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みんなの「ガンダム」ブログ


「機動戦士ガンダムオンライン」の「プロトタイプガンダム」

2013/05/03 18:14
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

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2013年5月1日、DXガシャコンのラインナップ更新(DXガシャコン第五弾への更新)が実施されました。

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「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)を3回プレイした結果、「プロトタイプガンダム」の「ゴールド設計図」を得ることができました。

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「機体開発」を行ったところ、「ロケットシューターLV3」という「特性」が付加されました。

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「プロトタイプガンダム」のメイン武器(後述)を考慮すると、この「特性」は、好ましくないとしか思えませんでした。

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このため、さらに、「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)をプレイし続け、かなりの散財の末に、「プロトタイプガンダム」の「ゴールド設計図」を2枚得ました。

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「機体開発」を行ったところ、前述の2枚の内の1枚で開発した機体に「ビームシューターLV3」という「特性」が付加されました。「プロトタイプガンダム」のメイン武器(後述)を考慮すると、この「特性」が最適であると思います。

前述のように、散財をしてまで「特性」に妥協しなかった理由は、「プロトタイプガンダム」の歴史的とでもいうべき経緯のためです。
以前記述した「ジム(WD隊仕様)」 や「ジム・ストライカー」は、ゲームでこそ定評があるものの、アニメの「機動戦士ガンダム」のTV版第1作目の放送終了後、10年以上も経過した後で付け足された設定に基づく機体です。
「プロトタイプガンダム」も、アニメの「機動戦士ガンダム」のTV版第1作目に対する後付けではあるのですけれども、1981年頃には設定が確立していたという由緒があります。

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メイン武器は、「頭部バルカン」系、「100mmマシンガン」系、「試作型ビーム・ライフル」系に加え、ゴールド機体の場合には、「試作型ビーム・ライフルFA」系が選択可能です。
「プロトタイプガンダム」の「試作型ビーム・ライフル」系や「試作型ビーム・ライフルFA」系は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型ビーム・ライフル」系や「陸戦型ビーム・ライフルFA」系よりも「威力」の値が高くなっています。

他の強襲タイプのメイン武器や重撃タイプのサブ武器で定評のある「3点式100mmマシンガン」系がないことに加え、2013年5月1日に実施された「機体バランス調整」の影響で、「試作型ビーム・ライフル」系が強化された一方、「試作型ビーム・ライフルFA」系の「試作型ビーム・ライフル」系に対する優位性が低下していますので、実質的には、「試作型ビーム・ライフル」系と「試作型ビーム・ライフルFA」系の二者択一となると思います。

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特殊武器は、地球連邦軍の他の強襲タイプと同じ「ビームサーベル」系に加え、「ビームサーベル(二刀流)」系(後述)が選択可能です。

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サブ武器は、「ハイパーバズーカ」系のみです。
他の強襲タイプのサブ武器の選択肢にある「グレネイド」系や「着発式グレネイド」系はありません。

シールドは、「プロトタイプガンダム」固有の装備である「プロトタイプガンダムシールド」で、外すことも可能です。
「プロトタイプガンダムシールド」の「アーマー」値は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型Gシールド」や「ジム(WD隊仕様)」の「陸戦型Gシールド(WD隊仕様)」と比較すると高い値です。

武器に関する「ないものねだり」のような記述をいろいろと行いましたけれども、「ガンダム」と名の付く機体のメイン武器が「ビーム・ライフル」と名の付くもの以外であるとか、サブ武器とはいえ、グレネイドを使用するなど、見苦しいとしか思えませんので、なくてよかったと思います。

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出撃させてみましょう。

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「ビームサーベル(二刀流)」系を選択すると、画像のように、「プロトタイプガンダムシールド」が背面にまわります。アニメの「機動戦士ガンダム」の劇中の描写のようで、嬉しくはあるのですけれども、この状態では、「プロトタイプガンダムシールド」の効果が無効になってしまいます。
このため、私は、二刀流ではない「ビームサーベル」系を使用していたのですけれども、試しにチュートリアルの戦闘訓練で「ビームサーベル(二刀流)」系を使用してみたところ、予想以上に命中させ易いことがわかりました。
チュートリアルの戦闘訓練で命中させ易いといっても、所詮は、自機に直進してくる NPC を相手にした場合のことで、実戦(あくまでもゲームですけれども)でどの程度効果があるのか疑問に思っていました。しかしながら、実際に使用してみると、対人戦でも相手を逃し難いことに加え、補給機への攻撃に関しては圧倒的な効果があることがわかりました。

