2019年10月開始のアニメについて(その4)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第3話
 第3話のエンディングの映像は、素人が「キャラミん Studio」で急造したような作風で、悪印象であると思いました(普通の MMD でも、もっとまともな映像を制作できます)。第2話以前のように、真っ白の方がまだましだったのではないかと思います。

「俺を好きなのはお前だけかよ」第4話
 第3話の感想でも述べたのですけれども、真の姿よりも仮の姿の方が私は好みです。
 第4話で、主人公(如月雨露)と日向葵や大賀太陽との仲直りまではよいと思ったのですけれども、その後については、物語の展開に無理があるように思いました。

「旗揚!けものみち」第4話
 エンディング主題歌(「アネクドット」)の歌唱がよいと思います。
 第4話終盤で兆が描かれたように思いますけれども、次回の展開に期待します。
 第4話のような作風が継続するようであれば、見限ります。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第4話
 エルフや獣人の外見よりも、主人公(御子神司)のオッドアイや領主の方が奇怪に思えます。
 第4話で、物語が一気に幼稚になってしまったように思いました。武力で革命を起こすことが政治家の役目ではないと思います。第3話以前の方が物語の展開に無理がなかったように思います。

「アズールレーン」第4話
 私は、この作品の原作となっているゲームのことを全く知りません。キャラクタデザインは、同じような作風の「艦隊これくしょん -艦これ-」(2015年のアニメ)に似ていると思います。設定は、「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」(2013年のアニメ)の方に近いと思います。
 オープニング主題歌(「graphite/diamond」)は、「ブラック・ブレット」(2014年のアニメ)のオープニング主題歌(「black bullet」)に似ていると思います。エンディングの主題歌(「光の道標」)と映像がよいと思います。
 第4話における重桜の背景などによる描写がとても美しいと思いました。重桜の場面の背景音楽もよいと思いました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」第4話
 「GRANBLUE FANTASY The Animation」(2017年のアニメ)の第2期です。制作が異なるためか、第1期とは、映像の作風が異なるように思います。
 オープニング主題歌(「Stay With Me」)とエンディング主題歌(「蒼」)がよいと思います。
 第4話は、回想場面も第2期の絵柄で、綺麗であったと思いました。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第4話 ○
 映像の完成度がとても高い作品であると思います。
 Fate の本伝である聖杯戦争は描写されておらず、「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士の任務をサーヴァントとそのマスターが担っているような設定のように思えます。
 藍井エイルの歌唱によるエンディング主題歌(「星が降るユメ」)もよいと思います。
 何やら、第4話の登場人物は、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」(2013年、2014年、2015年、2016年のアニメ)よりもふざけているように思いました。

「この音とまれ!」第17話
 エンディング主題歌(「Rainbow」)がよいと思います。
 第17話中盤で、鳳月さとわ が弾きはじめる場面を不覚にも感動的であると思ってしまいました。
 終盤、来栖妃呂が存在感を発揮していた点がよかったと思いました。

「Fairy gone フェアリーゴーン」第15話 ○
 映像の完成度では、P.A.WORKS の作品の中でも屈指の高さであると思います。
 エンディングの主題歌(「Stay Gold」)と映像もよいと思います。
 第15話、第1クールの時点では、局長(ネイン・アウラー)の腰痛の描写はなかったように思うのですけれども、まさかの死亡フラグでしょうか。
 Cパートが衝撃的に思えました。

「バビロン」第3話 ○
 この作品は、とても面白いと思います。
 第2話の時点で、シリアスで地道な検事モノから別のものに変貌しつつあるように思えたのですけれども、第3話では、遂に「翔丸」(能條純一の作品)のようになってきたように思えました。
 第2話までは、映像の完成度も高かったように思えたのですけれども、第3話で、衰えたように見えました。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」第3話 ○
 映像の完成度は、今ひとつなのですけれども、ギャグが私の好みに合っていると思います。
 それにしても、第2話で、「鋼鉄ジーグ」(1975年~1976年のアニメ)を好む描写がある一方で、第3話で、中二病を知っているという描写があるヒロイン(マイル)は、一体、何歳で転生したのでしょうか。第1話における転生時の描写と一致していないように思いました。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第3話 ○
 往年の世界名作劇場のヒロインを異世界転生者に置き換えたような作風(戦闘や魔法などのない異世界モノ)で、物語自体は、とてもよいと思うのですけれども、キャラクタデザインが非常に残念です。
 オープニング主題歌(「真っ白」)の曲と中島愛の歌唱によるエンディング主題歌(「髪飾りの天使」)とエンディングの映像がよいと思います。
 第2話の感想で、「ヒロイン(マイン)のやっていることが「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)に似てきた」と記述したのですけれども、第3話で、「Dr.STONE」ほど上手くはいかない辺りが面白いと思いました。
 計算の場面からは、「小公女セーラ」(1985年のアニメ)を想起してしまいました。

