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アニメの私記

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2018年4月開始のアニメについて(その11)

2018/06/18 01:43
「ウマ娘 プリティーダービー」第12話 ○
 ふざけた設定ですけれども、一途な登場人物(?)ばかりですので、好感が持てます。
 ふざけた設定の反面、レースの場面の緊迫感などは、とてもよいと思います。
 アニメで競走馬の実名を使用してもよいものなのか疑問だったのですけれども、どうやら、国内の競走馬に関しては、承諾を得ているためにそのまま使用できている一方で、海外の競走馬に関しては、承諾を得られなかったために別名になっているようです。
 第12話で描かれたように、海外のレースでエルコンドルパサーを破った競走馬をジャパンカップでスペシャルウィークが破るというのは、現実世界の史実に沿っているようですけれども、この作品では、第11話でのサイレンススズカの走りをヒロイン(スペシャルウィーク)が追走しているようにも感じられる辺りがよいと思いました。
 変更されたエンディング主題歌(「Find My Only Way」)が意外によい曲で、効果的であったと思いました。

「東京喰種トーキョーグール:re」第11話
 「東京喰種トーキョーグール」(2014年〜2015年のアニメ)の第3期です。
 アニメの作風としては、「東京喰種トーキョーグール√A」(第2期)に近いように思います。
 第2期以前と第3期における敵味方の構図の変化の描写が面白いと思います。また、登場人物の更に関係者の動向まで描こうとしている辺りが凄いと思います。
 第11話、月山家の散り際の美しさのようなものを描きたいのでしょうけれども、映像の方(作画や動き)の美しさが追従できていなかったように思います。
 第3期のエンディング主題歌の歌唱が不快で、こんなものが耳に入るくらいならば、次回以降を視聴したくないとさえ思います。

「ルパン三世 PART5」第11話
 「ルパン三世 PART4」(2015年のアニメ)に近い作風で、一話完結とはなっていない辺りも印象的であると思います。
 第8話〜第10話のエピソードは、絵画を参考にしたかのような綺麗な背景描写がよいと思いました。
 第11話は、大部分が回想で、ルパンの服装が「ルパン三世 PART2」(1977年〜1980年のアニメ)のようであったことが印象的でした。
 回想場面であっても、次元大介の声の老化は著しいままで、呂律が回らないのか、間の抜けたような場面も散見され、心配になりました。
 Bパートでは、「ルパン三世 PART2」のピンチの場面で多用されていた背景音楽と似た曲が使用され、懐かしく思いました。

「多田くんは恋をしない」第11話 ○
 「月刊少女野崎くん」と同じスタッフによる制作とのことで、映像の綺麗さ、動きのよさに加え、物語の和やかさがよいと思います。また、毎回、1話の中での起承転結のような流れが秀逸である思います。
 第11話、「ぽっくり」
 というのはさておき、エンディング主題歌(「ラブソング」)は、主人公(多田光良)の視点だと思っていたのですけれども、ここでの挿入歌としての起用は見事だと思いました。第2話の映像を出す辺りも見事だと思いました。
 ところで、主人公の作品は、虹の映った瞳だけを撮影したような写真かと思っていました。

「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」第10話 ○
 今更、この作品を再アニメ化しただけのことはある高い完成度であると思います。
 この作品は見届けたいと思います。

「メガロボクス」第11話
 「あしたのジョー」(高森朝雄、ちばてつやの作品)を原案とする作品とのことで、設定や物語は意図的に原案とは変えているように思えるのですけれども、精神面は継承しているようにも思えます。
 映像的には、「あしたのジョー2」(1980年〜1981年のアニメ)や同じ東京ムービー新社(現TMS)の制作だった「スペースコブラ」(1982年〜1983年のアニメ)に通ずる作風であると思います。
 第11話、一体、誰が作詞を担当したのか劇中のラップの歌詞がダサく、不快になりました。
 終盤は、こちらの方が本性だったというオチで、よいと思いました。
 オープニング主題歌の曲自体はさておき、歌詞があまりに稚拙で、「あしたのジョー」を観たような世代は共感しないです。エンディング主題歌に至っては、すべてが論外(聴きたくない)としかいいようがないです(そもそも、小娘の出る幕ではないです)。一方、本編の背景音楽は、とてもよいと思います。

「僕のヒーローアカデミア」第49話
 オールマイトが正体を露見させてしまった後の方が応援されてしまう辺りは、感動的でした。
 今期のエンディングの曲(「アップデート」)は、「ウルトラマン80」(1980年〜1981年の実写作品)のオープニング主題歌(「ウルトラマン80」)に似ていると思います。

