2021年1月開始のアニメについて(その8)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第8話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第8話は、オープニングの映像が変更されていましたので、何事かと思ったのですけれども、本編の方は、第2期としては、最も緊迫した勝負という印象で、よいと思いました。ライスシャワーの心情の描写もよいと思いました。

「裏世界ピクニック」第8話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第8話で登場した瀬戸茜理は、オープニングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、今後、頻繁に登場することになるのでしょうか。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第46話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第45話、第46話は、場面毎に作画がバラバラといった印象で、よくないと思いました。
 物語の方は、ロズワール・L・メイザースの目的がわからないと思いました。

「BEASTARS (第2期)」第20話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第20話は、ハイエナの病気が主人公(レゴシ)に感染するのではないかと思いました。

「天地創造デザイン部」第8話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第8話は、金森の歌唱の場面で、海原までつきあわされていた辺りが面白いと思いました。

「約束のネバーランド Season 2」第7話
 「約束のネバーランド」(2019年のアニメ)の第2期です。第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(秋山黄色の「アイデンティティ」)になりました。
 頭脳戦のようだった第1期とは一変、第2期は、サバイバルもののようになったという印象です。
 第7話で描かれたエマとノーマンの対立は、双方の性格が表れているようで、よいと思いました。
 終盤の描写は、ノーマンが計画の実行を急ぐ由縁であろうと推測するのですけれども、鬼を絶滅させれば、ノーマンやその配下が助かるのか疑問に思いました。

「蜘蛛ですが、なにか?」第8話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第8話で描かれた全員でサッカーというのが少々懐かしく思えました。

「バック・アロウ」第8話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。本編の展開に応じ、オープニングやエンディングの映像が変更されるという細やかさもよいと思います。
 第8話は、外交でした…というのはさておき、フィーネ・フォルテが残念に思えました。

「プレイタの傷」第8話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第8話のアルテミスは、ずんだアローかと思いました。
 終盤、コーヒー飲料でむせる虎尊イツキがよいと思いました。
 フェンリルの正体は、嵐柴エイジなのではないかと思えてきました。

「はたらく細胞!!」第8話(最終回)
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期でした。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であったと思いました。
 8話しかないとは知らなかったため、寂しく思ったのですけれども、最後に先輩赤血球と後輩赤血球が再登場した辺りがよいと思いました。

「はたらく細胞BLACK」第10話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第10話は、本当に死んだのでしょうか。

--

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第7話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 第4話で描かれた主人公(ルーデウス・グレイラット)の父親(パウロ・グレイラット)の浮気、エリス・ボレアス・グレイラットの母親(ヒルダ・ボレアス・グレイラット)が主人公を疎む様子、第7話で描かれたエリス・ボレアス・グレイラットの剣の技量は、エリス・ボレアス・グレイラットの出自に関する伏線なのではないかと邪推してしまいます。
 一方、魔神語というものも気になりました。

「EX-ARM」第7話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第3話~第4話は、よくなったと思ったのですけれども、第5話以降は、場面の間延びや動きの欠落だらけで、素人が制作した動画のような酷い有様です。第2話で生じていた音響の乱れも継続的に発生してしまっています。
 第7話は、映像の間延びや音響の乱れの酷さに加え、物語の方も駄目になってしまったように思いました。

「転生したらスライムだった件」第31話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第31話は、ゴブタが存命でよかったと思いました。

「Dr.STONE 第2期」第7話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第6話の感想で記述が漏れていたのですけれども、第7話の西園寺羽京については、さもありなんと思いました。
 リリアン・ワインバーグになりすます浅霧幻の悪党面がよいと思いました。
 小川杠については、泣けると思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「トロピカル~ジュ!プリキュア」(2021年2月開始のアニメ)

2021年1月開始のアニメについて(その7)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」
 視聴を打ち切りました。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第7話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第7話で描かれたライスシャワーの内気な可愛らしさは、第1期にはなかった第2期の持ち味であると思いました。

「裏世界ピクニック」第7話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第7話は、これまでで最も不気味であったと思いました。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第45話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第44話の映像は、この作品としては、とてもよい状態に見えたのですけれども、第45話は、もとにもどったという印象でした。
 物語の方は、ロズワール・L・メイザースのいっていることがわかりにくいと思いました。

「BEASTARS (第2期)」第19話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第19話で遂に事件の全容が明らかとなったという印象なのですけれども、犯人を知ったピナが何をしたいのかがわからないと思いました。
 今までとは違い、ビルがよい奴のように描かれていた点には、違和感がありました。
 第18話で発覚した主人公(レゴシ)の弱体化が解消されていない点も気になりました。