「BEASTARS」第3話 ○
 独創的な世界観と、それを描き出す映像の完成度の高さがよいと思いました。
 第3話は、主人公(レゴシ)よりも、ルイ先輩の方が感情移入し易いと思ってしまいました。

「アサシンズプライド」第3話
 エンディング主題歌(「異人たちの時間」)がよいと思います。
 第2話の時点で、映像の方は、力尽きていたように見えます。
 第3話の結末は、安易な設定であると思いました。第1話を視聴した時点では、よいと思ったのですけれども、もはや視聴打ち切りの候補です。

「ノー・ガンズ・ライフ」第3話
 第1話~第2話の感想で記述したとおりです。
 視聴を打ち切りたいと思います。

「ライフル・イズ・ビューティフル」第2話
 「アニマエール!」(2018年のアニメ)のライフル射撃(ビームライフル)版のような作風であると思います。しかしながら、初心者部活ではなく、経験者による部活再建が発端となっている点が特徴的であると思います。
 競技自体の説明は面白いと思うのですけれども、筋力を鍛えたりしないというのは本当なのでしょうか…

 今期(2019年10月)開始のアニメの内、「七つの大罪 神々の逆鱗」、「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」、「僕のヒーローアカデミア」(第4期)、「ちはやふる3」、「PSYCHO-PASS サイコパス 3」、「ハイスコアガールⅡ」については、どのような状況であろうとも、最後まで視聴を継続する所存ですので、個別に感想を記述することはしません。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)
  「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」(2019年10月開始のアニメ)
  「七つの大罪 神々の逆鱗」(2019年10月開始のアニメ)
  「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」(2019年10月開始のアニメ)
  「僕のヒーローアカデミア」(2019年10月、第4期開始のアニメ)
  「ちはやふる3」(2019年10月開始のアニメ)
  「PSYCHO-PASS サイコパス 3」(2019年10月開始のアニメ)
  「ハイスコアガールⅡ」(2019年10月開始のアニメ)

2019年10月開始のアニメについて(その3)

「俺を好きなのはお前だけかよ」第3話
 第3話の物語の展開の意外性はよいと思うのですけれども、人間の感情が足し算や引き算のように必ず原因に一致した結果となるかのような描写には、違和感がありました。
 映像の方は、回を重ねる毎に衰えているように見えました。特に、最後の場面は、映像的にも見せ場だったのではないかと思うのですけれども、今ひとつでした。
 また、最後の場面に関しては、正体を明かす前の外見の方が好みでした。胸の大きさをいつわることには無理があると思いました。

「旗揚!けものみち」第3話
 エンディング主題歌(「アネクドット」)の歌唱がよいと思います。
 第3話前半で、主人公(柴田源蔵)がペットショップを説明する場面で、それ自体が人間の傲慢であると思ってしまいました。
 物語の展開のよどみのなさや笑いを誘う間の取り方がよいと思いました。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第3話
 映像の美しさが継続していることはよいと思うのですけれども、エルフや獣人の外見よりも、主人公(御子神司)のオッドアイの方が奇怪に思えます。
 第3話における RPG のような戦闘場面があるとは予想外でした。
 次の相手は、ヒロイン(リルル)をさらうことで、主人公を敵に回してしまった領主様でしょうか…

