アニメの私記

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zoom RSS 2017年10月開始のアニメについて(その1)

<<   作成日時 : 2017/10/10 01:46   >>

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「ブラッククローバー」第1話
 低年齢層向けの作品であると思いました。

「戦刻ナイトブラッド」第1話
 原作は、オトメイトのゲームとのことで、見るからにそのような作風です。
 アニメとしての完成度があまりに低く(粗雑な作風である)、二度と見る気がしません。

「このはな綺譚」第1話
 世界観は変わっているのですけれども、物語自体は、萌えアニメの王道を行くような作風であると思いました。
 日常の中の気づきやそのことから感動を誘う描写のさりげなさがよいと思いました。
 しかしながら、低予算なのでしょうか、背景描写などに至らなさが滲み出るような場面も多く、世界観のよさが描き切れていないように見えてしまう辺りが非常に惜しいと思います。

「URAHARA」第1話
 よくいえば、斬新、悪くいえば、中学生か高校生の自主制作のような作風であると思います。
 しかしながら、案外、このようなものが(一見、どうしようもないものが)流行してしまうかも知れませんので、油断できないと思います。
 いずれにしても、視聴する側に負担をかける作品であると思います。

「Just Because!」第1話
 つまらない実写の青春映画をアニメにしたような作風であると思いました。
 キャラクタの動きや背景描写などはよいと思うのですけれども(要するに、制作費はかかっているように見える)、キャラクタデザインが致命的に駄目である(センスがない)と思いました。
 これに加え、よい歳をした大人が何十年も前に過ぎ去った青春時代を回想しているかのような物語は、観る気が失せます。
 また、第1話を観た限りでは、何を描きたいのかがまったく伝わってことないことも駄目であると思いました。

「十二大戦」第1話
 原作が西尾維新の作品であるため、前評判が高く、実際のところ、アニメの完成度も高いと思います。
 異能肉の訓練の場面で、「アップルシード」(士郎正宗の作品)で描かれているヒロイン(デュナン・ナッツ)の過去を思い出しました。

「少女終末旅行」第1話
 一見、「幼女戦記」(2017年のアニメ)のような世界観かと思ったのですけれども、本質的には、「人類は衰退しました」(2011年のアニメ)の世界観に通ずるものがあるように思いました。
 第1話を観た限りでは、CG による背景等の描写が見事であると思いました。
 物語の方は、まだ、わからないというのが率直なところです。

「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Serie」第1話 ○
 時間の経過がはやいと感じられるアニメに出逢うことは、幸いであると思います。
 原作の高い人気が反映されているのでしょうか、とても気合の入ったアニメ化であると思いました。この完成度を最後まで維持できれば、名作と呼ばれるようになるであろうと思います。
 やなぎなぎ による主題歌もよいと思いました。

「Dies irae」第1話 ×
 CG を駆使したプロローグを見た時点では、少々期待してしまったのですけれども、本編は、散々で、視聴することを苦痛に思いました。
 あまりに酷いので、視聴後に調べたところ、すでに、「金をドブに捨てる糞アニメ」などといった非難の声が挙がっているようで、さもありなんと思いました。
 声優が楽しみながら演じているように感じられる点だけはよいと思いました。

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」第1話
 「牙狼<GARO> -炎の刻印-」よりはましという程度…
 歴代の実写作品の牙狼<GARO> には、(幼稚なキャラクタ商品の宣伝に終始している近年のニチアサ特撮モノなんぞよりも、はるかに)よいものが多いのですけれども、アニメの牙狼<GARO> には、まともなものがひとつもないように思います。

「王様ゲーム The Animation」第1話
 物語の先行きが気になるものの、面白いというほどではないというのが率直なところです。
 映像が格別に綺麗という訳でもない上に、主題歌が悪趣味で、視聴打ち切りの候補といわざるを得ません。

「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」第1話
 「結城友奈は勇者である -結城友奈の章-」(2014年のアニメ)の前日譚であることから、救いのない物語であることは目に見えているのですけれども、その過程がどのように描かれるかが見所であろうと思います。
 「結城友奈は勇者である -結城友奈の章-」は、当時としては、映像も印象的な作品だったと記憶しているのですけれども、「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」の方は、第1話を観た限りでは、普通の完成度に留まっているように思いました。
 乃木園子を演じる花澤香菜の声が従来と異なるように思えるのですけれども、如何なる事情か気になるところです。

「宝石の国」第1話 ○
 独創的な世界が現代的な技法で緻密に描かれているように感じました。
 第1話に限っていえば、最後までこのような緻密さを維持できるのか不安に感じるような完成度の高さであったと思いました。
 とはいうものの、物語自体が面白いかというと、悩ましいところであると思います。

「ブレンド・S」第1話
 所謂きららアニメです。気軽に楽しめるという観点では、悪くないと思います。

「鬼灯の冷徹 第弐期」第1話
 主要キャラクタは(声優も含め)、相変わらずなのですけれども、「鬼灯の冷徹」(2014年のアニメ)にくらべると、映像にかなりの強化が施されているように思え、作風の相違を感じました。
 視聴後に調べてみたところ、制作が変更されているとのことで、やはりそうかと思いました。
 オープニング主題歌(「大! 地獄地獄節」)の途中の歌詞(台詞?)である「魑魅魍魎」で、不覚にも爆笑してしまいました。

「魔法使いの嫁」第1話 ○
 こちらも、時間の経過がはやいと感じられるよいアニメであると思います。
 背景描写が手薄に見える場面を少々散見する点だけは、不満に思いました。
 次回を楽しみに思います。

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