと説明するため、琴浦善三(ヒロインの祖父)と和尚さんを再登場させている辺りに... ...続きを見る

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2013/04/07 22:19
2012年10月開始のアニメについて(その26)
「ジョジョの奇妙な冒険」第26話 作画に関しては、このアニメとしては、まともな出来でした(今回も、どういう訳か、原作の第四部辺りを参考にしたと思える箇所を散見しました)。 動きに関しては、前回(第25話)の方がよかったように感じました。それでも、このアニメとしては、悪くはなかったと思います。 残念だったことは、カーズとの決戦の後の後日談が見るからに駆け足だった点で、もう少し余韻を出してほしかったと思いました。 ...続きを見る

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2013/04/07 22:13
2013年1月開始のアニメについて(その12)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第12話 USEI に洗脳されたユウギリの攻撃、ユウギリの奪還、アンディ・ヒノミヤによる兵部京介の暴走の阻止など、一見、活劇主導の展開なのですけれども、ユウギリの攻撃が兵部京介の過去との葛藤を誘発するとか、ユウギリの奪還の過程で、過去に兵部京介がユウギリを救った様子が描かれるとか、アンディ・ヒノミヤの情の篤さであるとか、3人の内面の描写に主体が置かれていた点が上手いと思いました。 一方、P.A.N.D.R.A と B.A.B.E.L. の関係など、伏線... ...続きを見る

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2013/04/02 00:24
2012年10月開始のアニメについて(その25)
「新世界より」第25話 最終回であるためか、背景だけは、非常に綺麗でした。 冒頭で描かれた「悪鬼」との決戦については、設定を活かしているという見方もできるのですけれども、この結末ですと、秋月真理亜と伊東守は、無駄死であったという印象が強く、後味の悪さを感じました。 また、前回(第24話)までの物語の流れにくらべると、冒頭で描かれた奇狼丸のヒロイン(渡辺早季)への献身のようにさえみえる行動があまりにも説明不足であるように感じました。 バケネズミの正体に関しては、私は、もっと非情な想像をして... ...続きを見る

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2013/03/31 23:55
2013年1月開始のアニメについて(その11)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第11話 活劇主体で、淀みなく物語を進めていく作風は、心地よいです。 前半の戦闘の終盤で、ずっと本当のことがいえなかった(P.A.N.D.R.A への裏切り)と詫びるアンディ・ヒノミヤに言い放った兵部京介の台詞が恰好良く、印象に残ります。 また、第3話の伏線が活かされている点は、丁寧であると思います。 ...続きを見る

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2013/03/26 00:04
2012年10月開始のアニメについて(その24)
「新世界より」第24話 前回(第23話)の最後に登場した青沼瞬がどのような状態なのか、視聴者には、理解不可能ではないかと思います。肉体的に消滅していても、思念だけは残っている(その結果、ヒロイン(渡辺早季)を守っている)という設定なのでしょうか。 今回は、朝比奈覚がヒロインにわかるようにいってくれという場面で終了しているのですけれども、このアニメは、物事の核心を伏せたまま時間が経過するような描写が多く、この観点では、好ましくないと思います(今回に限っていえば、次回予告を見た時点で、何をしたい... ...続きを見る

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2013/03/24 22:45
2013年1月開始のアニメについて(その10)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第10話 今回は、今まで謎であった P.A.N.D.R.A と B.A.B.E.L. の因縁が一応説明されたことになると思います。あまり具体的な描写ではなかったのですけれども、第7話〜第8話を観ていれば、多くが描かれずとも、蕾見不二子が再登場しただけで納得できると思います(上手い伏線の活かし方であると思います)。 また、アンディ・ヒノミヤのビーコンの除去や自身の超能力による延命が限界に近づいていた兵部京介に B.A.B.E.L. よるさらなる延命が施さ... ...続きを見る

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2013/03/18 23:06
2012年10月開始のアニメについて(その23)
「新世界より」第23話 最後に登場した青沼瞬は、本当に、ヒロイン(渡辺早季)との再会を果たしたのでしょうか。それとも、封印されていたヒロインの記憶が解放されたことを象徴しているのでしょうか。物語自体は面白いと思うのですけれども、肝心なところでのこのような表現は、好ましくないと思います。 ...続きを見る