「アズールレーン」第3話
 私は、この作品の原作となっているゲームのことを全く知りません。キャラクタデザインは、同じような作風の「艦隊これくしょん -艦これ-」(2015年のアニメ)に似ていると思います。設定は、「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」(2013年のアニメ)の方に近いと思います。
 オープニング主題歌(「graphite/diamond」)は、「ブラック・ブレット」(2014年のアニメ)のオープニング主題歌(「black bullet」)に似ていると思います。エンディングの主題歌(「光の道標」)と映像がよいと思います。
 第2話では、映像の衰えが見えたのですけれども、第3話では、回復したように見えました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」第3話
 「GRANBLUE FANTASY The Animation」(2017年のアニメ)の第2期です。制作が異なるためか、第1期とは、映像の作風が異なるように思います。
 オープニング主題歌(「Stay With Me」)とエンディング主題歌(「蒼」)がよいと思います。
 第3話は、カタリナの声の演技のよさがすべてであったと思いました。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第3話 ○
 映像の完成度がとても高い作品であると思います。
 Fate の本伝である聖杯戦争は描写されておらず、「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士の任務をサーヴァントとそのマスターが担っているような設定のように思えます。
 藍井エイルの歌唱によるエンディング主題歌(「星が降るユメ」)もよいと思います。
 第3話は、ギルガメッシュの台詞が面白すぎると思いました。

「この音とまれ!」第16話
 エンディング主題歌(「Rainbow」)がよいと思います。
 第16話プロローグの作画は、異質に見えました。本編も場面毎の作画の相違が目につきました。
 物語については、第15話の感想で述べた違和感が継続していました。

「Fairy gone フェアリーゴーン」第14話 ○
 映像の完成度では、P.A.WORKS の作品の中でも屈指の高さであると思います。
 エンディングの主題歌(「Stay Gold」)と映像もよいと思います。
 第14話、キマシ…
 というのはさておき、第1クールの時点では謎であったヴェロニカ・ソーンが妖精を得た経緯がようやく描かれました(一方、第14話では明言されていないのですけれども、ウルフラン・ロウの家族の消息については、第1クール序盤ですでに描かれています)。

「バビロン」第2話 ○
 この作品は、とても面白いと思います。映像の完成度も高いと思います。
 第1話の時点では、シリアスで地道な検事モノといった印象だったのですけれども、第2話では、そのような作風から徐々に他の何かに変貌しつつあるように思えました。
 回想場面で、画面の大きさを変更している点もよいと思いました。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」第2話
 映像の完成度は、今ひとつなのですけれども、ギャグが私の好みに合っていると思います。
 第2話序盤の「逆転裁判」(2016年、2018年のアニメ)で、いきなり笑ってしまいました。
 功夫映画のような訓練は、ギャグとしても面白い上に、その場面に至る経緯がよいと思いました。
 極めつけは、終盤の「鋼鉄ジーグ」(1975年~1976年のアニメ)で、これには、爆笑してしまいました。

「Z/X Code reunion」第2話
 類似のカードゲームを原作とした「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)に非常によく似た設定であると思います。
 第1話もそうだったのですけれども、台詞や物語の流れが粗過ぎるように思います。
 視聴を打ち切ります。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第2話
 往年の世界名作劇場のヒロインを異世界転生者に置き換えたような作風(戦闘や魔法などのない異世界モノ)で、物語自体は、とてもよいと思うのですけれども、キャラクタデザインが非常に残念です。
 オープニング主題歌(「真っ白」)の曲と中島愛の歌唱によるエンディング主題歌(「髪飾りの天使」)とエンディングの映像がよいと思います。
 第2話で、ヒロイン(マイン)のやっていることが「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)に似てきたように思います。

「BEASTARS」第2話 ○
 独創的な世界観と、それを描き出す映像の完成度の高さがよいと思いました。
 第2話も、物語の方は、良くも悪くも人間らしいと思いました。
 また、「この世界」などといった台詞が繰り返されていることから、共存の開始が近年の出来事だったのではないかと想像するのですけれども、判然としないように思いました。

「アサシンズプライド」第2話
 エンディング主題歌(「異人たちの時間」)がよいと思います。
 第1話を視聴した時点では、よいと思ったのですけれども、第2話で、映像的には、一気に衰えたように見えました。
 物語の方も描写が粗くなったように思えました。

