2021年1月開始のアニメについて(その8)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第8話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第8話は、オープニングの映像が変更されていましたので、何事かと思ったのですけれども、本編の方は、第2期としては、最も緊迫した勝負という印象で、よいと思いました。ライスシャワーの心情の描写もよいと思いました。

「裏世界ピクニック」第8話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第8話で登場した瀬戸茜理は、オープニングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、今後、頻繁に登場することになるのでしょうか。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第46話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第45話、第46話は、場面毎に作画がバラバラといった印象で、よくないと思いました。
 物語の方は、ロズワール・L・メイザースの目的がわからないと思いました。

「BEASTARS (第2期)」第20話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第20話は、ハイエナの病気が主人公(レゴシ)に感染するのではないかと思いました。

「天地創造デザイン部」第8話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第8話は、金森の歌唱の場面で、海原までつきあわされていた辺りが面白いと思いました。

「約束のネバーランド Season 2」第7話
 「約束のネバーランド」(2019年のアニメ)の第2期です。第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(秋山黄色の「アイデンティティ」)になりました。
 頭脳戦のようだった第1期とは一変、第2期は、サバイバルもののようになったという印象です。
 第7話で描かれたエマとノーマンの対立は、双方の性格が表れているようで、よいと思いました。
 終盤の描写は、ノーマンが計画の実行を急ぐ由縁であろうと推測するのですけれども、鬼を絶滅させれば、ノーマンやその配下が助かるのか疑問に思いました。

「蜘蛛ですが、なにか?」第8話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第8話で描かれた全員でサッカーというのが少々懐かしく思えました。

「バック・アロウ」第8話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。本編の展開に応じ、オープニングやエンディングの映像が変更されるという細やかさもよいと思います。
 第8話は、外交でした…というのはさておき、フィーネ・フォルテが残念に思えました。

「プレイタの傷」第8話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第8話のアルテミスは、ずんだアローかと思いました。
 終盤、コーヒー飲料でむせる虎尊イツキがよいと思いました。
 フェンリルの正体は、嵐柴エイジなのではないかと思えてきました。

「はたらく細胞!!」第8話(最終回)
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期でした。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であったと思いました。
 8話しかないとは知らなかったため、寂しく思ったのですけれども、最後に先輩赤血球と後輩赤血球が再登場した辺りがよいと思いました。

「はたらく細胞BLACK」第10話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第10話は、本当に死んだのでしょうか。

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「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第7話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 第4話で描かれた主人公(ルーデウス・グレイラット)の父親(パウロ・グレイラット)の浮気、エリス・ボレアス・グレイラットの母親(ヒルダ・ボレアス・グレイラット)が主人公を疎む様子、第7話で描かれたエリス・ボレアス・グレイラットの剣の技量は、エリス・ボレアス・グレイラットの出自に関する伏線なのではないかと邪推してしまいます。
 一方、魔神語というものも気になりました。

「EX-ARM」第7話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第3話~第4話は、よくなったと思ったのですけれども、第5話以降は、場面の間延びや動きの欠落だらけで、素人が制作した動画のような酷い有様です。第2話で生じていた音響の乱れも継続的に発生してしまっています。
 第7話は、映像の間延びや音響の乱れの酷さに加え、物語の方も駄目になってしまったように思いました。

「転生したらスライムだった件」第31話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第31話は、ゴブタが存命でよかったと思いました。

「Dr.STONE 第2期」第7話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第6話の感想で記述が漏れていたのですけれども、第7話の西園寺羽京については、さもありなんと思いました。
 リリアン・ワインバーグになりすます浅霧幻の悪党面がよいと思いました。
 小川杠については、泣けると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「トロピカル~ジュ!プリキュア」(2021年2月開始のアニメ)

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