しかしながら、二刀流ではない「ビームサーベル」系にくらべ、「ビームサーベル(二刀流)」系は、「重量」の値が大きくなっていますので、同じように「重量」の値が大きい「試作型ビーム・ライフルFA」をメイン武器とした場合には、二刀流ではない「ビームサーベル」系を選択した方が機体全体としては好ましいかも知れないと思います。

2013年5月1日、「機動戦士ガンダムオンライン」における初の「宇宙マップ」である「ソロモン」が実装されました。現在のところ、「宇宙マップ」で優位に活動可能な機体が少ないため、「プロトタイプガンダム」の強さが際立っているように見えます。

一方、「地上マップ」では、「宇宙マップ」ほどの優位性がないことに加え、戦況によっては、「TIME」(被撃破後に再出撃可能となるまでの所要時間)の長さが足枷となってしまい、使い難いことも多いと思います。
また、「ジャブロー」では、水中に潜んでいたい局面でも、移動すると、ふわふわと水面に浮きあがってしまうことがあるように思います。

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「機体強化」の方向性としては(毎回同じようなことを記述していますけれども)、「最高速度」、「ブースト容量」、「ブーストチャージ」、「積載量」といった移動に関する性能を重視すべきであると思います。
「プロトタイプガンダム」においては、この4種の内で、さらにどれを優先すべきかというと、間違いなく、「積載量」です。「最高速度」に関しては、無理に強化しなくともよいかも知れないと思います。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「ジム・ストライカー」

2013/04/06 21:38
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

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2013年4月3日、DXガシャコンのラインナップ更新(DXガシャコン第四弾への更新)が実施されました。

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「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)を数回プレイした結果、「ジム・ストライカー」の「ゴールド設計図」を得ることができました。

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「機体開発」を行ったところ、「対爆発装甲LV3」という「特性」が付加されました。

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2013年2月20日の武器調整以降、爆発系武器全般の効果範囲や威力が増大した状況となっていますので、このまま使用することとしました。

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メイン武器は、「3点式100mmマシンガン」系、「90mmサブマシン」系に加え、ゴールド機体の場合には、「ビーム・スプレーガン」系が選択可能です。
常識的には、「3点式100mmマシンガン」系が使い易いと思います。しかしながら、高速な機体ですので、目標に近接する戦い方を好むのであれば、「ビーム・スプレーガン」系も有効ではないかと思います。

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特殊武器は、「ジム・ストライカー」固有の武器である「ツイン・ビーム・スピア」系です(後述)。

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サブ武器は、「グレネイド」系、「ハイパーバズーカ」系が選択可能です。
以前記述した「ジム(WD隊仕様)」には「着発式グレネイド」系があったのですけれども、「ジム・ストライカー」にはありません。

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シールドは、「ジム・ストライカー」固有の装備である「スパイクシールド」で、外すことはできません。
「スパイクシールド」の「アーマー」値は、「ジム」の「ジムシールド」と同じ値なのですけれども、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型Gシールド」や「ジム(WD隊仕様)」の「陸戦型Gシールド(WD隊仕様)」と比較すると高い値です。

出撃させてみましょう。
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出撃させてみると、ブースト時の効果音が他の機体と異なるためでしょうか、数値から受ける印象以上に高速に感じられることに驚かされました。

「ジム・ストライカー」固有の武器である「ツイン・ビーム・スピア」系は、アクションキーを打鍵することで、「ロッドモード」と「サイズモード」という2種類のモードを使い分けることができます。
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出撃直後は、必ず、「ロッドモード」になっています。
「ロッドモード」の場合の操作性は、以前使用したことのある「アクア・ジム」の特殊武器である「ビーム・ピック」系に似た感じで、目標が自機の真正面にある場合にのみ命中すると考えてよいと思います。