「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」第8話(第9回) ○
 「ソードアート・オンラインII」(2014年のアニメ)に登場する「ガンゲイル・オンライン」を舞台とした作品です。「ソードアート・オンラインII」に登場した「ガンゲイル・オンライン」とは違い、この作品では、銃器、火器での試合を真剣に考慮した描写になっているように感じられる辺りがよいと思います。
 活動再開を果たした藍井エイルの歌唱(オープニング主題歌「流星」)を聴くと、アニメの主題歌は、和製ロックバンド崩れなんぞに担当させるのではなく、このような人材に任せるべきであると痛感します。
 ソードアート・オンライン本伝や「アクセル・ワールド」(2012年のアニメ)とは違い、この作品では、オンラインゲームを楽しむ気持ちが伝わるように感じられる辺りがとてもよいと思います。

「PERSONA5 the Animation」第11話 ○
 映像がとてもよい作品であると思います。
 私は、原作となっているゲームに精通していないため、物語の方は、言及を控えたいと思うのですけれども、第2話〜第4話は、「Persona4 the ANIMATION」(2011年〜2012年のアニメ)に近い作風、第5話以降は、新展開に思えたのですけれども、第9話で、また、P4A に近い雰囲気になったと思いきや、第10話では、また新展開のように思いました。
 オープニング、エンディングが主題歌(「BREAK IN TO BREAK OUT」、「INFINITY」)も映像も、とても格好よいと思います。

「鬼灯の冷徹」第弐期その弐 第24話
 「鬼灯の冷徹」第弐期(2017年のアニメ)の第2クールです。
 第1期や第2期第1クールにくらべると、主題歌が残念な感じになってしまったように思います。
 神話や伝承から離れたこの作品独自のキャラクタ設定に基づいたギャグは、今ひとつであるというのが率直なところです。

「あまんちゅ! 〜あどばんす〜」第10話 ○
 「あまんちゅ!」(2016年のアニメ)の第2期です。あの「ARIA」と同じ原作者(天野こずえ)で、アニメも「ARIA」に関与していたスタッフの制作であるという時点で、私にとっては、観るしかない作品です。
 美しい映像のみならず、背景音楽も素晴らしく、主題歌に坂本真綾が関与しているためか、とても優しい気持ちが伝わる歌になっていることも好印象です。
 主要登場人物の制服やネコの描写を見ると、舞台が現代の地球ではなく、未来の火星ではないかと思えてしまいます。
 第7話〜第9話の作風よりも、第10話のような作風の方が好きです。
 第10話の回想場面を観ると、小日向きの が ARIAカンパニーの創設者のように思えてきます。

「ゴールデンカムイ」第10話 ○
 前評判にたがわず、物語がとても面白いと思います。
 SF でもファンタジーでもないのですけれども、どことなく、「DRIFTERS」(2016年のアニメ)に似た作風であると思います。
 第10話、「勃起」に至るまでの追跡戦がよいと思いました。
 料理番組もどきな描写が復活した一方で、ウンコはないかと思いきや、「脱糞」と「女子用の便所」という有様で、相変わらずでした。

「鹿楓堂よついろ日和」第10話 ○
 オープニングの映像だけを見ると、ホストクラブのような作品かと思ってしまうのですけれども、本編には、そのようないやらしさがなく、よいと思いました。
 第10話Aパート、「ミスター味っ子」(1987年〜1989年のアニメ)のようでした。悪くはないと思うのですけれども、最後の方で、「完食できる」なんぞという下品なバラエティー番組の出演者しか使わないような言葉が出てしまったために、すべてが台無しになってしまいました。
 Bパート、物語自体はよいと思うのですけれども、自転車で暴走するヘルメット着用の馬鹿者というは、246周辺とか環七周辺とか茶沢通り周辺とか梅ヶ丘通り周辺とか淡島通り周辺など、私が住んでいる地域では、ピアノ線で首を切断してやりたくなるような憎悪の対象です。そうでなくとも、道路交通法違反は、犯罪行為です。
 エンディングが歌ではなく、曲(「Clover」)のみであることに加え、映像もよいと思います。

「ひそねとまそたん」第10話 ○
 この作品は、前例の思いつかない作風で、面白いと思います。キャラクタデザインや描画がアニメらしくない点も印象的であると思います。また、音楽が(背景音楽も主題歌も)とてもよいと思います。
 物語が一見、青春モノのようで、核心的な部分は、青春を過去の出来事と達観するよな年代でないと理解できないような作風である点もよいと思います。
 第10話における財投豊には、不覚にも泣けてしまいました。第1話から描かれていた航空自衛隊の男性隊員には、ケダモノ(潜在的性犯罪者)しかいないかのような描写がこのための伏線であったのだとしたら、見事であると思いました。
 一方、後半での幾嶋博己の台詞もよいと思ったのですけれども…
 エンディングの歌唱が毎回異なる点は、面白いと思います。
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