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2013/03/17 23:08
2013年1月開始のアニメについて(その9)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第9話 アンディ・ヒノミヤの USEI からの裏切られっぷりは、予定通りという感じでした。 序盤〜中盤における兵部京介の兵部京介らしからぬ動揺の原因は、第7話〜第8話では描かれなかった過去の因縁なのでしょうけれども、現時点は、謎です。P.A.N.D.R.A がいかに兵部京介一人に依存した組織であるかを露呈したようにも見えます。 「伊-八號」というのは、第8話で描かれたあれなのでしょうけれども、現時点では、正体不明の装置といったところで、今後、どのよう... ...続きを見る

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2013/03/11 23:08
2012年10月開始のアニメについて(その22)
「新世界より」第22話 バケネズミに操られている「悪鬼」を倒すための手段が旧文明の武器であるとか、それを入手するために、行動することになるといった話の展開には、何となく陳腐さを感じます。 この武器は、細菌兵器であることが判明するのですけれども、だとしたら、「悪鬼」以外の人間への感染をどのように防ぐのか、そもそも、移動のために使用しているこの時代の潜水艇ほどのものを持っているのならば、この種のものを活用した方が勝機があるのではないか等々、色々と疑問を感じてしまいます。 しかしながら、ヒロイン... ...続きを見る

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2013/03/10 23:18
2013年1月開始のアニメについて(その8)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第8話 当初から、背景が綺麗だと思っていたのですけれども、この第7話〜第8話は、特に綺麗でした。また、オープニングの色彩を変更してある辺りは、丁寧であると思います。 少年時代の兵部京介の内面の葛藤と活劇の調和が見事でした。中盤の活劇の幕切れは、意外にも、少し泣かせるものがあったと思います。 また、少年時代の兵部京介の声の演技がなかなかの好演で、魅力的でした。 一方、カタストロフィ号の秘密や P.A.N.D.R.A と B.A.B.E.L. の因縁が... ...続きを見る

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2013/03/06 23:49
2012年10月開始のアニメについて(その21)
「新世界より」第21話 ヒロイン(渡辺早季)と朝比奈覚が再会を果たす一方、神栖66町の要である鏑木肆星が「悪鬼」に敗れてしまいます。 その後、ようやく、バケネズミと「悪鬼」との関係が明らかになるのですけれども、このことをヒロイン(渡辺早季)や朝比奈覚自身の行動でつきとめるのではなく、他人からの伝聞で知るという辺りがどうにもつまらなく感じました。 とはいうものの、バケネズミによる人間への侵略の手段は、なかなか面白いと思いました。 ...続きを見る

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2013/03/05 23:09
2013年1月開始のアニメについて(その7)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第7話 兵部京介の過去は、今しばらく伏されたまま物語が進行するのかと思いきや、真正面からの描写には、驚かされました。 過去の物語も、話の展開によどみがなく、面白いと思います。 ...続きを見る

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2013/02/25 23:11
2012年10月開始のアニメについて(その20)
「新世界より」第20話 ヒロイン(渡辺早季)と朝比奈覚は、前回の後半から追われていた「悪鬼」を振り切ります。 このとき、ヒロインは、今ならば、「業魔」を恐れる神栖66町の人々の気持ちがわかるなどと発言する(この発言が達観的であり過ぎるために、違和感を感じます)一方で、青沼瞬を抹消したことについては、赦せないともいいます(おそらく、今後の伏線となるのでしょう)。 「悪鬼」を振り切ったのも束の間、バケネズミの手先であるミュータントの攻撃を受け、ヒロインと朝比奈覚は、はぐれてしまいます。 その... ...続きを見る

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2013/02/24 22:41
2013年1月開始のアニメについて(その6)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第6話 復讐心で動いていることをあらわにする兵部京介を見たアンディ・ヒノミヤは、P.A.N.D.R.A が虐げられたエスバーを保護していると知りつつも(アンディ・ヒノミヤ自身も彼らを助けたいと思いつつも)、潜入捜査官としての目的を遂行する道を選んだかのように見えます。回想を交えることで、今回の行動に至るアンディ・ヒノミヤの心情を描くのかと思いきや、本心は伏せたままの描写となっていたように見えました。 兵部京介とアンディ・ヒノミヤの両方を慕うユウギリがど... ...続きを見る