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「ロッドモード」のときにアクションキーを打鍵すると、「サイズモード」に変化します。
「サイズモード」の場合の操作性は、地球連邦軍の他の強襲タイプの特殊武器である「ビームサーベル」系と概ね同様で、自機と目標がすれ違う直前に目標をなぎ払うように攻撃することをイメージすると命中させやすいと思います。
なお、「ツイン・ビーム・スピア」系を構えていない場合には、アクションキーを打鍵しても、モードの変更が行われません。

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実際に使用してみると、以前記述した「ジム(WD隊仕様)」は、爆発系武器の爆風がかすった程度でも、「これがエースの力か…」という感じだったのですけれども、「ジム・ストライカー」の場合には、「まだまだ、これからだ!」という程度で済むことが多く感じられました。

メイン武器として選択した「3点式100mmマシンガン」系は、一撃の威力こそ低いものの、命中させ易さでは優れていますので、悪くはないと思います。

「機体強化」の方向性としては(「ジム・ストライカー」に限ったことではないのですけれども)、「最高速度」、「ブースト容量」、「ブーストチャージ」、「積載量」といった移動に関する性能を重視することで、より使い易くなると思います。



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「機動戦士ガンダムオンライン」専用ザク・コントローラーのボタンの認識について

2013/03/20 02:27
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」の話の続きです。

前述のように設定を行った結果、使用すること自体は可能となったのですけれども、1つの問題がありました。

現象

「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」を PC に接続したまま、PC の再起動を行うと、ほとんどのボタンが無効(後述)になってしまうという現象が発生します。

ほとんどのボタンが無効とは、どのような状態かということを少しだけ記述しておきます(以降の記述で、操作に関するものは、Windows 7 の場合です)。

「コントロールパネル」→「デバイスとプリンター」をクリックすると、次の画面が開きます。
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この画面に表示される「G O Controller」を右クリックします。
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そのまま、「ゲームのコントローラーの設定」→「プロパティ」をクリックすると、次の画面が開きます。
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要するに、何も操作を行っていないにもかかわらず、ボタン1、ボタン2、ボタン3、ボタン4、ボタン7、ボタン8、ボタン9 の押下を検出したままの状態となっていることがわかります。

なお、一旦、「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」の USBプラグを抜去した後、再挿入すると、次のように、正常な状態(どのボタンも押下されていない状態)となります。
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では、本当に、PC の再起動を行う度に、毎回、USBプラグの挿抜を行わなければならないのでしょうか。

問い合わせ

「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」の取扱説明書を見ると、ハードウェアサポートは、「株式会社ホリ」であるという旨が記載されています(正しくは、「株式会社HORI」とのことです)。
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株式会社HORI」の Webサイトを見ると、製品サポートのページから、メールでの問い合わせが可能であることがわかります。
そこで、テンプレートに従い、次のような問い合わせを行いました。
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回答

次のような回答がありました。
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まさかの仕様通り

活線挿抜自体が珍しかった懐かしいあの頃(十数年前)ならばいざしらず、2013年の現在においては、到底容認できる仕様ではないと私は思います。

「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」は、「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」の「特典」のひとつに過ぎず、そもそも、実用品という位置付けではないのかも知れません。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「ジム(WD隊仕様)」

2013/03/09 22:07
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

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2013年2月20日〜2013年3月6日(アイテムの配布は、2013年3月13日まで)、「プレミアムパッケージ発売記念イベント」が開催されました。

このイベントを簡単に述べると、
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イベント期間中、参戦の報酬や「パーフェクトチャレンジ」(「デイリーチャレンジ」を7回達成すること) の報酬として「EXガシャコンチケット」が配布され、「EXガシャコンチケット」と引き換えに「EXガシャコン」という抽選をを行うと、レアアイテムを得ることができるというもので、「ジム(WD隊仕様)」の「ゴールド設計図」も、「EXガシャコン」で得ることのできるレアアイテムに含まれていました。

