2020年4月開始のアニメについて(その13)

 「かくしごと」、「アルテ」、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」が先週の時点で終了してしまったため、このブログを書くモチベーションの維持が難しいです。

「グレイプニル」第12話
 いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いというほどではないと思います。
 エンディング主題歌(「雨と体液と匂い」)がよいと思います。
 第10話後半~第11話前半で過去の出来事が描かれたのですけれども、第3話~第4話辺りで描かれたヒロインの姉(青木江麗奈)の過去とどのようにつながるのかがわからないです。
 次回で最終回とのことですけれども、収拾がつかないように思います。

「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第12話(最終回)
 私には、虚しい最終話に思えました。
 おそらく、原作となっているゲームのプロローグに帰着する最終話だったのではないかと想像するのですけれども、私は、原作となっているゲームを知りませんので、わかりません。
 物語の展開が大味で、今ひとつな作品でした。
 最終回では使用されませんでしたけれども、主題歌だけは、オープニング(「天秤-Libra-」)も、エンディング(「through the dark」)もよいと思いました。
 
「プリンセスコネクト!Re:Dive」第12話
 同名のゲームが原作とのことで、RPG のような世界観であると思います。今期(2020年4月)開始の中では、最も映像が綺麗であると思います。
 第12話で、ようやく、第1話から謎であったペコリーヌの素性に迫る展開となったように思いました。

「フルーツバスケット 2nd season」第12話 ○
 「フルーツバスケット 1st season」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期は、見るからに今時のアニメという印象の映像だったように思うのですけれども、第2期は、原作寄りになったように思います。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部」第26話(最終回) ○
 「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」(2019年のアニメ)の第2部で、残念なキャラクタデザインは、相変わらずなのですけれども、物語は、面白いと思いました。エンディング主題歌(「エフェメラをあつめて」)が やなぎなぎ の作品であった点も印象的でした。
 第2部最終話で、遂に第1部第1部の冒頭の場面に辿り着き、フェルディナンドがヒロイン(マイン)の記憶を読むに至った理由とその結果が描かれるという展開は、上手いと思いました。
 原作は、まだまだ継続しているため、アニメでは、どう終了させるのかと思っていたのですけれども、予想以上に継続させる意図が見える最終話であったと思いました。
 続編(第3部以降)が制作されるのであれば、視聴したいと思います。

「BNA」第12話(最終回)
 「リトルウィッチアカデミア」(2017年のアニメ)の監督とスタッフとのことで、見るからに TRIGGER の制作らしい作風でした。しかしながら、ファンシーな絵柄で小難しいことを駆け足で描いているという観方もできてしまうように思えました。
 第10話から第11話までは、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006年の実写映画)のようでしたけれども、最終話は、更に駆け足で、アラン・シルヴァスタの正体が予想以上に強大な所謂ラスボスだったという展開には、これでよいのかと思ってしまいました。

「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」第12話(最終回) ○
 第12話は、「生徒会は撮られたい」、「生徒会は撮らせたい」と続いたため、感動を誘う終了かと思いきや、「藤原千花は膨らませたい」が笑いを誘うエピソードで、明るい終了となったように思いました。
 続編(第3期)が制作されるのであれば、視聴したいと思います。
 第2期全般を振り返ると、第1期を知る者にとっては、とても面白い内容であったものので、そうでない人にとっては、理解しがたい内容になってしまっていたように思いました。
 第1期のオープニング主題歌(「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」)もそうでしたけれども、第2期のオープニング主題歌(「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」)の歌唱も、アニメの主題歌とは別次元と思えるほど素晴らしく、プロの歌唱とは、このようなものをいうのであると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)

 「ヒーリングっど プリキュア」は、今週から放送が再開しました。「とある科学の超電磁砲T」は、7月24日から再開予定とのこと。

2020年4月開始のアニメについて(その12)

「かくしごと」第12話(最終回) ○
 単なる謎解きだけではない最終話の物語の展開は、とてもよいと思いました。
 しかしながら、アニメとしては、映像での魅せ方をもっと丁寧にできなかったのかとか、時間の配分や間の取り方など、演出でもっと魅せることができなかったのかと思ったというのが率直なところです。
 第11話の感想で言及した誕生会が伏線だったという展開は、上手いと思いました。
 オープニング主題歌(「ちいさな日々」)を挿入歌として使用するという演出は、よいと思いました。
 最終回では、エンディング主題歌が使用されませんでしたけれども、オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思いました。

「アルテ」第12話(最終回)
 第11話を観た時点では、道半ばどころか駆け出しで終了してしまうのかという印象だったのですけれども、第12話は、意外に切りのよい最終話であったと思いました。
 第7話の感想で、第6話の後の出来事が描かれていないと記述したのですけれども、どうやら伏線だったようで、見事に活かされたように思いました。
 全編を振り返ると、物語の主題や登場人物の思想からは、改革や転換を描こうとしてように思えるのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見しました。オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)も印象的な作品でした。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回) ○
 今期(2020年4月)開始のアニメの中では、最も面白い作品でした。
 「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれている辺りも好印象でした。
 第12話で明かされた生徒会長(シリウス・ディーク)の過去が予想以上にシリアスで、驚かされました。
 しかしながら、そのことに全く動じないヒロイン(カタリナ・クラエス)の有様は、そのこと自体が感動的ですらあったように思いました。
 物語の続け様がないような大団円の直後に第2期放送の予告が出るという展開には、爆笑してしまいました。