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2013/02/18 23:36
2012年10月開始のアニメについて(その19)
「新世界より」第19話 今回に限ったことではないのですけれども、ヒロイン(渡辺早季)の言動に(第12話で、朝比奈富子が語ったような)指導者としての資質の片鱗が垣間見えることは、特徴的であると思います。 今回は、「悪鬼」らしきものの攻撃を受けるのですけれども、現時点では正体不明で、スクィーラや塩屋虻コロニーとの関係も不明であると思います。 意図的に謎めいた表現にしているのでしょうけれども、今回に関しては、もう少しわかりやすく描いた方が緊迫感が出たのではないかと思います。 ...続きを見る

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2013/02/17 23:15
2013年1月開始のアニメについて(その5)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第5話 アンディ・ヒノミヤに近づく B.A.B.E.L.、単なるテロリストではない P.A.N.D.R.A。 その一方で、ユウギリを救うアンディ・ヒノミヤ。 身体に問題があるらしい兵部京介をささえようとするユウギリ。 伏線の張り方がわかりやすく見事であると思いました。 ...続きを見る

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2013/02/11 22:45
2012年10月開始のアニメについて(その18)
「新世界より」第18話 今回の中盤頃に、失踪した秋月真理亜と伊東守がすでに死亡していると朝比奈富子が語る場面があるのですけれども、これが事実なのかそうでないのか視聴者には区別がつかないと思います。 一方、スクィーラおよび塩屋虻コロニーが遂に人間を攻撃し始めました。 神栖66町の人々は、人間を殺すことができないよう洗脳されているはずなのですけれども、今回の攻撃を契機に、人間ではないバケネズミに対しては激しい残虐性や憎悪や復讐心を抱くようになったようにも見えます。このことが今後の展開にどう関与... ...続きを見る

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2013/02/10 22:41
2013年1月開始のアニメについて(その4)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第4話 P.A.N.D.R.A を苦戦させる B.A.B.E.L. という組織、兵部京介に対抗し得る明石薫(ザ・チルドレン)の登場で、否応なく盛り上がったという印象でした。 超能力を駆使した活劇が勢いよく描かれる作風には、好感を持ちました。 ...続きを見る

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2013/02/04 22:49
2012年10月開始のアニメについて(その17)
「新世界より」第17話 第16話からさらに数年の歳月が流れ、ヒロイン(渡辺早季)や朝比奈覚の立場も変化しています。 冒頭で、バケネズミが品種改良で生み出されたことがヒロインのナレーションで明らかになるのですけれども、これは、2012年12月28日に放送された「前半一気見ダイジェスト」での表現とやや異なるように思います。 スクィーラおよび塩屋虻コロニーが人間の裏をかくように反抗的な活動を行っているところまでは、第16話の内容から想像できるとおりなのですけれども、その実態は、まだ謎のままのよう... ...続きを見る

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2013/02/03 22:37
2013年1月開始のアニメについて(その3)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第3話 スぺランカーですね。懐かしいです。 王女の容姿も似せていますね。よい趣味であると思います。 ...続きを見る

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2013/01/28 23:23
2012年10月開始のアニメについて(その16)
「新世界より」第16話 ヒロイン(渡辺早季)が秋月真理亜の幼少期を回想する場面が異質に感じました。 また、秋月真理亜がヒロインに宛てた手紙の内容は、視聴者にとっては、謎解きのような効果があるのでしょうけれども、世界観を達観し過ぎているようで、違和感を感じました。 また、この時点で、スクィーラがヒロインたちを騙していたと明言している点は、物語の進行という観点で、重要であろうと推測します。 ...続きを見る

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2013/01/27 22:46
2013年1月開始のアニメについて(その2)
「THE UNLIMITED 兵部京介」第2話 今期開始のアニメの中では、最もよく動いていると思います。 絵柄は荒っぽく感じますけれども、物語の流れの中で、超能力や組織に関する説明が行われている辺りは、丁寧であると思います。 また、超能力を駆使した戦闘場面は、痛快であると思います。 ...続きを見る

