2019年4月開始のアニメについて(その1)

「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」第1話
 見るからに成人男性向けゲームから性的描写を取り除いたような作風だと思ったのですけれども、視聴後に調べたところ、本当にそのような作品でした。
 映像の方も一昔前のアニメといった印象で、今ひとつであると思いました。

「フルーツバスケット」第1話 ○
 「花とゆめCOMICS」で原作を読んだ当時、アニメ化には向かない作品であると思ったのですけれども、今回は、とてもよいアニメ化であると思いました。
 エンディング主題歌(「Lucky Ending」)もよいと思いました。

「ひとりぼっちの○○生活」第1話
 30分が長く感じられるというのが率直なところです。「ゲロ」よりも「ボッチ」の方が酷い呼び名ではないかと思いました。

「鬼滅の刃」第1話 ○
 一見しただけで、ufotable の制作らしい高品質なアニメであると感じさせる作風です。
 もしも、Kalafina が健在であったならば、主題歌を担当していたのではないかと想像します。
 第1話前半を観た時点では、「蟲師」(2005年~2006年、2014年のアニメ)のような作風かと思ったのですけれども、後半は、同じ ufotable が制作した「活撃 刀剣乱舞」(2017年のアニメ)に登場した刀剣男士が出現したのかと思いました。

「ぼくたちは勉強ができない」第1話
 「五等分の花嫁」(2019年のアニメ)が放送された直後であるだけに似たような作風という印象を否めないと思います。

「この音とまれ!」第1話
 第1話を観た限りでは、共感できないとしか思えませんでした。

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