2020年7月開始のアニメについて(その4)

「ド級編隊エグゼロス」第4話
 編隊=変態のようです。
 下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。
 ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。
 第4話は、第3話以前にくらべ、作画の乱れが顕著になったように思います。
 保谷千夜という登場人物が書いていた「満開」の「開」という字が書道の授業で書くような書体ではなく、興醒めでした(制作者は、日本語を知らないのでしょうか。原作でもこのような状況だったのでしょうか)。

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第4話 ○
 「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。
 第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。
 意図的な描写でしょうけれども、第4話後半のように、消防官が焔ビトを鎮魂する後方でシスターの集団が祈祷する有様は、特殊消防隊こそが悪しき宗教団体という印象でした。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「Lapis Re:LiGHTs」第4話
 魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。
 第4話、筋金入りの変態さん…
 というのはさておき、魔獣との戦闘が描かれたことが意外でした。
 終盤のオルケストラの場面は、曲が今ひとつでした。

「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第4話 ○
 よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督だった「落第騎士の英雄譚」(2015年のアニメ)に似ているようにも思うのですけれども、主人公が序盤から何の代償も条件もなしに、本当に強いという展開は、珍しいのではないかと思います。
 第3話の感想で、「サーシャ・ネクロンは、ミーシャ・ネクロンのために行動しているように思えるのですけれども、どのように収拾をつけるのか」と記述したのですけれども、第4話は、想像よりも壮大な展開で、まるで最終回のようであったと思いました。
 第1話後半の適正監査や第3話前半の講義の場面で扱われた融合魔法が伏線だったという辺りも上手いと思いました。
 映像の方は、作画も動きもとてもよい状態が継続しているように思いました。
 また、第4話のオープニング主題歌は、どういう訳か声優歌唱(鈴木達央)だったのですけれども、困ったことに、本家よりも感情が入っているように感じられるため、本家よりも上手いと感じました。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第28話 ○
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年のアニメ)の第2期です。
 第28話で描かれた聖域の状況を知ると、フレデリカ・バウマンは、どこからロズワール邸にやってきたのかが疑問に思えてきます。

「デカダンス」第3話 ○
 第2話の感想で、「仮想世界と現実世界が逆転しているか、あるいは、「マトリックス」(1999年の実写映画)に登場するエージェントが「クオリディア・コード」で描かれたような方法で現実世界まで支配しているような世界という印象」と記述したのですけれども、第3話で、仮想世界でもエージェントでもなく、サイボーグであると明かされました。
 だとしたら、脳は、どのように調達しているのか、そもそも、繁殖しているのかという疑問が生じます。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第15話
 「ソードアート・オンライン」(2012年~2013年、2014年、2018年~2019年のアニメ)の第3期第2部の第2クールです。
 オンラインゲームのプレイヤー全般を馬鹿にしようとする悪意が随所に垣間見える描写(特に第1期)や、敵対する人物がことごとく卑劣な変質者の類であるなど、異常性が滲み出るような作風(同じ原作者の「アクセル・ワールド」(2012年のアニメ)も同じ傾向)が好きになれないのですけれども、人気のあるシリーズなので、致し方なく視聴を継続しています。
 第3期は、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、美しさを感じさせる映像で、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、戦闘場面でも作画の乱れが少ないという印象だったのですけれども、第13話~第14話は、A-1 Pictures の制作らしく、作画の乱れが顕著で、見るからに、A-1 Pictures の制作らしい映像になってしまっていたように思いました。
 第15話で、ようやく第1クールに近い作画にもどってきたように思いました。
 物語の方は、現代における実在する日本の敵国を態々登場させるという行為に悪意を感じました。

「ジビエート」第2話
 ジビエが CG で描画されている反面、キャラクタデザインが 1980年代のアニメのようであることが印象的です。
 ヨシナガ博士(声:池田秀一)がすべてを知る黒幕で、第2話の停電も、ヨシナガ博士の仕業ではないかと邪推してしまいました

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「銀河英雄伝説 Die Neue These」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「フルーツバスケット 2nd season」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「HERO MASK」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)
  「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」(2020年7月開始のアニメ)
  「A.I.C.O. Incarnation」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)

2020年7月開始のアニメについて(その3)

「ド級編隊エグゼロス」第3話
 編隊=変態のようです。
 下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。
 ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。
 第2話における天空寺宙の描写が第3話の最後の場面の伏線だったという点だけは、上手いと思いました。