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2013/01/22 23:05
2012年10月開始のアニメについて(その15)
「新世界より」第15話 第1クールで、ヒロイン(渡辺早季)たちがスクィーラのコロニーと「外来種」との戦争に巻き込まれた時点では、何が起きているのかわかりにくかったのですけれども、今回のスクィーラの陰謀と他のコロニーとの抗争は、わかりやすく感じました。 現時点のヒロインの目的は、失踪した友人の行方を追うことであるはずなのですけれども、このことと、閉鎖的な社会(神栖66町)を維持しようとする人間と、人間の隙を突くように陰謀を進めるバケネズミという構図がどのように展開していくのか、今後の興味をそそ... ...続きを見る

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2013/01/20 21:14
2013年1月開始のアニメについて(その1)
「ラブライブ!」第1話 学園を舞台としたアイドルグループの活動が描かれるようです。 制作があのサンライズという辺りが異色といえば異色なのでしょうけれども、近年の類似の作品にくらべ、絵柄が特別に綺麗という訳でもなく、キャラクタもどこかで見たようなものを寄せ集めた(そうでなければ、何ゆえ、ヒロインの親友に弓道部員がいるのでしょうか)という印象でした。 ...続きを見る

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2013/01/14 22:29
2012年10月開始のアニメについて(その14)
「新世界より」第14話 倫理委員会議長である朝比奈富子が第12話でヒロイン(渡辺早季)に言ったことが真意であったことが明らかになりました。また、朝比奈富子の権力や特殊性も明らかになりました。 相変わらず、後の展開が予想できないという観点では、面白いです。 ...続きを見る

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2013/01/13 23:35
2012年10月開始のアニメについて(その13)
2012年12月24日の週、および、2012年12月31日の週は、アニメの放送が少なかったため、現時点での記述とします。 ...続きを見る

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2013/01/06 22:39
2012年10月開始のアニメについて(その12)
「新世界より」第12話 倫理委員会議長である朝比奈富子がヒロイン(渡辺早季)に指導者としての素養があることを明かした上で、自らの後継者となるであろうことを告げるという展開は、少し意外ではあるものの、予想されたものであったと思います。 これと同時に、「悪鬼」や「業魔」とそれに対抗する人々の活動も語られ、今まで謎と思えた内容が一応説明されたことになると思います。 今後の展開次第ではあるのですけれども、現時点では、朝比奈富子の真意は、まだわからず、「悪鬼」や「業魔」の説明も、どこまでが真実かわか... ...続きを見る

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2012/12/24 23:46
2012年10月開始のアニメについて(その11)
「新世界より」第11話 第10話での青沼瞬の話から、閉鎖的な社会(神栖66町)の秘密が暴かれるのかと思いきや、ヒロイン(渡辺早季)たちの記憶に操作が行われたため、停滞しているという展開でした。 記憶の操作については、これまでも暗示的に描かれてきたのですけれども、今回は、ヒロインたちがそれに気づき、立ち向かおうとしています。 しかしながら、本当に立ち向かおうとしているのは、ヒロインのみで、ヒロインの友人たち(秋月真理亜、朝比奈覚、伊東守)とは、距離が置かれているようにも見える点は、新たな展開... ...続きを見る

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2012/12/17 00:19
2012年10月開始のアニメについて(その10)
「新世界より」第10話 視覚効果が物事を難解にしているのですけれども、物語の展開はシンプルで、今まで謎だったことが青沼瞬自身からあっさりと語られ、青沼瞬の「業魔」化は、もはや結果として描かれているようにも思えます。 青沼瞬の話を聞いたヒロイン(渡辺早季)の今後の行動に興味を惹かれます。 それにしても、犬や猫の異形化が「呪力」の漏洩によるものだとしたら、「バケネズミ」もそうなのでしょうか。そうなのだとしたら、今後の展開に鍵となりそうに思います。 ...続きを見る

