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アニメの私記

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2018年4月開始のアニメについて(その3)

2018/04/23 02:00
「ウマ娘 プリティーダービー」第4話 ○
 ふざけた設定ですけれども(ウマは、実名を使っても問題ないのでしょうか)、一途な登場人物(?)ばかりですので、好感が持てます。
 ふざけた設定の反面、レースの場面の緊迫感などは、とてもよいと思います。第3話よりも映像がよいように思えました。
 第3話から描かれていたヒロイン(スペシャルウィーク)の体重の変化が本当に物語の鍵なのでしょうか。一方、サイレンススズカには、秘密があるようで、気になるところです。

「東京喰種トーキョーグール:re」第3話
 「東京喰種トーキョーグール」(2014年〜2015年のアニメ)の第3期です。
 アニメの作風としては、「東京喰種トーキョーグール√A」(第2期)に近いように思います。
 第1話を観た時点では、第3期にはとりえがないと思えたのですけれども、第2話以降で描かれている第2期以前における敵味方が第3期の時点では入れ替わったような構図になっているということが徐々に明らかとなっていく展開は、面白いと思います。
 しかしながら、エンディングの歌唱が不快で、こんなものが耳に入るくらいならば、次回以降を視聴したくないとさえ思います。

「ルパン三世 PART5」第3話
 「ルパン三世 PART4」(2015年のアニメ)に近い作風で、一話完結とはなっていない辺りも印象的であると思います。次元大介の声の老化の著しさが目立ち、心配になります。
 次回予告が面白いと思いました。

「3D彼女 リアルガール」第3話
 もっとヲタク要素が前面に出るような作品かと思いきや、意外に普通の恋愛モノであると思います。
 ヒロイン(五十嵐色葉)が転校するというのは嘘で、実は、難病で死亡するとかいうオチではないかと妄想します。
 「後頭部に顔」は、髪が口に入ったりしますので、想像よりもよいものではないです。
 今更ですけれども、エンディングの歌詞が馬鹿みたいでみっともないです。知らない言葉を使うときには辞書を引くべきです。

「多田くんは恋をしない」第3話 ○
 「月刊少女野崎くん」と同じスタッフによる制作とのことで、映像の綺麗さ、動きのよさに加え、物語の和やかさがよいと思います。
 デューク・東郷がよいと思いました。
 前回の感想で記述が漏れましたけれども、エンディングの映像がよいと思います。

「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」第3話 ○
 今更、この作品を再アニメ化しただけのことはある高い完成度であると思います。
 この作品は見届けたいと思います。

「メガロボクス」第3話
 「あしたのジョー」(高森朝雄、ちばてつやの作品)を原案とする作品とのことで、設定や物語は意図的に原案とは変えているように思えるのですけれども、精神面は継承しているようにも思えます。
 第1話〜第2話を観た時点では、原案よりも「あしたのジョー2」(1980年〜1981年のアニメ)に似た作風であると思ったのですけれども、第3話では、原案に似た面が出てきたように思います。
 映像の方は、第2話以前にくらべると、今ひとつに思えました。
 西ではなく、東とのことですけれども、仲間になるのでしょうか。

「僕のヒーローアカデミア」第41話
 「ウンコ」に「失禁」ですか…
 というのはさておき、轟焦凍の心境の変化(あるいは、本来の優しさ)のようなものが垣間見えるように描かれている辺りがよいと思いました。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第2話 ○
 「ソードアート・オンラインII」(2014年のアニメ)に登場する「ガンゲイル・オンライン」を舞台とした作品です。
 第2話以降、物事がとてもわかりやすく描かれているように見え、よいと思います。
 活動再開を果たした藍井エイルの歌唱(オープニング主題歌「流星」)を聴くと、アニメの主題歌は、和製ロックバンド崩れなんぞに担当させるのではなく、このような人材に任せるべきであると痛感します。

「PERSONA5 the Animation」第3話 ○
 映像がとてもよい作品であると思います。
 私は、原作となっているゲームに精通していないため、物語の方は、言及を控えたいと思うのですけれども、第2話以降は、「Persona4 the ANIMATION」(2011年〜2012年のアニメ)に近い作風であるように思います。
 オープニング、エンディングが主題歌(「BREAK IN TO BREAK OUT」、「INFINITY」)も映像も、とても格好よいと思います。

「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第16話
 「鬼灯の冷徹」第弐期(2017年のアニメ)の第2クールです。
 第1期や第2期第1クールにくらべると、主題歌が残念な感じになってしまったように思います。
 神話や伝承に基づくエピソードは、面白いと思います。

