2019年7月開始のアニメについて(その1)

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」第0話~第1話 ○
 原作は、「Fate/stay night」の派生作品、アニメとしては、「Fate/Zero」(2011年、2012年のアニメ)の後日譚といえると思います。
 TROYCA の制作なのですけれども、ufotable の制作かと見紛う程のとても完成度の高い作品で、最後まで見届ける以外の選択肢はありません。

「かつて神だった獣たちへ」第1話
 物語の作風が「Fairy gone フェアリーゴーン」(2019年4月開始のアニメ)に似ているという印象ですけれども、原作の公開時期を考えると、「Fairy gone フェアリーゴーン」の方が「かつて神だった獣たちへ」に似ているといったところでしょうか。
 「X-MEN」にも似ていると思います。
 映像の方は、近年の作品にしては、今ひとつというのが率直なところでした。

「ダンベル何キロ持てる?」第1話
 オープニング主題歌「お願いマッスル」とエンディング主題歌「マッチョアネーム?」がとてもよいと思いました。
 意外に面白いと思いました。

「魔王様、リトライ!」第1話
 女性のキャラクタデザインが「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年のアニメ)に似ていることが良くも悪くも目につきます。
 アニメとしての完成度が似たような作風の「賢者の孫」(2019年)並に低く、似たような作風の「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」(2018年のアニメ)の方がまともに思えてしまいます。
 次回予告だけは、面白いと思いました。

「彼方のアストラ」第1話
 無重力の描写だけは、よいと思いました。
 登場人物に下品なバラエティ番組の出演者のような喋り方の馬鹿が混じっている点が致命的に駄目であると思いました。しかも、ギャグがどうしようもないほど面白くなく、ギャグなのかどうかすらもわかり難いほどつまらないと思いました。

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」第1話
 本編の映像は、そこそこまともなのに、オープニングとエンディングが手抜きかと思うような有様なのは、最近の作品にしては、珍しいと思いました。

「Dr.STONE」第1話
 千空の髪型を見た時点で、視聴を打ち切ろうかと思いました。キャラクターデザインのセンスが悪いと思います。
 設定や物語は、面白いと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」(2018年10月開始のアニメ)
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「MIX」(2019年4月開始のアニメ)
  「ワンパンマン」(2015年、2019年4月開始のアニメ)(最終回)
  「フルーツバスケット」(2019年4月開始のアニメ)
  「鬼滅の刃」(2019年4月開始のアニメ)
  「キャロル&チューズデイ」(2019年4月開始のアニメ)
  「戦姫絶唱シンフォギアXV」(2019年7月開始のアニメ)

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