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2012/12/09 22:30
2012年10月開始のアニメについて(その9)
「新世界より」第9話 ヒロイン(渡辺早季)たちの属している社会(神栖66町)が「業魔」化の兆しの見えた子供を密かに排除しているばかりか、そのことを禁忌の如く隠蔽しているであろうことは、物語の冒頭から暗示的に描かれていたのですけれども、今回は、遂に、ヒロインがそのことに向き合う展開となっています。 面白いと思います。 ...続きを見る

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2012/12/02 23:18
2012年10月開始のアニメについて(その8)
「新世界より」第8話 物語が第7話から2年後に移っています。 第8話の序盤で描かれている同性とは濃厚な接触を繰り返す反面、異性との接触をためらう様子は、ミノシロモドキ(図書館)が語った「ボノボ型の愛の社会」とやらを表現しているのでしょうけれども、それだけでなく、程度の相違こそあれ、現代の人間にも通じるところがあるように思わせることで、不気味さを演出しているのだとしたら、上手くできていると思います。 今回は、これだけかと思いきや、意外な急展開での幕切れとなっています。 相変わらず、先が読め... ...続きを見る

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2012/11/25 22:44
2012年10月開始のアニメについて(その7)
「新世界より」第7話 「ミノシロモドキ」や「バケネズミ」と呼ばれているものが実際にあのような外見なのか、「愧死機構」のように、人間の側に施された操作の影響で、あのような外見に見えるだけなのか、疑問に思っていたのですけれども、第7話までを観る限りでは、前者が正解で、外界の様子を知った主人公たちがそのまま元の閉鎖的な社会(神栖66町)に戻ってしまったことが今後の展開の鍵となるように思えました。 いずれにしても、先の読めない展開をたいへん面白いと感じています。 ...続きを見る

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2012/11/18 23:09
2012年10月開始のアニメについて(その6)
「新世界より」第6話 作画の乱れが目についた第4話〜第5話にくらべると、よくなったという印象でした。 この時代の人間が暗示に強く依存しているという伏線が徐々に強調されてきているように思います。また、呪力を行使することで、朝比奈覚が好戦的になっていく様子も徐々に描かれ、そのことを気がかりに思うヒロイン(渡辺早季)の様子は、まだ描かれていないもの(おそらくは物語の核心)を予見しているのはないかと感じさせます。 これらの伏線が今後の展開にどう影響するかは、まだ謎のままで、そのことが観る者の関心を... ...続きを見る

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2012/11/12 23:26
2012年10月開始のアニメについて(その5)
一週間遅れが解消しきれていません。 ...続きを見る

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2012/11/10 13:16
2012年10月開始のアニメについて(その4)
昨日の時点で記述したように、2012年10月24日〜2012年10月31日は、バンダイナムコの「機動戦士ガンダムオンライン」のクローズドβテストに参加していましたので、アニメの感想は、1週遅れでの記述とならざるを得ませんでした(所詮は、単なる感想です)。 ...続きを見る

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2012/11/07 00:00
2012年10月開始のアニメについて(その3)
「新世界より」第3話 未知への不安と好奇心の混じる主人公たちの活動が楽しく描かれている点は、好印象です。 今回は、早くも、世界観の核心に迫るかのような展開なのですけれども、先が読めず、面白いと思います。 ...続きを見る

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2012/10/22 00:07
2012年10月開始のアニメについて(その2)
「新世界より」第2話 謎が多く独創的な世界が説明的過ぎない程度に緻密に描かれているという印象です。 盛り上げるような演出は特にないのですけれども、作品に惹き込まれ、次回の展開が楽しみになってしまいます。 ...続きを見る

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2012/10/14 22:39
2012年10月開始のアニメについて(その1)
「となりの怪物くん」第1話 私の好みではありませんでした。次回以降は観ません。 ...続きを見る

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2012/10/08 22:04
2012年7月開始のアニメについて(その13)
「輪廻のラグランジェ season2」第12話 最終回らしい時空崩壊とか地球崩壊が盛大に描かれる展開を期待していると、肩透かしに思えるかも知れませんけれども、ビジュアルセンスの良さが活かされた最終回であったと思います。しかしながら、設定の核心部分が説明不足に終わったようにも思えます。この作品における「輪廻」は、本来の意味ではなく、いわゆる亜空間を指しているようなのですけれども、レ・ガリテの人々がこのような空間に到ることに執着していた理由がよくわかりません(モイドに騙されていただけなのでしょうか... ...続きを見る

