「機動戦士ガンダムオンライン」のプレオープンベータテストに参加してみた

バンダイナムコオンラインのゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」についてです(Twitter の公式アカウントのハッシュタグは、「#ガンオン」とのことです)。

すでに、2012年12月19日から、オープンベータテスト(OBT)が開始されているのですけれども、これに先立つ、2012年12月17日~2012年12月19日、プレオープンベータテストが実施されましたので、参加してみました。

ゲームパッドについて

検索でこのブログに辿り着く方の多くは、ゲームパッドの設定に関心をお持ちだと思いますので、先にこれを記述します。

Logicool Gamepad の場合、右スティック(アナログミニスティック)や一部のボタンがバンダイナムコオンラインが公開している操作法の通りになっていませんので、「機動戦士ガンダムオンライン」の「オプション」で、変更する必要があります。
詳細を別ページに記述しましたので、リンク先をご覧ください。

なお、クローズドベータテスト期間中、私は、「Gamepad F310」という機種を使用していたのですけれども、これは、バイブレーション機能を内蔵していないため、あまりにも軽く、保持し難く感じましたので、同じ Logicool の「Rumble Gamepad F510」を購入しました。
「機動戦士ガンダムオンライン」は、バイブレーション機能に対応していないのですけれども、バイブレーション機能を内蔵した「Rumble Gamepad F510」程度の重さの方が保持しやすいように感じます。

なお、機会があれば、Logicool以外の製品も試してみたいと思います。

クローズドベータテスト(CBT)からの変更点

バンダイナムコオンラインから、プレオープンベータテストおよびオープンベータテストにおける各種変更項目が公開されているのですけれども、実際にプレイした結果、私が気になったものを記述します。

クライアントの設定で、「フルスクリーンモード」がなくなりました。
これについては、ディスプレイの推奨(または、ネイティブ)の解像度に合わせる以外にないと思います(クライアントの設定で表示される最高の選択肢を選択すればよいはずです)。
なお、最高の解像度に変更する過程で、ゲームの画面がディスプレイの中央からずれてしまうことがありました。この場合には、一旦、最低の解像度でクライアントを再起動すると、中央にもどりました。

タイトル画面の音楽がパイロット選択画面等と同じものに変更されました。
機動戦士ガンダムの一作目を学生時代に観た者としては、当時の音楽に近かったクローズドベータテスト期間中のものの方が好みでした。しかしながら、効果音が健在であることは、救いでした。

パイロットの外見が一新されました。
この結果、男性に関しては、目つきの悪いキャラクターばかりになってしまったように感じます。

ゲームの開始直後、操作法などが詳しく説明されるようになりました。また、チュートリアルに指揮官モードに関するものが追加されました。これらは、実によくできていると思います。
「チャレンジ」というもの(RPG でいうところのクエストのようなもの)が追加され、「チャレンジ」をクリアすることで、GP(ゲーム内の通貨のようなもの)を得ることができるようになりました。
「チャレンジ」には、操作法やチュートリアルに関するものも数多くありますので、これらをクリアするだけで、当面の資金を得ることができるようになったといえると思います。

クローズドベータテスト期間中と同様、参加可能なミッションは、「大規模戦」以外に選択肢がありませんでした。
しかしながら、最初の戦闘は、強制的に、「ニューヤーク」というマップ(戦場)での模擬戦になるよう変更されていました。
この模擬戦は、52人対52人ではなく、実際の参加者は、小隊規模で、NPC のキャラクターが多数参加するというシステムでした。私は、初めから実戦かと思っていましたので、戸惑いました(実戦といっても、所詮は、ゲームですけれども)。

また、少なくとも、プレオープンベータテストの期間中、「陸戦型ガンダム」、「ジム寒冷地仕様」、「ガンキャノン」など、強力で使いやすい機体を入手することはできませんでした。

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