という訳で、私は、全部で102枚の「EXガシャコンチケット」を得ました(平日は、1戦もできないこともありますので、この程度です)ので、2013年3月7日の時点で抽選を行ってみました。
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「EXガシャコンSUPER」は、「EXガシャコンチケット」10枚で、11回分の抽選ができますので、こちらを選択しました。

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6回目でようやく、「ジム(WD隊仕様)」の「ゴールド設計図」を得ました。

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この「EXガシャコン」は、ガンオンの他のガシャコンと違い、現実世界の抽選と同じようにアイテムが有限です。「ジム(WD隊仕様)」の「ゴールド設計図」は、1枚しか用意されていないとのことですので、この時点で補充を行いました。

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結局、私は、「ジム(WD隊仕様)」の「ゴールド設計図」を2枚得ました。

早速、「機体開発」を行ってみました。
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1回目の「機体開発」では、「スプレーシューターLv3」という「特性」が付加されました。
「ジム」の特性としては、悪くないのでしょうけれども、「WD隊仕様」の特徴に合っているとはいいがたいように思いましたので、再度、「機体開発」を行うことにしました。この結果、「ジム(WD隊仕様)」の「ゴールド設計図」を2枚とも使い切ることになります。

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今度は、「ビームシューターLv3」という「特性」が付加されました。

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なぜ、「ビームシューターLv3」がほしかったかというと、「ジム(WD隊仕様)」のメイン武器には、「試作ビーム・ライフル」系があるためです。

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「試作ビーム・ライフル」系は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型ビーム・ライフル」系よりも強力です(クローズドベータテスト(CBT)の期間中は、「陸戦型ガンダム」の「陸戦型ビーム・ライフル」系が現時点の「試作ビーム・ライフル」系と同じような威力だったと記憶しているのですけれども、オープンベータテスト(OBT)期間中に行われたバランス調整とやらの影響で、現状のような弱い武器になってしまったようです)。

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出撃させてみましょう。

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前述の「陸戦型ビーム・ライフル」系と「試作ビーム・ライフル」系の差など、微々たるものかと思っていたのですけれども、実際に使ってみると、一撃の威力の相違で、撃破に至る局面が意外に多いと感じました。

「ジム(WD隊仕様)」は、「ゴールド機体」(現時点で、この機種の設計図は、「ゴールド設計図」しかないのですから、必ず、「ゴールド機体」です)ですので、「機体強化」を30回行うことができます。
このため、仮に、「アーマー」の強化に多くの回数を使ったとしても、「最高速度」、「ブースト容量」、「ブーストチャージ」、「積載量」といった移動に関する性能の強化を行うことができ、両者を両立させることが可能であると思います。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「MSV-Rエンブレムシート」他

2013/03/04 23:49
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

2013年2月20日に実施された変更で、新規パーソナルエンブレムが追加されました。

この時点で追加された新規パーソナルエンブレムの必要素材である「MSV-Rエンブレムシート」と「MSVエンブレムシート」については、入手方法が判然としませんでした。

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一方、「月刊ガンダムエース 2013年4月号」の付録が「機動戦士ガンダムオンライン」に関連するものになるとのうわさが流れていました。

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実際に購入してみたところ、28ページに「アイテムコード」が記載されていることがわかりました。

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「アイテムコード」を「機動戦士ガンダムオンライン」の「ショップ」で入力すると、

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「MSV-Rエンブレムシート」と「MSVエンブレムシート」を得ることができ、

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新規パーソナルエンブレムを「開発」することができました。

なお、「パッケージエンブレムシート」については、
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「プレミアムパッケージ特典アイテムコードカード」に印刷された「アイテムコード」で得ることのできる特典アイテムに含まれています。

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こちらのパーソナルエンブレムも「開発」してみました。

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しかしながら、格納庫以外で自機のエンブレムを見る機会は、少ないと思います。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」

2013/03/03 18:19
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2013年2月28日に発売された「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」の収録物の話の続きです。

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「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」の「ゲームクライアントソフト(DVD-ROM)」のケースに「プレミアムパッケージ特典アイテムコードカード」が封入されています。

