アクセスカウンタ

アニメの私記

プロフィール

ブログ名
アニメの私記
ブログ紹介
基本的には、次の2点を記述しています。

外部リンク
zoom RSS

2017年4月開始のアニメについて(その9)

2017/05/29 04:01
「僕のヒーローアカデミア」第22話
 第1期は、ヒロイン(麗日お茶子)よりも蛙吹梅雨の方が目立っていたのですけれども、第2期では、ヒロインの存在感が増しているように思えます。
 それにしても、第21話で、勝利していながら道化扱いされていた飯田天哉との扱いの差が酷いと思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第34話 ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 第1期における主人公の父親(グリシャ・イェーガー)の台詞から、ライナー・ブラウンの発言の乱れの原因は、罪の意識などではなく、巨人化の副作用ではないかと邪推するのですけれども、違うのでしょうか…

「GRANBLUE FANTASY The Animation」第9話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 主人公(グラン)がヒロイン(ルリア)に渡したあれの作画(あるいは、描画でしょうか)が大変そうだなどという余計な心配をしてしまいました。
 物語の方は、終盤、主人公が無事であることが不思議に思えるというのはさておき、転機といったところであると思います。

「アリスと蔵六」第7話
 第6話ほどではないにしても、概ね平和な状況ではあるのですけれども、火種は点いたといった印象で、後々の展開が見えてきたように思えました。
 それにしても、この作品における日本国の公僕は、優秀であると思います。
 ところで、子供を連れだすのに、地下鉄を回避するという選択は、正解であると思います。千葉県のディズニーランドに行くのに、平日の朝っぱらのラッシュアワーの有楽町線(東京メトロ)で、子供の騒ぎ声を響かせるような馬鹿親は、全員、自殺でもしてほしいと思います。そうでなくとも、朝の東京メトロが時刻表どおりに運行していることなど皆無なのですから。

「フレームアームズ・ガール」第8話 ○
 私は、第7話までの感想で、「武装神姫」(2012年のアニメ)に似ていると述べてきたのですけれども、アニメとしての完成度は、「フレームアームズ・ガール」の方が遥かに優っていると認識させられる内容であったと思います。
 この作品は、対戦主体の物語だと思うのですけれども、第8話Bパートのように登場人物の性格や心情の描写が積み重ねられている辺りがとてもよいと思います。
 マテリア姉妹の漫才に白けるという場面があったのですけれども、あのようなキャラクタが淡々と演じることで、予期せぬ面白さが出てしまっていたように思いました。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第8話
 第6話までは、物語自体は、悪くないと思っていたのですけれども、第7話以降は、リィエル=レイフォードにまったく感情移入できないために、つまらないと思います。リィエル=レイフォードの画一的な声の演技も災いしていると思います。

「正解するカド」第7話(第8回) ○
 第6話までは、ワムを得た日本国への外圧こそあったものの、平和裏に物事が進行していたように思えました。第7話には、波乱の予兆が見えたように思いました。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第8話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 第6話〜第7話の感想で述べたように、第8話後半までの展開は、予想し易かったように思います。とはいうものの、以降は、先行きが見えない状況となったように思います。
 しかしながら、第8話終盤は、遂に来たかといった展開で、わくわくとした期待感が出たように思いました。

「ベルセルク」第20話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第8話 ○
 主人公(水篠颯太)が何をしたいのかがわからず、もどかしいと思いました。このようなガキは、築城院にヤキでも入れてもらった方がよいのではないかとさえ思ってしまいます。
 主人公は、メテオラ・エスターライヒの言葉に救われていたように思うのですけれども、主人公は、メテオラがそのような性格(聡明さ)や達観した視野の持ち主であること熟知しているはずで、そうであるが故に、何をしているのやらと思います。
 また、私は、メテオラのような女性と一緒にいたら、息がつまりそうだと思いました。
 煌樹まみか の見るからに魔法少女らしい言動には、好感を持ちます。終盤のあれは、あの程度には、死にそうにないと思うのですけれども…

「エロマンガ先生」第8話
 第7話よりもキャラクタの描写がよかったように思いました。
 獅童国光がこの作品にしては珍しくまともな人物であるという点が印象に残りました。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第7話
 ロキ以外の神々が暗躍しているということだけが強調され、目的や利害関係などが判然としないため、物語の流れが見えないように思います。
 第6話で、アイズ・ヴァレンシュタインは、本伝の主人公であるベル・クラネルを助けることになっていたように思うのですけれども、第7話では、後から託されたクエストに時間を費やしているように見える辺りも不可解に思いました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

プロフィール

P-Gengen P-Gengen
アニメの私記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる