2012年7月開始のアニメについて(その9)

「輪廻のラグランジェ season2」第8話
今回のように、戦闘以外がきちんと描かれ、そのことで、登場人物の心情が表現されていくことには、好感が持てます。一方、ディセルマイン(レ・ガリテ)は、予想にたがわず、一筋縄ではいかないようで、面白いです。

「TARI TARI」第9話
子供たちの戦隊ごっこよりも、これから描かれるであろう教頭の過去と今後の動向が楽しみです。

「カンピオーネ!」第9話
今回は、戦闘の合間なのですけれども、面白いと感じました。キャラクタデザインのダサさは、相変わらず耐え難いのですけれども、少しは慣れてきました。

「もやしもんリターンズ」第9話
前回にくらべると、状況がわかりやすく、物語も面白いのですけれども、何か物足りなく感じます。登場人物の心情描写が浅いのでしょうか。

「ソードアート・オンライン」第9話
今回は決戦なのですけれども、作画も動きも前回に劣っている辺りが不可解です。料理スキルとか、主人公が最後に使ったスキルについては、MMORPG らしさという観点で強い共感を感じます。一方、ギルドの拘束力の強さが実際の MMORPG と似ても似つかない点には、興ざめどころか不快感を禁じえません。また、今回に限っていえば、クラインの演技が虎徹と区別できていないように聴こえる点が残念でした。

「ココロコネクト」第9話
エンディングの意味するところがようやくわかる展開でした。このまま、予想どおりの展開が続くか、別の波乱があるのか、楽しみに思います。


2012年4月開始のアニメについて(その22)

「黒子のバスケ」第21話
第19話辺りから続いていた作画の乱れが解消され、動きもよくなりました。笑わせる場面も、作画がよい状態の方が切れ味がよいように感じます。

「アクセル・ワールド」第21話
第20話のような嫌気の差す展開から一転、次回への期待に繋がる展開となったように思います。このような物語の構成を意図的に行っているのだとしたら、巧妙であると思います。

「氷菓」第19話
今回も、推理よりもヒロインが好きな人向けの内容だったように思います。その観点では、悪くなかったように思います。

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この記事へのコメント

2012年09月03日 23:24
売れるとは、何がでしょうか。
2012年09月02日 23:00
売れるといいね
僕は心をイメージする本能があるから、作画の価値基準が曖昧なので、普通に光る絵だなと思っています。
作画より、視野の端で見るとテレビのちらつきが分かるので、むしろスライドショーの紙芝居でもオッケーなのが僕だったりします。
僕の作画の価値基準では、
髪の毛の色と、服と、俳優の声が一定なら同一人物なのだ。

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