2019年10月開始のアニメについて(その2)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第2話
 第2話で、ケオス・マキナが村人の首を切断するところまではよいと思ったのですけれども、その後の展開が今ひとつであると思いました。
 映像の方は、故意に作画が乱れたような絵柄にしているのかも知れませんけれども、好きになれないと思いました。

「俺を好きなのはお前だけかよ」第2話
 第2話のベンチの場面で、いきなりウホッかと思ったのですけれども、そうはならず、その後の展開が予想外でした。
 映像の方も、第1話ほどではないものの、綺麗であったと思いました。

「旗揚!けものみち」第2話
 エンディング主題歌(「アネクドット」)の歌唱がよいと思います。
 第2話後半、いきなり本業で勝負という展開が面白いと思いました。

「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」第2話
 エルフや獣人の外見よりも、主人公(御子神司)のオッドアイの方が奇怪に思えます。
 どのように物語を続けるのかと思ったのですけれども、第2話は、真田勝人が主役で、意外に面白いと思いました。
 映像の美しさが継続していることもよいと思いました。

「アズールレーン」第2話
 私は、この作品の原作となっているゲームのことを全く知りません。
 第1話の感想で、「設定については、「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」(2013年のアニメ)の方に近い」と記述したのですけれども、第2話での描写からも類似性があるように思えました。
 映像の方は、早くも衰えが見えるように思いました。

「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」第2話
 「GRANBLUE FANTASY The Animation」(2017年のアニメ)の第2期です。制作が異なるためか、第1期とは、映像の作風が異なるように思います。
 オープニング主題歌(「Stay With Me」)とエンディング主題歌(「蒼」)がよいと思います。
 第1期には、ヒロイン(ルリア)が胸部につけているものは、外せないという設定があったように記憶していましたので、第2期第2話で、あっさりと着替えている有様には、違和感がありました。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第2話 ○
 映像の完成度がとても高い作品であると思います。
 Fate の本伝である聖杯戦争は描写されておらず、「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士の任務をサーヴァントとそのマスターが担っているような設定のように思えます。
 第2話の最後の場面におけるすべてを見抜いているかのような言動がよいと思いました。
 藍井エイルの歌唱によるエンディング主題歌(「星が降るユメ」)がよいと思いました。

「この音とまれ!」第15話
 来栖妃呂も鳳月さとわ も、第1クールの時点で好意が描かれていたと思っていましたので、第15話における唐突に意識し始めたかのような描写には、違和感がありました。
 エンディング主題歌(「Rainbow」)がよいと思いました。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」第1話
 現実世界の現代に似た異世界が舞台という設定が意外でした。物語自体は、題名のとおりという印象でした。
 視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「Fairy gone フェアリーゴーン」第13話 ○
 映像の完成度の高さでは、P.A.WORKS の作品の中でも屈指の存在であると思います。
 第13話前半の背景音楽がよいと思いました。
 エンディング主題歌(「Stay Gold」)もよいと思いました。

「アフリカのサラリーマン」第1話 ×
 オープニング主題歌の歌詞で社畜なんぞとほざきくさってやがる時点で、視聴を打ち切りたくなりました。本編も非常につまらないと思いました。2度と視聴しません。

「バビロン」第1話 ○
 第1話を視聴した限りでは、シリアスで地道な検事モノ(派手な刑事モノではない)といった印象で、とても面白いと思いました。
 映像の方もよいと思いました。
 作風としては、「ジョーカー・ゲーム」(2016年のアニメ)に似た雰囲気であると思います。

「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」第1話
 見るからにホストクラブのような作風という訳ではないのですけれども、女性向けゲームが原作であると一目で分かるような作風です。
 この種の作品に抵抗がない人にとっては、よい作品ではないかと想像します。

「私、能力は平均値でって言ったよね!」第1話
 一見、異世界を舞台として萌えアニメのようですけれども、本質的には、ギャグアニメであるように思えます。
 第1話の「暴走トラック」と「消毒」には、爆笑してしまいました。
 しかしながら、キャラクタデザインが残念に思えました。

「Z/X Code reunion」第1話
 類似のカードゲームを原作とした「ラクエンロジック」(2016年のアニメ)に非常によく似た設定であると思います。
 物語の方は、学園に到るまでの暴走や学園内での小競り合いの場面で、視聴を打ち切りたくなりました。
 視聴を継続すべきか否か悩ましいと思います。

「神田川JET GIRLS」第1話 ×
 「つうかあ」(2017年のアニメ)のような実在の競技を主題にしたスポーツアニメかと思いきや、残念なエロアニメでした。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第1話
 オープニング主題歌(「真っ白」)の曲がよいと思いました。
 一見、「それでも世界は美しい」(2014年のアニメ)や「LOST SONG」(2018年のアニメ)に似た作風ですけれども、実は、異世界転生モノでした。
 中島愛の歌唱によるエンディング主題歌(「髪飾りの天使」)とエンディングの映像がよいと思いました。
 物語自体は、とてもよいと思うのですけれども、キャラクタデザインが非常に残念に思いました。

「BEASTARS」第1話 ○
 独創的な世界観と、単に CG で描画しただけという次元を遥かに凌駕しているように思える映像の完成度が素晴らしいと思いました。
 しかしながら、物語の方は、良く悪くも人間的であると思いました。

「アサシンズプライド」第1話 ○
 独創的な世界観とそれを描き出す背景描写がよいと思いました。
 ヒロイン(メリダ=アンジェル)の一筋縄ではない人間関係や主人公(クーファ=ヴァンピール)の信条がそれなりにきちんと描かれている辺りもよいと思いました。

「ノー・ガンズ・ライフ」第1話
 主人公(乾十三)からは、「スペースコブラ」(1982年のアニメ)を想起しますけれども、設定は、「銃夢」(木城ゆきと の作品)に近いように思いました。
 物語自体はよいと思うのですけれども、華のある登場人物が見当たらない辺りが今ひとつであるように思いました。

「星合の空」第1話 ×
 最近、この作品の第1話終盤のような作風が流行っているようですけれども、私は嫌いです。
 中島愛の歌唱による主題歌(「水槽」)だけはよいと思いました。

「歌舞伎町シャーロック」第1話 ×
 映像の完成度の高さは、見るからに Production I.G の作品といった印象でした。
 和風を採り入れることで洒落っ気を出そうとする発想が透けて見える辺りが私には、浅はかに思え、本質的に嫌いであると感じました。

「ライフル・イズ・ビューティフル」第1話
 この作品は、きららアニメではないのですけれども、「アニマエール!」(2018年のアニメ)のライフル射撃(ビームライフル)版のような作風であると思います。
 物語は、ゆるいのですけれども、初心者部活ではなく、経験者による部活再建が発端となっている点が特徴的であると思いました。
 残念なことに、映像の完成度は高くないのですけれども、気軽に楽しめる絵柄であると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「Dr.STONE」(2019年7月開始のアニメ)
  「ありふれた職業で世界最強」(2019年7月開始のアニメ) (最終回)
  「BEM」(2019年7月開始のアニメ)
  「ハイスコアガール」(2019年の OVA)
  「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」(2019年10月開始のアニメ)
  「七つの大罪 神々の逆鱗」(2019年10月開始のアニメ)
  「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」(2019年10月開始のアニメ)