2019年4月開始のアニメについて(その13)

「フルーツバスケット」第13話 ○
 「花とゆめCOMICS」で原作を読んだ当時、アニメ化には向かない作品であると思ったのですけれども、今回は、とてもよいアニメ化であると思います。主題歌がオープニング(「Again」)もエンディング(「Lucky Ending」)も素晴らしいと思います。
 第13話、原作で読んでるはずなのですけれども、草摩綾女に関しては、印象が薄いという記憶しかありませんでした。
 背景音楽がとてもよいと思いました。

「鬼滅の刃」第13話 ○
 ufotable の制作らしい高品質なアニメです。今、剣格闘をこれ程までに見事に描くことができるのは、ufotable だけではないかと思います。
 第13話、イノシシの皮を被った馬鹿をとっととぶっ殺せと思いました。

「この音とまれ!」第13話(最終回)
 オープニング主題歌の曲自体はよいと思うのですけれども、故意に気持ちの悪い声で歌唱を行っているために、歌詞が聴き取り難くなってしまっている点が残念であると思います。
 第13話Bパートだけは、よかったと思いました。

「Fairy gone フェアリーゴーン」第12話 ○
 活劇主体の展開と伝奇的な設定は、同じ P.A.WORKS が制作した「天狼 Sirius the Jaeger」(2018年のアニメ)と似ています。ファンタジー要素が強い設定であるにもかかわらず、写実性の高いキャラクタで、現実的な芝居を行っている点が特徴的であると思います。映像の作風だけを見ると、P.A.WORKS の作品というよりも、「神撃のバハムート」(2014年、2017年のアニメ)に似ているように思います。
 戦闘場面の度に思うのですけれども、戦闘場面の挿入歌と映像の作風が合っていないことがとても残念です。
 第1クールは、第12話で終了、第2クールは、10月の放送とのことです。

「キャロル&チューズデイ」第12話 ○
 オープニングとエンディングが主題歌(「Kiss Me」、「Hold Me Now」)も映像も、実に素晴らしいと思います。
 一見、所謂アメリカンドリーム的な物語という印象なので、同じ世界のどこかに ARIAカンパニーが存在しそうな SF設定の舞台であることが意外に思えます。
 第12話、あの素晴らしいオープニングやエンディングがなかったことが少し残念でしたけれども、アンジェラの曲のよさに驚かされ、キャロル&チューズデイの個性の出た歌唱がとてもよいと思いました。

 前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
  「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」(2018年10月開始のアニメ)
  「からくりサーカス」(2018年10月開始のアニメ)(最終回)
  「どろろ」(2019年1月開始のアニメ)(最終回)
  「盾の勇者の成り上がり」(2019年1月開始のアニメ)(最終回)
  「スター☆トゥインクルプリキュア」(2019年2月開始のアニメ)
  「MIX」(2019年4月開始のアニメ)
  「ワンパンマン」(2015年、2019年4月開始のアニメ)
  「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年4月開始のアニメ)(最終回)
  「進撃の巨人 Season 3 Part.2」(2013年、2017年、2018年、2019年4月開始のアニメ)
  「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」(地上波放送:2019年4月開始)

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