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「プレミアムパッケージ特典アイテムコードカード」に印刷された「アイテムコード」を「機動戦士ガンダムオンライン」の「ショップ」で入力すると、特典アイテムを得ることができます。

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「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」も特典アイテムのひとつです。

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「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」の機体は、ゴールド機体ですので、機体強化を30回行うことができます。しかしながら、レベル1ですので、他の機体のように、設計図から開発した場合にくらべると、強化の値が低くならざるを得ないといえると思います。
機体特性は、「射撃補正システムLv3」です。

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メイン武器は、「リペアトーチ」系のみで、支援タイプらしいといえると思います。

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特殊武器は、「ミサイルランチャー」系、「ロケットランチャー」系、「リペアポッド」、「レーダーポッド」、「弾薬パック」系で、強襲タイプの「陸戦型ガンダム」のサブ武器に、支援タイプの装備が追加されたような選択肢となっています。

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サブ武器は、「180mmキャノン」系、「100mmマシンガン」系、「陸戦型ビーム・ライフル」系が選択可能です。
強襲タイプの「陸戦型ガンダム」のシルバー機体のメイン武器の一部に、ジオン公国軍の重撃タイプの特殊武器を追加したような独特の選択肢となっています。

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試しに、強襲タイプの「陸戦型ガンダム」2機と「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」1機を同時にデッキに入れてみたのですけれども、デッキボーナスは、発生しませんでした。
強襲タイプの「陸戦型ガンダム」2機と「陸戦型ガンダム(ジムヘッド)」1機ならば、「08小隊」というデッキボーナスが発生しますので、非常に残念に思いました。

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支援タイプでありながら、「最高速度」、「ブースト容量」、「ブーストチャージ」といった移動に関する性能は、強襲タイプ以上ですので、これを活かした運用が有効ではないかと思います。

デッキボーナス「08小隊」の発生条件(2013年3月7日追記)

2013年3月6日の変更内容に、
  • 「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」を含めたデッキボーナス「08小隊」を追加しました。
という記述があるのですけれども、「3月7日0:05追記」という読み難い文字で追加された内容を見ると、「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」を含めた「08小隊」を発生させるためには、「陸戦型ガンダム(ジムヘッド)」が必要であることがわかります。
前述のように、強襲タイプの「陸戦型ガンダム」2機と「陸戦型ガンダム(コンテナ装備)」の組み合わせで、「08小隊」が発生しないことは、仕様どおりということのようです。



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「機動戦士ガンダムオンライン」専用ザク・コントローラー

2013/03/02 19:00
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

2013年2月28日、「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」が発売されました。

「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」発売の発表は、オープンベータテスト(OBT)の初日である2012年12月19日に行われました。
しかしながら、2012年12月19日の時点では、私が 2013年2月末日までガンオンを続けているだろうなどとは思っておらず、発売直前まで予約を躊躇するという有様でした。

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「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」の外装です。

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「機動戦士ガンダムオンライン プレミアムパッケージ」の収録物のひとつである「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」の外観です。

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既定の設定の場合、上面にあるボタンの手前側(ボタン8)が「ダッシュ」、奥側(ボタン9)が「ジャンプ」となります。

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「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」を PC に接続した後、「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」で、

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「専用コントローラー」をクリックした後、「適用」をクリックすれば、使用可能となります。

専用のドライバ等をインストールする必要はないのですけれども、私の場合、直前まで使用していた「Logicool Rumble Gamepad F510」と誤認識されたのか、アナログスティック以外は、ほとんどが無効という状態になりました。そこで、一旦、「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」の USBプラグを抜去した後、再挿入すると、ボタンの押下に関しては、正しく検出するようになりました。

(「機動戦士ガンダムオンライン専用ザク・コントローラー」を PC に接続したまま、PC の再起動を行うと、再び前述の状態にもどってしまうことが判明しています。本件については、続報をご覧ください。)

しかしながら、バンダイナムコオンラインが公開している操作法と比較すると、「リロード」と「しゃがみ」が逆で、「プリセットボイス」と「全体マップ」がどういう訳か正しく動作しませんでした。
これらについては、前述の「オプション」を用い、ボタンの割り当てを変更することで、修正することができました。