「SNSポリス」第1話〜第2話 ×
 第2話までは観ました。視聴を打ち切ります。

「ニル・アドミラリの天秤」第1話
 見るからにオトメイトのゲームが原作らしい作風で、映像は綺麗であると思います。
 同じようなオトメイトのゲームが原作のアニメでも、「ノルン+ノネット」(2016年のアニメ)ほどの完成度ならば、視聴を継続してもよいと思うのですけれども…

「あまんちゅ! 〜あどばんす〜」第1話〜第2話 ○
 「あまんちゅ!」(2016年のアニメ)の第2期です。あの「ARIA」と同じ原作者(天野こずえ)で、アニメも「ARIA」に関与していたスタッフの制作であるという時点で、私にとっては、観るしかない作品です。
 第1話、最初の場面の美しさが感動的でした。背景音楽が第1期と同じという時点で泣けてしまいました。
 主要登場人物の制服やネコの描写を見ると、舞台が現代の地球ではなく、未来の火星ではないかと思えてしまいます。
 第2話、最後の場面のナレーションで泣けてしまいました。
 第1期と同様、主題歌に坂本真綾が関与しているためか、とても優しい雰囲気の歌になっていることも好印象です。

「Caligula -カリギュラ-」第1話〜第2話
 「メガゾーン23」(1985年〜1986年の OVA)の世界観に、近年の別のアニメの要素を切り張りしたような歪な設定の作品であると思います。
 制作がサテライトとのことですけれども、すでに視聴を打ち切った「重神機パンドーラ」の感想でも記述したように、サテライトが関与している作品で、マクロスシリーズとアクエリオンシリーズ以外には、ろくなものがないという法則を地で行くような有様であると思います。

「デビルズライン」第1話〜第2話
 主人公(安斎結貴)が警察官である特権を利用することで、ヒロイン(平つかさ)に手を出している時点で、物語自体が拙いと思います。中途半端な性的描写もない方がよいのではないかと思えます。
 人気のある作品である「東京喰種トーキョーグール」との類似性が高い点も災いしている(悪い意味で比較されざるを得ない)ように思います。

「Cutie Honey Universe」第1話〜第2話
 同じ永井豪(とダイナミックプロ)原作の「マジンガーZ」(1972年〜1974年のアニメ)や「デビルマン」(1972年〜1973年のアニメ)の要素が採り入れられているようにも見え、そのためか、オリジナルである「キューティーハニー」(1973年〜1974年のアニメ)よりも永井豪らしい作風になっているように思えます。
 しかしながら、現代のアニメとしては、完成度が低く(ボロボロの作画など)、後々「糞リメイク」などと呼ばれることは、必定に思えます。
 戦闘場面の得体の知れない空間と動きの粗さからは、「プロレスの星 アステカイザー」(1976年〜1977年の実写作品)のアニメの部分を想起しました。

「実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-」第1話 ×
 第1話本編の前の茶番を観た時点で、本編を観る気が半減しました。声優が気軽に顔を出すものではないです。
 本編、食べ物を粗末に扱い有様に嫌悪を禁じ得ませんでした。
 本編の後の茶番を観た時点で、第2話以降を視聴しないことを決心しました。声優が気軽に顔を出すものではないです。
 この作品は、2度と視聴しません。

「ゴールデンカムイ」第1話〜第2話 ○
 前評判にたがわず、物語がとても面白いと思います。
 SF でもファンタジーでもないのですけれども、どことなく、「DRIFTERS」(2016年のアニメ)に似た作風であると思います。
 第2話で、映像の完成度が一気に低下したように思える辺りが気になるところです。

「蒼天の拳 REGENESIS」第1話〜第2話 ×
 糞ダッサいオープニングの曲を聴いた時点で観る気が半減しました。
 本編の方も、あの素晴らしい「シドニアの騎士」(2014年、2015年のアニメ)を制作したポリゴン・ピクチュアズの仕事とは到底思えないような(悪い)出来で、「ベルセルク」(2016年、2017年のアニメ)のあの酷い CG を制作してしまった GEMBA の所業かと思ったほどです。
 主人(霞拳志郎)の声の演技がまるで洋画の吹き替えのようで、アニメのキャラクタには、まったく合っていない点も致命的であると思います。

「鹿楓堂よついろ日和」第1話〜第2話 ○
 オープニングの映像だけを見ると、「ニル・アドミラリの天秤」と同様、ホストクラブのような作品かと思ってしまうのですけれども、本編には、そのようないやらしさがなく、物語がとてもよいと思いました。
 エンディングが歌ではなく、曲(「Coffee Creamers」)のみであることに加え、映像もよいと思います。
 まったく知らない作品だったのですけれども、今期(2018年4月)開始のアニメで、現時点までに視聴できたものの中では、1番の掘り出し物であるように思います。
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