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2012/10/02 00:00
2012年7月開始のアニメについて(その12)
「輪廻のラグランジェ season2」第11話 主人公たちが困難な状況を打開する様子が(主人公の姉の一撃も)ここまでの物語で描かれてきた彼女たちの個性や心情を反映しているように思え、好感を持ちました。一方、モイドやアステリアは、このままで終わるのか、気になるところです。 ...続きを見る

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2012/09/23 21:48
2012年7月開始のアニメについて(その11)
「輪廻のラグランジェ season2」第10話 ここまでの積み重ねが活かされた主人公たちの結束には共感を感じます。一方、ディセルマインの狂いっぷりが予想以上で、嫌が応にも盛り上がる展開となったように思います。 ...続きを見る

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2012/09/17 02:17
2012年7月開始のアニメについて(その10)
「カンピオーネ!」第10話 今回の戦闘は、今までのように、権能を裂く攻撃一辺倒ではない辺りが面白かったです。しかしながら、このようなダサいキャラクタデザインでは、教授の場面の恥じらいも台無しで、がっかりさせられます。 ...続きを見る

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2012/09/10 23:54
2012年7月開始のアニメについて(その9)
「輪廻のラグランジェ season2」第8話 今回のように、戦闘以外がきちんと描かれ、そのことで、登場人物の心情が表現されていくことには、好感が持てます。一方、ディセルマイン(レ・ガリテ)は、予想にたがわず、一筋縄ではいかないようで、面白いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/09/02 22:45
2012年7月開始のアニメについて(その8)
「カンピオーネ!」第8話 冒頭の半裸沙汰が観るに堪えません。ダサいデザインのキャラクタを脱がしても、観る者に苦痛を与えるだけです。その後の戦闘などは、とても面白いのですけれども、キャラクタデザインが駄目過ぎるために、不満が残ります。 ...続きを見る

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2012/08/26 23:24
2012年7月開始のアニメについて(その7)
「輪廻のラグランジェ season2」第6話 超常的な現象に関しては、相変わらず、何がなぜ発生したのかといった説明が不足しているのですけれども、登場人物の行動で物語が進む様には、好感が持てました。 ...続きを見る

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2012/08/20 00:00
2012年7月開始のアニメについて(その6)
「輪廻のラグランジェ season2」第5話 物語の展開がこの作品としては今までになく面白い状況となっています。このような展開が続くのであれば、第2期は、期待できるように思います。 ...続きを見る

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2012/08/13 21:53
2012年7月開始のアニメについて(その5)
昨今、業務繁多のため、すべてを観ることができない状況にありました。 ようやく追いつくことができましたので、保留していた 2012年7月30日の週の分を記述します。 ...続きを見る

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2012/08/08 21:49
2012年7月開始のアニメについて(その4)
昨今、業務繁多のため、すべてを観ることができない状況にありました。 ようやく追いつくことができましたので、保留していた 2012年7月23日の週の分を記述します。 ...続きを見る

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2012/08/08 21:29
2012年7月開始のアニメについて(その3)
昨今、業務繁多のため、すべてを観ることができない状況にありました。 ようやく追いつくことができましたので、保留していた 2012年7月16日の週の分を記述します。 ...続きを見る

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2012/08/08 21:20
2012年7月開始のアニメについて(その2)
「輪廻のラグランジェ season2」第1話 第1期は、「アクエリオンEVOL」の蔭に隠れてしまった印象でしたけれども、第2期は、「エウレカセブンAO」の蔭に隠れたといわれずに済むでしょうか。期待はしています。 ...続きを見る

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2012/07/16 22:07
2012年7月開始のアニメについて(その1)
「トータル・イクリプス」第1話 私にとっては、好きになれない部分が多過ぎるというのが率直なところでした。残念に思います。流行するかも知れませんけれども、私は観ないと思います。 ...続きを見る

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2012/07/08 23:51
2012年4月開始のアニメについて(その13)
「アクセル・ワールド」第12話 第11話が今ひとつであったのにくらべると、よくなったという印象でした。活劇がきちんと描かれている回は、楽しめます。 ...続きを見る