「ノー・ガンズ・ライフ」第2話
 物語自体はよいと思うのですけれども、華のある登場人物が見当たらない辺りが今ひとつであるように思います。
 第1話の感想で、「設定は、「銃夢」(木城ゆきと の作品)に近い」と記述したのですけれども、どちらかというと、「アップルシード」や「攻殻機動隊」の原作など、士郎正宗の作品に似ているように思えてきました。

「ライフル・イズ・ビューティフル」第1話
 この作品は、きららアニメではないのですけれども、「アニマエール!」(2018年のアニメ)のライフル射撃(ビームライフル)版のような作風であると思います。
 物語は、ゆるいのですけれども、初心者部活ではなく、経験者による部活再建が発端となっている点が特徴的であると思いました。
 残念なことに、映像の完成度は高くないのですけれども、気軽に楽しめる絵柄であると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)
  「BEM」(2019年7月開始のアニメ) (最終回)
  「ハイスコアガール」(2019年の OVA) (最終回)
  「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」(2019年10月開始のアニメ)
  「七つの大罪 神々の逆鱗」(2019年10月開始のアニメ)
  「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」(2019年10月開始のアニメ)
  「僕のヒーローアカデミア」(2019年10月、第4期開始のアニメ)

2019年10月開始のアニメについて(その2)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第2話
 第2話で、ケオス・マキナが村人の首を切断するところまではよいと思ったのですけれども、その後の展開が今ひとつであると思いました。
 映像の方は、故意に作画が乱れたような絵柄にしているのかも知れませんけれども、好きになれないと思いました。

「俺を好きなのはお前だけかよ」第2話
 第2話のベンチの場面で、いきなりウホッかと思ったのですけれども、そうはならず、その後の展開が予想外でした。
 映像の方も、第1話ほどではないものの、綺麗であったと思いました。

「旗揚!けものみち」第2話
 エンディング主題歌(「アネクドット」)の歌唱がよいと思います。
 第2話後半、いきなり本業で勝負という展開が面白いと思いました。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第2話
 エルフや獣人の外見よりも、主人公(御子神司)のオッドアイの方が奇怪に思えます。
 どのように物語を続けるのかと思ったのですけれども、第2話は、真田勝人が主役で、意外に面白いと思いました。
 映像の美しさが継続していることもよいと思いました。

「アズールレーン」第2話
 私は、この作品の原作となっているゲームのことを全く知りません。
 第1話の感想で、「設定については、「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」(2013年のアニメ)の方に近い」と記述したのですけれども、第2話での描写からも類似性があるように思えました。
 映像の方は、早くも衰えが見えるように思いました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」第2話
 「GRANBLUE FANTASY The Animation」(2017年のアニメ)の第2期です。制作が異なるためか、第1期とは、映像の作風が異なるように思います。
 オープニング主題歌(「Stay With Me」)とエンディング主題歌(「蒼」)がよいと思います。
 第1期には、ヒロイン(ルリア)が胸部につけているものは、外せないという設定があったように記憶していましたので、第2期第2話で、あっさりと着替えている有様には、違和感がありました。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第2話 ○
 映像の完成度がとても高い作品であると思います。
 Fate の本伝である聖杯戦争は描写されておらず、「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士の任務をサーヴァントとそのマスターが担っているような設定のように思えます。
 第2話の最後の場面におけるすべてを見抜いているかのような言動がよいと思いました。
 藍井エイルの歌唱によるエンディング主題歌(「星が降るユメ」)がよいと思いました。

「この音とまれ!」第15話
 来栖妃呂も鳳月さとわ も、第1クールの時点で好意が描かれていたと思っていましたので、第15話における唐突に意識し始めたかのような描写には、違和感がありました。
 エンディング主題歌(「Rainbow」)がよいと思いました。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」第1話
 現実世界の現代に似た異世界が舞台という設定が意外でした。物語自体は、題名のとおりという印象でした。
 視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「Fairy gone フェアリーゴーン」第13話 ○
 映像の完成度の高さでは、P.A.WORKS の作品の中でも屈指の存在であると思います。
 第13話前半の背景音楽がよいと思いました。
 エンディング主題歌(「Stay Gold」)もよいと思いました。

「アフリカのサラリーマン」第1話 ×
 オープニング主題歌の歌詞で社畜なんぞとほざきくさってやがる時点で、視聴を打ち切りたくなりました。本編も非常につまらないと思いました。2度と視聴しません。