「グレイプニル」第11話
 いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いというほどではないと思います。
 エンディング主題歌(「雨と体液と匂い」)がよいと思います。
 第10話の感想で、危機的状況でも発砲に躊躇する有様を歯痒く思ったと記述したのですけれども、第11話では、遅すぎるとはいえ、覚悟が決まったようで、よいと思いました。
 第11話の作画は、酷い状態で、後半の登場人物の識別が難しく思えてしまいました。青木江麗奈以外にも、主人公(加賀谷修一)の記憶から消えている人物がいるのでしょうか。
 円は、死んだとのことですけれども、再登場がありそうに思いました。

「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第11話
 中二病全開な世界観という印象です。同名のゲームが原作とのこと。本編は、物語の展開が大味で、今ひとつですけれども、主題歌は、オープニング(「天秤-Libra-」)が豪華で、エンディング(「through the dark」)もよいと思います。
 第11話序盤における闇の王子が国民から慕われているという描写は、唐突であったと思いました。
 
「プリンセスコネクト!Re:Dive」第11話
 同名のゲームが原作とのことで、RPG のような世界観であると思います。今期(2020年4月)開始の中では、最も映像が綺麗であると思います。
 第11話は、エンディングで描かれているような和やかさを積み重ねているという観点では、よいと思ったのですけれども、ゲームの登場人物の紹介に終始しているという観方もできてしまい、今ひとつであったと思いました。

「フルーツバスケット 2nd season」第11話 ○
 「フルーツバスケット 1st season」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期は、見るからに今時のアニメという印象の映像だったように思うのですけれども、第2期は、原作寄りになったように思います。
 第11話も、作画が今ひとつであったと思いました。第1期は、隅々まで研ぎ澄まされたような作画だったように思うのですけれども、第2期の作画は、今ひとつであるように思います。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部」第25話 ○
 「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」(2019年のアニメ)の第2部です。
 残念なキャラクタデザインは、相変わらずなのですけれども、物語は、面白いと思います。
 エンディング主題歌(やなぎなぎ の「エフェメラをあつめて」)がよいと思います。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「BNA」第11話
 人間と獣人が対立する世界の物語のようです。「リトルウィッチアカデミア」(2017年のアニメ)の監督とスタッフとのことで、見るからに TRIGGER の制作らしい作風になっていると思います。
 第10話以降、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006年の実写映画)に似てきたように思います。
 第11話終盤で描かれた混乱を見ると、アラン・シルヴァスタの主張を通した方がよいのではないかと思えてしまいます。

「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」第11話 ○
 「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の第2期です。
 この作品は、面白いと思います。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期のオープニング主題歌(「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」)は、アニメの主題歌とは別次元と思えるほどの素晴らしい歌唱力に加え、曲自体の場違い感も壮絶だったように思うのですけれども、第2期のオープニング主題歌(「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」)は、アニメの主題歌らしい曲になったように思います。いずれにしても、プロの歌唱とは、このようなものをいうのであると思います。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ケンガンアシュラ」(2020年1月地上波放送開始のアニメ)(最終回)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「新サクラ大戦 the Animation」(2020年4月開始のアニメ)(最終回)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)

2020年4月開始のアニメについて(その11)

「かくしごと」第11話 ○
 オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。
 第11話のサブタイトルは、録画予約を誤動作させました(実害はありません)。
 アシスタントが連載継続を知った場面の描写には、笑ってしまいました。
 後半、半年先といわれていた姫の誕生会が描かれるという展開には、終焉を迎える寂しさを感じました。

「アルテ」第11話
 オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。
 物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。
 第9話~第10話の感想で記述したように、第11話も、描きたい思想は一貫しているように思いました。
 ツンデレが面白いと思いました。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第11話 ○
 今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。
 「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれている辺りも面白いと思います。
 第11話は、泣かせると思いました。
 ソフィア・アスカルトのあれが伏線で、物語の展開や感動を誘う描写に寄与させた点は、意外というだけでなく、伏線の活かし方という観点で、とても上手いと思いました。

「グレイプニル」第10話
 いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いというほどではないと思います。
 エンディング主題歌(「雨と体液と匂い」)がよいと思います。
 第10話序盤のような危機的状況でも発砲に躊躇する有様を歯痒く思いました。
 ヒロイン(青木紅愛)の目つきが悪いのは、キャラクタデザインや作画が粗い所為ではなく、意図的だったのでしょうか。
 ヒロインの姉(青木江麗奈)に対する感情が当初とは変化していることが明らかとなったように思いました。

