2021年1月開始のアニメについて(その6)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第6話
 個々のキャラクタの設定などよいと思うのですけれども、物語としては、今ひとつであると思います。
 惰性で視聴を継続しています。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第6話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第6話は、エンディングの映像の変更がよいと思いました。

「裏世界ピクニック」第6話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第5話での米軍登場で、以降も暫く合流が続くのかと思いきや、あっけなく思いました。
 第6話の電話は、今後の伏線でしょうか。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第44話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第44話からオープニングが変更されていたのですけれども、冒頭が第41話の最後の場面である点がなかなか衝撃的であると思いました。
 本編の映像もこの作品としては、とてもよい状態で、よすぎるために違和感があるほどでした。しかしながら、エキドナやフォルトナが設定よりも巨乳に描かれていた点だけは、致命的に駄目であったと思いました。
 「死んじゃえ」の連呼は、よいと思いました。

「BEASTARS (第2期)」第18話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第18話で発覚した主人公(レゴシ)の弱体化の原因は、本当に修行なのでしょうか。そもそも、修行以前は、何を食べていたのでしょうか。

「天地創造デザイン部」第6話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第6話のカリフォルニアジリスは、まったく知りませんでしたので、興味深く思いました。

「約束のネバーランド Season 2」
 今週の放送はありませんでした。

「蜘蛛ですが、なにか?」第6話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第6話前半の戦闘はよいと思ったのですけれども、後半の戦闘場面の CG 以外の部分は、相変わらず、動きが欠落しているように見え、酷い有様であると思いました。

「バック・アロウ」第6話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。
 第6話の登場人物は、「安達としまむら」(2020年のアニメ)に登場したヤシロの親戚かと思いました。
 エンディングの映像が変更されている点は、細かいと思いました。

「プレイタの傷」第6話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第6話は、壁ドンでした。
 本編終了後の声優の顔出しには、幻滅を禁じ得ないので、やらない方がよいです。

「はたらく細胞!!」第6話
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期です。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であると思います。オープニング主題歌の声優歌唱とエンディング主題歌の ClariS が継続している点も好印象です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第6話終盤、ナレーションの口調が通常とは異なっていた点がよいと思いました。

「はたらく細胞BLACK」第8話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第8話は、脂肪肝になっている時点で、血栓どころではないのではないかと思いました。

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「怪物事変」第5話
 伝奇譚のようですけれども、異能バトル的な面も兼ね備え、意外に面白いと思います。
 第5話で登場したミハイは、エンディングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、なかなか面白いと思いました。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第5話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 加隈亜衣がこの作品にどのように関与しているのか疑問だったのですけれども、第5話で描かれたようなお嬢様役だったとは、驚かされました。

「EX-ARM」第5話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第3話~第4話は、よくなったと思ったのですけれども、第5話は、素人が制作した動画のような間延びした作風に逆戻りといった印象で、よくないと思いました。第2話で生じていた音響の乱れも再発してしまっていました。

「転生したらスライムだった件」第29話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第29話は、ゴブタがよいと思いました。

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第5話
 映像に関しては、今時の劇場版アニメのような作風で、悪くはないと思うのですけれども、物語の方は、若年層の興味を惹くことを狙った要素を適当に詰め込んだだけといった印象で、よくないと思います。
 オープニングに実写が混じっている点や主題歌の後の音が作為的過ぎるために、不快です。
 第3話~第4話は、唯一の取り柄であった作画も崩壊といった有様だったのですけれども、第5話で回復したように思います。物語の方は、相変わらずで、共感できません。

「Dr.STONE 第2期」第5話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第5話は、獅子王司に読まれていたという辺りが面白いと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)

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