2021年1月開始のアニメについて(その1)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第1話
 第1話を視聴した限りでは、題名どおりでした。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第1話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。
 第1期は、スペシャルウィークとサイレンススズカが主要登場人物でしたけれども、第2期は、トウカイテイオーとメジロマックイーンが主要登場人物という印象でした。
 第1話を視聴した限りでは、P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えました。

「裏世界ピクニック」第1話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。
 第1話で描かれた直視し続けると正気度を消耗するという辺りがラヴクラフトの作品を主題とした TRPG の設定のようだと思いました。
 エンディングの映像がよいと思いました。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第39話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。
 第2期第1クールは、酷い作画という印象だったのですけれども、第39話に関しては、まともであったと思いました。
 物語の方は、第2期第1クール終盤の展開に対する収拾の始まりといった印象でした。

「オルタンシア・サーガ」第1話
 ゲームの「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」が原作とのこと。
 第1話を視聴した限りでは、序盤の重厚さがよいと思いました。
 後半、弓しか持っていない敵を相手に騎士である主人公が負けるという展開が本当に情けないと思いました。至近距離で、「忘れ形見」などとだらだらと話しかけるほどの隙を見せているような敵など、とっとと、剣で斬り殺せばよいと心底思いました。
 第2話以降は視聴しません。

「BEASTARS (第2期)」第13話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。
 私は、第11話の感想で、「ルイ先輩ならば、空席となったボスの座を奪うことができる(その結果、草食が肉食を従えるという状況を満喫することができる)のではないか」と記述したのですけれども…
 主題歌(YOASOBI の「怪物」)がよいと思いました。

「ゆるキャン△ SEASON2」第1話
 「ゆるキャン△」(2018年のアニメ)の第2期です。
 第1期は、なにやら、昔のアニメといった作風で、キャラクタの作画も無茶苦茶といった印象だったのですけれども、第2期第1話を視聴した限りでは、キャラクタの作画がまともで、現代的な作風になったという印象でした。
 物語の方は、主要登場人物である志摩リンが初心者だった頃から始まるという意外な構成だったのですけれども、最後の場面との繋がりは上手いと思いました。
 エンディング主題歌(「はるのとなり」)がよいと思いました。

「天地創造デザイン部」第1話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白いと思いました。
 第1話を視聴した限りでは、アニメの完成度の高さが印象的でした。
 オープニングの主題歌(「Give It Up?」)と映像がよいと思いました。エンディング主題歌(「DESIGNED BY HEAVEN!」)の歌詞がよいと思いました。

「2.43 清陰高校男子バレー部」第1話
 第1話は視聴しました。第2話以降は視聴しません。

「約束のネバーランド Season 2」第1話
 「約束のネバーランド」(2019年のアニメ)の第2期です。
 第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(秋山黄色の「アイデンティティ」)になったことに好感を持ちました。
 外界の生態系が現代とは異なっているという展開は、意外に思えました。

「弱キャラ友崎くん」第1話
 第1話は視聴しました。第2話以降は視聴しません。

「蜘蛛ですが、なにか?」第1話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。
 制作がミルパンセと知った時点で、アニメの完成度には期待できないと思ったのですけれども、第1話を視聴した時点では、意外にまともであると思いました(第1話と同程度の完成度を維持できるかは、甚だ疑問ですけれども)。
 物語の方は、ヒロイン以外にも転生者がいるという描写が印象的でした。
 声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)が面白いと思いました。

「バック・アロウ」第1話 ○
 いわゆるロボットアニメですけれども、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)のような異色の世界観のように思えます。
 物語の展開の勢いのよさが見事であると思いました。
 スタジオヴォルンの制作にしては、中島かずき の作品のような作風だと思ったのですけれども、エンディングの字幕を見たところ、本当に、中島かずき が関与しているとのことで、納得してしまいました。

「プレイタの傷」第1話 ○
 映像の美しさが素晴らしいと思いました。
 見るからに、「K」(2012年、2015年のアニメ)に似た作風ですけれども、視聴後に確認したところ、本当に、「K」の監督と同様のスタッフによる制作の新作とのこと。

「俺だけ入れる隠しダンジョン」第1話
 RPG のような世界が舞台で、設定には、「八男って、それはないでしょう!」(2020年のアニメ)との類似性を散見します。
 実態は、冒険譚をを装ったハーレムアニメであると思います。
 中途半端な性的描写に抵抗感のない人にとっては、よい作品ではないかと想像します。

「はたらく細胞!!」第1話
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期です。
 この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であると思います。
 オープニング主題歌の声優歌唱とエンディング主題歌の ClariS が継続している点も好印象です。

「はたらく細胞BLACK」第1話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのこと。
 第1話を視聴した限りでは、「はたらく細胞」との作風の相違がよいと思いました。ナレーションの暗さは、見事であると思いました。

「ホリミヤ」第1話
 高校生たちの恋愛と友情を主題とした作品のようです。
 第1話を視聴した限りでは、「クジラの子らは砂上に歌う」(2017年のアニメ)に似たキャラクタデザインと作画で、少女漫画的なことをやっているという印象でした。
 非常識なピアスや入れ墨を是としている時点で、嫌気が差しました。
 第2話以降は視聴しません。

「怪病医ラムネ」第1話
 現代のストレスが原因で生じる怪病とそれを取り除く者たちを描く作品のようです。
 第1話を視聴した限りでは、親の強欲が元凶で、初心を忘れ傲慢になっている親を懲らしめることで被害者である子供を救済するという物語でした。
 映像の完成度が今ひとつであることに加え、大人を懲らしめれば、すべてが解決するという発想が一方的で、身勝手で、浅はかで、嫌気が差しました。
 第2話以降は視聴しません。

「SK∞ エスケーエイト」第1話
 映像の完成度は高いのですけれども、公道でスケートボードに乗るとか、入れ墨など、私が大嫌いなものだらけで、不快になりました。
 第2話以降は視聴しません。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「装甲娘戦機」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)

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