テーマ:アニメ感想

2020年7月開始のアニメについて(その1)

「ド級編隊エグゼロス」第1話  編隊=変態のようなのですけれども、意外によくできていると思いました。しかしながら、第1話を観た限りでは、ド級というほどの変態ではないと思いました。  映像的には、同じく project No.9 が制作した「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」に似ているように思います。  中途半端な…
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2020年4月開始のアニメについて(その13)

 「かくしごと」、「アルテ」、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」が先週の時点で終了してしまったため、このブログを書くモチベーションの維持が難しいです。 「グレイプニル」第12話  いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いという…
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2020年4月開始のアニメについて(その12)

「かくしごと」第12話(最終回) ○  単なる謎解きだけではない最終話の物語の展開は、とてもよいと思いました。  しかしながら、アニメとしては、映像での魅せ方をもっと丁寧にできなかったのかとか、時間の配分や間の取り方など、演出でもっと魅せることができなかったのかと思ったというのが率直なところです。  第11話の感想で言及した誕生会…
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2020年4月開始のアニメについて(その11)

「かくしごと」第11話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第11話のサブタイトルは、録画予約を誤動作させました(実害はあ…
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2020年4月開始のアニメについて(その10)

「かくしごと」第10話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第10話の最後の場面は、意外でした。そろそろ、描く仕事以外の隠…
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2020年4月開始のアニメについて(その9)

「かくしごと」第9話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第5話、第8話の感想でも記述したのですけれども、十丸院五月という…
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2020年4月開始のアニメについて(その8)

「かくしごと」第8話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第8話のブーメランで爆笑してしまいました。  そういえば、意図…
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2020年4月開始のアニメについて(その7)

「かくしごと」第7話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第7話は、プロローグが泣けました。描く仕事以外の隠し事の方も核心…
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2020年4月開始のアニメについて(その6)

「八男って、それはないでしょう!」第6話 ×  第6話プロローグの「社畜」という台詞が心底気に入らないと思いました。物語自体がつまらない上に、映像的にもよくないくせに、視聴者を馬鹿にする台詞をほざきくさりやがるとは、本当に赦せません。  視聴を打ち切ります。  主題歌(「時空の迷い人」、「月明かりのMonologue」)以外には、…
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2020年4月開始のアニメについて(その5)

「八男って、それはないでしょう!」第5話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第5話で、エリーゼの主人公(ヴェンデリン)に対する本心が視聴者に全く伝わらない描写であったことが非常に気持ち悪いと思…
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2020年4月開始のアニメについて(その4)

「八男って、それはないでしょう!」第4話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第4話は、唐突に戦闘でした。もう少し苦節を描いた方が共感を誘うのではないかと思いました。  結局、第3話で結成した…
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2020年4月開始のアニメについて(その3)

「八男って、それはないでしょう!」第3話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第3話の作風を観ると、この作品の作者は、学生だった頃の記憶がまだ鮮明であるように思えます。  終盤、パーティではな…
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2020年4月開始のアニメについて(その2)

「八男って、それはないでしょう!」第2話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第1話を観た限りでは、今ひとつと思ったのですけれども、第2話は、よいと思いました。 「かくしごと」第2話 ○ …
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2020年4月開始のアニメについて(その1)

「八男って、それはないでしょう!」第1話  いわゆる異世界転生モノで、本編は、今ひとつなのですけれども、主題歌だけは、オープニング(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング(「月明かりのMonologue」)も、よいと思いました。  第1話を観た限りでは、物語が面白いか否かは、今後の展開次第であると思いました。  主人公(ヴェンデ…
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2020年1月開始のアニメについて(その13)

「恋する小惑星」第12話(最終回) ○  等身大の部活を主題とした物語で、ポジティブな作風がよいと思いました。  映像の方は、きららアニメらしいシンプルなキャラクタデザインでありながら、作画や動きから制作の地力が垣間見えるように思いました。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思いました。  近年のきららアニメとして…
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2020年1月開始のアニメについて(その12)

「恋する小惑星」第11話 ○  等身大の部活を主題とした物語としては、素晴らしい完成度であると思います。  映像の方は、所謂きららアニメらしく、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思います。  第11話は、きら星チャ…
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2020年1月開始のアニメについて(その11)