私としては、頻繁に使用する「リロード」をボタン1、移動を止める必要のある「しゃがみ」をボタン10(アナログスティックの押下)のままにしておいた方が使いやすいのではないかと思います。
また、既定の設定では、ボタン4 が「オートラン」となっていますけれども、「オートラン」にするくらいであれば、「ミニマップ拡大」の方がよいと思います。

実際に使ってみた感触としては、今まで使っていた「Logicool Rumble Gamepad F510」の方に慣れているためか、まだ、保持は行いやすいものの、操作は行いにくいというのが率直なところです。
特に、上面のボタン(ボタン8、ボタン9)の感触が私の好みに合わず、「ジャンプ」(ボタン9)の方は、「押すぞ」という意識を強く持たないと出遅れる感じがしました。とはいうものの、慣れれば問題がない程度であると思います。
一方、「アクション」と「プリセットボイス」は、押しやすく、この点だけは、非常によいと思いました。
なお、「リロード」や武器の切り替えなど、戦闘中や移動中に行う頻度の高い操作については、マウス側のボタンを使用した方が使いやすいのではないかと思います(私は、「Logicool Gaming Mouse G500」を使用しています)。

その他

2013年3月2日の時点で、GA を GeForce GT 640 (DDR3 2GB)から GeForce GTX 650 (DDR5 1GB)に交換しました。
これは、ロープロファイル対応GeForce の最高峰を導入したかったというだけで、「機動戦士ガンダムオンライン」をプレイするだけであれば、必要ないと思います。



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「機動戦士ガンダムオンライン」を Logicool Gamepad で操作するための設定

2013/02/09 19:56
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検索でこのブログに辿り着く方の多くは、ゲームパッドの設定に関心をお持ちだと思いますので、現時点で、私が認識していることを記述しておきます。

概要

「機動戦士ガンダムオンライン」を Logicool製「Gamepad F310」および「Rumble Gamepad F510」で操作する場合に注意すべき点は、次のとおりです。
  • Xinputモードにすること(ゲームパッドの背面に切り替えスイッチがある)。
  • フライトモードにすること(LED が消灯している状態にする)。
  • 「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」で、ゲームパッドの設定を「ON」にすること。
  • 右スティック(アナログミニスティック)や一部のボタンは、「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」で、設定変更を行う必要がある。
  • Logicool のゲーミングソフトウェアをインストールする必要はない。

以降に操作の詳細を記述します。

Xinputモードにする

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ゲームパッドの背面にある切り替えスイッチを「X」という印字のある方(左側)にします。

フライトモードにする

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ゲームパッドの上の LED を消灯状態にします(もしも、LED が点灯している場合には、「MODE」という印字の上にあるボタンを押すことで消灯させます)。

ゲームパッドの設定を「ON」にする

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「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」をクリックします。

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ゲームパッドの設定を「ON」にします。

右スティック(アナログミニスティック)と一部のボタンの設定変更を行う

このままでは、右スティック(アナログミニスティック)や一部のボタンがバンダイナムコオンラインが公開している操作法の通りになっていないと思います。
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前述の「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」で、これらの設定変更を行います。
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変更したい項目をクリックした後、ゲームパッドで操作を行えば、操作が反映されます(機能に操作が割り当てられます)。

その他

クローズドベータテスト期間中、私は、「Gamepad F310」という機種を使用していたのですけれども、これは、バイブレーション機能を内蔵していないため、あまりにも軽く、保持し難いと感じていました。
このため、私は、プレオープンベータテストの開始を契機に、同じ Logicool の「Rumble Gamepad F510」を購入しました。
「機動戦士ガンダムオンライン」は、バイブレーション機能に対応していないのですけれども、バイブレーション機能を内蔵した「Rumble Gamepad F510」程度の重さの方が保持しやすいように感じています。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「量産型ガンキャノン」

2013/02/03 02:28
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2013年1月30日、DXガシャコンのラインナップ更新(DXガシャコン第二弾への更新)が実施されました。