「天地創造デザイン部」第7話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第7話の透明人間の網膜やフクロウの耳の位置や羽音については、幼少の折に知りましたので、懐かしいと思いました。

「約束のネバーランド Season 2」第6話
 「約束のネバーランド」(2019年のアニメ)の第2期です。第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(秋山黄色の「アイデンティティ」)になりました。
 頭脳戦のようだった第1期とは一変、第2期は、サバイバルもののようになったという印象です。
 第5話終盤で再登場したノーマンは、追手となったイザベラの手先ではないかと邪推していたのですけれども、第6話は、予想を超える展開でした。
 オープニングの映像が変更されていた点も印象的でした。
 ノーマンの計画を知ったエマの心情がわかるように描かれていた点は、上手いと思いました。これを察したレイのよい人ぶりは、怖いと思いました。

「蜘蛛ですが、なにか?」第7話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第7話の戦闘場面も、動きの欠落だらけで観るに堪えない酷い有様でした。ミルパンセには、アニメを制作する技術がないと思います。
 物語の方は、ユーゴーが悪党に成り果てている点が印象的でした。フィリメスの言動から、転生者の中に管理者がいるようですけれども、主人公が推測したように、作品世界がゲームということなのでしょうか。

「バック・アロウ」第7話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。本編の展開に応じ、エンディングの映像が変更されるという細やかさもよいと思います。
 第7話は、レッカとリュートの駆け引きが面白いと思いました。

「プレイタの傷」第7話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第7話で、鞍馬ホクトのポーズが中二病(厨二病)的だったのは、意図的なものでしょうか。

「はたらく細胞!!」第7話
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期です。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であると思います。オープニング主題歌の声優歌唱とエンディング主題歌の ClariS が継続している点も好印象です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第7話で登場した制御性T細胞さんの声がよいので、もしや、赤血球の花澤香菜が兼任しているのかと思ったら、早見沙織でした。以前から思っていたのですけれども、役によっては、そっくりになると思います。

「はたらく細胞BLACK」第9話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第3話~第4話の感想でも記述したのですけれども、第9話も、陰鬱なナレーションでの朝勃ち、いんきん等々が壮絶でした。
 脂肪肝になっている時点で、人生終了ではないかと思うのですけれども、第9話は、主人公(赤血球(AA2153))が本当に死にそうという観点で怖いと思いました。

--

「怪物事変」
 視聴を打ち切りました。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第6話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 第6話で、メモが本当に日本語で記述されていると見える場面があったことがよいと思いました。

「EX-ARM」第6話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第3話~第4話は、よくなったと思ったのですけれども、第5話以降は、素人が制作した動画のような作風に逆戻りといった印象で、よくないと思いました。第2話で生じていた音響の乱れも再発してしまっています。
 第6話は、キャラクタの動きが一々変(一々不自然)で、観るに堪えない有様でした。
 アルマの拳銃の装弾数は、一体何発なのか(多すぎる)と思いました。

「転生したらスライムだった件」第30話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第30話におけるハクロウやリムルの苦戦は、初めて描かれたように思いました。

「ワンダーエッグ・プライオリティ」
 視聴を打ち切りました。
 映像に関しては、今時の劇場版アニメのような作風で、悪くはないと思ったのですけれども、物語の方は、若年層の興味を惹くことを狙った要素を適当に詰め込んだだけといった印象でした。
 オープニングに実写が混じっている点や主題歌の後の音が作為的過ぎるために、不快でした。

「Dr.STONE 第2期」第6話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第6話で描かれた上井陽の素性が意外に面白いと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)(最終回)
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)

2021年1月開始のアニメについて(その6)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第6話
 個々のキャラクタの設定などよいと思うのですけれども、物語としては、今ひとつであると思います。
 惰性で視聴を継続しています。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第6話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第6話は、エンディングの映像の変更がよいと思いました。

「裏世界ピクニック」第6話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第5話での米軍登場で、以降も暫く合流が続くのかと思いきや、あっけなく思いました。
 第6話の電話は、今後の伏線でしょうか。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第44話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第44話からオープニングが変更されていたのですけれども、冒頭が第41話の最後の場面である点がなかなか衝撃的であると思いました。
 本編の映像もこの作品としては、とてもよい状態で、よすぎるために違和感があるほどでした。しかしながら、エキドナやフォルトナが設定よりも巨乳に描かれていた点だけは、致命的に駄目であったと思いました。
 「死んじゃえ」の連呼は、よいと思いました。

「BEASTARS (第2期)」第18話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第18話で発覚した主人公(レゴシ)の弱体化の原因は、本当に修行なのでしょうか。そもそも、修行以前は、何を食べていたのでしょうか。