「バビロン」第1話 ○
 第1話を視聴した限りでは、シリアスで地道な検事モノ(派手な刑事モノではない)といった印象で、とても面白いと思いました。
 映像の方もよいと思いました。
 作風としては、「ジョーカー・ゲーム」(2016年のアニメ)に似た雰囲気であると思います。

「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」第1話
 見るからにホストクラブのような作風という訳ではないのですけれども、女性向けゲームが原作であると一目で分かるような作風です。
 この種の作品に抵抗がない人にとっては、よい作品ではないかと想像します。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」第1話
 一見、異世界を舞台として萌えアニメのようですけれども、本質的には、ギャグアニメであるように思えます。
 第1話の「暴走トラック」と「消毒」には、爆笑してしまいました。
 しかしながら、キャラクタデザインが残念に思えました。

「Z/X Code reunion」第1話
 類似のカードゲームを原作とした「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)に非常によく似た設定であると思います。
 物語の方は、学園に到るまでの暴走や学園内での小競り合いの場面で、視聴を打ち切りたくなりました。
 視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「神田川JET GIRLS」第1話 ×
 「つうかあ」(2017年のアニメ)のような実在の競技を主題にしたスポーツアニメかと思いきや、残念なエロアニメでした。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第1話
 オープニング主題歌(「真っ白」)の曲がよいと思いました。
 一見、「それでも世界は美しい」(2014年のアニメ)や「LOST SONG」(2018年のアニメ)に似た作風ですけれども、実は、異世界転生モノでした。
 中島愛の歌唱によるエンディング主題歌(「髪飾りの天使」)とエンディングの映像がよいと思いました。
 物語自体は、とてもよいと思うのですけれども、キャラクタデザインが非常に残念に思いました。

「BEASTARS」第1話 ○
 独創的な世界観と、単に CG で描画しただけという次元を遥かに凌駕しているように思える映像の完成度が素晴らしいと思いました。
 しかしながら、物語の方は、良く悪くも人間的であると思いました。

「アサシンズプライド」第1話 ○
 独創的な世界観とそれを描き出す背景描写がよいと思いました。
 ヒロイン(メリダ=アンジェル)の一筋縄ではない人間関係や主人公(クーファ=ヴァンピール)の信条がそれなりにきちんと描かれている辺りもよいと思いました。

「ノー・ガンズ・ライフ」第1話
 主人公(乾十三)からは、「スペースコブラ」(1982年のアニメ)を想起しますけれども、設定は、「銃夢」(木城ゆきと の作品)に近いように思いました。
 物語自体はよいと思うのですけれども、華のある登場人物が見当たらない辺りが今ひとつであるように思いました。

「星合の空」第1話 ×
 最近、この作品の第1話終盤のような作風が流行っているようですけれども、私は嫌いです。
 中島愛の歌唱による主題歌(「水槽」)だけはよいと思いました。

「歌舞伎町シャーロック」第1話 ×
 映像の完成度の高さは、見るからに Production I.G の作品といった印象でした。
 和風を採り入れることで洒落っ気を出そうとする発想が透けて見える辺りが私には、浅はかに思え、本質的に嫌いであると感じました。

「ライフル・イズ・ビューティフル」第1話
 この作品は、きららアニメではないのですけれども、「アニマエール!」(2018年のアニメ)のライフル射撃(ビームライフル)版のような作風であると思います。
 物語は、ゆるいのですけれども、初心者部活ではなく、経験者による部活再建が発端となっている点が特徴的であると思いました。
 残念なことに、映像の完成度は高くないのですけれども、気軽に楽しめる絵柄であると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)
  「ありふれた職業で世界最強」(2019年7月開始のアニメ) (最終回)
  「BEM」(2019年7月開始のアニメ)
  「ハイスコアガール」(2019年の OVA)
  「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」(2019年10月開始のアニメ)
  「七つの大罪 神々の逆鱗」(2019年10月開始のアニメ)
  「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」(2019年10月開始のアニメ)