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私も「DXガシャコンSUPER」(通称:11連ガシャコン)とやらを1回だけプレイしてみました。

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この結果、私が最もほしいと思っていた「量産型ガンキャノン」の「ゴールド設計図」を得ることができました(もはや、私が「DXガシャコン第二弾」をプレイすることはないでしょう)。

なぜ、「量産型ガンキャノン」をほしいと思ったかというと、2012年10月24日〜2012年10月31日に実施されたクローズドベータテスト(CBT)で、「ガンキャノン」(量産型ではありません)を使ってみたところ、使い易いと感じたためです。

「量産型ガンキャノン」は、本物の「ガンキャノン」と違い、外見が「UFO戦士ダイアポロン」の様で格好悪いという意見を散見しますけれども(実は、私もそう思います)、現時点では、我慢するしかありません。

設計図というのは、「機動戦士ガンダムオンライン」で、機体を得るために必要な消耗品のひとつという設定らしく、モビルスーツの機種毎に、「ゴールド設計図」と「シルバー設計図」の 2種類の設計図があります。

同一機種のモビルスーツであっても、「ゴールド設計図」を使った機体の方がより強力な武器を装備することができます。
また、「シルバー設計図」を使った機体は、機体強化を20回までしか行うことができないのですけれども、「ゴールド設計図」を使った機体は、機体強化を30回まで行うことができます。
反面、「ゴールド設計図」を使った機体の方が機体開発や機体強化を行う際に、より高価なパーツを必要とします(パーツは、戦果を挙げることで得ることもできるのですけれども、ゲーム内の通貨である GP と引き換えにショップで購入することもできます)。

早速、機体開発を行ってみました。

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デッキ内の機体(出撃可能な機体)を入れ替えました。

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さようなら、量産型ガンタンク。今まで、ありがとう。

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「ゴールド設計図」で開発した「量産型ガンキャノン」は、特殊武器に「240mmキャノン砲」系が追加されます(「シルバー設計図」の場合には、「240mmキャノン榴弾砲」系しかありません)。
状況にもよりますけれども、常識的には、放物線状の弾道を描く「240mmキャノン榴弾砲」系よりも、直線的な弾道となる「240mmキャノン砲」系の方が目標に命中させやすいと思います。

画像では、メイン武器を「240mmキャノン迫撃砲F」としていますけれども、2013年2月1日に実施された改悪で、迫撃砲の集弾率も低下してしまいましたので(これは、砲撃を行ってみれば、体感できるほど顕著であると思います)、無印の「240mmキャノン迫撃砲」を装備した方がまだましかも知れません。

なお、初期装備以外の武器を装備した場合には、すぐに重量オーバーになってしまいますので、積載量を強化する必要がありました。

出撃させてみたところ、予想以上の鈍足という感じでしたので(砲撃タイプなので、致し方がないのですけれども)、最高速度に関しては、重撃タイプ並みの値となるまで強化してみました(画像がその状態です)。



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「機動戦士ガンダムオンライン」の「シャアが来る」

2013/02/02 23:03
バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

先週の時点で、私は、「原作BGMセット vol.1」を設定してみたと記述しました。

このときに記述した「BGMエディット機能」には、「フィールドに指定された原作BGMがある場合はそれを優先する。」という項目と「エースに遭遇した際に専用のBGMを流す。」という項目がありました。

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先週の時点では、マップ(戦場)が「テキサスコロニー」であったため、前述の項目の効果が判然としませんでした。

2013年1月30日、「30万人突破記念イベント」が開始され、4種類のマップがランダムに選択されるようになりました。

この内、「ジャブロー」というマップが選択されると、

画像

なんと、あの「哀・戦士」が流れます。

また、エース(NPC)として実装されているシャア・アズナブルが出現すると、

画像

「シャアが来る」という挿入歌が流れます。

「シャアが来る」という歌は、アニメの「機動戦士ガンダム」では、1回か 2回しか使用されていなかった上に、当時としても恰好が良いとはいいがたい歌詞であったと記憶しています(当然のことながら、現時点で聴いても、そのように感じます)。もう少しましな選曲にできなかったものかというのが率直なところです。



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