 アニメ本編とは関係がないのですけれども、「ロストディケイド」というゲームの CM が 2種類とも、あまりにもつまらない上に、聴いただけで非常に不快になります。おそらく、故意に視聴者に不快感を与え、話題になりさえすれば、CM として成功であるという考え方なのでしょうけれども、そのような行為は、ブシロードという企業に対する評価を低下させる…
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2020年1月開始のアニメについて(その10)

 アニメ本編とは関係がないのですけれども、「ロストディケイド」というゲームの CM が 2種類とも、あまりにもつまらない上に、聴いただけで非常に不快になります。おそらく、故意に視聴者に不快感を与え、話題になりさえすれば、CM として成功であるという考え方なのでしょうけれども、そのような行為は、ブシロードという企業に対する評価を低下させる…
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2020年1月開始のアニメについて(その9)

 アニメ本編とは関係がないのですけれども、「ロストディケイド」というゲームの CM が 2種類とも、あまりにもつまらない上に、聴いただけで非常に不快になります。おそらく、故意に視聴者に不快感を与え、話題になりさえすれば、CM として成功であるという考え方なのでしょうけれども、そのような行為は、ブシロードという企業に対する評価を低下させる…
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2020年1月開始のアニメについて(その8)

 アニメ本編とは関係がないのですけれども、「ロストディケイド」というゲームの CM が 2種類とも、あまりにもつまらない上に、聴いただけで非常に不快になります。おそらく、故意に視聴者に不快感を与え、話題になりさえすれば、CM として成功であるという考え方なのでしょうけれども、そのような行為は、ブシロードという企業に対する評価を低下させる…
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2020年1月開始のアニメについて(その7)

「恋する小惑星」○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思います。  今回は、総集編でした。 「ダ…
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2020年1月開始のアニメについて(その6)

「恋する小惑星」第6話 ○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思います。  第6話で、男子生徒が登場し…
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2020年1月開始のアニメについて(その5)

今回は、業務上の都合で、視聴を行う余裕がなかったため、1週間遅れです。 「恋する小惑星」第5話 ○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「…
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2020年1月開始のアニメについて(その4)

「恋する小惑星」第4話 ○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思います。  第4話は、素晴らしいと思い…
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2020年1月開始のアニメについて(その3)

「恋する小惑星」第3話 ○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  主題歌(「歩いていこう!」、「夜空」)もよいと思います。  第3話は、第2話以前よりも…
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2020年1月開始のアニメについて(その2)

「恋する小惑星」第2話 ○  所謂きららアニメです。等身大の部活を主題としながらも、意外に完成度の高い作品であると思います。  映像の方は、シンプルなキャラクタデザインですけれども、作画や動きから制作の地力が垣間見える作風であると思います。  エンディング主題歌(「夜空」)もよいと思います。  第2話で、天体望遠鏡にでかでかと「…
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2020年1月開始のアニメについて(その1)

「恋する小惑星」第1話  題名から、「宇宙よりも遠い場所」(2018年のアニメ)のような作風を想像していたのですけれども、第1話を観た限りでは、等身大の部活といった印象でした。  キャラクタデザインなどは、見るからに、きららアニメといった印象ですけれども、第1話を観た限りでは、動きなどがよいと思いました。  プロローグにおける天の…
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2019年10月開始のアニメについて(その13)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第11話~第12話(最終回)  第11話は、終盤の謎解きで、一気に涙を誘う展開であったと思いました。また、第10話以前の伏線から真相を推測できるように描写されていた点もよいと思いました。  第12話は、相打ちのままでも、物語としてはよいと思ったのですけれども…  最後は、エンデ…
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2019年10月開始のアニメについて(その12)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」第10話  第9話~第10話で描かれた戦帝がよいと思いました。 「俺を好きなのはお前だけかよ」第11話  第11話のプロローグが面白いと思いました。  本編で、「僕は友達が少ない」という台詞がありました。そういえば、「僕は友達が少ない」(2011年、2013年のアニメ)と…
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2019年10月開始のアニメについて(その11)

「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」  今回は、総集編とのこと。 「俺を好きなのはお前だけかよ」第10話  第10話序盤における主人公(如月雨露)が たんぽぽ(蒲田公英)の写真につられる有様にまったく共感できないと思いました。終盤、その写真に対するパンジー(三色院菫子)の言動は、非常に非現実的であると思いまし…
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