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2017年1月開始のアニメについて(その12)

2017/03/27 02:23
「政宗くんのリベンジ」第12話(最終回)
 映像の方は、よい意味で最終回らしいと思いました。
 前半は、第11話から推測できる(オープニングでも描かれている)展開で、区切りとしては、よかったと思いました。
 しかしながら、この結果、 安達垣愛姫の心境がどう変化したのかがわかり難いと思いました。
 全編を振り返ると、番組中盤以降の映像の衰えは、残念でしたけれども、面白い作品であったと思いました。

「幼女戦記」第11話(第12回) ○
 この作品は、とても面白いと思います。
 第10話以前にくらべると、映像に気合が入ったように思いました。戦闘盤面も非常によいと思いました。

「青の祓魔師 京都不浄王篇」第12話(最終回)
 アニメ版の視聴者である私としては、第12話の内容のほとんどすべてが第1期(2011年のアニメ)でも描かれた内容で、アニメとしては、その時点にもどったように感じられてしまう辺りが今ひとつであったと思いました。
 原作の本格的なファンの方は、今回のような(この程度の)アニメ化には、不満なのではないかと想像します。

「亜人ちゃんは語りたい」第12話(最終回) ○
 日下部雪が笑いをこらえる場面が印象的でした。
 全編を振り返ると、一見、奇抜な笑いを誘うような作品であるかのようなのですけれども、実は、感動的な作品でした。
 教師である主人公(高橋鉄男)の視点で物事が無理なく説明されていく作風は、秀逸であったと思います。
 主人公の声の演技も秀逸で、共感を誘うことに寄与していたと思います。
 シンプルなキャラクタデザインが奏功したのか、映像が終始安定していたことも評価に値すると思います。
 主題歌がオープニング(「オリジナル。」)、エンディング(「フェアリーテイル」)とも、とてもよかったと思います。

「けものフレンズ」第11話 ○
 冒頭から急展開でした。第12話(最終回)が恐ろしく思えます。

「Rewrite」第24話(最終回)
 私は、この作品が今ひとつであった要因に、物語のシリアスさにくらべ、絵柄(キャラクタデザイン)が甘ったるいことを挙げていましたけれども、番組終盤、主人公(天王寺瑚太朗)の声によるナレーションの滑舌がよくなく、聴くに堪えなかったことも致命的であったように思います。

「BanG Dream!」第9話
 TVアニメ放送開始以前から 2.5次元アイドルを TV で執拗に売り込むというあざとさに加え、メディアミックスをやたらに強調している点には、強い反感を禁じ得ません。
 第8話の感想でも記述したのですけれども、音楽の描写に関しては、なめたような「風夏」にくらべ、この作品では、等身大の演奏、歌唱に感じられる辺りが上手い(この表現には、それなりの工夫や努力があったものと推測します)と思いました。
 映像の方は、番組開始当初からバラつきが目についていたのですけれども、第9話もそのような状況で、好ましくないと思いました。
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