「機動戦士ガンダムオンライン」のCBTに参加してみた

2012年10月24日~2012年10月31日、バンダイナムコオンラインの「機動戦士ガンダムオンライン」のクローズドベータテスト(CBT)に参加しました。

このゲームは、その名にたがわず、一年戦争の時期のモビルスーツによる戦闘を行うというものです。
ゲームのシステムは、一人称視点のシューティングに近い三人称視点で、機体や戦場も、3D描画されます。
モビルスーツですので、銃器による射撃の他、ビームサーベルなどによる格闘も行うことができます。
また、モビルスーツや武器の機種変更やカスタマイズは、戦闘における強さや操作性に反映されます。
モビルスーツは、複数所持することができ、各機の特性を活かした使いこなしを楽しむこともできます。

クライアントを起動すると、まず、背景音楽と効果音の素晴らしさに驚かされます。
ゲームを開始すると、所属する軍の選択とキャラクタ(モビルスーツのパイロット)の作成を求められます。
所属する軍は、当然のことながら、地球連邦とジオン公国です。CBT では、両陣営に 1体ずつのキャラクタを作成することができました。また、キャラクタの性別、肌の色、輪郭、髪型、髪の色、服装を選択することができます。
なお、私は、地球連邦でプレイしました。

キャラクタの作成を終えると、チュートリアルが開始されます。地球連邦陣営におけるチュートリアルは、このゲームの大きな見せ場のひとつであると思います。

CBT期間中、次にできることは、チュートリアルの継続か、大規模戦への参加ぐらいなのですけれども、操作法を理解するという観点で、まず、チュートリアルをすべて実行することが望ましいと思います。

大規模戦は、地球連邦陣営の参加者52人とジオン公国陣営の参加者52人による対人戦で、各陣営の52人の内、1人が指揮官を演じ、残りの51人は、モビルスーツのパイロットとして参戦します。
対人戦といっても、敵のモビルスーツを撃破すればよいというものではなく(モビルスーツを撃破されても、所持している他のモビルスーツに乗り換えることや一定時間待たされることで、再出撃が可能となります)、敵陣営の本拠点を破壊することで、勝敗が決します(制限時間内に敵陣営の本拠点をすべて破壊するか、制限時間経過の時点で敵陣営よりも多くの戦力が残存している陣営の勝利となります)。

また、味方の機体などの修理やレーダー等の設備の設置、物資の運搬など、攻撃以外の作戦行動で自軍に貢献することもできます。

敵機の撃破や自軍への貢献を行うことで、ポイントやパーツを得ることができ、ポイントやパーツを使うことで、新たなモビルスーツを得ることや機体および武器のカスタマイズを行うことができます。
また、敵機の撃破や自軍への貢献を行うことで、キャラクタの階級が上がっていきます。階級が上がるほど、コストの高いモビルスーツを出撃させることができるようになります。

なお、Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです。

ゲームパッドについて

「機動戦士ガンダムオンライン」は、キーボードとマウスのみで操作を行うことも可能なのですけれども、私には、困難であると痛感したため、ゲームパッドを購入しました。
ゲームパッドの機種は、Logicool の「Gamepad F310」を選択しました。

「Gamepad F310」は、Xinputモードと Directinputモードの 2種類のモードを備えているのですけれども、「機動戦士ガンダムオンライン」は、Xinputモードで動作します。このため、Logicool のゲーミングソフトウェアをインストールする必要はありません。
また、ゲームパッドの上の LED が点灯している状態がスポーツモード、消灯している状態がフライトモードです。「機動戦士ガンダムオンライン」は、フライトモードでプレイすべきであると思います。

このようなことは、ゲームパッドの説明書を読めばわかることなのですけれども、紙面が小さく、読み難い上に、Xinputモードと Directinputモードの切り替えスイッチがゲームパッドの背面にあるなど、油断すると、無駄な時間を費やしてしまうのではないかと思います。

しかしながら、これだけでは、ゲームパッドで操作を行うことはできません。
まず、「機動戦士ガンダムオンライン」のクライアントの設定で、ゲームパッドの設定を「ON」にする必要があります。
これだけは、右スティックやボタンが既定の挙動とならなかったため(これには、少し悩まされました)、クライアントの設定で、右スティックやボタンの設定を変更する必要がありました。

詳細を別ページに記述しましたので、リンク先をご覧ください。

パフォーマンスについて

私は、後述のような環境でプレイしたのですけれども、特にストレスなくプレイすることができました。
3D描画で多数のモビルスーツを動作させていることを考えると、非常に軽くできていると思います。
なお、解像度は、「機動戦士ガンダムオンライン」のクライアントで設定することができるのですけれども、私は、1920×1080 を選択しました。

CPU: Core i7-3770S 3.10GHz
MM: 8GB
GA: GeForce GT 435M

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