「天地創造デザイン部」第6話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第6話のカリフォルニアジリスは、まったく知りませんでしたので、興味深く思いました。

「約束のネバーランド Season 2」
 今週の放送はありませんでした。

「蜘蛛ですが、なにか?」第6話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第6話前半の戦闘はよいと思ったのですけれども、後半の戦闘場面の CG 以外の部分は、相変わらず、動きが欠落しているように見え、酷い有様であると思いました。

「バック・アロウ」第6話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。
 第6話の登場人物は、「安達としまむら」(2020年のアニメ)に登場したヤシロの親戚かと思いました。
 エンディングの映像が変更されている点は、細かいと思いました。

「プレイタの傷」第6話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第6話は、壁ドンでした。
 本編終了後の声優の顔出しには、幻滅を禁じ得ないので、やらない方がよいです。

「はたらく細胞!!」第6話
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期です。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であると思います。オープニング主題歌の声優歌唱とエンディング主題歌の ClariS が継続している点も好印象です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第6話終盤、ナレーションの口調が通常とは異なっていた点がよいと思いました。

「はたらく細胞BLACK」第8話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第8話は、脂肪肝になっている時点で、血栓どころではないのではないかと思いました。

--

「怪物事変」第5話
 伝奇譚のようですけれども、異能バトル的な面も兼ね備え、意外に面白いと思います。
 第5話で登場したミハイは、エンディングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、なかなか面白いと思いました。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第5話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 加隈亜衣がこの作品にどのように関与しているのか疑問だったのですけれども、第5話で描かれたようなお嬢様役だったとは、驚かされました。

「EX-ARM」第5話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第3話~第4話は、よくなったと思ったのですけれども、第5話は、素人が制作した動画のような間延びした作風に逆戻りといった印象で、よくないと思いました。第2話で生じていた音響の乱れも再発してしまっていました。

「転生したらスライムだった件」第29話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第29話は、ゴブタがよいと思いました。

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第5話
 映像に関しては、今時の劇場版アニメのような作風で、悪くはないと思うのですけれども、物語の方は、若年層の興味を惹くことを狙った要素を適当に詰め込んだだけといった印象で、よくないと思います。
 オープニングに実写が混じっている点や主題歌の後の音が作為的過ぎるために、不快です。
 第3話~第4話は、唯一の取り柄であった作画も崩壊といった有様だったのですけれども、第5話で回復したように思います。物語の方は、相変わらずで、共感できません。

「Dr.STONE 第2期」第5話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第5話は、獅子王司に読まれていたという辺りが面白いと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)

2021年1月開始のアニメについて(その5)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第5話
 題名通りの物語であると思います。
 各キャラクタの設定などはよいと思うのですけれども、どうも、物語の流れというか、演出というか、間の取り方がよくなく、ギャグらしき表現も笑えるほど面白くないために、今ひとつという印象です。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第5話
 「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。
 第5話におけるメジロマックイーンの描写は、綺麗でよいと思いました。

「裏世界ピクニック」第5話
 現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。
 第5話後半は、急展開で、非常に意外に思いました。

「Re:ゼロから始める異世界生活」第43話
 「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第42話は、重要な局面で、作画も終始、この作品としては、よい状態だったのですけれども、第43話は、作画の乱れが目につく状況でした。
 物語としては、重要な局面が継続しているといった印象でした。

「BEASTARS (第2期)」第17話
 「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。
 第17話のダンスの場面は、この作品らしいと思いました。

「天地創造デザイン部」第5話
 神からの依頼で動物の創造を下請しているという天使たちの物語のようなのですけれども、意外にも教養番組的な作風で、とても面白い思います。オープニングの映像がよいと思います。
 第5話は、悪魔化した上田さんの登場を期待していたのですけれども…

「約束のネバーランド Season 2」第5話
 「約束のネバーランド」(2019年のアニメ)の第2期です。第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(秋山黄色の「アイデンティティ」)になりました。
 頭脳戦のようだった第1期とは一変、第2期は、サバイバルもののようになったという印象です。
 第5話では、レイの左耳が描かれていましたけれども、回復するものなのでしょうか。
 鬼と人間では、指の本数が違う時点で露見しそうに思いました。
 最後の場面は、追手となったイザベラの罠かと思ったのですけれども、まさかの展開でした。

「蜘蛛ですが、なにか?」第5話
 いわゆる異世界転生もので、「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年、2021年のアニメ)に対するパロディのようにも思えます。声優歌唱のエンディング主題歌(「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」)は面白いと思えます。
 しかしながら、制作がミルパンセという時点で、アニメの完成度には期待できません。
 第5話以前からですけれども、宗教は嫌だと思いました

