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アニメの私記

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2017年4月開始のアニメについて(その12)

2017/06/19 01:54
「僕のヒーローアカデミア」第25話
 爆豪勝己と轟焦凍の対戦がヴィランの襲撃で中断されるのではないかと予想していたのですけれども、そのようなことはなく、よかったと思いました。

「進撃の巨人 Season 2」第37話(最終回) ○
 この作品は、とても好きです。オープニング主題歌(「心臓を捧げよ!」)の後半の連呼する歌詞には、昂揚感すら感じます。
 窮地のさなか、主人公(エレン・イェーガー)に感謝するミカサ・アッカーマンは、なんともミカサらしくないと思いました(第36話以前のように、ライナー・ブラウンやベルトルト・フーバーに凄まじい殺意を向けている方がミカサらしいと思います)。
 Season 2 は、1クールで描くことのできる範囲を全力で描き切ったという印象でした。
 Season 3 を楽しみに思います。

GRANBLUE FANTASY The Animation」第12話
 オープニング主題歌(「GO」)がとてもよいと思います。
 第12話は、原作となっているゲームの登場人物を多数登場させることだけに注力されていたように思えました。多数登場させたものの、顔見せ程度になってしまっていた点は、好ましくないと思いました。
 映像の方も、動きを重視したためか、第11話以前とは異質な作画に見え、好ましくないと思いました。

「アリスと蔵六」第10話
 第9話の展開から、第10話では、もっと物語が進展するのではないかと予想していたのですけれども、どうやら、第9話の感想で記述したように、ヒロイン(樫村紗名)と敷島羽鳥の対照的なアリスの夢が互いの能力を打ち消すようで、そのために、物語の流れが一筋縄ではいかなくなっているように思えました。どのように収拾をつけるのだろうかと思います。

「フレームアームズ・ガール」第11話
 一気に終盤という印象で、次回の展開が見えるように思います。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」第11話
 第11話でやりたかったことは、「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」(2016年のアニメ)で描かれていたような戦闘ではないかと想像するのですけれども、知性が不足していたように思いました。
 レオス=クライトスが一気に悪党に成り下がっている辺りには、物語の浅はかさが感じられ、好ましくないと思いました。

「正解するカド」第10話(第9回)
 第9話終盤の展開で、一気に別の作品になってしまったように思うのですけれども、第10話前半の描写を見た限りでは、まだ、アーサー・チャールズ・クラークの小説のような SFらしさを残そうとしているようにも思えます。
 第9話の感想でも述べたのですけれども、同じ監督の前作に当たる「翠星のガルガンティア」(2013年のアニメ)の終盤に似てきたようにも思えます。

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第11話 ○
 完成度の高さが継続しているように思います。
 しかしながら、「神撃のバハムート GENESIS」(2014年のアニメ)もそうだったのですけれども、オープニング主題歌の歌唱が悪趣味で、観る気が失せます。これは、この作品の唯一で最大の欠点であるとしかいいようがないと思います。
 原作となっているゲームの設定なのでしょうけれども、天使ごときが神と名乗っているようにしか見えない点には、強烈な違和感があります。
 物語としては、エルが「神撃のバハムート GENESIS」におけるジャンヌ・ダルクのような役目を負わされているように思える辺りが面白いと思います。
 一方、第6話の感想でも述べたように、シャリオス17世の真意が読めず、エルの存在以上の謎であるようにさえ思えてしまいます。

「ベルセルク」第22話
 今回のアニメ化に関しては、何も期待していません。

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」第11話
 同じ監督の前作に当たる「アルドノア・ゼロ」(2014年、2015年のアニメ)の主人公(界塚伊奈帆)が冷静沈着を絵に描いたようなキャラクタであったことへの反動なのか、「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」では、無力で内面的にも脆弱な主人公(水篠颯太)を描くことにご執心であるように思えてしまいます。
 いつの間にか、セレジア・ユピティリアの創造主である松原祟がこの作品で最も格好よい登場人物になっている点が印象的でした。
 一方、弥勒寺優夜は、実は、荒木飛呂彦の作品の主人公のような性格で、築城院に能力を奪われたふりをすることで、一気に決着をつける機会をうかがっているのではないかと(私が勝手に)妄想しています。

「エロマンガ先生」第11話 ○
 とてもよい物語で、今回が最終回かと思ったのですけれども、主人公(和泉正宗)と山田エルフや千寿ムラマサとの関係がまだ描き切れていないように思え、最終話では、その辺りを言及するのではないかと予想します。

「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」第10話
 第10話は、本伝が既知でないと訳がわからないのではないかと推測します。

「アトム ザ・ビギニング」第9話
 第2話以来2回目となる「ミクロイドS」(1973年のアニメ)のオープニング主題歌の歌詞のような台詞が出たのですけれども、第9話に関しては、やめておいた方がよかったのではないかと思いました。
 Dr.ロロの目の描写には、何か意味があるのでしょうか…
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