2019年10月開始のアニメについて(その1)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第1話
 物語自体は、意外に面白いと思いました。映像の方は、今ひとつであると思いました。
 エンディング主題歌(「be perfect, plz!」)の曲がよいと思いました。
 視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「俺を好きなのはお前だけかよ」第1話
 序盤は、よくある学園を舞台とした成人男性向けのゲームを原作とするハーレムアニメのようだと思ったのですけれども、その後の展開が面白いと思いました。
 映像も、綺麗でよいと思いました。

「旗揚!けものみち」第1話
 序盤、本当に、元プロレスラーによるペットショップ経営の物語かと思いきや、まさかの異世界モノで、主人公(柴田源蔵)の異世界での行動が面白いと思いました。
 エンディング主題歌(「アネクドット」)の歌唱がよいと思いました。
 原作者が「この素晴らしい世界に祝福を!」(2016年、2017年のアニメ)と同一であるため、前評判が高いようですけれども、「旗揚!けものみち」に関しては、視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第1話
 前半、ヒロイン(リルル)が主人公(御子神司)に食事を与える場面で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。
 エルフや獣人の外見よりも、主人公のオッドアイの方が奇怪に思えます。
 綺麗な映像と主要登場人物を指揮する主人公の言動だけは、よいと思いました。

「アズールレーン」第1話
 私は、この作品の原作となっているゲームのことを全く知りません。
 キャラクタデザインについては、同じような作風の「艦隊これくしょん -艦これ-」(2015年のアニメ)に似ていると思いましたけれども、設定については、「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」(2013年のアニメ)の方に近いと思いました。
 映像がとても美しいと思いました。

「放課後さいころ倶楽部」第1話
 ボードゲームを主題とした作品で、物語自体はよいと思いました。
 オープニング主題歌(「Present Moment」)がポジティブでよいと思いました。しかしながら、エンディング主題歌は、歌唱が今ひとつであると思いました。
 ヒロイン(武笠美姫)が私の好みではないため、視聴を継続しない方針としました。ヒロインを許容できる人にとっては、よい作品ではないかと想像します。

「ゾイドワイルド ZERO」第1話
 背景描写や CG によるゾイドの描写はよいと思うのですけれども、キャラクタデザインやキャラクタの作画は、今ひとつであると思いました。
 新作アニメが多数放送されている状況のため、この作品に付き合う余裕はないというのが実状です。

「厨病激発ボーイ」第1話
 映像については、好みが分かれる作風であると思います。物語の方は、意外に面白いと思いました。
 「ヒヒイロカネ」と筆箱には、笑ってしまいました。
 新作アニメが多数放送されている状況のため、この作品に付き合う余裕はないというのが実状です。

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」第1話
 「GRANBLUE FANTASY The Animation」(2017年のアニメ)の第2期です。第1期は、率直なところ、BUMP OF CHICKEN が担当したオープニング主題歌(「GO」)が素晴らしかったという印象しか残っていないです。
 第1期の第12話がまるで連載漫画の打ち切りのようで、第1期の最終回が番外編のような作風でしたので、第2期は、物語が継続しないのではないかと予想していたのですけれども、さにあらずで、何事もなかったかのように継続させている辺りが上手いと思いました。
 映像の方は、第1期のような癖のある絵柄ではなく、まともなアニメになったという印象でした。
 オープニング主題歌(「Stay With Me」)とエンディング主題歌(「蒼」)もよいと思いました。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第1話
 Fate の本伝である聖杯戦争は描写されておらず、「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士の任務をサーヴァントとそのマスターが担っているような設定のように思えました。
 映像の完成度がとても高いと思いました。

「この音とまれ!」第14話
 第14話は、泣かせるような描写の連続であったと思いました。
 そのことよりも、主人公(久遠愛)の怪我が気になりました。来栖妃呂が目立たない人になってしまっているように思いました。

「戦×恋(ヴァルラヴ)」第1話
 第1話前半で爆睡してしまいました(録画で視聴し直しました)。
 「デート・ア・ライブ」(2013年、2014年、2019年のアニメ)を小規模にしたような設定であると思いました。
 背景描写だけはよいと思いました。
 第2話以降は、視聴したくないと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「キャロル&チューズデイ」(2019年4月開始のアニメ) (最終回)
  「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)
  「ありふれた職業で世界最強」(2019年7月開始のアニメ)
  「BEM」(2019年7月開始のアニメ)
  「ハイスコアガール」(2019年の OVA)