「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第10話
 中二病全開な世界観という印象です。同名のゲームが原作とのこと。本編は、物語の展開が大味で、今ひとつですけれども、主題歌は、オープニング(「天秤-Libra-」)が豪華で、エンディング(「through the dark」)もよいと思います。
 第10話の映像は、この作品としては、綺麗であったと思うのですけれども、物語の方は、単調であったと思いました。
 
「プリンセスコネクト!Re:Dive」第10話
 同名のゲームが原作とのことで、RPG のような世界観であると思います。今期(2020年4月)開始の中では、最も映像が綺麗であると思います。
 第10話は、近年のアニメで、吸血鬼といえば、幼女という印象でした。

「フルーツバスケット 2nd season」第10話 ○
 「フルーツバスケット 1st season」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期は、見るからに今時のアニメという印象の映像だったように思うのですけれども、第2期は、原作寄りになったように思います。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部」第24話 ○
 「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」(2019年のアニメ)の第2部です。
 残念なキャラクタデザインは、相変わらずなのですけれども、物語は、面白いと思います。
 エンディング主題歌(やなぎなぎ の「エフェメラをあつめて」)がよいと思います。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「BNA」第10話
 人間と獣人が対立する世界の物語のようです。「リトルウィッチアカデミア」(2017年のアニメ)の監督とスタッフとのことで、見るからに TRIGGER の制作らしい作風になっていると思います。
 第10話で、一気に、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」(2006年の実写映画)に似てきたように思いました。

「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」第10話 ○
 「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の第2期です。
 この作品は、面白いと思います。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期のオープニング主題歌(「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」)は、アニメの主題歌とは別次元と思えるほどの素晴らしい歌唱力に加え、曲自体の場違い感も壮絶だったように思うのですけれども、第2期のオープニング主題歌(「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」)は、アニメの主題歌らしい曲になったように思います。いずれにしても、プロの歌唱とは、このようなものをいうのであると思います。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ケンガンアシュラ」(2020年1月地上波放送開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「新サクラ大戦 the Animation」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)

2020年4月開始のアニメについて(その10)

「かくしごと」第10話 ○
 オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。
 第10話の最後の場面は、意外でした。そろそろ、描く仕事以外の隠し事の全貌が明らかとなるのでしょうか。

「アルテ」第10話
 オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。
 物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。
 第10話で描きたい思想はわかるように思うのですけれども、カタリーナがやりたいことはわからないと思いました。また、ユーリだけが物事を達観しているようであることが不思議に思えました。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第10話 ○
 今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。
 「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれている辺りも面白いと思います。
 第6話以降の感想で、生徒会長(シリウス・ディーク)が怪しいという主旨の記述を行っていましたけれども、第10話で明かされた状況は、予想よりも大ごとであったと思いました。

「グレイプニル」第9話
 いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いというほどではないと思います。
 エンディング主題歌(「雨と体液と匂い」)がよいと思います。
 第9話は、随分とわかりやすい悪役が登場したものだと思いました。
 村上陽太は、現時点の味方の中では強過ぎるので、すぐに死ぬのではないかと妄想します。

「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第9話
 中二病全開な世界観という印象です。同名のゲームが原作とのこと。本編は、物語の展開が大味で、今ひとつですけれども、主題歌は、オープニング(「天秤-Libra-」)が豪華で、エンディング(「through the dark」)もよいと思います。
 第9話で、闇の王子が咎めを受けないことが疑問でした。闇の王子は、アデルの末路をどのように報告したのでしょうか。
 
「プリンセスコネクト!Re:Dive」第9話
 同名のゲームが原作とのことで、RPG のような世界観であると思います。今期(2020年4月)開始の中では、最も映像が綺麗であると思います。
 第9話は、海の描写が綺麗であったと思いました。

「フルーツバスケット 2nd season」第9話 ○
 「フルーツバスケット 1st season」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期は、見るからに今時のアニメという印象の映像だったように思うのですけれども、第2期は、原作寄りになったように思います。

「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部」第23話 ○
 「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」(2019年のアニメ)の第2部です。
 残念なキャラクタデザインは、相変わらずなのですけれども、物語は、面白いと思います。
 エンディング主題歌(やなぎなぎ の「エフェメラをあつめて」)がよいと思います。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「BNA」第9話
 人間と獣人が対立する世界の物語のようです。「リトルウィッチアカデミア」(2017年のアニメ)の監督とスタッフとのことで、見るからに TRIGGER の制作らしい作風になっていると思います。
 第9話は、ついに核心が明かされたといった印象でした。今後の展開も見えてきたように思いました。

「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」第9話 ○
 「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の第2期です。
 この作品は、面白いと思います。この作品は、最後まで視聴を継続します。
 第1期のオープニング主題歌(「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」)は、アニメの主題歌とは別次元と思えるほどの素晴らしい歌唱力に加え、曲自体の場違い感も壮絶だったように思うのですけれども、第2期のオープニング主題歌(「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」)は、アニメの主題歌らしい曲になったように思います。いずれにしても、プロの歌唱とは、このようなものをいうのであると思います。
 第9話は、スヌーピーのパロディが秀逸であったと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ケンガンアシュラ」(2020年1月地上波放送開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「新サクラ大戦 the Animation」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)