アニメの私記

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zoom RSS 2018年1月開始のアニメについて(その10)

<<   作成日時 : 2018/03/12 03:00   >>

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「グランクレスト戦記」第10話
 この作品の映像は、よい状態が 2話続くことがないように思います。残念に思います。

「スロウスタート」第10話
 久しぶりに完成度の高いきららアニメで、とても和みます。
 Aパートでの中出し外出しが人生の岐路とか、Bパートでの顔射とか、変な方向のウケを狙ってやっているのでしょうか。

「からかい上手の高木さん」第9話 ○
 シンエイ動画の制作らしいシンプルな絵柄ながら、動きや演出がとても丁寧な作風であると思います。
 「写真」の終盤のやりとりが秀逸であると思いました。
 これに呼応したかのようなエンディングの選曲も効果的であると思いました。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」第9話 ○
 今期で 1番の作品であると思います。
 終盤、ヒロイン(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)が花を見る場面の演出とその後の描写が見事であったと思いました。

「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」第9話
 映像の方は、この作品としては、悪い状態であったように思います。
 第8話の時点では、ひょっとしたら、ゼンが RPG のような異世界の存在自体に関与しているのではないかと思ったのですけれども、そのようなことはありませんでした。しかしながら、ゼンの成仏ですべてが解決したという訳ではなかさそうです。
 今回に限ったことではないのですけれども、どこかの MMORPG で見たようなスキルや称号の表示が活かされていたように思います。

「恋は雨上がりのように」第9話 ○
 綺麗な映像とわかりやすい感情表現がよく、見るからに青年誌らしいキャラクタデザインに抵抗のない人にとっては、よい作品ではないかと想像します。
 第8話終盤から、第9話前半の展開が意外でした。
 終盤の店長(近藤正己)の台詞が若すぎるように感じられ、説得力が今ひとつであるように思いました。

「ハクメイとミコチ」第9話 ○
 オープニングは、曲も映像も本編の作風に合っていないように思います。
 映像の方は、キャラクタの作画も動きもよい状態が継続しているように見えました。
 物語の方は、第3話の感想でも触れたのですけれども、センというキャラクタが登場すると、突っ込みどころ満載といった印象になるように思います(悪くはないと思いました)。
 エンディングの曲の変更は、効果的であったと思いました。

「BEATLESS」第8話(第9回)
 オープニング主題歌の曲自体や歌唱はよいと思うのですけれども、伴奏に関しては、音楽というよりも、流行の音といった代物で、耳に入る度にがっかりさせられます。
 映像の方は、よい状態でしたけれども、キャラクターの作画が毎回異なるようにも思えます。
 まさかのハローキティ登場があまりに衝撃的で、そのことだけが印象に残りました。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第9話
 映像の方は、この作品としては、珍しく、よい状態であったと思いました。
 第9話で描かれた学園恋愛モノのようなことがこの作品でやりたいことの本質なのだろうと思いました。

「Fate/EXTRA Last Encore」第7話
 オープニングが曲(「Bright Burning Shout」)も映像も、とても格好よいと思います。
 本編の方は、見るからに、新房昭之監督とシャフト制作の作品といった印象で、「Fate」というよりは、「<物語>シリーズ」を観ているような気分です。
 私は、第6話の感想で、「第3階層は、エンディングの曲を想起させるように思いました」と記述したのですけれども、第7話に至っては、シャフトの制作だけに、「魔法少女まどか☆マギカ」(2011年のアニメ)のパロディかと思いました。

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