アニメの私記

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zoom RSS 2019年1月開始のアニメについて(その6)

<<   作成日時 : 2019/02/11 02:29   >>

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「BanG Dream! 2nd Season」第6話 ○
 「BanG Dream!」(2017年のアニメ)の第2期です。
 第2期の映像は、第1期とは別物で、とても完成度が高いと思います。
 全編 CG 描画のように見えるのですけれども、見るからにアニメらしいキャラクタが自然に動く様子には、隔世の感があると思いました。

「W'z」第6話
 「ハンドシェイカー」(2017年のアニメ)の続編です。映像全体としては綺麗であると思うのですけれども、「ハンドシェイカー」にくらべると、キャラクタデザインと作画が衰えたように思います。本編の背景音楽とエンディング主題歌(「神様はきっと」)の歌唱はよいと思います。
 第6話プロローグまではよかったのですけれども、第6話本編の作画は、第5話以前にくらべ、衰えたように見えました。
 物語の方は、新旧の総当たり戦でもやりたいのでしょうか…

「どろろ」第5話
 往年の名作を原作とするアニメです。
 オープニング主題歌が本編の作風に全く合っておらず、興ざめします。
 本編の完成度が高いだけに、オープニング主題歌だけが非常に残念であると思います。
 第5話で、ミオの職業については、登場当初の川での様子から見当がつくように描かれていたように思いました。劇中歌は、どこかで聴いたように思うのですけれども…
 それよりも終盤での百鬼丸の負傷の描写が気になるところです。

「私に天使が舞い降りた!」第5話 ○
 一見、ほのぼのとした映像ですけれども、星野みやこ の変態っぷりを活かした笑わせ方が見事であると思います。
 第5話で、姫坂乃愛ですら器が大きいと認める小之森夏音が撮影を行う星野みやこ に対してだけは、引いていたことが印象的で笑ってしまいました。

「ケムリクサ」第5話
 謎だらけの設定には、「けものフレンズ」(2017年のアニメ)との類似性を感じます。
 この作品のオープニング主題歌を担当している人の歌唱は、どれも同じに聴こえ、サビの部分や英語の部分の歌詞も似たようなものばかりに思えます。
 エンディング主題歌(「INDETERMINATE UNIVERSE」)は、素晴らしいと思います。
 第5話の誰かの好きは大事だという主旨の台詞に感銘を受けました。

「revisions」第5話 ○
 子供を所謂ロボットに乗せるために、ご都合主義の設定が色々と行われているという有様のようにも思えますけれども、それでも面白いと思います。
 第5話の台詞から垣間見えたリヴィジョンズの設定が「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)に登場したヒディアーズに似ているように思いました。

「盾の勇者の成り上がり」第5話 ○
 エンディング主題歌(「きみの名前」)とエンディングの映像がよいと思います。
 第5話終盤、村の権利を得ながら、また旅に出る理由が知りたいと思いました。

「約束のネバーランド」第5話 ○
 エンディング主題歌(「絶体絶命」)がよいと思います。
 第5話は、予想を超えた展開でした。
 「〜の方が」というべきところが「〜のが」という幼児語になってしまっているために稚拙に聞こえてしまう点が残念であると思いました。

「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」第5話 ○
 この作品は、面白いと思います。
 極端な設定ですけれども、やっていることは、「からかい上手の高木さん」(2018年のアニメ)に似ていると思います。
 オープニング主題歌(「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」)の歌唱が場違いな上手さであると思います。
 第5話は、秀逸なエピソードであったと思いました。

「えんどろ〜!」第5話 ○
 この作品は、面白いと思います。
 キャラクタが可愛らしく、映像全体としても綺麗であることが印象的であると思います。設定や物語が RPG のパロディのようであるために、理解し易いことも長所であると思います。本編の背景音楽も RPG らしさを表すことに寄与していると思います。エンディング主題歌(「Wonder Caravan!」)が歌詞、曲、歌唱ともによいと思います。
 第4話と第5話は、感動を誘う描写が上手いと思いました。

 注: 放送日時が日曜の深夜から月曜の早朝の作品の感想は、1週間遅れの記述となっています。

「荒野のコトブキ飛行隊」第4話
 同じ監督の作品である「ガールズ&パンツァー」(2012年、2013年のアニメ)の戦闘機版といった印象ですけれども、現代に似た世界を舞台とした試合ではなく、荒廃した架空の世界(近未来?)を舞台とした実戦のようです。
 第3話の感想でも記述したのですけれども、どうやら、服装が替わると、CG での描画ができなくなるように思います。
 また、第1話の感想で、「近未来(?)」と記述したのですけれども、どうやら、1940年代に似た架空の世界ではなく、荒廃した近未来のように思えてきました。
 物語の方は、第3話以降、面白くなってきたという印象でした。しかしながら、第2話の感想で記述したように、キリエが主人公らしくない点が気になるところです。
 エンディングの映像が変更されている点は、よいと思いました。

「賭ケグルイ××」第4話
 「賭ケグルイ」(2017年のアニメ)の第2期ですけれども、主題歌やオープニング、エンディングの映像も、第1期の方が洒落ていたように思います。
 物語自体は悪くないと思うのですけれども、第3話以前にくらべ、作画が衰えたように見えました。

「けものフレンズ2」第4話
 「けものフレンズ」(2017年のアニメ)の続編とのことですけれども、作風の相違が目についてしまいます。
 第4話までのところ、感動を誘うものが何もないように思います。「けものフレンズ」にくらべ、つまらなくなったと思っています。

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