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2018年1月開始のアニメについて(その7)

2018/02/19 02:51
「グランクレスト戦記」第7話
 映像の方は、キャラクタの作画の乱れが顕著でした。
 正々堂々とした登場人物による物語は好みなのですけれども、映像がこの有様では楽しめないと思います。

「スロウスタート」第7話
 久しぶりに完成度の高いきららアニメで、とても和みます。
 榎並清瀬の私生活に関しては、さもありなんといった印象でしたけれども、十倉栄依子に関しては、意外に思えました。

「からかい上手の高木さん」第6話 ○
 シンエイ動画の制作らしいシンプルな絵柄ながら、動きや演出がとても丁寧な作風であると思います。
 女性の方が軽いですので、二人乗りで苦労した記憶がなく、練習するほどのことかというのが率直なところなのですけれども、くすぐったい状況に持っていく理由としては、面白いと思いました。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第6話 ○
 今期で 1番の作品であると思います。
 映像の完成度の高さ、センスのよさだけでも、今期で 1番であると思います。
 物語の方は、Aパート後半の太陽の描写と夜の場面で泣けてしまいました。
 夜の場面で、ヒロイン(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)らしいシンプルなことばで語られた心情の変化の描写が見事であると思いました。
 Bパートの後半は、泣けるという感想しか出てこないようにさえ思えます。
 エンディングの映像や曲自体は悪くないと思うのですけれども、歌唱に関しては、本編の素晴らしさを台無しにしてしまうほど駄目であると思います。エンディングの歌唱を担当している人は、声優に徹した方がよいと私は思います。

「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第6話
 映像の方は、第5話とは絵柄が変わったように思うのですけれども、作画はよい状態であったと思いました。
 物語の方は、第2話に似た印象で、戦闘場面以外の部分に注力されているように思えたのですけれども、後半は、予想よりも複雑な展開になったように思いました。

「恋は雨上がりのように」第6話 ○
 綺麗な映像とわかりやすい感情表現がよく、見るからに青年誌らしいキャラクタデザインに抵抗のない人にとっては、よい作品ではないかと想像します。
 物語の方は、第5話以前にくらべると、一気にシリアスな作風になったように思えました。
 主要登場人物の1人である喜屋武はるか の回想が現時点のヒロイン(橘あきら)に重なる演出は、よいと思いました。音響による演出も素晴らしと思いました。

「ハクメイとミコチ」第6話 ○
 オープニングは、曲も映像も本編の作風に合っていないように思います。
 エンディングは、曲(「Harvest Moon Night」)も映像も本編に合っているように思え、よいと思います。
 映像の方は、徐々によくなってきているように見え、第2話以降では、第6話が最もよいかも知れないと思いました。
 物語の方は、第1話Bパートに近い作風で、世界観の奥行きを感じました。

「BEATLESS」第6回(総集編) ○
 オープニング主題歌の曲自体や歌唱はよいと思うのですけれども、伴奏に関しては、音楽というよりも、流行の音といった代物で、耳に入る度にがっかりさせられます。
 第6回は、総集編だったのですけれども、見事なまとめ方であったと思いました。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第6話
 発進の場面で、ウルトラ警備隊を真似るのであれば、もっと徹底すべきと思いました。もしも、真似ではないというのであれば、「フォースゲート」とは何かという説明が必要です。
 物語の流れとしては、主人公(ヒロ)がやっと主人公らしさを発揮したいったところでしょうか。
 一方、イチゴの主人公への片思いは、物語の中核のひとつではないかと想像するのですけれども、今ひとつ描き切れていないように思います。

「Fate/EXTRA Last Encore」第4話
 オープニングが曲(「Bright Burning Shout」)も映像も、とても格好よいと思います。
 本編の方は、見るからに、新房昭之監督とシャフト制作の作品といった印象で、「Fate」というよりは、「<物語>シリーズ」を観ているような気分です。
 第1話〜第2話の難解さにくらべると、第3話以降は、わかりやすいように思えます。
 「Fate」の禅問答的なところが「<物語>シリーズ」の屁理屈臭さに置き換わったような作風に思えてきました。
 主人公(岸浪ハクノ)の夢が事実だとすると、ループしているということになるのでしょうか…
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