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2012/07/01 22:43
2012年4月開始のアニメについて(その12)
「黄昏乙女×アムネジア」第11話 物語の展開が見事で、そこに至るまでの演出も素晴らしいと感じました。また、第8話で疑問に感じていたことがこの回では解消されている点もよかったと思います。 ...続きを見る

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2012/06/24 23:52
2012年4月開始のアニメについて(その11)
「アクセル・ワールド」第10話 過去の出来事を語る主人公の発言に説得力が感じられないことが気にかかりました。この作品の作者は、主人公がいうほどオンラインゲームをプレイしたことがないかも知れないと思いました。 ...続きを見る

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2012/06/17 22:16
2012年4月開始のアニメについて(その10)
「ZETMAN」第10話 第9話の作画の乱れが嘘だったかのような綺麗な絵でした。しかしながら、話の方は、高雅が翻弄される様に終始していたように思いました。次回の展開に期待します。 ...続きを見る

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2012/06/10 23:53
2012年4月開始のアニメについて(その9)
「黄昏乙女×アムネジア」第8話 話の展開は面白いのですけれども、第7話にくらべ、表現力が不足していたという印象です。エンディングが元に戻っている辺りはよいと思いました。 ...続きを見る

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2012/06/03 22:29
2012年4月開始のアニメについて(その8)
「黄昏乙女×アムネジア」第7話 緊迫した展開で物語の核心に迫りつつあるように感じます。第6話以降、視覚効果の使い方も一段とよくなっているように思います。エンディングの絵柄を変える辺りは丁寧であると思います。 ...続きを見る

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2012/05/27 22:00
2012年4月開始のアニメについて(その7)
「これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド」第7話 第2期冒頭からの謎がようやく解け、話に新たな展開があるようです。それにしても、今期は、やり残したネタをすべてやりつくそうとしているかのようにも見え、面白いです。 ...続きを見る

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2012/05/20 23:37
2012年4月開始のアニメについて(その6)
「黄昏乙女×アムネジア」第5話 霧江の心情の変化を描きたかったのでしょうけれども、余計な要素が多すぎ、話の核心が説明不足に終わったという印象です。ギャグの部分が笑えない方向にもどってしまったのも残念に思いました。 ...続きを見る

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2012/05/13 20:53
ガンダムフロント東京 アソートクッキー
連休のお土産をいただきました。 ...続きを見る

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2012/05/07 21:53
2012年4月開始のアニメについて(その5)
「黄昏乙女×アムネジア」第4話 第1話から描かれている幽霊なのに触れることができるという設定が物語の鍵となるのか、若年層向けのエロティシズムを正当化するためだけのものなのか、悩ましいです。後者だとしても、絵が綺麗なので、よいですけれども。 ...続きを見る

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2012/05/06 21:25
「ANA×EVANGELION」ANA×ヱヴァンゲリヲン特設サイト開設とのこと
「ANA×EVANGELION」 http://www.ana-evangelion.com/ まだ、オリジナル壁紙しかありませんけれども、綺麗です。 ...続きを見る

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2012/05/02 12:40
2012年4月開始のアニメについて(その4)
「Fate/Zero」第2期第4話 第2期のハイペースは衰えず。言葉遊びが行動に転じていく様が華麗。 ...続きを見る

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2012/04/29 23:36
2012年4月開始のアニメについて(その3)
「Fate/Zero」第2期第3話 良い感じなのですけれども、ここまで急展開ですと、第1期は、何だったのかとも思えてしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/24 23:20
2012年4月開始のアニメについて(その2)
「クイーンズブレイド リベリオン」 残念ながら、私の好みではありませんでした。 ...続きを見る

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2012/04/16 21:51
2012年4月開始のアニメについて(その1)
今まで、この種の発言は、Twitter でツイートするだけだったのですけれども、今期は、新作アニメが多く、流石に収拾がつかなくなってきましたので、ブログでまとめておくことにします。 このブログは、本来、別の目的のために登録しておいたものですので、URL に含まれる固有名詞と内容が一致していません(URL のみの変更はできないとのことですので、致し方がありません)。 ...続きを見る

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2012/04/08 15:18

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