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第3話 ○
 「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。
 第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。
 第3話で登場した因果春日谷の嗅覚の描写が鬼滅の刃(2019年のアニメ)の主人公(竈門炭治郎)の嗅覚の描写に似ていると思いました。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「Lapis Re:LiGHTs」第3話
 魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。
 第3話の物語のゆるさに似合わぬ動きのよさは、異様であると思いました。作画もとてもよいと思いました。

「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第3話
 よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督だった「落第騎士の英雄譚」(2015年のアニメ)に似ているようにも思うのですけれども、主人公が序盤から何の代償も条件もなしに、本当に強いという展開は、珍しいのではないかと思います。
 第3話におけるサーシャ・ネクロンは、ミーシャ・ネクロンのために行動しているように思えるのですけれども、どのように収拾をつけるのか読めないように思いました。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第27話 ○
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年のアニメ)の第2期です。
 第1期にくらべ、エミリアの声の演技が「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)のヒロイン(高木さん)に近くなったように思います。
 第27話の最後の場面で登場したエキドナについては、近年、坂本真綾は、このような役が多いと思ってしまいました。

「デカダンス」第2話
 第1話の感想で、「「進撃の巨人」(2013年、2017年~2019年のアニメ)の影響を散見します」と記述したのですけれども、第2話で一転したように思いました。
 「物語の方は、「クオリディア・コード」(2016年のアニメ)のような展開ではないかと邪推します」とも記述したのですけれども、予想よりも、もっと極端で、仮想世界と現実世界が逆転しているか、あるいは、「マトリックス」(1999年の実写映画)に登場するエージェントが「クオリディア・コード」で描かれたような方法で現実世界まで支配しているような世界という印象を受けました。また、設定には、「アバター」(2009年の実写映画)との類似性も散見します。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第14話
 「ソードアート・オンライン」(2012年~2013年、2014年、2018年~2019年のアニメ)の第3期第2部の第2クールです。
 オンラインゲームのプレイヤー全般を馬鹿にしようとする悪意が随所に垣間見える描写(特に第1期)や、敵対する人物がことごとく卑劣な変質者の類であるなど、異常性が滲み出るような作風(同じ原作者の「アクセル・ワールド」(2012年のアニメ)も同じ傾向)が好きになれないのですけれども、人気のあるシリーズなので、致し方なく視聴を継続しています。
 第3期は、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、美しさを感じさせる映像で、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、戦闘場面でも作画の乱れが少ないという印象だったのですけれども、第13話以降は、A-1 Pictures の制作らしく、作画の乱れが顕著で、見るからに、A-1 Pictures の制作らしい映像になってしまっていたように思いました。

「モンスター娘のお医者さん」第1話
 「異種族レビュアーズ」(2020年のアニメ)のような作風かと思いきや、エロ一色というほどではなく、物語に脈略があるように思えました。
 どことなく、「ワルキューレロマンツェ」(2013年のアニメ)に通ずる作風に思えました。
 しかしながら、キャラクタデザインが今ひとつであるため、見るに堪えないというのが率直なところです。

「ジビエート」第1話
 設定や物語よりも、ジビエが CG で描画されている反面、キャラクタデザインが 1980年代のアニメのようであることが印象的でした。
 ヨシナガ博士がすべてを知る黒幕なのではないかと邪推してしまいました(池田秀一は、意図的に怪しげに演じているのでしょうか)。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「銀河英雄伝説 Die Neue These」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「フルーツバスケット 2nd season」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「HERO MASK」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)
  「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」(2020年7月開始のアニメ)
  「A.I.C.O. Incarnation」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)

 「とある科学の超電磁砲T」は、7月24日から再開予定とのこと。

2020年7月開始のアニメについて(その2)

「ド級編隊エグゼロス」第2話
 編隊=変態のようです。
 第2話序盤で、ブラジャーを露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。
 ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第2話 ○
 「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。
 第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。
 第2話は、第4特殊消防隊大隊長(蒼一郎・アーグ)のキャスティングが見事であると思いました。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「Lapis Re:LiGHTs」第2話
 魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。
 第2話における町の描写が魅力的であると思ったのですけれども、終盤のステージの場面は、現代的過ぎるために、世界観にまったく合っておらず、非常に残念に思いました。

「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第2話
 よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督だった「落第騎士の英雄譚」(2015年のアニメ)に似ているようにも思うのですけれども、主人公が序盤から何の代償も条件もなしに、本当に強いという展開は、珍しいのではないかと思います。
 第2話プロローグで描かれた伏線としか思えない回想がよいと思いました。
 後半で描かれた魔王のメラを駆け出しの勇者がメラゾーマと誤解するというエピソードは、もはや定番といった印象で、笑ってしまいました。
 ミーシャ・ネクロンとサーシャ・ネクロンの間には、まだ明かされていない秘密があるように思えました。

