2013年1月開始のアニメについて(その4)

「THE UNLIMITED 兵部京介」第4話
P.A.N.D.R.A を苦戦させる B.A.B.E.L. という組織、兵部京介に対抗し得る明石薫(ザ・チルドレン)の登場で、否応なく盛り上がったという印象でした。
超能力を駆使した活劇が勢いよく描かれる作風には、好感を持ちました。

「AMNESIA」第4話
シンの声の演技が下手過ぎるために、作品自体への感情移入が困難になってしまっているというのが率直なところです。
絵の方は、第3話よりも作画も動きもよかったように思いました。
物語の方は、予想どおりの展開で、物足りなく感じました。

「たまこまーけっと」第4話
絵柄の美しさという観点では、物足りなく感じますけれども、動きのよさは毎回安定しているように思います。
第3話以降の(最近のアニメにしては珍しく)和やかで起承転結のきちんとした物語が一話完結的に描かれていく作風は、悪くないと思います。

「ちはやふる2」第4話
第3話以降、第1話、第2話の駄目さが嘘だったかのようによくなりました。
意図的に涙を誘う演出が行われているとは思えないにもかかわらず、いつの間にか泣けてきてしまいます。
名作だった第1期の風格がもどってきたという印象です。

「琴浦さん」第3話
一見、シンプルな絵柄ですけれども、登場人物の表情が豊かに描かれ、毎回、泣かせる展開なのですけれども、今回は、とんでもないところで終了しています。
背景は、毎回、気合が入っているかのように綺麗であると思います。

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