「バック・アロウ」第5話 ○
 見るからに中島かずき の作品らしいロボットアニメで、「天元突破グレンラガン」(2007年のアニメ)や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」(2018年のアニメ)と同様、異色の世界観と物語の勢いのよさが魅力であると思います。
 第5話で、オープニングも変更されていた点が面白いと思いました。
 回想場面は、腕が痛そうだと思いました。
 カイ・ロウダンの武器が「機甲界ガリアン」(1984年~1985年のアニメ)の武器のようだった点は意外でした。

「プレイタの傷」第5話 ○
 「K」(2012年、2015年のアニメ)の監督と同様のスタッフによる制作の新作で、映像の美しさが素晴らしいです。しかしながら、オープニング主題歌の歌唱が下手で、本編の背景音楽も「K」の方がよかったように思います。
 第5話は、とても完成度が高いと思いました。
 しかしながら、何ゆえに裏切ったのかについては、さっぱりわかりませんでした。
 本編終了後の声優の顔出しは、完全に興醒めでした。やらない方がよいです。

「はたらく細胞!!」第5話
 「はたらく細胞」(2018年のアニメ)の第2期です。この作品に関しては、第1期の作風を維持できていること自体が長所であると思います。オープニング主題歌の声優歌唱とエンディング主題歌の ClariS が継続している点も好印象です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 「この世界」の細胞は、第5話で描かれたように、黒歴史で活性化するものなのか疑問に思ってしまいました。

「はたらく細胞BLACK」第7話
 「はたらく細胞」の派生作品のひとつとのことで、「はたらく細胞」との作風の相違が見事であると思います。ナレーションの暗さは、秀逸であると思います。
 第7話で描かれたカフェインの副作用は、赤血球が感じるものなのでしょうか。

--

「怪物事変」第4話
 伝奇譚のようですけれども、異能バトル的な面も兼ね備え、意外に面白いと思います。
 第4話後半で、ようやく晶の出番といった印象でした。

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」第4話 ○
 この作品は、面白いです。
 いわゆる異世界転生ものなのですけれども、アニメが異様にきちんと制作されているという印象です。オープニング主題歌の曲と、エンディング主題歌のイントロとギターとアウトロがとてもよいと思います。
 第4話後半、主人公(ルーデウス・グレイラット)が魔法を使っても、戦闘では、父親(パウロ・グレイラット)に勝てないという辺りがよいと思いました。

「EX-ARM」第4話
 キャラクタデザイン、メカニックデザインが「アップルシード」の頃の士郎正宗の作品のようで、SF設定にも士郎正宗の作品を軽くしたような類似性を散見します。
 アニメとしては、「新サクラ大戦 the Animation」(2020年のアニメ)をさらに粗くしたような作風で、CG描画とそうでない部分の相違が非常に激しく、観るに堪えません。また、本編の作風にくらべ、主題歌が軽過ぎます。声優だけは、豪華であると思います。
 第4話も、映像的には、第2話以前よりはましであったと思いました。
 主人公は、脳だけであるが故に、常人が知識で行うようなことを直感で行うことができるという設定なのでしょうか。

「転生したらスライムだった件」第28話
 「転生したらスライムだった件」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第2期は、第24話(第1期最終話)よりも前の時点からの再開のようでしたけれども、第28話でやっと物語が動き始めたといった印象でした。

「ワンダーエッグ・プライオリティ」第4話
 映像に関しては、今時の劇場版アニメのような作風で、悪くはないと思うのですけれども、物語の方は、若年層の興味を惹くことを狙った要素を適当に詰め込んだだけといった印象で、よくないと思います。
 オープニングに実写が混じっている点や主題歌の後の音が作為的過ぎるために、不快です。
 第3話以降は、唯一の取り柄であった作画も崩壊といった有様が続いています。

「Dr.STONE 第2期」第4話 ○
 「Dr.STONE」(2019年のアニメ)の第2期です。この作品は、最後まで視聴したいと思います。
 第4話のあれは、要するに、すでに味方であるということなのでしょう。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ヒーリングっど プリキュア」(2020年2月開始のアニメ)
  「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)
  「半妖の夜叉姫」(2020年10月開始のアニメ)
  「進撃の巨人 The Final Season」(2020年12月開始のアニメ)
  「7SEEDS」(第2クール)(2021年1月地上波放送開始のアニメ)
  「七つの大罪 憤怒の審判」(2021年1月開始のアニメ)
  「ゆるキャン△ SEASON2」(2021年1月開始のアニメ)
  「WIXOSS DIVA(A)LIVE」(2021年1月開始のアニメ)
  「Levius レビウス」」(2021年1月地上波放送開始のアニメ)