「八月のシンデレラナイン Re:fine」第1話
 「八月のシンデレラナイン」(2019年のアニメ)の DB 収録版とのこと。
 事実上の再放送であると思います。第2話以降は、視聴しません。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第26話 ○
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年のアニメ)の第2期です。
 第26話後半におけるクルシュ・カルステンの描写が見事であると思いました。
 第1期にくらべ、エミリアの声の演技が「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)のヒロイン(高木さん)に近くなったようにも思いました。

「デカダンス」第1話
 一見、独創的な世界観ですけれども、「進撃の巨人」(2013年、2017年~2019年のアニメ)の影響を散見します。
 物語の方は、「クオリディア・コード」(2016年のアニメ)のような展開ではないかと邪推します。
 映像の完成度が今ひとつであるため、視聴を継続すべきか否か悩ましく思います。

「宇崎ちゃんは遊びたい!」第1話 ×
 ヒロインが気持ちの悪い巨乳である時点で、視聴する気が失せました。
 第2話以降は、視聴しません。

「彼女、お借りします」第1話
 「レンタル彼女」という設定自体に私は抵抗を感じます。物語の方は、偶然にも親族同士が知り合うことになるとか、偶然にも大学で再会するなど、都合がよすぎる展開であると思いました。
 第2話以降は、視聴しません。

「ピーター・グリルと賢者の時間」第1話 ×
 「異種族レビュアーズ」(2020年のアニメ)を放送が打ち切られないようにぬるくしたような作風でした。
 エンディング主題の歌唱が非常に不快でしたので、第2話以降は、視聴しないことにしました。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第13話
 「ソードアート・オンライン」(2012年~2013年、2014年、2018年~2019年のアニメ)の第3期第2部の第2クールです。
 オンラインゲームのプレイヤー全般を馬鹿にしようとする悪意が随所に垣間見える描写(特に第1期)や、敵対する人物がことごとく卑劣な変質者の類であるなど、異常性が滲み出るような作風(同じ原作者の「アクセル・ワールド」(2012年のアニメ)も同じ傾向)が好きになれないのですけれども、人気のあるシリーズなので、致し方なく視聴を継続しています。
 第3期は、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、美しさを感じさせる映像で、A-1 Pictures の制作にしては珍しく、戦闘場面でも作画の乱れが少ないという印象だったのですけれども、第13話は、A-1 Pictures の制作らしく、作画の乱れが顕著で、見るからに、A-1 Pictures の制作らしい映像になってしまっていたように思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「銀河英雄伝説 Die Neue These」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「フルーツバスケット 2nd season」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)(最終回)
  「HERO MASK」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)
  「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」(2020年7月開始のアニメ)

 「とある科学の超電磁砲T」は、7月24日から再開予定とのこと。

2020年7月開始のアニメについて(その1)

「ド級編隊エグゼロス」第1話
 編隊=変態のようなのですけれども、意外によくできていると思いました。しかしながら、第1話を観た限りでは、ド級というほどの変態ではないと思いました。
 映像的には、同じく project No.9 が制作した「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」に似ているように思います。
 中途半端な性的描写に嫌気が差しますので、視聴を打ち切りたいところなのですけれども、ヒロイン(星乃雲母)の声が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続したいと思います。

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第1話 ○
 「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。
 第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思いました。
 この作品は、最後まで視聴を継続します。

「Lapis Re:LiGHTs」第1話
 第1話を観た限りでは、魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。
 ラヴィという登場人物のわざとらしい馬鹿さが一々腹立たしいので、途中で視聴を打ち切りたくなりました。

「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第1話
 よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象ですけれども、主人公が序盤から何の代償も条件もなしに、本当に強いという展開は、珍しいのではないかと思います。
 映像的には、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督だった「落第騎士の英雄譚」(2015年のアニメ)に似ているように思います。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「とある科学の超電磁砲T」(2020年1月開始のアニメ)
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「グレイプニル」(2020年4月開始のアニメ)(最終回)
  「銀河英雄伝説 Die Neue These」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「プリンセスコネクト!Re:Dive」」(2020年4月開始のアニメ)(最終回)
  「フルーツバスケット 2nd season」(2020年4月開始のアニメ)
  「無限の住人-IMMORTAL-」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「ハクション大魔王2020」(2020年4月開始のアニメ)
  「ULTRAMAN」(2020年4月地上波放送開始のアニメ)
  「HERO MASK」(2020年7月地上波放送開始のアニメ)

 「とある科学の超電磁砲T」は、7月24日から再開予定とのこと。